【ジャニーズ占い】今週のターゲットはHey! Say! JUMPの岡本圭人!!

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、Hey! Say! JUMPの岡本圭人!!

 男闘呼組・岡本健一を父に持ち、ジャニーズ史上発の親子タレント(デビュー組)として知られている岡本さん。男性にとって父親と同じ職業を選ぶことは、「父親を超える」という意気込みや比較対象となるつらさを背負うことになり、一般的には嫌がる傾向が強いといわれていますが、岡本さんがすんなりジャニーズに入り、デビューという「成功」を手に入れられたのは、彼のどんな性格が影響しているのでしょうか。

 また、イギリス生活が長く、英語もペラペラ。現在も上智大学に通う現役大学生として、ジャニーズ事務所でもかなりのインテリ。彼の個性と知識を生かすためには、どういった仕事を選べばいいのでしょうか。


 そんな岡本さんの今後3カ月の運勢を見てみると、今まで停滞気味だったことがこれから1~2カ月の環境の変化で、大きく進展するキッカケをつかむことになるよう。堪能な英語を活かして「言葉」や「情報」に関連した、今までのジャニーズや芸能活動にはない新しいジャンルの仕事のチャンスが……(続きはこちらから)

 先週のKis-My-Ft2の宮田俊哉!!さんに引き続き、宮田さんのあんなことやこんなことを占いで暴いちゃうジャニーズ占い、ぜひチェックしてください!!

「どう見ても下着ドロ!?」“本気すぎる映画監督”鈴木太一『くそガキの告白』札止め封切りレポ

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公開初日は200席超のテアトル新宿が満席。
立ち見でも入りきらずに、やむなく入場を断られたお客さんも。
 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でシネガーアワード賞をはじめ4冠を受賞した映画『くそガキの告白』が6月30日、テアトル新宿で封切られた。  ストーリーは、映画監督を夢見るも全てがうまくいかず、その現状を周囲にあたり散らす“ブサイクくそガキ野郎”・馬場大輔と、25歳にしてヴァージンの売れない女優・木下桃子が繰り広げる、奇想天外な青春映画。  この作品が劇場デビューとなる鈴木太一監督は、前日の夜からPRのため、都内各地を映画の宣伝をしながら走る「24時間ビラ撒きマラソン」に挑戦。公開初日、ゴール地点のテアトル新宿には『24時間テレビ』(日本テレビ)ばりにゴールテープが用意され、感動のゴールイン。鈴木監督は、寝ずに走り続けたためか、ハイテンションで「くそガキ、くそガキ♪」とラップのようなものを口ずさんだり、監督の胴上げが行われたりと、異様な盛り上がりを見せた。
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誰に頼まれたわけでもない「24時間ビラ撒きマラソン」完走直後の
鈴木監督。目が飛んでいる。
 ゴール直後に開催された初日舞台挨拶には、鈴木監督のほか主演の今野浩喜(キングオブコメディ)、田代さやか、辻岡正人、高橋健一(キングオブコメディ)が登壇。来場者全員に鈴木監督が自腹で購入したジュースが配られ、アットホームな雰囲気のなかスタートした。
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舞台上でも興奮冷めやらぬ監督。
ほとんど何を言っているかわからない。
 近頃、“愛されダメキャラ”が浸透しつつある鈴木監督は、「ゴールで皆さんに出迎えてもらって、“フォー!!”みたいな感じになっちゃって! 今日がホントに人生のピークなんです! みんなで作ったこの映画を! 俺たちの想いを観て欲しい!」と声をマイクに通すのも忘れるほど興奮気味で心情を語り、そんな純粋な監督に会場は爆笑。キャストも監督に向かって「どう見ても下着泥棒ですよ」(高橋)、「変質者!」(今野)と終始イジりたおしていたほか、田代さやかも「監督落ち着いてぇ~(笑)」と呆れ顔であった。
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軽快なトークで舞台挨拶を盛り上げた主演の2人と
「店員」役のキングオブコメディ高橋。

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辻岡正人からは撮影中の意外な裏話も……!?
 劇中の、今野浩喜と田代さやかのキスシーンの話題に及ぶと、田代は「ディープキスのシーンで、(台本上では)木下桃子(田代の役名)からしかけなきゃいけなかったのに、今野さんからしかけてきた」と裏話を暴露。また、同シーンの撮影を間近で見ていたという辻岡正人が「目の前でディープキスされると、やっぱ勃起しちゃうんですよ」と2人の濃厚ぶりが伝わるエピソードを披露すると、今野がすかさず「監督は、(このあと映画を観る)お客さんにジュースじゃなくて、ティッシュを配ったほうが良かったんじゃないですか?」と悪フザケ。それを受け田代が「そんな映画じゃない! やめてぇーー!」と嫌がるなど、キャスト同士の絶え間ない掛け合いに、会場は最後まで笑いに包まれていた。  『くそガキの告白』は、テアトル新宿にて公開中。7月28日より名古屋シネマスコーレ、今夏には大阪・第七藝術劇場ほか全国で順次公開される。 (取材・文=林タモツ) 『くそガキの告白』公式サイト http://kuso-gaki.com/

熱湯をかけられ、首にガラスが刺さり……妻からDVを受けたセレブの悲愴

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ホイットニー、お前もか!

 今季2勝を挙げ、完全復帰に向けて強い意欲を見せているタイガー・ウッズ。激しいバッシングを受けた3年前の不倫騒動も、すっかり過去のものになっている。元妻のエリン・ノルデグレンも、ビキニでリラックスする姿がパパラッチされセクシーと騒がれているが、騒動当時は感情的で暴力的な女だと言われたものだった。エレンはタイガーの不倫を知り、大激怒。ゴルフ・クラブで彼を殴ろうとし、逃げようと車に乗り込んだ彼を追いかけ、車の窓ガラスを叩き割った。動揺したタイガーは自損事故を起こし、これが不倫・離婚騒動の始まりとなったのである。

 エレンのような、妻の夫に対する暴力(DV)は、深く愛するがゆえの嫉妬心からくることが多いようだ。そして、タイガーと同じように妻からDVを受けているセレブは、少なくはないとされている。今回は、そんな愛情深く情熱的な妻を持ったセレブの中から、あまりにも衝撃的なDVを受けたセレブを紹介したい。

国内療養はウソ!? 「大麻中毒報道」の沢尻エリカに“海外逃亡”の怪情報!

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『ヘルタースケルター』公式サイト
 5年ぶりの主演映画『へルタースケルター』の公開を今月14日に控えた沢尻エリカに、不穏なウワサが駆けめぐっている。  沢尻が体調不良により休養を発表したのは5月15日のこと。劇中で演じた全身整形のトップアイドル「りりこ」の役柄が抜けず、心身のバランスを崩したことが原因と報じられた。その際、マネジメントを担当するエイベックスは「国内にて療養中」と説明していたが、直後に「週刊文春」(文藝春秋)が沢尻の“大麻中毒疑惑”を報道。2009年9月に前所属事務所「スターダストプロモーション」を“クビ”になった本当の理由は、大麻の常用だったと衝撃スクープしたのだ。 「同誌には解雇通知書も掲載されており、インパクトは十分。ただ、解雇通知書に隠れて見落としがちですが、文春が言いたかったのは、いまだに沢尻さんの常習グセが治っておらず、今回の休養発表の裏にも大麻常用疑惑があるということですよ」(ワイドショー関係者)  そんな中、あるウワサが業界を駆けめぐっている。  某スポーツ紙デスクは「国内で療養中といわれている沢尻さんが、実は現在、海外にいるって話なんです。真偽のほどは不明ですが、Twitterでは、ヨーロッパ方面で彼女を見たというつぶやきや、沢尻さんとおぼしき女性のうしろ姿の写真もアップされている。フランスに記者を飛ばした社があるという話も耳にしました」と明かす。  万が一、それが事実なら「薬物疑惑を恐れ海外に逃亡した」というシナリオも成立するが……。 「そういえば、文春の大麻報道の前後で警察当局がある有名人を薬物絡みの案件で内偵していると聞きました。てっきり、その時は薬物絡みで逮捕(処分保留)された酒井法子の元夫・高相祐一かと思っていたのですがね」(警察担当記者)  すべてが杞憂に終わることを祈りたい。

国内療養はウソ!? 「大麻中毒報道」の沢尻エリカに“海外逃亡”の怪情報!

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『ヘルタースケルター』公式サイト
 5年ぶりの主演映画『へルタースケルター』の公開を今月14日に控えた沢尻エリカに、不穏なウワサが駆けめぐっている。  沢尻が体調不良により休養を発表したのは5月15日のこと。劇中で演じた全身整形のトップアイドル「りりこ」の役柄が抜けず、心身のバランスを崩したことが原因と報じられた。その際、マネジメントを担当するエイベックスは「国内にて療養中」と説明していたが、直後に「週刊文春」(文藝春秋)が沢尻の“大麻中毒疑惑”を報道。2009年9月に前所属事務所「スターダストプロモーション」を“クビ”になった本当の理由は、大麻の常用だったと衝撃スクープしたのだ。 「同誌には解雇通知書も掲載されており、インパクトは十分。ただ、解雇通知書に隠れて見落としがちですが、文春が言いたかったのは、いまだに沢尻さんの常習グセが治っておらず、今回の休養発表の裏にも大麻常用疑惑があるということですよ」(ワイドショー関係者)  そんな中、あるウワサが業界を駆けめぐっている。  某スポーツ紙デスクは「国内で療養中といわれている沢尻さんが、実は現在、海外にいるって話なんです。真偽のほどは不明ですが、Twitterでは、ヨーロッパ方面で彼女を見たというつぶやきや、沢尻さんとおぼしき女性のうしろ姿の写真もアップされている。フランスに記者を飛ばした社があるという話も耳にしました」と明かす。  万が一、それが事実なら「薬物疑惑を恐れ海外に逃亡した」というシナリオも成立するが……。 「そういえば、文春の大麻報道の前後で警察当局がある有名人を薬物絡みの案件で内偵していると聞きました。てっきり、その時は薬物絡みで逮捕(処分保留)された酒井法子の元夫・高相祐一かと思っていたのですがね」(警察担当記者)  すべてが杞憂に終わることを祈りたい。

映画公開まで2週間弱、“トップスターの顔”沢尻エリカは公の場に現れるか!?

【ハピズムより】

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どこで何をしているのやら……

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 岡崎京子原作の伝説的コミック、蜷川実花監督の『ヘルタースケルター』(7月14日公開予定)での主演が待望の映画復帰作となる沢尻エリカ。脇を固める出演俳優も大森南朋、寺島しのぶなど豪華キャストで、女優復帰作としては申し分のない舞台が用意された。しかし、本来であれば映画のPRで忙しいこの時期にまったくメディアに姿を現さない。それどころか、大麻使用疑惑の報道によって映画公開を危ぶむ声が出るなど、あいかわらずのスキャンダル女王ぶり。映画公開まで2週間。沢尻エリカはどうなってしまうのか?

 予告編を見て思った。「長澤まさみと同じ、いや長澤以上に“女優としては”ものが違う」と。今回の役どころは、全身を作り変えるほど危険な美容整形手術を施しているという重大な秘密を抱えたトップモデル役・りりこなのだが、Vおかげでさまざまな髪型、メイク、ファッションの沢尻を見ることができて、そのどれもが魅力的なのだ。

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「“球界の紳士”のはずが……」原監督の1億円問題だけじゃない巨人選手の“非常識&横暴行動”大乱発

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まあモテたでしょうしねえ……。
 巨人の現役監督である原辰徳監督に“1億円問題”が降りかかり、プロ野球界は騒然としている。  6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「原監督が元暴力団員に1億円を払っていた」というタイトルで報じたもので、それによると原監督が当時現役だった1988年ごろに、ある女性との不倫スキャンダルを表面化させないために、Kと呼ばれる人物に1億円もの“口止め料”を支払ったという。  これに原監督は1億円支払いの事実を認め「私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています」と陳謝したものの、Kが元暴力団員だったという「文春」の報道には反論。巨人の桃井恒和球団社長も同20日、東京都内の球団事務所で記者会見し、「文春」の記事は名誉毀損に当たるとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。  そんな中、別の意味で世間をあ然とさせたのが、1億円もの大金を見ず知らずの男性にポーンと支払ってしまった原監督の“感覚”だ。 「庶民ではありえない話。よほどヤバイ話を握られているか、金銭的に余裕があったかでしょう」とはプロ野球担当記者。とはいえ、“浮世離れ”しているのは原監督だけではない。ケガから復帰し、現在巨人の現役クリーンナップを務めるXと、数年前に現役引退しバラエティタレントに転身したYも、夜の街で常識外れのトンデモ行動を起こしていたというのだ。目撃者の男性が語る。 「銀座の高級クラブを訪れたら、奥の席にXとYがふんぞり返っていたんです。しばらくすると『おめぇ何やってんだ、コラ!』という声が聞こえ、見てみるとXがホステスに足蹴りをかましていたんです。聞けば、酒の注ぎ方がなってなかったとのこと。あまりの傲慢な態度に『これが天下の巨人軍の選手か……』と思いましたね」  クラブ内の雰囲気も悪くなっていたことから、目撃者の男性は「その辺にしてあげといたらどうですか?」とXとYをたしなめたという。ところが、XとYは反省するどころか「なんだテメー!」と男性の方に歩み寄ってきたという。 「今にも殴りかかりそうな雰囲気だったので、男性が『(殴ったら)訴えますよ』と言ったんです。そしたらXが『やってみろよ。俺が誰だかわかってんのか。そんなもん潰せるんだよ!』と平然と言い放ったんです。結局、別の客席で一部始終を見ていた本物の弁護士の方が出てきて、XとYに弁護士バッジを見せたところ、2人は『チッ!』と舌打ちしながら、奥の席に引き上げていきました」(別の目撃者の男性)  事実ならば、XとYは無法者と言わざるを得ない。「彼ら以外にも傲慢な態度を取る巨人の選手は多いですよ」とは銀座の黒服男性。一連の“黒い疑惑”も含めて「巨人軍は紳士たれ」という言葉は一体どこに行ってしまったのか──。

「“球界の紳士”のはずが……」原監督の1億円問題だけじゃない巨人選手の“非常識&横暴行動”大乱発

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まあモテたでしょうしねえ……。
 巨人の現役監督である原辰徳監督に“1億円問題”が降りかかり、プロ野球界は騒然としている。  6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「原監督が元暴力団員に1億円を払っていた」というタイトルで報じたもので、それによると原監督が当時現役だった1988年ごろに、ある女性との不倫スキャンダルを表面化させないために、Kと呼ばれる人物に1億円もの“口止め料”を支払ったという。  これに原監督は1億円支払いの事実を認め「私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています」と陳謝したものの、Kが元暴力団員だったという「文春」の報道には反論。巨人の桃井恒和球団社長も同20日、東京都内の球団事務所で記者会見し、「文春」の記事は名誉毀損に当たるとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。  そんな中、別の意味で世間をあ然とさせたのが、1億円もの大金を見ず知らずの男性にポーンと支払ってしまった原監督の“感覚”だ。 「庶民ではありえない話。よほどヤバイ話を握られているか、金銭的に余裕があったかでしょう」とはプロ野球担当記者。とはいえ、“浮世離れ”しているのは原監督だけではない。ケガから復帰し、現在巨人の現役クリーンナップを務めるXと、数年前に現役引退しバラエティタレントに転身したYも、夜の街で常識外れのトンデモ行動を起こしていたというのだ。目撃者の男性が語る。 「銀座の高級クラブを訪れたら、奥の席にXとYがふんぞり返っていたんです。しばらくすると『おめぇ何やってんだ、コラ!』という声が聞こえ、見てみるとXがホステスに足蹴りをかましていたんです。聞けば、酒の注ぎ方がなってなかったとのこと。あまりの傲慢な態度に『これが天下の巨人軍の選手か……』と思いましたね」  クラブ内の雰囲気も悪くなっていたことから、目撃者の男性は「その辺にしてあげといたらどうですか?」とXとYをたしなめたという。ところが、XとYは反省するどころか「なんだテメー!」と男性の方に歩み寄ってきたという。 「今にも殴りかかりそうな雰囲気だったので、男性が『(殴ったら)訴えますよ』と言ったんです。そしたらXが『やってみろよ。俺が誰だかわかってんのか。そんなもん潰せるんだよ!』と平然と言い放ったんです。結局、別の客席で一部始終を見ていた本物の弁護士の方が出てきて、XとYに弁護士バッジを見せたところ、2人は『チッ!』と舌打ちしながら、奥の席に引き上げていきました」(別の目撃者の男性)  事実ならば、XとYは無法者と言わざるを得ない。「彼ら以外にも傲慢な態度を取る巨人の選手は多いですよ」とは銀座の黒服男性。一連の“黒い疑惑”も含めて「巨人軍は紳士たれ」という言葉は一体どこに行ってしまったのか──。

処分から1年経過……森本龍太郎のHey!Say!JUMP復帰の可能性は?

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樹とも弟とも差がついちゃったね……

 5月末にはグループ初の海外公演となる『Hey! Say! JUMP ASIA FIRST TOUR 香港公演』を成功させ、6月6日にセカンドアルバムをリリースするなど、しばらく停滞気味であったグループでの活動も再び精力的に行っているHey! Say! JUMP。Kis-My-Ft2やSexy Zoneなど後続グループに押されつつも、ジャニー喜多川社長の“お気に入りグループ”であることには変わりなく、今後も大きく羽ばたいてくれそうだ。

 そんな彼らの活躍の影で、複雑な思いを抱えているファンがいる。昨年に「週刊女性」(主婦と生活社)のスクープで未成年喫煙が発覚、無期限活動停止処分を受けた森本龍太郎のファンだ。

辻希美はもうメガネを外さないのか? なんでヤンキーはメガネをしないのか?

(C)安彦麻理絵

 今日は、赤子を東京女子医大に連れて行く予定。というのも、来月、赤子が「でべその手術」をするからである。(でべそ、ほっといちゃいかんのだそうだ。)手術は全身麻酔になるらしい。なので、そのための検査だそうである。血液検査だのなんだの。正直、めんどくさい。だって、病院って、いくら予約入れてたって、結局すんげぇ待たされるんだもの。

 ところで、話は変わるのだが。辻希美はもう「メガネ」を外さないんだろうか? 気が付けば、いつもあの、デカい黒ぶちメガネをかけてるような気がする。なんか、アラレちゃんみたいなメガネ。要するに、なんだかすごく80年代っぽいデザインのやつ。だから、43歳の私からすると、全くオシャレな感じに見えない。辻希美のメガネを見ていると、なんだか「あの時代」がジワジワと思い出されてきて、かなりこっぱずかしくなってしまうのは、私だけだろうか? 「あの時代」そして「あの時代を生きていた頃の私」「私の黒歴史」が、芋づる式に思い出されて、恥ずかしさのあまり悶絶したくなる、困ったメガネだ。それにしたって今時は、色んなデザインのモノが売られてるであろうに、なんだってあんな野暮ったいメガネをかけてるんだろう? まるで「ドンキとかハンズで売られてる変装用のメガネ」にも見える。せっかく可愛いのに、なんであんな80年代メガネ……そういえば、益若つばさもやたらとメガネをかけている。