元・女子アナが三角ビキニでキワドイショットを披露!?

tanioka0726_01.jpg
 元千葉テレビアナウンサーの谷岡恵里子が、初めてのイメージDVD『幸せのスパイラル』発売を記念し、東京・秋葉原でイベントを開催した。
tanioka0726_02.jpg
tanioka0726_03.jpg
tanioka0726_04.jpg
tanioka0726_05.jpg
tanioka0726_06.jpg
 5月にバリで撮影した本作。雑誌グラビアは経験済みだったというが、DVD撮影は、またひと味違った苦労と快感があったという。 「1泊2日の弾丸撮影だったんですが、日本の夏と同じような気候で、蒸し暑かったです。初めての動画で緊張して、特に初日はギコチない動きになっていると思います(笑)」 ――どんな内容ですか? 「自分なりに『表現力』というものをテーマにしていました。局アナウンサーとは違った表現が求められるので。ポーズひとつとっても、何も知らない状態で。でもそれはフリーとして必要なものだと思っています」 ――どんな『表現』にチャレンジしていますか? 「自分の雑誌グラビアを見て、深く反省するところがありまして。千葉テレビ時代の上司や同僚からの評判も『色気がない』と散々だったんです(笑)。今回は伏し目がちの表情にこだわってみました。男性は伏し目がちな女性が好きなんですよね?」 ――それはどうかと(笑)。オススメのシーンは? 「背中の露出ですね。日焼けしてしまいました(笑)。UVケアが大事だということも、学んだことのひとつです(笑)。三角ビキニが多くて、特に肌色のビキニはきわどいなと思いました。あとは、プールで泳いでいるところを、水中から撮影したシーンは恥ずかしかったですね」  タイトルは、特にブログのタイトルと同じものにしたという。今後もタレントとして、フリーアナウンサーとして活動する予定とのこと。
tanioka0726_07.jpg
◆谷岡恵里子オフィシャルブログ「幸せのスパイラル」 http://ameblo.jp/ac-hana/

事故から5カ月経過も続報一切なし、料理研究家・ケンタロウの不透明な現状

kentarou.jpg
『ケンタロウ「魚!」ムズカシイこ
とぬき!』/講談社

 今年2月、オートバイを運転中に転倒事故を起こした料理研究家のケンタロウ。事故から半年が経過したが、現在の状況について続報は皆無の状態だ。6月28日にはTOKIO・国分太一と共にレギュラー出演していた『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(テレビ東京系)からの降板も発表されており、その容体が心配されている。

 ケンタロウは今年2月4日、首都高速道路をバイクで走行中、カーブを曲がりきれず壁に衝突し、高さ1mほどの側壁を乗り越え、約6m下の路上に転落するという大事故に遭った。幸いにも命に別状はなかったが、脚と頭蓋骨を骨折する重傷だったという。

事故から5カ月経過も続報一切なし、料理研究家・ケンタロウの不透明な現状

kentarou.jpg
『ケンタロウ「魚!」ムズカシイこ
とぬき!』/講談社

 今年2月、オートバイを運転中に転倒事故を起こした料理研究家のケンタロウ。事故から半年が経過したが、現在の状況について続報は皆無の状態だ。6月28日にはTOKIO・国分太一と共にレギュラー出演していた『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(テレビ東京系)からの降板も発表されており、その容体が心配されている。

 ケンタロウは今年2月4日、首都高速道路をバイクで走行中、カーブを曲がりきれず壁に衝突し、高さ1mほどの側壁を乗り越え、約6m下の路上に転落するという大事故に遭った。幸いにも命に別状はなかったが、脚と頭蓋骨を骨折する重傷だったという。

本がない!? 東京国際ブックフェアで見えたどん底の出版業界

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? ■特にオススメ記事はこちら! 本がない!? 東京国際ブックフェアで見えたどん底の出版業界 - Business Journal(7月26日)
post_447.jpg
一見すると盛況の様子だが……。
 7月5日~8日に東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた東京国際ブックフェア(TIBF)。各出版社が本の展示や著作権取引などを目的に出店し、2010年は世界25カ国から984社が出展、今年で19回目を迎えた同フェアだが、出展する出版関係者の間では、ある“異変”が囁かれた。 「事前に文藝春秋、筑摩書房、中央公論新社など名だたる出版社が出ないことは聞いていた。しかし、会場に来て驚いたのは、大手が出店していないどころか、文芸書は河出書房新社、語学書は白水社、ビジネス書は明日香出版社と、それぞれのジャンルに1社しか出ていなかったんです」  そう驚くのは、何年も出展してきた人文・社会科学系の出版社の営業担当者だ。ここ数年、単独ブースで出展する出版社が減少してきていると言われてきたが、今年のありさまは例年にないほどひどいものだった。  どれだけ出版社が少なかったのか。TIBFの会場図(PDF)を見てもらえれば一目瞭然だ。さすがに業界トップスリーの講談社、小学館、集英社は出展していた。しかし、ブースの規模も展示内容も以前に比べて華やかさに欠けた上に、総合出版社である小学館は児童書ゾーンでブースを展開するのみ。ハースト婦人画報社、徳間書店も会社の規模に見合わない小ブース。さらに、河出書房新社1社と同じ広さのブースに角川グループ関連10社がまとまって出展している。会場図をご覧になった読者の皆様に伺いたい。果たして、ご存じの出版社がどれほどあったのかと。  ある出展社の担当者は「弊社のブースに来られた一般読者の方に『新潮社のブースはどこか』と聞かれ、残念ながら今回も出展していませんと答えると、がっかりした様子で去って行きました」と話す。こうした趣旨の問い合わせは、たびたびあったという。  そんな状況下で唯一救いだったのが、人文・社会科学書のゾーンだ。岩波書店、平凡社、みすず書房、国書刊行会、吉川弘文館、東京大学出版会といった版元が単独出展したほか、大学出版部協会、歴史書懇話会、国語・国文学出版会などの団体による出展もあった。一般客にとっての初日となった7日には、「書物復権8社の会」のブースに長蛇の列ができていた(写真)。  なぜ著名な出版社の出展が少なかったのか。そのひとつの要因が、2011年の東日本大震災に際し運営と出版社の間で起こったトラブルだと指摘するのは、出展する老舗出版社の営業担当者。 「11年は大震災のため、出展を予定していた出版社が見合わせる、いわゆる自粛ムードがあった。しかし、キャンセル料が発生するため、主催者と多少のトラブルがあったようだ。それに抗議する意味で、今年の出展を見合わせた社もあったのではないか」  また、別の出展社社員は「出版社が共同のブースで出展することに、主催者側が様々な注文を付けてきた。ブース内での公開セミナーについても、色々と内容ややり方を制限するようなことを言われた。その交渉が嫌になって、今回は見送った共同ブースもあるようだ」と話す。  しかし、この手のトラブルはたびたび発生するもので、その影響は短期的なものであろう。問題なのは、ここ数年の出版社による単独ブースでの出展だ。減少傾向にある原因を、中小出版社の営業担当者はこう語る。 「同フェアに出展するメリットが見えないのが本当の問題だろう。かつて、海外の出版社向けに出版物の版権販売を行う場という名目で東京国際ブックフェアは開かれてきた。しかし昨今では、すでにTIBFが開かれる頃には海外出版社との版権交渉は済んでおり、今更、TIBFで交渉する必要もなくなった。そのため、版権の売買を求める旨のプレートをブースに掲げる出展社もほとんどなくなった」  たしかにTIBFのスタート時は、世界最大のブックフェアと言われるドイツの「フランクフルトブックフェア」をみならって、版権売買の場であった。しかし、先述のような状況になり、その機能は薄れていった。これではいけないと、主催者が次に掲げたのが書店と出版社との「商談会」の場という機能だ。  しかし、ある中堅出版社の営業担当者は「商談会がスタートした頃は、弊社も取り組んでいたが、会場に来るのは現場の担当者ではなく、役員や社長クラスが多かった。発注権限がある店舗の担当者が少なく、出展費用と効果を考えると、営業マンが地方に出張して注文を取ってきた方がはるかに効果的だ。それに加えて最近、首都圏と大阪で書店主導による商談会というものも始まった。それが今年は九州地区にも広まった。多くの出版社は、商談会はここでと考えている。というのも、出展費用がケタ違いに安いからだ」  一方で、こんな意見もある。 「番線印(本を発注するために必要な印鑑のようなもの)を持ってきた書店さんもいた。こうした書店さんの来場が増えれば、商談会の場として会を行う意味はある。だが、今回はそうした人は極少数だった。とくに最近は書店業界も疲弊していて、地方の書店さんは2年に1度など訪れる頻度が少なくなり、送りこむ書店員の数も減らしている」(出展出版社のブース担当者)  商談会を行う出展社がなくなったわけではない。アスク出版のような直取引(卸会社を通さず、自ら書店に配本する取引)出版社にとっては、訪れた書店員との商談にこそ出展する意味がある。しかし、そうしたブースは少数派になってしまった。今では、ほとんどのブースが在庫一掃セールを目的とした「安売り市」化してしまった。  それが悪いというのではない。1年に1度、定価販売が法律で定められている本が2割引きなどで安く買えるという意味では、読者サービスの一環の活動といえる。しかし、安売りするのがTIBFの目的なのだろうか。そう考える出版社が、そこにメリットがあると考えて、出展し続けていくのならそれもいいだろう。だが、多くの出版社が安売り市のために出展するメリットは少ないと考えているからこそ、出版社の出展が激減しているのではないだろうか。
post_447_2.jpg
 加えて、近年の電子出版EXPOの華々しさも、TIBFを見劣りさせている。今回からは、開催日を1日ずらして別会場で開かれたが、10年にはグーグルの出展、今年は楽天koboの発売など、その話題性の高さに、会場には多くの関係者が訪れた。とくに、同時開催していた昨年までは、ネット関連業者が訪れたため来場者の質が変わり、もはや電子出版フェアではないかともいわれるほどだった。  来年、20回目という節目を迎えるTIBF。出展社の多くから、1年に1度のお祭りをやめよとまでの意見は出ていない。ただ、出版産業の変遷に対応した新しいブックフェアの模索も同時に必要となる。主催者に課せられた宿題は難しいかもしれないが、新たなメリットの創出を早期に望む。 (文・写真=碇 泰三) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? 円をアメリカに流す!? アフラックの経営姿勢にかみついたダイヤモンド サイフは親!“賢い”女子たちが切り開く親孝行マーケット アップル元社員「ジョブズは他人の成果を自分のものに…」 上層部の保守的なムードにうんざり ソニー社員は阿鼻叫喚

本がない!? 東京国際ブックフェアで見えたどん底の出版業界

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? ■特にオススメ記事はこちら! 本がない!? 東京国際ブックフェアで見えたどん底の出版業界 - Business Journal(7月26日)
post_447.jpg
一見すると盛況の様子だが……。
 7月5日~8日に東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた東京国際ブックフェア(TIBF)。各出版社が本の展示や著作権取引などを目的に出店し、2010年は世界25カ国から984社が出展、今年で19回目を迎えた同フェアだが、出展する出版関係者の間では、ある“異変”が囁かれた。 「事前に文藝春秋、筑摩書房、中央公論新社など名だたる出版社が出ないことは聞いていた。しかし、会場に来て驚いたのは、大手が出店していないどころか、文芸書は河出書房新社、語学書は白水社、ビジネス書は明日香出版社と、それぞれのジャンルに1社しか出ていなかったんです」  そう驚くのは、何年も出展してきた人文・社会科学系の出版社の営業担当者だ。ここ数年、単独ブースで出展する出版社が減少してきていると言われてきたが、今年のありさまは例年にないほどひどいものだった。  どれだけ出版社が少なかったのか。TIBFの会場図(PDF)を見てもらえれば一目瞭然だ。さすがに業界トップスリーの講談社、小学館、集英社は出展していた。しかし、ブースの規模も展示内容も以前に比べて華やかさに欠けた上に、総合出版社である小学館は児童書ゾーンでブースを展開するのみ。ハースト婦人画報社、徳間書店も会社の規模に見合わない小ブース。さらに、河出書房新社1社と同じ広さのブースに角川グループ関連10社がまとまって出展している。会場図をご覧になった読者の皆様に伺いたい。果たして、ご存じの出版社がどれほどあったのかと。  ある出展社の担当者は「弊社のブースに来られた一般読者の方に『新潮社のブースはどこか』と聞かれ、残念ながら今回も出展していませんと答えると、がっかりした様子で去って行きました」と話す。こうした趣旨の問い合わせは、たびたびあったという。  そんな状況下で唯一救いだったのが、人文・社会科学書のゾーンだ。岩波書店、平凡社、みすず書房、国書刊行会、吉川弘文館、東京大学出版会といった版元が単独出展したほか、大学出版部協会、歴史書懇話会、国語・国文学出版会などの団体による出展もあった。一般客にとっての初日となった7日には、「書物復権8社の会」のブースに長蛇の列ができていた(写真)。  なぜ著名な出版社の出展が少なかったのか。そのひとつの要因が、2011年の東日本大震災に際し運営と出版社の間で起こったトラブルだと指摘するのは、出展する老舗出版社の営業担当者。 「11年は大震災のため、出展を予定していた出版社が見合わせる、いわゆる自粛ムードがあった。しかし、キャンセル料が発生するため、主催者と多少のトラブルがあったようだ。それに抗議する意味で、今年の出展を見合わせた社もあったのではないか」  また、別の出展社社員は「出版社が共同のブースで出展することに、主催者側が様々な注文を付けてきた。ブース内での公開セミナーについても、色々と内容ややり方を制限するようなことを言われた。その交渉が嫌になって、今回は見送った共同ブースもあるようだ」と話す。  しかし、この手のトラブルはたびたび発生するもので、その影響は短期的なものであろう。問題なのは、ここ数年の出版社による単独ブースでの出展だ。減少傾向にある原因を、中小出版社の営業担当者はこう語る。 「同フェアに出展するメリットが見えないのが本当の問題だろう。かつて、海外の出版社向けに出版物の版権販売を行う場という名目で東京国際ブックフェアは開かれてきた。しかし昨今では、すでにTIBFが開かれる頃には海外出版社との版権交渉は済んでおり、今更、TIBFで交渉する必要もなくなった。そのため、版権の売買を求める旨のプレートをブースに掲げる出展社もほとんどなくなった」  たしかにTIBFのスタート時は、世界最大のブックフェアと言われるドイツの「フランクフルトブックフェア」をみならって、版権売買の場であった。しかし、先述のような状況になり、その機能は薄れていった。これではいけないと、主催者が次に掲げたのが書店と出版社との「商談会」の場という機能だ。  しかし、ある中堅出版社の営業担当者は「商談会がスタートした頃は、弊社も取り組んでいたが、会場に来るのは現場の担当者ではなく、役員や社長クラスが多かった。発注権限がある店舗の担当者が少なく、出展費用と効果を考えると、営業マンが地方に出張して注文を取ってきた方がはるかに効果的だ。それに加えて最近、首都圏と大阪で書店主導による商談会というものも始まった。それが今年は九州地区にも広まった。多くの出版社は、商談会はここでと考えている。というのも、出展費用がケタ違いに安いからだ」  一方で、こんな意見もある。 「番線印(本を発注するために必要な印鑑のようなもの)を持ってきた書店さんもいた。こうした書店さんの来場が増えれば、商談会の場として会を行う意味はある。だが、今回はそうした人は極少数だった。とくに最近は書店業界も疲弊していて、地方の書店さんは2年に1度など訪れる頻度が少なくなり、送りこむ書店員の数も減らしている」(出展出版社のブース担当者)  商談会を行う出展社がなくなったわけではない。アスク出版のような直取引(卸会社を通さず、自ら書店に配本する取引)出版社にとっては、訪れた書店員との商談にこそ出展する意味がある。しかし、そうしたブースは少数派になってしまった。今では、ほとんどのブースが在庫一掃セールを目的とした「安売り市」化してしまった。  それが悪いというのではない。1年に1度、定価販売が法律で定められている本が2割引きなどで安く買えるという意味では、読者サービスの一環の活動といえる。しかし、安売りするのがTIBFの目的なのだろうか。そう考える出版社が、そこにメリットがあると考えて、出展し続けていくのならそれもいいだろう。だが、多くの出版社が安売り市のために出展するメリットは少ないと考えているからこそ、出版社の出展が激減しているのではないだろうか。
post_447_2.jpg
 加えて、近年の電子出版EXPOの華々しさも、TIBFを見劣りさせている。今回からは、開催日を1日ずらして別会場で開かれたが、10年にはグーグルの出展、今年は楽天koboの発売など、その話題性の高さに、会場には多くの関係者が訪れた。とくに、同時開催していた昨年までは、ネット関連業者が訪れたため来場者の質が変わり、もはや電子出版フェアではないかともいわれるほどだった。  来年、20回目という節目を迎えるTIBF。出展社の多くから、1年に1度のお祭りをやめよとまでの意見は出ていない。ただ、出版産業の変遷に対応した新しいブックフェアの模索も同時に必要となる。主催者に課せられた宿題は難しいかもしれないが、新たなメリットの創出を早期に望む。 (文・写真=碇 泰三) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? 円をアメリカに流す!? アフラックの経営姿勢にかみついたダイヤモンド サイフは親!“賢い”女子たちが切り開く親孝行マーケット アップル元社員「ジョブズは他人の成果を自分のものに…」 上層部の保守的なムードにうんざり ソニー社員は阿鼻叫喚

ニューアルバムも発売間近! SMAP北京コンサートDVDをプレゼント

smap_beijing.jpg
『THANKS FOR BEIJING!!』/ビクターエンタテインメント

 来月8日、記念すべき20枚目のアルバム『GIFT of SMAP』が発売となるSMAP。今回はそれを記念して、昨年9月に行われたコンサート『2011年SMAP北京コンサート 頑張ろう、日本!ありがとう、中国! -アジアは一つ- プロジェクト』が収録されたDVD『THANKS FOR BEIJING!!』をプレゼントに用意しました!

2PM・ニックンの飲酒運転で波紋広がる……韓国アイドルの多すぎる交通事故

1208_2pm01.jpg
「Beautiful」/アリオラジャパン

 23日午前2時30分頃、韓国の人気グループ2PMのメンバー、ニックンの乗った車がオートバイとの接触事故を起こした。被害者は腰の痛みを訴え入院しているが命に別状はないとのこと。ニックンが飲酒運転であったこと、そして、その食事の場には事務所所属のアーティストが同席していたことが明らかになり、問題視されている。この事態を重く見たNHKは、ニックンが出演している『2PMのワンポイントハングル』の放送をしばらく見合わせることを決定し、日本の所属レコード会社もニックンの活動休止と来月29日に予定していた新曲「マスカレード ~Masquerade~」の発売延期を発表した。

 事故といえば、昨年5月にBIGBANGのD-LITEが道路に倒れていたオートバイ運転手に追突する事故を起こしている。D-LITEが接触する前に運転手はすでに死亡していたため、不起訴処分となったが、一時は騒動となった。また1995年には、韓流スターのリュ・シウォンが歩行者の女性と事故を起こし交通事故処理法違反で拘束され、その後被害者が亡くなるという事例もあった。リュ・シウォンはすぐに芸能活動を再開し、またカーレースなどに頻繁に出場していることから、ファンの間でもその倫理観に疑問を持っている人がいるようだ。

アタシたちは他者に何を求めているかしら? 『ヘルタースケルター』は現実の世界よ!

hsposter.jpg
(c)2012映画『ヘルタースケルター』製作委員会 

 サイ女な皆さーん、今日も「タレント名 整形」でググってますか~。変遷丸わかりどころか、勝手に施術内容まで解説された画像が出回る時代、バレずにやるなら小学校の卒アルからやっとけってことかしら。あーん、いくらなんでも成長期は危険すぎるわ!

 泣かせ演出の裏で絶対ウケ狙いも意識してるであろう改造ショー『B.C.ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)が定番化し、高須院長が西原理恵子先生とデュオのおもしろキャラになっていく中で、日本でも整形はすっかりカジュアル化した気がします。だいたい、プチなんとかって言い出すもんには「ハードル下げて手を出しやすくしてやろう」って意図がミエミエなわけでさ。ただし、プチンポだけはお断りだよ!(聞いてない)

 でも、プチっと手を出した先はどうなるんでしょ。マイケルも、ウィルデンシュタイン夫人も、扇風機おばさんも、日本のあの大御所歌手もあのアイドルも(保身)、外殻がどんどん変化していく中で、その心中では一体何が起こってたのかしら……。

「10年前の5倍以上!?」出産事故も頻発……中国で新生児が巨大化するワケ

U7939P1T1D24697524F21DT2012.jpg
くだんの赤ちゃん。デカイ……!!
 6月29日、安徽省巣湖市の産婦人科で誕生した男児が話題を呼んでいる。なんとこの赤ん坊、出生時の体重が6.23キロ、身長52センチという超巨大児。あまりの大きさに通常分娩は不可能と判断され、帝王切開によって出産されたという。  担当医によると、母親は41歳という高齢出産であり、妊娠糖尿病と診断されていたものの、出産は正期産の範囲内で、巨大化の具体的な理由はわかっていない。  実は最近、中国ではこうした原因不明の“巨大児”の誕生が相次いでいるのだ。今年2月4日には、河南省新郷市で29歳の女性が7.04キロの新生児を帝王切開で出産しており、2008年に遼寧省海城市で7キロで生まれた男児が持っていた新生児の国内最重記録を塗り替えた。  それ以前には、06年に江蘇省徐州医院三附院で出産された6キロの女児が国内最重新生児となっており、短期間での記録更新が続いている。 「報道されているのは、特別大きい新生児の例だけですが、実は4キロ以上の巨大児の出生率はいまや1割以上とされていて、10年前の5倍以上となっています」  そう話すのは、広州市ブロック紙の社会部記者だ。 「巨大児出生率とともに帝王切開の実施率も上昇していますが、そうした技術のない闇病院では巨大児の分娩に対応できず、母子ともに死亡してしまう例も頻発しているんです」  命の危険も伴う巨大児の増加だが、その原因はやはりというべきか、例の中国名物だという。 「産婦人科医の間では、家畜や養殖魚の成長促進のために投与されるホルモン剤をはじめとする薬物の副作用という見方が有力になってきています」(同)  ちなみにギネスブックに掲載されている世界記録では、1955年にイタリアで生まれた新生児の10キロだというが、このペースでいけば中国の新生児が世界記録を塗り替える日も近そうだ……。 (文=牧野源)

斬新な散歩番組『堂本光一の、目覚ませボケェ!!』は実現なるか!?

jdoumotokouichi03.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 7月22日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のゲストは、デビュー15周年を迎えたKinKi Kids自身でした。まずはCDデビューまでの軌跡をフリップで振り返ります。「KANZAI BOYA」からKinKi Kidsに改名した時の思いを尋ねられると、「いやもう、落胆ですね」と堂本剛。光GENJIやSMAPのような、「アルファベット的なニュアンス」が欲しかったそうで、剛はグループ名が付けられた時に、「まんまやないか!」と言ってしまったそうです。ここでデビュー記者会見の懐かしい映像が流れました。剛は映像を微笑みながら見たあとで、「『明日デビューするから』なんて言われることある? で、『親にも家族にも誰にも言うな』って言われるんですよ?」と当時の衝撃を語りました。

 「KinKi Kids 15年の秘密全部答えまーす!」と題したコーナーでは、番組共演者が2人に質問をぶつけました。「自分だけが知っている 相方のココは世界一!」との武田真治からの質問については、「本番になるとスイッチが入るところ。オンとオフの差が激しすぎる」と剛。光一はそんなに好きではない高所も本番ではイケちゃうそうですが、剛は高所は絶対NG。「体が拒否る」と話していました。また剛については「いい意味で動じない」と光一。昔、剛が入っていたトイレの鍵を十円玉で開け、一体どんな反応をするかとドアを開けたところ、剛は落ち着き払った顔で「何しとんの?」。剛いわく「お互いに負けず嫌いで完璧主義者」なので、リアクションを取って欲しい光一に対してわざとノーリアクションでいることで「オレの勝ちや」と思ったそう。その時の無反応な自分のことを剛らしく「便所菩薩」と表現して笑いを取っていました。