慶應大の飲み会で死亡者?大学に取材で驚愕の結果

慶應義塾大学の飲み会で死亡者が出たという情報が出回り、憶測が飛び交っている。

発端は、ある男子学生による2012年6月30日の以下のツイートだ。「【拡散希望】慶應大学のテニサー2年生が一昨日の飲み会で大量に飲まされ、急性アルコール中毒で死亡した模様。今日がお通夜。現在、両親/大学/サークルは事実揉み消しに走っている模様」。

住民税が増税されてますから、気をつけて

昨日は節税(せつぜい)のお話をしましたが、今日は増税のお話です。

平成24年度から、住民税が増税となっています。
ただし、お子さんがいらっしゃる世帯に限ったお話です。

6月の給与明細を手にした方は、既にお気付きでしょう。

ジャニーズ勢が上位独占! 波乱の春ドラマ総決算

harudoramatome.jpg  4月クールの連続ドラマが続々とラストシーンを迎え、視聴率20%を超えるイケてるドラマや、大惨敗に終わったしょっぱいドラマなど、各作品に対する世間の皆さまの素直&残酷な評価が浮き彫りになった、この頃。  春ドラマは、なんとも低視聴率ドラマに注目が集まってしまったきらいがあるが、そんな負のニュースに埋もれてしまった秀作もきっと、おそらく、多分、あったはず! ここで民放の春ドラマを振り返ってみたい。 ■みんな見てるけど「なんか物足りない」!? 20%超え『梅ちゃん先生』  まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK、6月13日までの放送分)20.0% 2位『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)16.0% 3位『ATARU』(TBS系)15.6% 4位『37歳で医者になった僕』(フジテレビ系)13.0% 5位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)12.8% 6位『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)12.5% 7位『平清盛』(NHK、4月1日~6月24日の放送分)12.1% 8位『ハンチョウ 警視庁安積班 5』(TBS系)11.2% 9位『都市伝説の女』(テレビ朝日系)9.7% 10位『Answer 警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)9.6%  トップは、堀北真希演じる“梅子”が、第二次世界大戦後を明るく生き抜く物語『連続テレビ小説 梅ちゃん先生』。現段階では唯一の20%超えでトップを独走。今後も安定の数字が予想されるが、一方で作品に対する不満の声も多く、「終戦後なのに、キレイな洋服、1本の乱れもない髪……平和すぎてリアリティがない」「話が淡々と進みすぎて物足りない」といった意見が目立つ。  今期の傾向ともいえるジャニーズ俳優主演ドラマが、2位~5位にランクイン。中居正広がサヴァン症候群の青年を演じた『ATARU』は、「チョコザイくん(中居の役名)に癒やされた~」「ギャグに爆笑しました!」「ただの刑事ものじゃないから楽しめた」と、主に女性からの支持を集めた。  また最終回にゲストとして、宝石店店主役でタモリが登場。「帰ってもいいかな?」「いいとも」というやり取りが行われたのだが、「どうしてあの感動的な場面にうさんくさいサングラスのタモリが。ガッカリした!」「タモリいらなかった! 最終回は笑いを取ろうと必死すぎ」と抗議が集中。これがTBSへの約5年ぶりの出演となったタモリだが、なんだかとばっちりを受ける結果となってしまった。  堺雅人&新垣結衣コンビが人気の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』は、今期、最も“熱狂的”なファンを獲得した作品。「間違いなく今期ナンバーワン!!」「毎回爆笑! このコンビは最高です!」「普段、ドラマは見ないけど、これだけは見てる。続編希望」などという熱のこもったコメントが多いのだが、21時台にもかかわらず回によっては10%程度であったりと、かつての『鈴木先生』(テレビ東京系)を思わせる、評判と数字が噛み合わない不思議な結果であった。 ■『平清盛』がテレ東の“歌うま番組”に敗北!  視聴率低迷により8話で打ち切りとなり、21時台にして全話平均3.9%を叩き出したオダギリジョー主演『家族のうた』(フジテレビ系)。日本が誇るカッコいい男・オダジョーに対し、世間が勝手に偶像化していたためか、「オダジョー×視聴率取れない」というなんとも由々しきコラボに戸惑いを隠しきれなかった人も多いことだろう。  打ち切りにより空いてしまった同枠では、前クールで人気だった『早海さんと呼ばれる日』のスペシャル版を2週に渡り放送。つなぎ番組にもかかわらず、松下奈緒&井ノ原快彦演じるほんわか夫妻は、サラリと『家族のうた』の約2倍の視聴率を獲得してしまった。  同じく低視聴率に悩み続け、試行錯誤真っ最中のNHK大河ドラマ『平清盛』。番組プロデューサーが「(生)清盛」と題し、Twitter上で番組解説をする試みや、人間関係を分かりやすくするためのテロップの追加をはじめ、あらゆるテコ入れが行われているものの回復の兆しはいまだ見えず。  スタート当初17%台あった視聴率も、6月24日放送分では歴代ワーストタイとなる10.1%を記録。その惨敗っぷりは、サンプラザ中野くんや、ノブ&フッキー、森口博子らがその美声を惜しみなく披露した裏番組『カラオケ★バトル9』(テレビ東京、10.4%)にまで負けてしまう始末。このまま突破口が見つからなければ、今後、大河ドラマ史上に残る“一桁台”を記録する可能性も避けられないだろう。  また、深夜帯で地味に不調だったのが、人気子役・鈴木福主演『コドモ警察』(TBS系)。エリート刑事らが特殊ガスの影響で子どもになってしまうという斬新な設定は話題性抜群だったものの、子役好きの層と深夜帯の食い合わせが悪かったのか、第9話でまさかの0.6%を記録。全話平均でも1.73%と伸び悩んだ。全体的にセンス重視のコミカル要素が多かったため、視聴者の好き嫌いがはっきり分かれた作品といえるかもしれない。 ■ヲタだけでなくドラマフリークから高い評価を獲得『私立バカレア高校』  そんな『コドモ警察』と反し、24時50分スタート(初回は25時20分スタート)というド深夜帯にもかかわらず全話平均3%を超えた秋元康原作ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。ジャニーズJr.とAKB48がグループ単位で共演する初の連ドラであり、ジャニーズJr.側の一番手を森本慎太郎が、AKB48側の一番手を、次クールで『マジすか学園3』主演に抜擢された島崎遥香が務めた。  ジャニヲタ、AKBヲタのみならず、目の肥えたドラマフリークにも響く作品だったようで、「放送時間が早ければ、学園ドラマの大定番になるべき素晴らしい作品!」「『バカなことを抜かりなくきちんとやろう』という秋元康イズムがビシビシ伝わってくる」など絶賛の声も多かった。好評を受け映画化も決定している同作。今後、『マジすか学園』シリーズに続く“やすすドラマ”として定着していくかもしれない。  日本人の朝ドラ好きと、ジャニーズ俳優勢の威力を改めて見せつけられた4月クール。息つく間もなく、7月1日からは豊川悦司&芦田愛菜のお涙必至ドラマ『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)を皮切りに続々と夏ドラマがスタート。次クールの特徴は、やたら学園ドラマが多い点だが、その中でも注目を集めているのは、やはりEXILE・AKIRA主演『GTO』(7月3日~)だろう。最終回視聴率35.7%、主題歌「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が50万枚のセールスを記録した反町隆史版『GTO』が、同じくらい肌の黒いAKIRAでどう蘇るのか!? かつて主演に内定していたものの降板するはめになった赤西仁が「クッソー!」と悔しがるほどの結果を期待したい。 (文=林タモツ)

ジャニーズ勢が上位独占! 波乱の春ドラマ総決算

harudoramatome.jpg  4月クールの連続ドラマが続々とラストシーンを迎え、視聴率20%を超えるイケてるドラマや、大惨敗に終わったしょっぱいドラマなど、各作品に対する世間の皆さまの素直&残酷な評価が浮き彫りになった、この頃。  春ドラマは、なんとも低視聴率ドラマに注目が集まってしまったきらいがあるが、そんな負のニュースに埋もれてしまった秀作もきっと、おそらく、多分、あったはず! ここで民放の春ドラマを振り返ってみたい。 ■みんな見てるけど「なんか物足りない」!? 20%超え『梅ちゃん先生』  まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK、6月13日までの放送分)20.0% 2位『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)16.0% 3位『ATARU』(TBS系)15.6% 4位『37歳で医者になった僕』(フジテレビ系)13.0% 5位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)12.8% 6位『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)12.5% 7位『平清盛』(NHK、4月1日~6月24日の放送分)12.1% 8位『ハンチョウ 警視庁安積班 5』(TBS系)11.2% 9位『都市伝説の女』(テレビ朝日系)9.7% 10位『Answer 警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)9.6%  トップは、堀北真希演じる“梅子”が、第二次世界大戦後を明るく生き抜く物語『連続テレビ小説 梅ちゃん先生』。現段階では唯一の20%超えでトップを独走。今後も安定の数字が予想されるが、一方で作品に対する不満の声も多く、「終戦後なのに、キレイな洋服、1本の乱れもない髪……平和すぎてリアリティがない」「話が淡々と進みすぎて物足りない」といった意見が目立つ。  今期の傾向ともいえるジャニーズ俳優主演ドラマが、2位~5位にランクイン。中居正広がサヴァン症候群の青年を演じた『ATARU』は、「チョコザイくん(中居の役名)に癒やされた~」「ギャグに爆笑しました!」「ただの刑事ものじゃないから楽しめた」と、主に女性からの支持を集めた。  また最終回にゲストとして、宝石店店主役でタモリが登場。「帰ってもいいかな?」「いいとも」というやり取りが行われたのだが、「どうしてあの感動的な場面にうさんくさいサングラスのタモリが。ガッカリした!」「タモリいらなかった! 最終回は笑いを取ろうと必死すぎ」と抗議が集中。これがTBSへの約5年ぶりの出演となったタモリだが、なんだかとばっちりを受ける結果となってしまった。  堺雅人&新垣結衣コンビが人気の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』は、今期、最も“熱狂的”なファンを獲得した作品。「間違いなく今期ナンバーワン!!」「毎回爆笑! このコンビは最高です!」「普段、ドラマは見ないけど、これだけは見てる。続編希望」などという熱のこもったコメントが多いのだが、21時台にもかかわらず回によっては10%程度であったりと、かつての『鈴木先生』(テレビ東京系)を思わせる、評判と数字が噛み合わない不思議な結果であった。 ■『平清盛』がテレ東の“歌うま番組”に敗北!  視聴率低迷により8話で打ち切りとなり、21時台にして全話平均3.9%を叩き出したオダギリジョー主演『家族のうた』(フジテレビ系)。日本が誇るカッコいい男・オダジョーに対し、世間が勝手に偶像化していたためか、「オダジョー×視聴率取れない」というなんとも由々しきコラボに戸惑いを隠しきれなかった人も多いことだろう。  打ち切りにより空いてしまった同枠では、前クールで人気だった『早海さんと呼ばれる日』のスペシャル版を2週に渡り放送。つなぎ番組にもかかわらず、松下奈緒&井ノ原快彦演じるほんわか夫妻は、サラリと『家族のうた』の約2倍の視聴率を獲得してしまった。  同じく低視聴率に悩み続け、試行錯誤真っ最中のNHK大河ドラマ『平清盛』。番組プロデューサーが「(生)清盛」と題し、Twitter上で番組解説をする試みや、人間関係を分かりやすくするためのテロップの追加をはじめ、あらゆるテコ入れが行われているものの回復の兆しはいまだ見えず。  スタート当初17%台あった視聴率も、6月24日放送分では歴代ワーストタイとなる10.1%を記録。その惨敗っぷりは、サンプラザ中野くんや、ノブ&フッキー、森口博子らがその美声を惜しみなく披露した裏番組『カラオケ★バトル9』(テレビ東京、10.4%)にまで負けてしまう始末。このまま突破口が見つからなければ、今後、大河ドラマ史上に残る“一桁台”を記録する可能性も避けられないだろう。  また、深夜帯で地味に不調だったのが、人気子役・鈴木福主演『コドモ警察』(TBS系)。エリート刑事らが特殊ガスの影響で子どもになってしまうという斬新な設定は話題性抜群だったものの、子役好きの層と深夜帯の食い合わせが悪かったのか、第9話でまさかの0.6%を記録。全話平均でも1.73%と伸び悩んだ。全体的にセンス重視のコミカル要素が多かったため、視聴者の好き嫌いがはっきり分かれた作品といえるかもしれない。 ■ヲタだけでなくドラマフリークから高い評価を獲得『私立バカレア高校』  そんな『コドモ警察』と反し、24時50分スタート(初回は25時20分スタート)というド深夜帯にもかかわらず全話平均3%を超えた秋元康原作ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。ジャニーズJr.とAKB48がグループ単位で共演する初の連ドラであり、ジャニーズJr.側の一番手を森本慎太郎が、AKB48側の一番手を、次クールで『マジすか学園3』主演に抜擢された島崎遥香が務めた。  ジャニヲタ、AKBヲタのみならず、目の肥えたドラマフリークにも響く作品だったようで、「放送時間が早ければ、学園ドラマの大定番になるべき素晴らしい作品!」「『バカなことを抜かりなくきちんとやろう』という秋元康イズムがビシビシ伝わってくる」など絶賛の声も多かった。好評を受け映画化も決定している同作。今後、『マジすか学園』シリーズに続く“やすすドラマ”として定着していくかもしれない。  日本人の朝ドラ好きと、ジャニーズ俳優勢の威力を改めて見せつけられた4月クール。息つく間もなく、7月1日からは豊川悦司&芦田愛菜のお涙必至ドラマ『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)を皮切りに続々と夏ドラマがスタート。次クールの特徴は、やたら学園ドラマが多い点だが、その中でも注目を集めているのは、やはりEXILE・AKIRA主演『GTO』(7月3日~)だろう。最終回視聴率35.7%、主題歌「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が50万枚のセールスを記録した反町隆史版『GTO』が、同じくらい肌の黒いAKIRAでどう蘇るのか!? かつて主演に内定していたものの降板するはめになった赤西仁が「クッソー!」と悔しがるほどの結果を期待したい。 (文=林タモツ)

ものすごく濃い怖い顔でボケまくる市村正親に、さんまが白旗を揚げた日

ichimuramasachika.jpg
市村正親公式ウェブサイトより

 今回ツッコませていただくのは、市村正親が出演した、関東地方で6月23日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。

 さんまがトークをいかに楽しんでいるかは、「ヒャ~」とも「キャ~」とも「カ~」ともつかない、甲高い怪鳥のような音をさせる回数がバロメーターとなっているが、この日は冒頭から、この怪鳥の声を尋常でなく連発。不吉な予兆ではないかと思うくらい、怪鳥が大量に舞い降りまくっている叫びが響きわたっていた。

 冒頭から超ハイテンションで、子育てについて語り、さんまに「私より年上なんですよ」と言われると「そうかな?(キョトン)」、「いくつ?」と問われると、「43(ニヤリ)」と、大幅にサバ読みをする市村。

 お土産を取り出し、怖い顔で「手作りっ!(キッパリ)」と渡したソレは、「To Sanma」と書かれた出っ歯のカエルみたいな絵がデザインされた木のミニテーブルだった。

ものすごく濃い怖い顔でボケまくる市村正親に、さんまが白旗を揚げた日

ichimuramasachika.jpg
市村正親公式ウェブサイトより

 今回ツッコませていただくのは、市村正親が出演した、関東地方で6月23日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。

 さんまがトークをいかに楽しんでいるかは、「ヒャ~」とも「キャ~」とも「カ~」ともつかない、甲高い怪鳥のような音をさせる回数がバロメーターとなっているが、この日は冒頭から、この怪鳥の声を尋常でなく連発。不吉な予兆ではないかと思うくらい、怪鳥が大量に舞い降りまくっている叫びが響きわたっていた。

 冒頭から超ハイテンションで、子育てについて語り、さんまに「私より年上なんですよ」と言われると「そうかな?(キョトン)」、「いくつ?」と問われると、「43(ニヤリ)」と、大幅にサバ読みをする市村。

 お土産を取り出し、怖い顔で「手作りっ!(キッパリ)」と渡したソレは、「To Sanma」と書かれた出っ歯のカエルみたいな絵がデザインされた木のミニテーブルだった。