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「クオリティの劣化が激しすぎる……」大幅ページ減で作者謝罪『はじめの一歩』の“終われない”苦しみ

「週刊少年マガジン」(講談社)
7月18日号
「週刊少年マガジン」(講談社)連載の人気ボクシング漫画『はじめの一歩』が11日発売の最新号で大幅な減ページとなり、同時に掲載された作者・森川ジョージの謝罪文がネット上で話題を呼んでいる。前号で、主人公・幕之内一歩のライバルだったヴォルグ・ザンギエフの世界王座挑戦という展開に期待を寄せていた読者も多かっただけに、大幅減ページは肩すかしを食らった格好だ。
一方、「当然、こうなると思っていましたよ」と話すのはコミック誌編集者。というのも、今回の減ページは前号から始まった別の短期集中連載『会いに行くよ』執筆のあおりを受けてしまったからだ。毎週連載を続けるだけでも大変なのに、短期とはいえ、同じ雑誌に2本連載を抱えるのは無謀といえなくもない。
「森川ジョージは1989年に『一歩』の連載を始めて以来、執筆の大半を同作品に費やしてきました。『会いに行くよ』は22年ぶりの『一歩』以外の連載で、震災をテーマにした内容だけに森川としても気合十分だったのでしょうが、看板連載の『一歩』にしわ寄せがいってしまったのでは、本末転倒ですよね。ネット掲示板などでも酷評が相次いでいます」(同)
ネット掲示板には「一本の連載すら全うできてないくせに、何をのたまうか」「減ページや休載も多いのに、この上新連載? マジ?」「先週の展開で期待させといてこれはないわ」「同時連載できるわけねーと思ったら案の定」「むしろ、今の『一歩』のストーリー展開のほうを謝罪してほしいんだが」「まだこんなクソ漫画家に期待してるやついるのかよ?」と非難囂々。
「そうでなくても、『一歩』は普段から休載や減ページが多いですからね。こうした格闘ものは、次々と登場するライバルの新キャラたちをパワーアップしていくくらいしかストーリー展開のしようがなく、バリエーションに乏しい。しかも、やりすぎるとリアリティがなくなってしまう。また、スピンオフ的に脇役たちのサイドストーリーを描き込むという手もないわけではありませんが、『一歩』も連載からすでに23年、もはやネタ切れなのは明らか。毎回、煮詰まっているのが手に取るようにわかりますからね。最近の『一歩』はそうした点も、読者に不評なんです」(同)
『一歩』の人気を決定づけた初期の濃密なストーリー展開に対して、最近の露骨に水増ししたようなあまりに違いすぎるストーリー展開から、作者の森川ジョージに複数人説がネットでささやかれているほど。
「初代から数えて、現在は4代目の森川ジョージが執筆しているといわれています(笑)。もちろん、そんなわけはないのですが、そうしたウワサが出てもおかしくないほど、年を経るごとにクオリティの劣化が激しくなっている」(同)
こうした状況は、かつての『ドラゴンボール』を思わせるものがある。形骸化したストーリー展開に、作者の鳥山明は折を見ては連載を終了しようと試みたが、「週刊少年ジャンプ」編集部にその都度妨げられ、紆余曲折の末、ようやく終了にこぎ着けた経緯がある。同じ雑誌に連載を2本抱えるという暴挙も、『一歩』を終わらせたいという森川ジョージの“心の叫び”ではなかったのか。
アポ無し取材に辟易のスギちゃん、ご近所は「引っ越さないで」

『ワイルドだろ~』/アニプレックス
ブレイク中のスギちゃんが10日、自身のブログでマスコミのアポ無し取材について苦言を呈した。現在も都内の激安アパート在住のスギちゃんだが、ドアを開けた途端に写真を撮られたことに不快感をあらわにし、「もう引っ越そうかなだぜぇ」と綴っている。
しかしマスコミが突然取材に現れたことについて「もともと激安アパートに住んでいることをネタにしたのはスギちゃん本人。テレビでも何度も紹介されているのだから、近隣住民や局関係者から住所が漏れるのは当然のこと」と話すのはテレビ局関係者だ。
「自ら交際相手のファン女性の存在を公表したりと、世間に飽きられることを恐れているのは十分伝わってきますが、だからといってプライベートをネタにした以上、こうした取材も覚悟しなければならないのが芸能界の常。むしろ取材する側からすれば『えっ、本当にイヤだったの!?』と逆に驚いてしまいました」(同)
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【対談】勝間和代・安藤美冬「一発屋と定番の分かれ目」
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
【対談】勝間和代・安藤美冬(1)「自分の仕事は周囲が決める?」
【対談】勝間和代・安藤美冬(2)「なぜバラエティ番組に出る?」
【対談】勝間和代・安藤美冬(4)「ノイズはさっさとブロック」
■特にオススメ記事はこちら!
【対談】勝間和代・安藤美冬(3)「一発屋と定番の分かれ目」 - Business Journal(7月12日)
――おふたりとも、例えば『情熱大陸』(TBS系)の出演を経て知名度が急上昇したり、ブログやソーシャルメディアといったネットツールを上手に活用して言説を発信したりという共通項が多いように感じるのですが、「有名人になる」ことで苦労や面倒も増えてしまう面も、あるのではないでしょうか? 安藤美冬氏(以下、安藤) そのあたりのことは、私より勝間さんのほうがご苦労なさっていると思います。なので、私がそれを語るのはおこがましいかもしれませんが、やはり、批判やあらぬ誤解に触れるとヘコみますよね。私はいたって普通の人間なので。私はほんの2年前まで普通の会社員をしていて、今回のようにメディアに出させていただけるようになったのも、ここ半年足らずのことなんですね。もちろん、自分の活動や言葉が多くの人たちに届けられる現在の環境は、とても恵まれていると思いますし、感謝しています。ただ、これまで「自分をどう売り出していくか?」「どのようにソーシャルメディア上で発信していくか?」といった戦略を持ってやってきたのは事実ですが、あくまでそれはフリーランスとして独立後、「どう生計を立てていけばいいのか?」という課題を解決するための手段としてです。ソーシャルメディア上で積極的な発信を始めたのが約1年前ですので、これだけの短期間で、例えばテレビの討論番組からお声をかけていただいたり、『情熱大陸』に出演したりというのは、本当に晴天の霹靂というか、自分なんかがそんな機会を与えてもらっていいのかな、とも感じているんです。そして、今の本音を言えば、自分自身が思う自分の像──強いところもあれば弱いところもある「安藤美冬」という自己像と、良くも悪くも世間の人たちが捉えている「安藤美冬」像という、2つのイメージのギャップに悩んでいるというのが、正直なところです。 勝間和代氏(以下、勝間) キツいですか? 安藤 キツいです、とても。 勝間 ちょっとしたことまで、逐一話題になりますしね。 安藤 未熟で未完成なところも含めて、いつも正直にさらけ出して生きていきたいと思っているので。キツいし不安ではありますが、私を信頼してお仕事を任せてくれる方々に応える意味でも、堂々としていなきゃダメだよね、と。 リアルに知っている人の評判を大切に 勝間 私からひとつヒントというか、アドバイスさせていただくとしたら、安藤さんをリアルに知っている人が悪いことを言わない限り、大したことは起きない、ということです。以前、月刊誌「サイゾー」(小社刊)で私の特集をつくられたことがあるんですよ。その時に、ライターさんが「勝間ブームの裏側」みたいな切り口で、いろいろ調べられたんですね。で、彼が想定したのは、私を担当した編集者にインタビューして、悪口を聞き出すことだった。それを面白おかしく書き立てようとしたら、残念ながら編集者たちは誰も私の悪口を言わなかったんで、「記事になりませんでした」ってことまで書いてくださったんですよ(笑)。 安藤 素晴らしいですね。でも、そういったことは、最近、私も実感しています。臆測や誤解で、批判や不信感を向けてくる方も少なくないのですが、一方で私のことをよく知る身近な人たちからは「美冬のことは大好きだし、いつも応援しているよ」と、事あるごとに温かい言葉をかけてくださるので、本当にありがたいなと思っています。 勝間 まずは自分にとって身近な家族や友人がいて、お客様がいて、ファンがいて、そのほかの人がいて......と、だんだん関係性が遠くなってくるわけですが、近い人が自分のことを理解してくれているのであれば、それでいいのかなって。臆測や先入観で、ワイドショーで扱うゴシップネタのように批判や揶揄をしてくる人もいますが、そんな時に私は「おやまぁ、そうだったのかい」と頭の中で唱えることにしています(笑)。 安藤 いいですね、それ。「おまじない」みたいな(笑)。批判にさらされたり、臆測で語られたりするような、ネガティブな事柄があったとしても、それがポジティブに働く側面もあるなと痛感しているんです。これは別に強がっているわけではなく、本当にそう感じています。理由はふたつあって、ひとつは、身近な人たちがこれだけ自分を信頼してくれてるんだな、ということを実感できる点。もうひとつは、いろいろな方がアドバイスをしてくださって、成長するためのヒントやきっかけを得られる点です。そういったことが励みや糧になるっていうのは、本当にありがたいことだなぁ、と。逆に、ぜんぜん名前も知られていなくて、ひたすら孤軍奮闘していた去年あたりは、仕事もないし、これといってやりたいこともないしで、もっと内側にこもって悶々としていたんですよね。で、周りに対して見栄を張って、強がっていたんです。そういう心境の変化も含めて、周囲の方々に助けられてるなぁ......と、つくづく思いますね。 売り出すための仕掛け ――勝間さんにも、たとえば『情熱大陸』などで取り上げられ、耳目が集まるようになって、安藤さんが抱かれたような葛藤はあったのでしょうか? 勝間 私の場合、PR会社さんについていただいて、戦略的に売り出していったから、安藤さんのような自然発生的な部分がないぶん、当事者の感覚としては少し違うかもしれません。2008年の前半ごろ、ダイヤモンド社さんのスポンサードでPR会社に施策をお願いして、『情熱大陸』に出演したり、「週刊ダイヤモンド」や「AERA」で特集を組んでもらったり、という動きをほぼ同時期に仕掛けていきました。そのことについて「勝間の裏には電通がついている」とか、臆測や悪口を言う人もいましたけどね(苦笑)。 ――想像を超えるというか...。 勝間 社会現象のようなレベルで有名になってしまう。要は、そのジャンルでトップに立ってしまうと、その人にあらゆることが集中してしまう傾向が強くなります。ひとたび耳目が集まり始めると、ひたすらそこに取材や講演などの依頼が殺到してしまうんですね。そして、誰がその枠に入るのか、というのは結局のところ偶然なんですよ。私も偶然そこに入ったし、安藤さんも偶然そこに入った。となると、その結果起こることは、なかなかコントロールしづらい面があります。もちろん、その枠に入れるよう、確率を上げていく取り組みは必要です。私も確率を上げる努力はしています。が、確率を上げる努力をした人が全員、枠に入れるかどうかはわからないことですから。 一発屋と定番の分水嶺 ――要は「有名人になる」ことはコントロールできることではない、と。 勝間 ええ。コントロールできないから、行き着くとこまでやってみよう。とりあえず流れに乗って、やれることをやっていこう、というスタンスなんです。そして、ブームはどこかで必ず終息するものだから、終息した時にまた考えようと。ブームはたいてい2~3年で終息するんですね。人間の関心事にはサイクルがあるらしくて。で、その後、一発屋みたいな扱いになるのか、定番化するのか、という分水嶺が出てくる。わかりやすい例でいうと、私はコンビニの棚割りをイメージしているんです。たとえば、アミノ酸飲料とか大豆製品とか、トレンドが生じると関連商品、類似商品が一気に増えるじゃないですか。で、トレンドが落ち着いて、陳腐化すると、そうした商品はまた一気に姿を消していくわけですが、それでも10~20製品にひとつくらい、ちゃんと定番化するモノが出てきます。「有名人」というブームも、結局それと同じなのかな、といつも思ってるんです。 安藤 なるほど。わかりやすいですね。 勝間 ブームの間って、要はできるだけいろいろな人に知ってもらう過程であって、その中で興味を持ってくれた人の5~10パーセントでも買い続けてくれれば、それは定番として棚に残りますよ、と。そしてここが重要なのですが、なぜ定番化した人やモノが生き残っているかというと、コアなファンが飽きないように、ちゃんとイノベーションをしているからなんです。松任谷由実さんやサザンオールスターズといった方たちが典型ですけど、彼らは微妙に革新し続けている。同じようなことをしているようで、実はずっと新しいことをやっているんですよね。吉野家の牛丼も然りで、実は味がちょっとずつ変わってるんですよ。お客様が飽きないように、ちゃんとその時のトレンドなどを踏まえて味を変え続けてるんです。 ――つまり、変わらないように見えるものでも、実は少しずつ変わっていると。 勝間 「定番」という響きに惑わされてしまいがちなのですが、定番って意外とイノベーションをしている。というか、だからこそ定番として残り続けているんです。一方、いわゆる一発屋で消えてしまう人やモノって、要は同じ芸しか持っていなくて、それが飽きられてしまったら終わってしまう、ということなのかな、と。だから、私がすごく安藤さんにお伝えしたいのは、いろいろ悩むところはあるだろうけど、最後に定番になるためにも、ブームのような喧噪はやはり必要ということ。ブームを、いろいろな人に知っていただくための機会と捉えれば、要はパブリシティーをしてもらっている状況なわけですから、とても大切な段階といえる。一生の中で、そんなにパブリシティーしていただける機会ってないですからね。 <おすすめ記事> 【対談】勝間和代・安藤美冬(1)「自分の仕事は周囲が決める?」 【対談】勝間和代・安藤美冬(2)「なぜバラエティ番組に出る?」 【対談】勝間和代・安藤美冬(4)「ノイズはさっさとブロック」 自称ニートがネットで"生活費集め"はOKか!?(後編) 明るい話題が一転。赤ちゃんパンダ死亡で急落した銘柄ほか ソフトバンク"つながりにくい"解消で、ドコモ戦々恐々!? コーラが特定保健用食品って、さすがに無理がないか?勝間和代氏(左)と安藤美冬氏(右)
次回は99.5回目!? 老舗同人誌即売会MGMがいよいよ100回目の開催へ王手!

コミケに次ぐ、日本で2番目に古い同人誌即売会MGM(まんが ギャラリー&マーケット)。6月10日、その99回目となる「MGM99」を開催し、いよいよ次回は記念すべき100回目の開催……と思いきや、次回は「MGM99.5」となることに。
コミックマーケットから分離独立する形で1980年から始まったMGMは、二次創作ジャンルが肥大化する同人誌即売会に背を向けて、創作系を中心にして開催されている。現在では、極めて独自色が際立つ即売会だ。今年1月に5年ぶりに開催された「MGM98」では、69サークルが参加。6月の「MGM99」では62サークルが参加と、規模は小さいながらも、70年代からの同人誌文化を知る人々も多数参加している。
「MGM99」では、いよいよ次回は100回目と参加者も考えていたのだが、会場で配布されたチラシで告知されたのは「MGM99.5」だったのだ。
「MGM99.5」の開催にあたっては、会場の都合などさまざまあるが、根本的には記念すべき100回目を盛り上げるためだ。告知チラシでは「MGM100に新刊で参加したくなるMGM」を宣言し、「次回MGM100を目前にして、前夜祭というか、初めての企画でMGM100準備編をやります」としている。つまり、この99.5回目を利用して、参加者にも100回目を記念碑的な即売会に位置付けるためのアイデアや企画を準備してほしいというのが、主催者の狙いなのだ。
開催日は9月1日、会場の都合で15時から19時30分までという、即売会にはおおよそあり得ない時間設定に。しかも翌日には、創作系同人誌即売会の大手である「コミティア」も予定されている。果たして、参加者が2日間続けてイベントを楽しもう! となるか、あるいは「コミティアがあるからMGMはいいや」となるかが気になるところだ。
毎回、即売会終了後には参加者全員で意見交換会、その後は打ち上げという流れになっており、極めて参加者同士のコミュニケーションの機会が多いのがMGMの特徴だ。単に同人誌を売り買いするだけ、あるいは買った同人誌を家に帰って読むのだけが楽しみ、といったサイクルから脱却したいなら、ぜひ参加してみるべきである。
ほかの同人誌即売会にはない、新たな発見があるはずだ。
(取材・文=昼間 たかし)