
『SPEC magazine』(ACCESS )
俳優の綾野剛と交際中の戸田恵梨香に、実の父親から“流れ弾”が飛んできた。
事の発端は12日発売の「女性セブン」(小学館)のスクープ。今月5日、“元祖エリカ様”こと沢尻エリカ主演の映画『ヘルタースケルター』完成披露試写会に出席した綾野を追跡したところ、まんまと戸田と密会。2人はその後、人目を忍んで新幹線に乗り込み、彼女の実家がある新神戸駅で下車。いよいよ恋人を連れての結婚挨拶か……と思われたが、女性セブンの直撃取材を受けた戸田の父親が“大爆発”してしまったのだ。
実家への挨拶を否定した父は綾野について「親としては、彼はベストではない。きっと別れるだろうね……。結婚はないですね」と嫌悪感をあらわ。戸田といえば、綾野の前に関ジャニ∞・村上信五と交際していたが、父親は彼とも会っていた。
「恵梨香は真剣に付き合うと黙ってられないみたいだよ。村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね(笑)」
綾野とは打って変わって、そう語った戸田パパ。これまで公になっていない松山ケンイチとの交際までもバラしてしまった。これには当然、娘の恵梨香も激怒。「女性セブン」発売後、父親に「余計なことしゃべんないでよ!」と電話したという。
だが、父親も父親で黙っていない。関係者によると「戸田パパはFacebookをやっていて、そこで娘を熱烈に応援している。要するに親バカ。綾野さんのことは本当に認めていないようで『おまえのために言ったんだ』と開き直っていたとか」。
家族がマスコミにうっかり“失言”し騒動が過熱する展開は、沢尻とその母リラさんとのケースとまったく同じ。
「サービス精神旺盛なリラさんは自宅に集まったマスコミのために何かしらしゃべってしまう。それが翌日ニュースになって……。よくエリカさんから『ママ、ちょっと黙っててよ!』と怒られていました。でも、何度も同じことを繰り返すのが憎めないんですよね」(リラさんをよく知る人物)
戸田が名実ともに“第2のエリカ様”と呼ばれる日も近い!?
月別アーカイブ: 2012年7月
暴走トーハンに抗う講談社社長の狙いは取次会社の中抜き?
それは通常では、まず考えられない事態であった。 6月28日、取次大手・トーハンが、同社株主総会で野間省伸・講談社社長本人の承諾を得ずに、野間氏を社外監査役に選任した。しかも野間氏サイドでは、「2週間ほど前に、任期満了での退任を届け出ており、再任を承諾した事実はない」と反発しているというのだ。 その後、トーハンでは株主総会の招集通知をホームページ上で修正し、野間氏の監査役就任に関して「野間氏からは、就任の承諾を得ておりません」との文言を追加している。さらに、同社では「数日のうちに(野間氏から承諾を得て)なんらかの発表ができる」としていたが、7月10日現在、承諾を得られていないのであろう、新たな発表は何もない。 崩壊したトーハンと講談社の蜜月 と、ここまでの事実関係は、7月1日付日経新聞朝刊でも報じられていることだが、講談社は、トーハンの発行済株式の5.27%を占める同社の筆頭株主。戦後のトーハン創立以来、両者は蜜月関係を築いてきた。それがなぜ、こうしたお粗末な事態を招くことになったのか? 根回しの風土が浸透している日本では、通常起こりえない事態である。 トーハン創設以来の大株主である、ある大手出版社幹部は、 「野間さんならずとも、トーハンのここ数年の動きは、われわれから見ても実に不可解極まりないものだった。野間さん同様に同社監査役を務める、小学館の相賀(昌宏・社長)さんは大人だから、表立った行動はとらなかったが、野間さんは若いから、そうしたことに我慢ならなかったのではないか」 と推測する。 トーハンは、1991年6月に社長に就任した上滝博正氏が会長を退き、取締役相談役となってもなお実権を握り、その後、3人の社長をコントロールしてきたとされる。ある中堅出版社のトップは、 「トーハンさんに年賀の挨拶に行くと、真ん中にドンといるのは相談役である上滝さんで、会長の山崎(厚男)さん、社長の近藤(敏貴)さんは、その横で殿様にお仕えする家老の趣だった」 といい、トーハン経営陣のアンバランスな力関係がうかがえる。 “老害”相談役の暴走 そしてこの82歳の上滝氏が、株主総会を1カ月ほど先に控えた5月半ば、突如、異様な行動に出る。 なんと山崎会長、近藤社長の両氏に、退任を促す手紙を送りつけたのだ。トーハンは書籍流通の合理化・システム化に後れをとり、昨年、取引書店数でライバル・日本出版販売(日販)に抜かれ、なおかつ業績は今年3月期まで6年連続で売り上げ高前年割れを続けている。上滝氏はこうした事態を招いた自らの“老害”を棚に上げ、山崎、近藤両氏に責めを負わせ、辞めさせようとしたのだ。 後任社長には、昨年9月から文藝春秋の平尾隆弘社長とともに相談役を務める、ポプラ社の坂井宏先社長を置こうとしているというのである。 坂井氏といえば、第5回ポプラ社小説大賞に俳優・水嶋ヒロを受賞させ、物議をかもしたり、昨年はフィギュアスケートの浅田真央選手のエッセー本を発売するにあたり、彼女の母親の死を利用しようとしたとして、批判を浴びた人物。ポプラ社社員によれば、「どんなに些細なことでも、自分が決めないと気がすまない人」と評判はいまいち。 やり手との評もあるが、 「取次会社という各出版社と等距離であるべき会社のトップに、いち出版社の、それも大株主でもない会社の社長が就任するのは問題だ」 との声が、トーハン社内はもちろん、株主である大手出版社をはじめとする各出版社、書店から湧き上がったのは当然である。結局、坂井氏が身を退くかたちで、この1件は収まった。 しかし、これまで上滝氏に頭を押さえられ続けてきた山崎・近藤両氏は反発を強め、上滝氏側と人事に関する綱引きが繰り広げられ、結局、上滝・山崎両氏は取締役を退任することとなった。 近藤社長は副社長に降格、新社長には、元副社長で6年前から顧問に退いていた藤井武彦氏(旧三和銀行出身)が就くことで、決着を見た。 野間講談社社長の反発 上場企業の社長が、特に落ち度もないのに1期2年で副社長に降格させられるなど、前代未聞。しかも前出の老舗出版社幹部は、こう語る。 「藤井さんはもう現役を退いて6年。悠々自適の生活を送っていた人が、突然マウンドに上げられて投げろといわれても、できるわけがない。藤井政権も長くは持たないのではないか?」 講談社の野間社長も、当然そうしたことは認識しているはずだ。「筋の通らない話だ」として反発を強め、今回の監査役就任拒否に至ったというわけである。 こうした一連のトーハンの混乱には、同社売り上げ高の6分の1を握る、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長(トーハン元副会長、現取締役)の意向が強く働いているといわれる。一説によれば、「鈴木氏がイエスと言わなければ、トーハンでは何も決まらない」との声さえ聞かれる。鈴木氏と上滝氏は、鈴木氏がイトーヨーカ堂に転職する前のトーハン社員時代から親しく、今回の一連の人事も、鈴木氏の了解の下に行なわれたとの見方が根強い。 トーハン・セブン&アイ連合 vs 野間氏率いる出版社連合 鈴木氏は、次男の康弘氏が社長を務めるセブン&アイホールディングス傘下のネット通販会社・セブンネットショッピング(元・イー・ショッピング・ブックス)とトーハンの連携強化を狙っているとの説もある。加えて、トーハンは「電子書籍の取次サービスを行う」と発表したこともある。 一方、野間氏は、出版社31社で構成され、主に電子出版事業に関する調査・研究を行う日本電子書籍出版社協会の代表理事を務めるなど、電子書籍に力を入れていることは知られている。この野間氏の動き、「旧態依然とした体質を引きずったまま、書籍の流通において高いマージンをとる取次業者の中抜きを狙っている」と話す関係者もいる。 つまり、「セブン&アイと手を組み、既得権益を守りたいトーハンと、その中抜きを目論む出版各社を代表する野間氏の対立軸が浮かび上がってきた」との見方が、出版関係者の間にあるのだ。 いずれにしろ、“トーハン藤井丸”の前途は見通しがたく、さらなる混乱が起きる可能性も予想される。「取次2強の一方であるトーハンがこのまま弱体化し、もう一方の日販のみが肥大化するのは困る」という、出版界の声も強いのだが……。 (文=編集部) <おすすめ記事> 男性の10人に1人が精機能に問題アリ あなたも不妊症かも? 脱法市場のパチンコ業界がクリーンになる? 合コンで大人気!化粧品K男性社員は毎晩自社商品で全身を… 広告、消したい過去…日経が野村インサイダーに“甘い”ワケ トヨタが独法などで官僚流「利権温存」の隠れ蓑に利用される? 深夜強盗の影響で「すき家」の売り上げが激減 平穏な民家に特殊部隊が突入! 原因は無線LAN講談社発行の「週刊フライデー」(7月27日号)
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「BUKKAKE女」に「生ゴミ女」を擁する韓流ヲタ 熱狂的ファンの生々しき業
──ツッコミ待ちのお騒がせ芸能人や世間で話題の芸能ニュースを何倍も楽しむため、ゴシップ大好き! 駆け出しアシスタント・T(Kヲタ歴3年/推しメンは東方神起のユンホ)が「サイゾーpremium」の選りすぐり記事を紹介しちゃいます!

2PMは「華のある3人が歌ヘタ」「華の
ない3人が歌ウマ」というV6スタイル
を採用。
今回は筆者である駆け出しアシスタント・Tお得意のK-POPとそのファンについてのお話。
先日メンズサイゾーにて「日本人ファンが、K‐POPメンバーの子供を妊娠騒動」という記事が飛び出しましたが、この騒動はK-POPヲタの中でもいち早く話題になっておりました。韓国ではBIGBANGや東方神起にも追随する人気を誇るBEAST。そのメンバーのツイッターアカウントに、「あなたの子を妊娠した」と一方的にリプを飛ばし続ける狂女が現れたという今回の騒動。彼女の妄言はいまだに続いているようですが、愛が故、暴走してしまう”ファン”はなにも彼女だけにとどまりません。
まずは“野獣系アイドル” 2PM。6月に行われたCD購入特典のハイタッチ会に現れたのは、「BUKKAKE」と(外国人用に英表記でわざわざ)書いたお手製パネルをメンバーに見せつけ、「これを口に出して読んで!」と淫語をせがむ「BUKKAKE女」。
そんなもの言わせてどうするんだと、いささか疑問。女性が言われてうれしい言葉でもないし、はて。もしくは「ぶっかけられたい」という願望からなのか。それだったら出張ホストにでも頼むべき。もちろんメンバーはそんなもの(意味を知ってか知らずかはおいといて)言うわけもなく……。当の本人はツイッター上で「メンバーに『BUKKAKEパネル』を見せて反応を楽しんだ」と自慢(自慢の意味がわからないけど)、のちに炎上。野獣系アイドルは、ファンも野獣系ってことなのでしょうか。
打って変わって、 “カワイイ系アイドル”をひた走るSHINeeには「生ゴミ女」が寄生。まだ日本デビュー前のSHINeeをおっかけ、一路韓国へ渡ったくだんの彼女は、SHINeeの宿舎を探し当て(!)、メンバーの所有物であろう自転車に触れたことを契機にその行動をエスカレートさせます。ミクシィにて逐一実況される彼女の”ストーカー行為”は2ちゃんねるに晒され、多くのファンの知るところとなりました。
「SHINeeの生ゴミ持ち帰ってきたwwやばいんすけどwww色々凄い(笑)ヨーグルトやらヤクルトやらストローやら死にそう舐めたいwwwwwww」(原文ママ)
この一文には読んでいるほうの背筋が凍りそうに。連日連夜宿舎を張り込み続け、ついに本人と遭遇もマネージャーに吹き飛ばされるというオチ。しかし「(メンバーが)私のこと見てくれてた」とのたまう図太さ。それ、見てたんじゃなくて、狂女に怯えてたんじゃないの……。
ほかにも、韓国最年少グループTEEN TOP来日時の羽田空港で、恰幅のいいSPをすり抜けメンバーに突進していった女性の映像がYouTube上で「イノシシ女」と題されて公開されたり、先日行われた東方神起のイベントには”元・メンバー”であるJYJメンバーのコスプレをし顰蹙を買う「KYコスプレ女」が現れたり、K-POP女ヲタのマナー違反な暴走が止まらない様子。
なぜこういった過剰に暴走する”痛いファン”が多いのか。理由はいくつかあるようです。
まず、K-POPアイドルの日本活動を仕切る各レコード会社が、ファンの統制をうまくとれていないということがあげられるでしょう。常日頃からアイドルを所属タレントとして抱え、マネージメントのノウハウ、そしてファンへの対応に慣れている芸能プロダクションとは違い、多くのレコード会社はあくまでCDのプロモーションがメイン。そんなレコード会社が、K-POPアイドルの来日時だけいわゆる”芸能プロダクション”的に機能しようとしても、そううまくいかないのは目に見えていること。
天下のジャニーズ事務所のように、何か問題を起こしたファンにはファンクラブ会員としてペナルティを課すなんてこともできず、野放しに。東方神起の場合は日本の宿舎にまでおっかけがたむろしたことで、メンバーは幾度となく引っ越しを強いられるはめになったとか。ジャニーズをはじめ、鉄壁の防御線を張る日本の芸能プロダクションではありえない事態です。
また、韓国人ファンの”熱”が日本人ファンに伝染した、という側面もあるようです。韓国のアイドルファンはとにかく過激。「サセン(私生ファン)」と呼ばれる行為が横行しています。ジャニヲタ用語を借りるならば「ヤラカシ」というやつです。
夜な夜な出待ちをする少女たち(韓国のアイドルファンは10代が主な年齢層)が事務所前に集まり、事務所から出てきたアイドルをタクシーを使って家まで追いかける(ちなみに韓国のタクシー代はおどろくほど安いのです)。ご飯を食べに店に入れば、同じ店に入りじっと見守る(見られるほうは食いづらかろうに)。そんな彼女たちにアイドルが直接一言抗議でもしようものなら、ネット上で悪口や嘘を流布され評判を落としかねない。それに相手は未成年ということもあり、軽く注意することでしか対処できないのだとか。
もちろん、マナーを守って応援している韓国人ファンも大勢いますが、そんな一部「サセン」の評判を聞いた日本人が、どうも影響を受けて「ヤラカシ」に変貌しているようです。
これも人気の証? アイドルの宿命? しかし、「アイドルたちが不憫」だと思う前に、「女の業とはかくも深くどろついているものか…」と閉口してしまいます。
なんて、平静を装ってここまで書いてきましたが、もしユンホが近所にでも現れたら仕事ほっぽりだしておっかけちゃうんだろうなぁ……。だろうなぁ……ってこともない。行きますよ。かつてない全速力で。
とはいえ、度を越したおっかけ行為はアイドルやその周辺に当然迷惑をかけます。アイドルはテレビ越しに見ているだけでわくわくするものです。たまにご尊顔を拝みにライブに行ければ充分。だって歌い踊るだけで煌めくのが、アイドルの姿だもの!
おっかけなんかより、録画した番組を何度も何度も見返したり、CD売り上げをチェックしては我が身のように一喜一憂したり、グッズを持ち寄ってヲタ友と夜明けまで語りあったりしているほうが楽しいじゃありませんか!
熱く語ってしまいましたが、さてさて、人のヲタ見て我がヲタ直せ、ヲタの写し鏡はヲタ! ということで、今回は「サイゾーpremium」の過去記事内から、あらゆる「ヲタ座談会」を集めてみました(もちろんここに登場されるの方々はルールを守ってヲタ活動に勤しんでいます! 多分!)。さまざまな”アイドル=偶像”の種々多様なヲタが、現場の生の声を聞かせてくれています。
これを読んで「ちょwwwコイツら痛いんですけどwww」なんて思ったアイドルファンのアナタ、それはそのまんまアナタの姿ですからね!!
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■どの「嵐本」がいちばん萌える? 非公式だって愛する「ヲタの論理」
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■応援しないと消えちゃいそう!!イケメンを支えるファンの叫び
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編集部もヲタまみれの「サイゾーpremium」ではこのほかにもアイドル関連の記事盛りだくさんです!
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“2作連続で大コケ”なのに『女信長』主演の天海祐希 迷走するフジテレビと心中してしまうのか
フジテレビが年末に2夜連続の特番ドラマとして『女信長』を放送、主演を天海祐希が務めることになった。『女信長』は直木賞作家・佐藤賢一の小説のドラマ化で、“織田信長が女だったら……”という奇抜な設定のドラマだが、天海のブッキングには局内でも異論が噴出し、決定までに紆余曲折があったのだという。 「フジの今年の春クールのドラマは、オダギリジョー主演『家族のうた』の歴史的な低視聴率と打ち切りばかりが話題になりましたが、木曜22時枠の天海主演『カエルの王女さま』もひどかったんです。平均視聴率は9.1%と、2010年に主演した『GOLD』に続いて10%を割りました。2010年以降、この枠のワースト1位、2位が天海の主演作品です。局内でも『よく打ち切りにならなかったな』と話題になっていましたよ」(フジテレビ関係者) そのため、今回の年末特番ドラマへの起用にも反対の声は少なくなかったという。 「ここ数年、天海はフジ以外のドラマには出演しておらず、フジテレビ開局50周年記念映画で、こちらも大コケした『アマルフィ』でもヒロイン役を演じるなど、フジとベッタリの関係。上層部としても、このまま天海に恥をかかせて終わるわけにはいかないと躍起になっていて、次々に天海側に企画を提案しているようですよ」(同関係者) かつては栄華を誇ったフジテレビも最近では視聴率低下と番組のマンネリが進み、迷走気味。天海がそんなフジテレビと“心中”などということにならなければいいが。『女信長』HPより



