
「Rolling Stone 日本版」
2012年8月号(セブン&アイ出版)
このところ「ロックの王様」矢沢永吉のメディア登場が目立っている。主なカルチャー誌や音楽誌の表紙を飾ったほか、地方のFM局などにも細かく出演し、8月1日発売のアルバム『Last Songs』(GARURU RECORDS)のPRに努めている模様だ。メディア関係者が語る。
「今回の永ちゃんは、媒体露出にかつてないほど気合を入れています。一般誌はもちろん、少部数のフリーペーパーやタウン誌にまで登場し、新作をアピールしまくっていますから。今回のアルバムは引退をにおわすようなタイトルで、それを売り込み文句にしていますが、実際は『最後にしてもいいほど良いアルバムができた』くらいの意味らしい(笑)。それでも矢沢が出てくれるということで、どの媒体も喜んで対応していますね」
現在の矢沢は、自身が設立した音楽レーベル「ガルル・レコード」に所属。インディーズながらも、流通ではメジャーと同等の扱いを受けており、今回は前作以上の売上が見込まれているという。レコード会社関係者によれば「利益率の高いTシャツ付きの特別盤の予約が快調で、全権利を持っている矢沢さんの会社には億単位のカネが入るはず」と見る。
とはいえ、矢沢の音楽活動の中心はコンサート。1枚5,000円のタオルをはじめとするグッズ販売体制を築き上げたのは有名だが、今年はデビュー40周年ということで9月1日に横浜スタジアムでフェス型の大型コンサートを企画。すでにチケットは完売するなど、還暦を越えてなおトップレベルの人気を誇っている。こうした矢沢の活躍ぶりは同世代では異例であり、ユーミンなどの年下世代の「不調」とも対照的だ。
「今、スタジアムクラスの会場を満員にできる還暦世代は、矢沢のほかには小田和正、沢田研二くらい。さだまさしや松山千春などのフォーク勢も中クラスの会場を細かく回って稼いでますが、ロックやポップス畑は元気ないですね。ユーミンはここ数年、声が以前ほど出なくなったこともあって、客のコンサート離れが進んでいる。欧米ではシニアマーケットがどんどん成長しているのに、日本の中高年は若いアイドルや韓流俳優に夢中なためか、同世代の歌手やバンドを応援しようとする気運があまりない」(イベント関係者)
40年前にはツッパリイメージで登場した矢沢だが、時代の流れを読む目の確かさや組織を作り上げる行動力は、まるで敏腕ビジネスマンのよう。今回も“引退”をにおわせてメディアジャックしつつ、さらにコンサート動員力を高めそうだ。
(文=志波道夫)
月別アーカイブ: 2012年7月
あっさり交際を認めた安田美沙子、和田アキ子の“教育的指導”の賜物か?

『熊田曜子&安田美沙子 with DVD Ph
oto Book 2 Love Trip』/秋田書店
熊田曜子が同い年の一般人男性との結婚&妊娠を発表した翌々日、同じ事務所の後輩である安田美沙子の結婚前提交際が報じられた。2人が所属する「アーティストハウス・ピラミッド」といえば、タレントの交際が発覚しても認めない姿勢だったが、この数年の間にその方向性にも変化が訪れたようだ。
「かつてピラミッドはワンマン社長の方針もあって、マスコミに対しても相当強気な物言いをする“要注意事務所”の1つでした。媒体NGは当たり前、少しでも気に食わないことがあるとすぐに出禁になると恐れられていたほどです」(週刊誌記者)
平穏な民家に特殊部隊が突入! 原因は無線LAN
ある日突然、SWATが自宅に押し入ってきたと思ったら、まったく身に覚えのない嫌疑がかけられていた——。自宅の無線LANを「踏み台」にされて、あなたが犯罪者に間違われるかもしれない。 IT セキュリティ世界大手・ソフォス社のレポートによれば、先月、アメリカのインディアナ州エバンズビルでこんな事件があった。ネット上に「俺は爆弾を持っている」という投稿を見つけた警察は、アクセス元となる家を特定してSWAT(特別機動隊)を送り込んだ。 SWATはドアをぶち破り、窓を打ち砕いてスタングレネード(閃光発音筒)を放り込む。リビングルームに急行すると、そこでは18歳の少女とお祖母さんがテレビの料理チャンネルを見ていた。 結局、SWATが手入れをした家は犯人の家ではなかった。その家は無線LANのセキュリティ設定をしていなかったために、犯人に「踏み台」にされていたのである。 警察の活躍ぶりをアピールするために地元ニュース局のカメラを引き連れていたSWATは、とんだ大恥をかくことになってしまった。いきなり家をメチャクチャにされ、閃光と爆音に襲われ、銃を突きつけられた2人は、相当怖い思いをしたに違いない。 アメリカでは、ほかにも似たような事件が起きている。ある男性が、性犯罪者と一時的に間違われたというものだ。この男性も自宅の無線LANのセキュリティ設定をしていなかったため、自宅付近から誰でも利用できる状態になっていた。近所の性犯罪者が、男性の無線LANを「踏み台」にして、違法な児童ポルノ画像をダウンロード所持していたのである。 いずれのケースも、犯人は他人の無線LANを悪用していた。自宅からネットに接続するとIPアドレスなどから足がつくので、犯罪者は他人のネット接続環境をこっそり利用したいと考える。セキュリティ設定をしておらず、誰でも自由に接続できる状態に置かれたオープンな無線LANは、犯罪者にとって好都合の環境だ。他人の無線LANを「踏み台」にして犯罪を行えば、警察はアクセス元から間違った“犯人”を割り出すので、真犯人はうまく逃げることができるというわけだ。 これだけ無線LANが普及しているにもかかわらず、無線LANのセキュリティ設定をしていない人は結構多い。09年にエアータイト・ネットワークス社が実施した調査(アメリカとイギリスの7都市が対象)によると、57%の無線LANが、セキュリティ的に甘い状態になっていた。その中には、社内ネットワークに簡単に侵入できるようになっていたものもあったという。 もちろん、いくらオープンな無線LANが悪用されるといっても、警察が「踏み台」行為の可能性を前提に詳しく捜査をすれば、遅かれ早かれ真犯人も身元が特定されて逮捕される。ただ、犯罪者の隠れ蓑としてわざわざ善良な市民が無線LANをオープンに提供してあげる必要はまったくない。誤認逮捕されないためにも、無線LANのセキュリティはちゃんと設定しておきたいものである。 (文=宮島理/フリーライター) 深夜強盗の影響で「すき家」の売り上げが激減 男性の10人に1人が精子に問題アリ あなたも不妊症かも? 脱法市場のパチンコ業界がクリーンになる? 高額保険料、保障外だらけ…病気があっても入れる保険のワナ 医療保険は損?健康保険払い戻し、医療費控除を賢く使えば… もしグーグルが日本で起業していたら成功したか? 広告費ゼロで会員5万人?ソーシャルランチ人気の秘密 合コンで大人気!化粧品K男性社員は毎晩自社商品で全身を…平穏な日常がぶち壊し!(「Thinkstock」より)
ファンタ片手に子どもにキレる……「だらしない感じのデブ」が醸す不幸オーラ

(C)安彦麻理絵
暑い。ここ最近で、ものすごく暑くなってきた。すぐに汗で顔がグダグダになるので、化粧なんてする気にもならない。しかも、右目の瞼に、また、ものもらい。5月から頻繁に、腫れたり治まったりの繰り返しで困っている。今月頭にも眼科に行ったのだが、またしつこく再診。前回はペテン師みたいな顔の男の医者にみてもらったのだが、今回は50がらみの女性のお医者さんにみてもらった。彼女は私の顔を見るなり、「ちゃんと眠って疲れとってます?」と言ってきた。「ストレスもねぇ、原因のひとつだから~」という、さりげない言葉に、私は思わず「実はうち、1歳と2歳と4歳の子どもがいて……」と、ポロリと言ったら、「あなた!! それは疲れるわぁ~、大変よぉ、40歳すぎてそんな小さい子どもの面倒みてたら~~!!」と、激しく同情された。私は医者にそう言われて……ただただ、ひたすらうれしかった。
ファンタ片手に子どもにキレる……「だらしない感じのデブ」が醸す不幸オーラ

(C)安彦麻理絵
暑い。ここ最近で、ものすごく暑くなってきた。すぐに汗で顔がグダグダになるので、化粧なんてする気にもならない。しかも、右目の瞼に、また、ものもらい。5月から頻繁に、腫れたり治まったりの繰り返しで困っている。今月頭にも眼科に行ったのだが、またしつこく再診。前回はペテン師みたいな顔の男の医者にみてもらったのだが、今回は50がらみの女性のお医者さんにみてもらった。彼女は私の顔を見るなり、「ちゃんと眠って疲れとってます?」と言ってきた。「ストレスもねぇ、原因のひとつだから~」という、さりげない言葉に、私は思わず「実はうち、1歳と2歳と4歳の子どもがいて……」と、ポロリと言ったら、「あなた!! それは疲れるわぁ~、大変よぉ、40歳すぎてそんな小さい子どもの面倒みてたら~~!!」と、激しく同情された。私は医者にそう言われて……ただただ、ひたすらうれしかった。
美への新しいアプローチか? 不調を整え、健康美へと誘導する「美容鍼」
最近、美容業界で注目を集めている「美容鍼」。サプリメントや医療技術に頼る西洋医学的な美容アプローチが盛んになっている現在の美容業界で、“心身の状態を整える”ことから美しくなる、という東洋医学の見地に立った美容鍼は新鮮だ。今回は、鍼の美容効果に注目するコスメティックプランナーの恩田雅世氏と平井鍼灸療院の清水良子氏に、鍼と美容の関係、そして臨床の現場から見えてきた現代女性の身体について語ってもらった。

清水良子氏
PR: 今だけ!ボルボ V50 Classicご購入サポート
森下悠里が旅館の女将に挑戦した新作DVDをビキニより危ない水着でPR!!

グラビアアイドルの森下悠里が、新作DVD『恋愛体質』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。









初めての和服に挑戦し、これまで以上の大人のエロスを追求したという本作。内容について、詳しく聞いてみた。
「ストーリーものになっていて、傾きかけた温泉宿を、私が若女将になって立て直すという内容です。和装や畳の部屋での雰囲気のある撮影とか、自分でも照れちゃいました(笑)。大人になったなぁ......と(笑)」
――具体的に大人のシーンを教えて下さい。
「けっこう、危ないプレイに挑戦しました。目隠しとか、浴衣で始めちゃったり......自分で見てもドキドキしちゃいました!」
――今日の水着も大人ですね。
「はっきり言って、インパクト重視です(笑)。これはビキニより危ない水着なので、イベントでは気をつけたいと思います!」
先日映画撮影が終わったばかりと、様々なジャンルで挑戦を続けていきたいという。

◆森下悠里オフィシャルブログ「本日の森下悠里」
「I LOVE mama」から読み解く、自己評価の低さと早婚の因果関係

「I LOVE mama」2012年8月号
(インフォレスト)
姉さん事件です! “産後10カ月で26kgダイエットに成功”でおなじみの白戸彩花ちゃんが、第2子出産をきっかけに18kgのリバウンドですって! 今号から本格復帰の白戸さん、よくよく見れば全体的にぷにょっとしていなくはないですけど、体重50kg台が許されないのがラブママの世界。ということで今月から連載「白戸彩花です!産後ダイエット始めます!」がスタートしました。ふくれっ面の白戸さんの背景に、白戸さん自身がしたためたと思われる「デブ」「チビデブ」「肥満」「醜い」「着れる服あんの?」「豚」という恐ろしき呪詛の書が無数に貼り付けてあり、かなりのインパクト。26kg痩せて、18kg太って、さらにまた10kg減を目指すという、日本のC・アギレラこと白戸彩花ちゃんのダイエットは要チェックでございますよ!
<トピックス>
◎白戸彩花です!産後ダイエット始めます!
◎薄くてもデカ目で盛れてる顔になりたい!
◎美ママの決断 離婚が頭をよぎった瞬間
