キテレツ大百科のコロ助をリアル作ってみる

「キテレツ大百科」とは?と、わざわざ解説するまでもなく、多くの人は知っているだろう藤子・F・不二雄の漫画だったりアニメだったりするやつである。特に、日曜にやってたアニメに慣れ親しんでいる人は多いと思う。この物語の主役といっても過言ではないカラクリ人形「コロ助」。このコロ助の材料は第一話でも触れられている通り、ゴムボールや風呂桶など、日常生活でありふれたものである。ん?こいつ実際に作れるんじゃね?そんな訳でサクッと作ってみることに。

キテレツ大百科のコロ助をリアル作ってみる

「キテレツ大百科」とは?と、わざわざ解説するまでもなく、多くの人は知っているだろう藤子・F・不二雄の漫画だったりアニメだったりするやつである。特に、日曜にやってたアニメに慣れ親しんでいる人は多いと思う。この物語の主役といっても過言ではないカラクリ人形「コロ助」。このコロ助の材料は第一話でも触れられている通り、ゴムボールや風呂桶など、日常生活でありふれたものである。ん?こいつ実際に作れるんじゃね?そんな訳でサクッと作ってみることに。

「人手不足で……」“偽デザイナー”女を見抜けなかったTBS手抜きチェックの裏事情

aritamatsuko01.jpg 「以前からプロフィールをコロコロ変えてウソついてたことで有名だったのに、まさかTBSが騙されるなんて!」  失笑しながら話したのは、ファッション誌の読者モデルSさん。TBSのバラエティ番組『有田とマツコと男と女』にウソの肩書きで出演した女性とは顔見知りだったからだ。 「彼女、すごいウソつきで有名だったんですよ。ジョニー・デップと付き合っているとか、嵐のメンバーに結婚を申し込まれたとか、会うたびにそんな妄想をペラペラしゃべっていました。ブログでも肩書きを慶応大学医学部の学生とか、大手芸能プロ所属のモデルだとか次々に変えていましたから、はたから見てもちょっと検索すればおかしいって分かったはず」(Sさん)  女性は6月21日放送、出演者50人が年収を明かす企画で「ルイ・ヴィトンのデザイナー」として登場。フランスの本部にヘッドハンティングされ、15人ほどいるデザイナーのひとりとして年収は1,000万円と自ら話した。同番組への出演はこれが2度目で、昨年7月放送でも「イギリスの超有名ブランドのチーフデザイナー」として登場。販売員から成り上がった話や、将来は自分のブランドを立ち上げる夢などを明かしていたが、いずれもすべてウソだった。今回、ヴィトンの実名が出されたことで事実でないことが判明、TBSは確認不足で謝罪するハメになっている。これについて番組関係者は「ディレクターの人手不足による手抜きが原因」とガックリだ。 「出演者50人については複数の担当ディレクターが手分けしてインタビューし、話をまとめて台本に反映させるんですが、話の内容のウラ取りは義務付けられていたんです。でも、最近のバラエティは経費削減で人員が少なく、ひとりにかかる負担が増えていて、現場では5日徹夜しても追いつかなかったり、悲鳴が上がっていました。自然と確認作業に手抜きが出たんです」(同関係者)  それでも、前出Sさんからすれば「女性の名前をネットで検索するだけでも分かったウソだったのに」となる。 「彼女はもともとタレント志望で、私も読者モデルが集まるイベントで知り合ったんですが、エッチなビデオに出たり、“AVに出ようよ”と誘ってきたり、安っぽい感じの子でした。ちょっと話せばいかにもウソをつくようなタイプだと分かりますよ。少し前にアルバイトで衣類の販売員をやっていたのは知っていましたけど、たしかすぐに辞めちゃってたと思いますよ」(Sさん)  女性は結局「今月をもちましてファッション業界から去る事になりました」とブログを閉鎖。現在は姿を消したままだ。 (文=鈴木雅久)

仰向けはお姫様タイプ、うつぶせは浮気をしない? 寝相に隠された恋愛願望

【ハピズムより】

寝苦しい今の季節、だいたいの人は仰向け?

 起きている間は、自分をよく見せようと装ったり、世間の価値観に縛られがちです。しかし、寝ている時は、その人本来の性格があらわれます。自分ではコントロールできない睡眠中の姿こそ、あなたの本性がまる見えになっているといえるでしょう。本当のあなたはどんな性格か、そして、どんな恋愛を夢見ているのか、寝相から探っていきましょう!

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「もう休養してほしい」脱いでも売れない、声も出ない、浜崎あゆみに残された“選択肢”

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かつてのファッションリーダーの
面影なし……。
 人気低迷の続く浜崎あゆみが正念場を迎えている。3月に発売したオリジナルアルバム『PARTY QUEEN』(avex trax)では、ジャケット写真でセクシーな下着姿を披露したのにもかかわらず、累計売上枚数は約15万枚と過去最低を更新。8月8日に発売予定のベストアルバム『A SUMMER BEST』(同)の売れ行き次第では、エイベックスの“女王”の座から完全に降りることになるという。 「エイベックスにとって浜崎あゆみは大切な功労者ですが、現在のCDセールスとコンサート動員ではもはや莫大な宣伝費を回収することができません。今回のベスト盤までは派手にプロモーションを行い、その後は先輩のhitomiやglobeのように、静かに“余生”を送ることになりそうです」(エイベックス関係者)  エイベックスでは音楽関連事業の落ち込みを受けて、千葉龍平副社長のイニシアチブの下、レコード会社から、芸能マネジメントを軸とする総合エンタテイメント企業へと業態転換を図っている。そんな中、不調の音楽部門の象徴ともいえる浜崎あゆみの今後は、同社にとっても大きな課題となっているようだ。 「エイベックスは今年、夏の恒例イベントa-nationを、規模縮小して利益率を高める形で再編しました。これは、もはや音楽部門に過大な投資はできないとの判断があったためです。各アーティストの宣伝広告費の見直しも進んでおり、浜崎あゆみ関連の予算ももはや聖域ではない」(同)  もっとも、浜崎自身はJポップの一線で活動することに強いこだわりがあり、「話題になるならなんでもやる」と周囲に宣言しているのだという。 「今年の春先、業界内で浜崎あゆみのセクシーPV制作説が駆け巡りました。少し前に同じエイベックス所属のSoweluが“乳揉み”や“ディープキス”の場面を盛り込んだAVまがいのPVを制作し、エイベックスの新路線として話題となったこともあります。しかし、Soweluはセールス不振で活動休止に追い込まれるなど、セクシーPVのCD販促力には疑問符が付く点もあり、浜崎版が実現するかどうかは五分五分では」(マネジメント関係者)  さらに、最近の浜崎は喉を痛めていると見られ、コンサートでは高音パートで苦しそうに歌い、多くのファンを心配させてきた。「声量は全盛期の半分」(前出のレコード会社関係者)との評価もあり、これまでのようなペースで活動を続けること自体に無理があるのかもしれない。 「『A SUMMER BEST』のジャケット写真は、激ヤセに伴う肌荒れやシワを隠すためか、画像修正のしすぎで映画『アバター』の登場人物のような表情となってしまっています。喉や体調を整えるためにも、ゆっくりと休養してほしいですね」(前出のマネジメント関係者)  前進して玉砕するか、名誉ある撤退か。一時代を築いた“歌姫”は今、選択の時を迎えている。 (文=柴田勇気)

滝沢秀明ソロツアーでうちわ禁止令! 熱心なJr.ファンへの牽制か?

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「おいおい、オレのうちわないじゃん」

 ジャニコン(ジャニーズアイドルのコンサート)の必須アイテムといえば「うちわ」。気合の入ったファンともなると、公式販売されている物ではなく自作うちわを持ち込むのが常識だ。自分が誰の担当(ファン)であるかをアイドル本人に知らせたり、ファンサ(担当からのお手振りや投げチューなど)をもらえるようメッセージを発する大切なツールともなっている。

 しかしこの夏、ある公演で急きょ「うちわ」の使用禁止が言い渡され、その理不尽な対応がファンの間で物議を醸している。

滝沢秀明ソロツアーでうちわ禁止令! 熱心なJr.ファンへの牽制か?

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「おいおい、オレのうちわないじゃん」

 ジャニコン(ジャニーズアイドルのコンサート)の必須アイテムといえば「うちわ」。気合の入ったファンともなると、公式販売されている物ではなく自作うちわを持ち込むのが常識だ。自分が誰の担当(ファン)であるかをアイドル本人に知らせたり、ファンサ(担当からのお手振りや投げチューなど)をもらえるようメッセージを発する大切なツールともなっている。

 しかしこの夏、ある公演で急きょ「うちわ」の使用禁止が言い渡され、その理不尽な対応がファンの間で物議を醸している。

宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? サイフは親!“賢い”女子たちが切り開く親孝行マーケット ■特にオススメ記事はこちら! 宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行 - Business Journal(7月28日)
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最終日の27日はすごい行列でした。
「Wikipedia」より
 8月7日を心待ちにしている人は多いのではないか。1等と前後賞を合わせて5億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」の抽選日である。  1等4億円は1枚300円の宝くじとしては史上最高の賞金額で、当選本数は26本。1等前後賞は5000万円。2等500万円は52本。サマージャンボに合わせて1等2000万円の「2000万サマー」を同時発売した。こちらも、1等は2011年より50本多い450本となっている。  2月のグリーンジャンボの3億円を更新して、今回、4億円となったのは法律が改正されたから。3月に宝くじの1等賞金の上限を2.5倍にする改正当せん金付証票法が成立した。くじ1枚当たりの金額の100万倍だった賞金の上限を250万倍に引き上げた。これで1枚300円の宝くじで1等賞金を7億5000万円にまですることができるようになった。  だから今後も賞金の高額化が進む。7億5000万円の宝くじは、いつ発売されるのだろうか?  高額化は低迷傾向にある売り上げの回復が狙いだと説明されているが、素直には受け取れない。宝くじの運営は、深いベールに包まれており、資金運用の構造などの透明性のアップが必要と指摘する声はずっとある。1等賞金の引き上げは、批判をかわすための目くらましとの見方もできよう。  宝くじの資金の流れの一端を、民主党政権の行政刷新会議による事業仕分けが明らかにした。事業仕分けは政治的パフォーマンスでしかなかったが、宝くじの闇に切り込んだことは評価できる。  宝くじは東京都庁内に事務局を置く「全国自治宝くじ事務協議会」(全国協)を中心に運営されている。メンバーは、発売権限がある都道府県と政令指令都市の財政課長ら。今回、1等賞金を4億円に設定したのも全国協だ。  政府の事業仕分けに提出された総務省の資料(08年度)によると、宝くじの売り上げは1兆419億円。およそ46%が当せん金として支払われている。約40%は収益金として地方自治体に入る。残る14%が宝くじの販売手数料などの経費だ。これは「46:40:14」の分配方式と呼ばれる。  問題は、そこから先の資金の流れだ。収益金は全額が発売元の47都道府県と19政令指定都市に入り、公共事業の原資となる。収益金のうち82億円が販売権限のない全国市町村振興協議会に配られる。さらに協議会から71億円が、「宝くじの普及宣伝」の名目で総務省所管の26公益法人に渡る。市町村の協議会は、公益法人に資金を流すトンネルの役割を果たしているわけだ。  経費のうち総務省所管の財団法人である自治総合センターに98億円、日本宝くじ協会に183億円が「宝くじ事業資金」として上納される。自治総合センターからは宝くじファミリーと呼ばれる総務省管轄の5公益法人に12億円、日本宝くじ協会から同40公益法人に15億円が分配される。  日本宝くじ協会が06年度から3年連続で助成した112公益法人のうち、59法人に合計108人の官僚OBが常勤役員として在籍していることが明らかになっている。売り上げの3.3%に相当する352億円が総務省が管轄する3つの団体に渡り、天下り組の同省OBの人件費に回るわけだ。  事業仕分けでは日本宝くじ協会などの関連の4事業について「廃止」と判定。天下り役員の高額な給料や豪華オフィスなどの問題が解決されるまで、宝くじ販売を中止するよう原口一博総務相(当時)に要請すると結論づけた。  威勢が良かったのは、そこまで。枝野幸男・行政刷新担当相(当時)は原口総務相と会談し、宝くじの発売中止を求めるとした事業仕分けの結論を、あっさり撤回した。  宝くじの販売手数料としては、792億円が支払われている。宝くじの売り場の大手といえば、みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)だ。「全国の宝くじ売り場は1万5825店あり、みずほ銀行の直営店は400店強にすぎない」と、みずほは言うが、日本ハーデス(旧・日宝販)を外しての数字だ。民間会社なので仕分けのテーブルに上ることはなかったが、日本ハーデスは旧第一勧業銀行の行員の天下りのための受け皿である。この日本ハーデスは全国に2000カ所の売り場を持ち、ここでの売り上げが全体の5割に達するという。宝くじを売れば、みずほが潤うという構図は不変なのだ。  最近、宝くじについての内部情報が漏れるようになったのは、みずほで経営の主導権を握る旧日本興業銀行勢が、日本ハーデスの存在を苦々しく思っているからだという説がある。宝くじは、みずほが運営していると言えば聞こえがいいが、実態は旧第一勧銀である。 「宝くじは強制的なものでない。買っている人は自分の意思でおカネを払っている。だから、仕分けには馴染まない」と主張した官僚OBがいたそうだが、宝くじを買っている人が、事業仕分けで問題になったような仕組みで売られているということは、まったく知らないだろう。宝くじの売り上げのうち、当せん金として買い手側に戻ってくるのは46%にすぎない。  消えた金の一部が、もし、総務省の天下り官僚や、みずほ銀行の天下り族の利権になっているのだとしたら、それこそ問題だ。  賞金の肥大化に刺激されて、宝くじの売り上げが増えれば、総務省とみずほ銀行の利権もまた、確実に膨らむのである。 (文=編集部) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「警察庁がぱちんこ営業のグレーゾーンに全力できた」 逮捕もされない!?ネット犯罪予告で成功する方法とは? サイフは親!“賢い”女子たちが切り開く親孝行マーケット 円をアメリカに流す!? アフラックの経営姿勢にかみついたダイヤモンド サイフは親!“賢い”女子たちが切り開く親孝行マーケット アップル元社員「ジョブズは他人の成果を自分のものに…」 上層部の保守的なムードにうんざり ソニー社員は阿鼻叫喚