夏の怪談スペシャル! 安彦麻理絵の「本当にあった私の不思議体験」

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(C)安彦麻理絵

 夏。夏といえば「怪談」である。先日、工藤美代子さんの『なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか』(中公文庫)という本を読んだ。久々の怪談本。工藤さんの本は、いわゆる巷の怪談本とはひと味違って、なんていうか「コワイ話の中にも、人生のビミョーな話が、ほどよくトロっと混ぜ込まれてる」みたいなカンジで、そこがすごくおもしろかった。全編、工藤さんの体験談である。読んでいくうちに、自分も工藤さんに触発されて、「私のフシギ体験」を総括してみたくなった。以下、数少ない私のヘンな体験、である。

マッチョなあの人が!? 35年間の画家生活を公にし、高評価を受けたのは?

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一言で表すと「多才」

 八代亜紀、中尾彬ら、画家としても評価されている日本の芸能人の話題をよく耳にするが、豊かな表現力と鋭い感性を持つハリウッドスターたちの中にも、画家としての才能を兼ね備えている者が少なくない。チャリティーのために作品を提供する者もいれば、別名で画家としてひっそりと活動を行っているセレブもおり、その作風も十人十色である。今回は、そんな絵心のあるセレブスターの中からよりすぐり、「画家としても評価されるセレブ」をお伝えする。

■第5位 ルーシー・リュー

 女優として活躍している一方で、ずっとアーティストだったと語っているルーシー・リュー。15歳の時にアートに目覚め、写真にコラージュを施した作品を作りだした。1993年に、ソーホーのキャスト・アイロン・ギャラリーで開いた初個展『Unraveling』が評価され、北京で美術を学ぶ奨学金をオファーされている。ルーシーは中国書道に強い影響を受けたと明かしており、ユー・リンという名で画家としての活動を本格的に開始。映画撮影中もトレーラー(控え室)で絵を描くなど、制作活動に精を出すようになった。

世界一“気にしない”少女キャンディを通して感じる、今の自分と少女との距離

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『キャンディ・キャンディ』/中央
公論新社

とおーいとおーい昔に、大好きだった少女マンガのことを覚えていますか。知らず知らずのうちに、あの頃の少女マンガが、大人になった私たちの価値観や行動に、影響を与えていることもあるのです。あの頃の少女たちと今の私たちはどうつながっているのか? 少女マンガを研究する慶應義塾大学の大串尚代先生と読み解いてみましょう!

<今回取り上げる作品>
いがらしゆみこ 原作・水木杏子『キャンディ・キャンディ』/『なかよし』(講談社)連載、1975~1979年

 キャンディ……あなたにはとても感謝してる。だって私が「少女マンガ」の存在を知ったのは、あなたのおかげなのだもの。そう、あの当時、みんなあなたに夢中だったわね。アニメもあったし。まわりの女の子たちは、みんな落書き帳に大きなリボンをつけたツインテールの女の子を描いていたっけ。

 なにぶん、小学校の低学年の私だったから、物語をきちんと把握できていないところも多かった。シカゴとロンドンの区別もつかなかったり(みんな一律に外国というくくり)、本当は20代のアルバートさんをとんでもなく年上のオッサンだと思いこんでいたり。でも、外国への憧れや、ちょっと不良だけど影のある少年の魅力を教えてくれたり、「戦争と死」というシリアスなことを教えてくれたのも、あなただったわ。

「事務所への不満も!?」安室奈美恵が雑誌に語った本音と『紅白』出場拒否の裏事情

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「Go Round / YEAH-OH」(avex trax)
 アイドル歌手から孤高の歌姫となった安室奈美恵が、7月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)9月号でロングインタビューに応じた。デビュー20周年を迎える現在も常にチャレンジ精神を忘れない安室。その原動力は20代半ば、「もう安室奈美恵は終わったね」という世間の反応だったという。  安室は同誌でそうした声について「すーごいいました。ほんとにいた。でも、それがいちばんの原動力だった」とキッパリ。続けて「私、小さい頃からあんまりほめられて育ってないので、そろそろダメかもねって言われれば言われるほど、すっごいがんばれる。それがもう、いつも私に火をつける。ほめられると迷ってわかんなくなるから、ダメになっちゃう」と語った。  音楽関係者は「口下手な彼女がここまでしゃべるのは異例なこと。逆を言えば、今の自分に絶対の自信を持っているということでしょう」と話す。世間の「安室ちゃん終わったね」という声以外にも、彼女を奮い立たせたのが当時の所属事務所の扱いだという。 「過去何度もNHK『紅白歌合戦』に出ていた安室さんが、ここ数年一切出演しないのは、本人が頑なにオファーを断っているから。それはNHKに対する不満ではなく、事務所に対するもの。実は、安室ブーム終焉後、本人は紅白に出たかったのに所属事務所が積極的に“営業”せずに落選したことがある。これにブチ切れた彼女は、それ以来どんなに事務所に紅白出場を頼み込まれても『あの時、見捨てたじゃん』という姿勢を崩していません」(舞台裏を知る関係者)  アイドル路線から脱却し、R&Bアーティストとして確固たる地位を築いたのも、セルフプロデュースという自負がある。「現在、事務所と安室さんの関係は微妙のようで、彼女のやることには誰も口を挟めないそうです」(同)。世間の反応だけでなく、「もう落ち目」と見ていた事務所に対する反骨心も、今の安室を形成しているようだ。

「事務所への不満も!?」安室奈美恵が雑誌に語った本音と『紅白』出場拒否の裏事情

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「Go Round / YEAH-OH」(avex trax)
 アイドル歌手から孤高の歌姫となった安室奈美恵が、7月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)9月号でロングインタビューに応じた。デビュー20周年を迎える現在も常にチャレンジ精神を忘れない安室。その原動力は20代半ば、「もう安室奈美恵は終わったね」という世間の反応だったという。  安室は同誌でそうした声について「すーごいいました。ほんとにいた。でも、それがいちばんの原動力だった」とキッパリ。続けて「私、小さい頃からあんまりほめられて育ってないので、そろそろダメかもねって言われれば言われるほど、すっごいがんばれる。それがもう、いつも私に火をつける。ほめられると迷ってわかんなくなるから、ダメになっちゃう」と語った。  音楽関係者は「口下手な彼女がここまでしゃべるのは異例なこと。逆を言えば、今の自分に絶対の自信を持っているということでしょう」と話す。世間の「安室ちゃん終わったね」という声以外にも、彼女を奮い立たせたのが当時の所属事務所の扱いだという。 「過去何度もNHK『紅白歌合戦』に出ていた安室さんが、ここ数年一切出演しないのは、本人が頑なにオファーを断っているから。それはNHKに対する不満ではなく、事務所に対するもの。実は、安室ブーム終焉後、本人は紅白に出たかったのに所属事務所が積極的に“営業”せずに落選したことがある。これにブチ切れた彼女は、それ以来どんなに事務所に紅白出場を頼み込まれても『あの時、見捨てたじゃん』という姿勢を崩していません」(舞台裏を知る関係者)  アイドル路線から脱却し、R&Bアーティストとして確固たる地位を築いたのも、セルフプロデュースという自負がある。「現在、事務所と安室さんの関係は微妙のようで、彼女のやることには誰も口を挟めないそうです」(同)。世間の反応だけでなく、「もう落ち目」と見ていた事務所に対する反骨心も、今の安室を形成しているようだ。

Hey! Say! JUMP・山田涼介といっしょに暮らす子は「オッパイの大きい子」!?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」9月号(麻布台出版社)の巻頭ページはデビュー1周年を迎えたKis-My-Ft2の記念グラビア「裸の肖像―7人が歩んだ365日―」。上半身ハダカのソロショットで大人の色気を振りまいています。インタビューページは、「Kis-My-Ft2 なんでもNO.1選手権」。「好きな女のコの夏ファッションNO.1」や「家のなかのご自慢グッズNO.1」などメンバーそれぞれのNO.1を語っています。1年の歩みをプレイバックした「思い出いっぱい1周年アルバム」も掲載されており、1周年をお祝いする盛りだくさんの内容です。

 Hey! Say! JUMPは、「夢のシェアハウス」と題して、Hey! Say! JUMPメンバーと一緒に暮らしているという設定のグラビアとなっています。まず朝は、はみがき中の中島裕翔と山田涼介がにこやかにあいさつ。さわやかすぎる笑顔の2人にドキドキ。こんなシェアハウス生活なら、毎朝早起きできそうです。次は岡本圭人と八乙女光がお洗濯。「ちょっと、ナニ洗ってるの~?」と、どんどん妄想がふくらみます。

Hey! Say! JUMP・山田涼介といっしょに暮らす子は「オッパイの大きい子」!?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」9月号(麻布台出版社)の巻頭ページはデビュー1周年を迎えたKis-My-Ft2の記念グラビア「裸の肖像―7人が歩んだ365日―」。上半身ハダカのソロショットで大人の色気を振りまいています。インタビューページは、「Kis-My-Ft2 なんでもNO.1選手権」。「好きな女のコの夏ファッションNO.1」や「家のなかのご自慢グッズNO.1」などメンバーそれぞれのNO.1を語っています。1年の歩みをプレイバックした「思い出いっぱい1周年アルバム」も掲載されており、1周年をお祝いする盛りだくさんの内容です。

 Hey! Say! JUMPは、「夢のシェアハウス」と題して、Hey! Say! JUMPメンバーと一緒に暮らしているという設定のグラビアとなっています。まず朝は、はみがき中の中島裕翔と山田涼介がにこやかにあいさつ。さわやかすぎる笑顔の2人にドキドキ。こんなシェアハウス生活なら、毎朝早起きできそうです。次は岡本圭人と八乙女光がお洗濯。「ちょっと、ナニ洗ってるの~?」と、どんどん妄想がふくらみます。

心霊調査隊⑧ 霊能師が語る本当にあった霊体験

霊感がある人は普通に生活をしていて、ふと霊と目が合うこともあるそうです。
前回に引き続き、今回も霊能師A氏が体験したお話です。


霊能者A 「昔、車と並走する貞子っぽい30代前後の女性の霊がいたんですよ。運転してたらたまたま目が合っちゃって、その瞬間追っかけてきたんです。“やべえ! 捕まったら殺される!”っていうくらい殺気立っていたんで本気で逃げました」