あの“AVマイスター”明石家さんまが紗倉まなちゃんを「ラブメイト10」に選出!

120302bt_0006.jpg  今年2月、“工場萌えアイドル”としてSODからデビューし、最近ではアリスJAPANとのコラボ企画で8月9日発売の『出会って4秒で合体』に出演するなど、スター街道を驀進中の紗倉まなちゃん。そんなまなちゃんに、またしてもビッグニュースが飛び込んできた。  22日放送のフジテレビ『FNS27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』内のコーナーで、あの明石家さんまがまなちゃんの名前を挙げて絶賛したのだ!  さんまがまなちゃんに言及したのは、恒例となっている「ラブメイト10」のコーナー。さんまが“今年気になっている10人の女性”を告白する企画で、その7位に「紗倉まな」の名前を挙げ、紹介VTRも放送されたのだ。  これにはまなちゃん本人もびっくり! 当日のブログで「すごい驚きで、恐縮すぎたのですが/こんな風に知っていただけるだけで/とってもとっても幸せでした。」と記している。  昨年は8位に優希まこと、09年は4位に真木あんな、08年の9位には穂花をリストアップするなど、明石家さんまといえば芸能界でも有数のAV好きとして知られ、ブレイク寸前のAV女優にいち早くチェックを入れる慧眼の持ち主。まなちゃんの未来も、これで約束されたようなもの!? ●紗倉まなの工場萌え日記 http://blog.livedoor.jp/sakura_mana/

あの“AVマイスター”明石家さんまが紗倉まなちゃんを「ラブメイト10」に選出!

120302bt_0006.jpg  今年2月、“工場萌えアイドル”としてSODからデビューし、最近ではアリスJAPANとのコラボ企画で8月9日発売の『出会って4秒で合体』に出演するなど、スター街道を驀進中の紗倉まなちゃん。そんなまなちゃんに、またしてもビッグニュースが飛び込んできた。  22日放送のフジテレビ『FNS27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』内のコーナーで、あの明石家さんまがまなちゃんの名前を挙げて絶賛したのだ!  さんまがまなちゃんに言及したのは、恒例となっている「ラブメイト10」のコーナー。さんまが“今年気になっている10人の女性”を告白する企画で、その7位に「紗倉まな」の名前を挙げ、紹介VTRも放送されたのだ。  これにはまなちゃん本人もびっくり! 当日のブログで「すごい驚きで、恐縮すぎたのですが/こんな風に知っていただけるだけで/とってもとっても幸せでした。」と記している。  昨年は8位に優希まこと、09年は4位に真木あんな、08年の9位には穂花をリストアップするなど、明石家さんまといえば芸能界でも有数のAV好きとして知られ、ブレイク寸前のAV女優にいち早くチェックを入れる慧眼の持ち主。まなちゃんの未来も、これで約束されたようなもの!? ●紗倉まなの工場萌え日記 http://blog.livedoor.jp/sakura_mana/

寝ず食わずで27時間を駆け抜けたタモリが、ほぼ仏と化して見えた

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『タモリ』/ アルファレコード

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『27時間テレビ』お疲れ様!
 いやあ、盛大な生前葬であった。今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。もうこれでいつでも、タモリは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)をやめられるな。

 過去の映像がほとんど出回ることのなかったタモリの、往年のあんな姿、こんな姿が拝めて、結構本気でありがたかった。この、例年にない「局をまたいでアーカイブ」な感じ。改めて強くなるリスペクト。これを生前葬と言わずしてなんと言おう。

 そして本当に寝なかったタモリ。逆にいえば、例年はどんだけ寝てたんだ、って話である。タモリが寝ないもんだから、共演者もみんな寝ずの頑張りで、ロレツが回ってなかったり(中居正広)、ケアレスミスしてたり(ベッキー)、ピアスが片方落ちてたり(ローラ)と、全員リアルにヨレヨレしてた。

 最後、視聴者と共演者にだけでなく、「スタッフの皆さん、ありがとうございます」と自然にスッと口から出てくるタモリ。そりゃ草彅剛も頑張るわな。この後で、どんなに大音量でサライ流されても、北斗晶じゃ誰もひとっつも泣けないんじゃないか。どうすんだ、今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)。別に心配はしてないが。

K・スチュワートの不倫報道を受けたファン動画、愛が濃すぎると話題に

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ロバート・パティンソン(右)も髪の毛毎日洗わないから浮気されるんだよ~

 世界各国で社会現象を巻き起こしたヴァンパイア・ロマンス映画『トワイライト』シリーズのヒロイン役で知られるクリステン・スチュワートが、最新出演作『スノーホワイト』の監督ルパート・サンダースとの浮気現場を写真に撮られたことを受けて、謝罪声明を発表した。潔く過ちを認めた彼女だが、妻子ある男性と不倫したこと、『トワイライト』で共演し公私ともに恋人関係のロバート・パティンソンを裏切る行為をしたこと、不倫相手の妻と子どもたちに対しては謝らなかったことについて非難が殺到。日に日に報道がヒートアップしている。そんな中、クリステンの脇の甘さにブチ切れた『トワイライト』の熱狂的なファンが、「やめてぇ!」「2人をほっておいてぇ!」と訴える動画をYouTubeにアップし、話題を呼んでいる。

 クリステンが、かねてよりウワサされていた19歳年上のサンダース監督との浮気を認めたのは、現場写真が米タブロイド「US ウィークリー」に掲載された翌25日のことだった。同誌は、今月17日の2人の逢瀬について細かく書いた上、ウットリとした表情で寄り添う写真を何枚も掲載。それを見て逃げられないと思ったのか、クリステンはあっさりと浮気を認めたのだ。

K・スチュワートの不倫報道を受けたファン動画、愛が濃すぎると話題に

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ロバート・パティンソン(右)も髪の毛毎日洗わないから浮気されるんだよ~

 世界各国で社会現象を巻き起こしたヴァンパイア・ロマンス映画『トワイライト』シリーズのヒロイン役で知られるクリステン・スチュワートが、最新出演作『スノーホワイト』の監督ルパート・サンダースとの浮気現場を写真に撮られたことを受けて、謝罪声明を発表した。潔く過ちを認めた彼女だが、妻子ある男性と不倫したこと、『トワイライト』で共演し公私ともに恋人関係のロバート・パティンソンを裏切る行為をしたこと、不倫相手の妻と子どもたちに対しては謝らなかったことについて非難が殺到。日に日に報道がヒートアップしている。そんな中、クリステンの脇の甘さにブチ切れた『トワイライト』の熱狂的なファンが、「やめてぇ!」「2人をほっておいてぇ!」と訴える動画をYouTubeにアップし、話題を呼んでいる。

 クリステンが、かねてよりウワサされていた19歳年上のサンダース監督との浮気を認めたのは、現場写真が米タブロイド「US ウィークリー」に掲載された翌25日のことだった。同誌は、今月17日の2人の逢瀬について細かく書いた上、ウットリとした表情で寄り添う写真を何枚も掲載。それを見て逃げられないと思ったのか、クリステンはあっさりと浮気を認めたのだ。

スイミングスクールの憧れの彼と水着姿で密着! ダメ、これ以上は……

【作品名】『強制ナマ肌密着、イケナイくいこみ水着』  【作者】高山ねむ子

【作品紹介】 ダイエットのために通い始めたスイミングスクールで、インストラクターの伊祢さんに恋した私。だけどライバルが多くて、プールに突き落とされたり水着を隠されたり足の引っ張り合いばかり。ある日、女子たちから逃げる彼と一緒に、スタッフルームに隠れる流れになっちゃって……えっすごい密着してる!! 「こんなHな姿、ほかの男に見せたくないし」なんて、ジムに借りた競泳用のハイレグ水着に彼が触れてきて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】優しくて女子にモテモテのスポーツマン伊祢さんが惹かれたのは、「キレイでかわいいのに、自覚がないから危なっかしい」咲野さんでした――という、超王道シンデレラ・ストーリー! ベタベタな展開もたまにはいいもんですよ、健全な交際ですしね。ただ、咲野さん、昼ごはんに作ったお弁当を夕飯として渡すのは夏場は危険よ~。「危なっかしい」じゃ済まされないわよ!

スイミングスクールの憧れの彼と水着姿で密着! ダメ、これ以上は……

【作品名】『強制ナマ肌密着、イケナイくいこみ水着』  【作者】高山ねむ子

【作品紹介】 ダイエットのために通い始めたスイミングスクールで、インストラクターの伊祢さんに恋した私。だけどライバルが多くて、プールに突き落とされたり水着を隠されたり足の引っ張り合いばかり。ある日、女子たちから逃げる彼と一緒に、スタッフルームに隠れる流れになっちゃって……えっすごい密着してる!! 「こんなHな姿、ほかの男に見せたくないし」なんて、ジムに借りた競泳用のハイレグ水着に彼が触れてきて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】優しくて女子にモテモテのスポーツマン伊祢さんが惹かれたのは、「キレイでかわいいのに、自覚がないから危なっかしい」咲野さんでした――という、超王道シンデレラ・ストーリー! ベタベタな展開もたまにはいいもんですよ、健全な交際ですしね。ただ、咲野さん、昼ごはんに作ったお弁当を夕飯として渡すのは夏場は危険よ~。「危なっかしい」じゃ済まされないわよ!

ついに完結! “闇の騎士”バットマンの最後の戦い『ダークナイト ライジング』

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 (C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 
AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC
 今週は、クリストファー・ノーラン監督による『バットマン』シリーズの第3作にして完結編となる『ダークナイト ライジング』(7月28日公開)を紹介しよう。  物語の舞台は、前作『ダークナイト』(2008年)で殺人者の汚名を引き受けたバットマンが姿を消してから8年後のゴッサム・シティー。新法で犯罪が厳しく取り締まられ平和が訪れたかに見えた街は、地下のならず者集団を率いる凶暴な破壊者ベイン(トム・ハーディー)の出現により、にわかに混乱と恐怖に陥る。再びバットマンとして立ち上がる時を迎えたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)。ブルースの身辺に出没するキャットウーマン(アン・ハサウェイ)、正義感に燃える若き警官ジョン(ジョセフ・ゴードン=レビット)、ウェイン産業の役員に名を連ねる資産家ミランダ(マリオン・コティヤール)らの思惑が交錯する中、“闇の騎士”バットマンの最後の戦いが始まる。  2001年9月11日の同時多発テロを経験した“世界の警察”アメリカの苦悩が色濃く投影され、従来のアメコミヒーロー物にない重さと暗さ、単純な勧善懲悪でない善と悪の相対性という視点を備えた『バットマン ビギンズ』(05年)で始まったシリーズ。幅広い層に支持された第2作『ダークナイト』は、公開時に全米歴代2位の興収を記録。心象風景を圧倒的なビジュアルで表現したオリジナル脚本の『インセプション』(10年)を経て、映像作家としてさらに進化したノーラン監督が今回、期待にたがわぬ重厚な作品世界と壮絶な戦いを描き出した。  キャストはこれ以上望めないほどぜいたくな顔ぶれで、見応え十分のアンサンブル演技を披露。シリーズのレギュラー組(ベール、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィー)、『インセプション』からの続投組(ハーディー、ゴードン=レビット、コティヤール)、ノーラン作品では新顔のハサウェイに加え、シリーズ前2作で死んだキャラクター複数も遺影や幻覚シーンで登場して華を添える。  アクションシーンも多彩で、輸送機から下降したベイン一味がCIA機を制圧するプロローグから、空を飛ぶバットモービルやバイク型のバットポッドが活躍するスピーディーなチェイス、アメフト競技場や橋が崩落するスペクタクル、バットマン対ベインの肉弾戦まで、息をのんでは感嘆する見どころが盛りだくさんだ。なお本作は、上映時間2時間45分の半分近くが大型のIMAXフィルム・カメラで撮影されているため、できればIMAX上映館で鑑賞して迫力の映像を満喫したいところ。また、ストーリーと世界観をより一層楽しむために、前2作を未見または忘れてしまったという方には、ぜひ予習してから映画館に足を運ぶことをおすすめしておきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ダークナイト ライジング』作品情報 <http://eiga.com/movie/56094/>