
【ジャニーズ研究会より】
<アイドル誌チェック!!>
今月号の「Wink up」の表紙は、間もなくニューシングルが発売となるNEWS。「Wink up」ではひさびさのメンバーによる座談会、しかも学校の教室というシチュエーションです。4人で、掃除をしたり、増田貴久がバケツを持ってたたされているショットがあったりと、さわやかな写真が並びます。ファンは要チェックですよ。
Kis-My-Ft2はメンバーカラーをテーマにインタビューに応えています。メンバーカラーとはグループにおける個々を表わす色で、コンサートの衣装などに用いられます。それぞれ、はじめは自分が割り当てられた色に不満があったようで、

そういえば最近、ドラマに出てないね。
以前、SMAPと嵐の、ゴールデン/プライム帯主演ドラマのメンバー別平均視聴率についての調査を行った。
今回は、嵐(1999年デビュー)以降にデビューした、今後のドラマ界を担う若手ジャニーズタレントの主演ドラマが、どのぐらいの視聴率を獲得しているか。関東地方のデータをもとに調べてみた。
まずは、2002年デビューのタッキー&翼、滝沢秀明から。ジャニーズJr.時代から大人気だっただけあって、松嶋菜々子との恋愛が大きな話題を集めた『魔女の条件』(TBS系・99年)など、Jr.時代からすでにドラマでも活躍。連続ドラマの初主演は、2000年の『太陽は沈まない』(フジテレビ系)で、CDデビューより2年も早い。その平均視聴率は16.9%、その後も『ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ』(TBS系・01年)17.3%、『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』(フジ系・01年)17.7%など、CDデビュー前に高い視聴率の主演連続ドラマを連発。そしてタッキーといえば、05年のNHK大河ドラマ『義経』の主演も印象深いが、やはりこれが平均19.4%と、タッキードラマで最も平均視聴率が高い。しかし、『義経』の後に主演した『オルトロスの犬』(TBS系・09年)で、いきなり8.3%と急落、その後、主演の連ドラがないのがちょっと気がかりだが、タッキー主演ドラマの平均視聴率は、7本で15.2%。
続いて、2003年にNEWSとしてデビュー、現在はソロで活躍中の山下智久の主演ドラマはどうか。連ドラ初主演作は、06年の『クロサギ』(TBS系)で、平均視聴率は15.7%。最も視聴率が高かったのが07年の『プロポーズ大作戦』(フジ系)の17.4%で、低いのが今年放送の『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)の11.1%。山P主演ドラマの平均視聴率は、6本で15.2%と、タッキーと同じ数値を記録した。一方、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)は、「特別出演」扱いではあったものの、実質、亀梨和也とのW主演状態だと考えて、この平均視聴率16.9%も加えた場合には、15.4%まで上昇する。
04年CDデビューの関ジャニ∞はどうか。今年の春クールで、錦戸亮が本人役として、ゴールデン初主演となった『パパドル!』(TBS系)が記憶に新しいところだが、視聴率的には平均8.2%と苦戦、23時台で主演した『犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~』(テレビ朝日系)の8.5%を下回ることとなってしまった。同じ関ジャニメンバーの大倉忠義も、NHKでの主演ドラマ『ROMES/空港防御システム』が5.2%と、こちらも苦戦。
06年デビューのKAT-TUNは、亀梨和也が昨年の『妖怪人間ベム』(日テレ系)まで7本の連ドラに主演。『野ブタ』と『ベム』という、15%越えの主演ドラマがある一方で、『神の雫』(同・09年)の6.2%、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系・10年)8.2%と、ヒトケタに低迷するドラマもあり、平均は11.9%。ほかのKAT-TUNメンバーでは、田中聖が『特急田中3号』(同・07年)で8.8%、元メンバーの赤西仁が『有閑倶楽部』(日テレ系・07年)で12.6%の平均視聴率を記録している。
そして、07年デビューのHey! Say! JUMPの山田涼介。10年に主演した『左目探偵EYE』(日テレ系)は8.3%と1ケタに終わったが、今年放送された『理想の息子』(同)では11.9%に伸ばしている。2本の平均値は、10.1%で2ケタギリギリ。さらに、Kis-My-Ft2の玉森裕太、藤ヶ谷太輔、JUMPの八乙女光がまとめて主演した『美男ですね』(TBS系・11年)は、9.9%。嵐・大野智とのW主演となった生田斗真の『魔王』(TBS系・08年)は、11.4%という平均視聴率が記録されている。
これを、単純に高かったほうから並べてみると、
滝沢&山下→赤西→亀梨→生田→山田→玉森・藤ヶ谷・八乙女→田中→錦戸→大倉
ということになった。
ちなみに、以前の調査をもとに、ここにSMAPと嵐のメンバーを加えた場合にはこういう順番になる。
木村→香取→中居→草なぎ→松本→滝沢・山下→二宮→大野→相葉→赤西→稲垣→櫻井→亀梨(以下略)
もちろん、ドラマの放送された時期や時間帯、チャンネル、主演の本数など、それぞれ条件が異なるし、脇役でより大きな魅力を発揮できる人もいることは確か。これがタレントとしての優劣には直接はつながらない。
この夏、ゴールデン/プライムの連ドラでジャニーズタレントとして唯一主演を飾る、キスマイ藤ヶ谷。『美男ですね』を上回ることができるかどうか、動向を見守りたい。
顔の右半分が動かない。担当医から一生治らないと言われた。一番辛いのは効き目があまり見えないこと。何を食べても味がしないこと。
7月5日、日テレ「みんなのアメカン」(毎週木曜 PM7:00~)放映、「これでわかる!危険度MAXチェック『人生破滅度MAXチェック』問題」に、日本を代表とする探偵スペシャリストの一人として「ガルエージェンシー銀座/代表 西角和典」出演しました。『人生破滅度MAXチェック』では下記の3つを検証(このうち西角が関わったのは①と②です)。
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エイベックスの社員がmixiやブログで暴言を連発していたことを、先日の記事で報じた。これらの発言は自社の社員によるものと、エイベックスも認めた。そもそも、偽名で更新していたmixiでも、マイミクの一部は彼を本名で呼んでいたのだ。この社員について、新たな情報を入手したので続報を配信する。
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何気なく生きてるこの日常。しかし日常には色んな危険が潜んでいます。
ほら、街を歩いているだけでいきなり入って2日目の新入りに金属バットで殴られることも
でも!彼は無事でした 何故なら彼は...
何気なく生きてるこの日常。しかし日常には色んな危険が潜んでいます。
ほら、街を歩いているだけでいきなり入って2日目の新入りに金属バットで殴られることも
でも!彼は無事でした 何故なら彼は...

中国では「お宝情報をさらけ出す」みたいな意味になるそうです
このたびサイゾーは、中国向けニュースサイト「晒蔵」(さいぞう)を公開しました。
・晒蔵
http://cn.cyzo.com/
晒蔵では、サイゾーの運営する各ニュースメディアが報じたニュースを中国語(簡体字)に翻訳し、中国現地ネットユーザー向けに配信して参ります。
コンテンツの中心となるのは、日本の芸能・エンタメ情報(ジャニーズ、AKB48、ほか日本の人気アイドルや俳優)、およびマンガやアニメなどのカルチャー情報です。現在、中国本土をはじめ、台湾、香港などの中国語圏では、日本のこうしたニュースへの需要が日々高まっており、サイゾーの日本語版サイトへのアクセス数も伸びてきております。
晒蔵では、それらの期待に応えつつ、中国においても、他のニュースサイトが報じない情報に切り込む、唯一無二のメディアを目指します。
※このリリースに関するお問い合せは下記までお願いいたします。
cn@cyzo.com 担当:川原崎