文春の独壇場はいつまで続く!? さしこ騒動で振り返るAKBゴシップ今昔

──ツッコミ待ちのお騒がせ芸能人や世間で話題の芸能ニュースを何倍も楽しむため、ゴシップ大好き! 駆け出しアシスタント・T(Kヲタ歴3年/推しメンは東方神起のユンホ)が「サイゾーpremium」の選りすぐり記事を紹介しちゃいます!

sasiko1_s.jpg
「それでも好きだよ」だそうです。

 かのAKB48メンバー指原莉乃さんはブスだという向きも多かろうとは思いますが、「ブス」にも色々と種類がありましょう。例えば、「性的魅力があるブス」と「性的魅力すらないブス」とか。

 自ら足がキレイだとのたまい、それほどキレイでもない生足を売りにしている、そんな彼女はブス界で燦然と輝く「エロいブス」なのでしょう。

 セックスできるブスはエロいブスです。美人でしたら、特にエロくなくともセックスがネギ背負って向こうからやってきましょうが、ブスは性に対してアクティブでなければその距離を埋めることができず、成れの果て性に絶望し、「サブカル」というシェルターに逃げ込んではこじらせ続ける非生産な部類もたくさんいます。

 一方、エロいブスはブスながら生産的だし、健康的だし、明るい。DJ KAORIさんやLiLiCoさんなんかを見てますと、その点でとてもポジティブで、美醜の向こう側の新たなる価値観を提示されているような気にもなります。まあ、気のせいなのですが。

 ですから今回の報道はさしこさんのそんな“ポジティブな一面”が露呈したまでのこと。案ずるなかれ、さしこ……ヤってるブスは、ヤってないブスより美人だって!!

 そんなさしこ騒動で、あからさまにうきうきしている「サイゾーpremium」では、過去にこんなAKB特集を組んでいます。この機会に是非ご笑読くださいませ!

【オススメの「サイゾーpremium」芸能記事】

「サイゾー」AKB48トップライターが渾身の執筆! メンバーの熱愛は、ヲタにとって本当にタブーなのか?

「恋愛?してたに決まってるじゃないですかwww」ってぶっちゃけることでお給料をもらっている国生さゆり先輩に憧れて…。

マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会

なにやらさしこヲタがやらかしてます。

電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方

がんばれ文春!!

AKB48オーナーに囁かれるさらに黒い履歴とマスコミ統制

イケイケ文春!!

雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係

バカ野郎! 文春に負けてたまるか!サイゾーもAKBを愛してます!

ほかにも「サイゾーpremium」ではAKB48グループ関連の記事盛りだくさんです!

1lineimg.jpg

■「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」
のほぼ全記事が、
月額525円読み放題!
(バックナンバー含む)
詳しくはこちらから!

小沢一郎に続く‟怒れる妻”スクープ! 元国税庁長官に脱法重婚&脱税疑惑

asahi13959.jpg
「週刊朝日」7月13日号
グランプリ 「正妻が告発! 元国税庁長官に脱税疑惑『脱法重婚』で妻2人」(「週刊朝日」7月13日号) 第2位 「原一億円恐喝事件で『中畑清DeNA監督が元暴力団員を仲介した』」(「週刊文春」7月5日号) 第3位 「有名80社『夏のボーナス』実はこれだけもらってました」(「週刊ポスト」7月13日号)  このところ、興味深いといっては失礼だが、事件や報道が多い。 「芸能プロダクション「イエローキャブ」社長の帯刀(おびなた)孝則さん(58)が28日午後、事務所内で首をつっているのを社員が見つけた」(asahi.comより)  動機は、経営状態の悪化を苦にしてのものだったといわれているが、一時は隆盛を誇ったプロダクションだけに、感慨深いものがある。  6月29日の夜、反原発を旗印に数万人が首相官邸を取り囲んだが、そのデモの直前、こういう報道が流れた。 「大麻樹脂と乾燥大麻を自宅に隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室が兵庫県西宮市苦楽園一番町のヨガ講師、山本利華容疑者(48)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は脱原発運動で知られる俳優の山本太郎さん(37)の姉で、容疑を認めているという。(中略)『脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った』と供述しているという」(asahi.comより)  「わかった」とあるから、逮捕されたのは少し前なのだろう。山本太郎はこの日のデモの主役の一人である。意図的なデモ潰しのための、警察側の情報リークではないのか。  同じ日の朝日新聞朝刊が、社会面トップで「インターネット掲示板『2ちゃんねる』が覚醒剤の購入をあおる書き込みを放置したとされる事件で、掲示板の運営会社とされるシンガポールの会社が、2ちゃんねるとは無関係のペーパー会社だったことが、同社関係者への取材でわかった」と報じた。  警視庁は、麻薬特例法違反(あおり、唆し)幇助(ほうじょ)の容疑で、2ちゃんねるの国内の関係先を家宅捜索していた。だが創設者で元管理人の西村博之は2009年1月に同社をシンガポールにある「パケット・モンスター」社に譲渡したと発表して、2ちゃんねるとは無関係だと言っていたが、そのいい分が崩れたことになる。  この情報源も警察筋だろうが、西村の最大の危機であることは間違いない。  さて、今週の第3位はポストの「夏のボーナス」の記事。  経団連がまとめた東証1部上場企業の今期の妥結状況を見ると、平均給与額は77万2,000円あまりで、前年より率で3.54%、金額で2万8,380円の減と、3年ぶりのマイナスになった。  東京電力は、当然ながら昨夏の組合平均40万1,000円がこの夏は支給なし。昨夏より19万1,000円ダウンしたのはソニー。  自動車では、日産自動車、マツダ、ホンダが昨夏よりダウン。中でもマツダは他社に比べて海外生産比率が低く、円高の影響をもろに受けてしまった。  積水ハウスは大震災や電力供給不安による特需を追い風にして14万3,900円のアップ。  テレビでは視聴率で低迷するフジテレビだが、ボーナスは気前がよく昨夏より1.8%アップの約140万円。  金融界も景気がよく、三菱東京UFJ銀行は40代前半の支店課長クラスで前年比5%アップの230万円前後。三井住友銀行も40代前半の支店課長クラスで約220万円だそうである。  もっと驚くのは商社で、三菱商事は30代前半で約350万円、40代課長で約480万円。  この中で、おやっと思わされるのはJALとANAのボーナスの差である。  JALが約67万、ANAが約39万円。JALは大規模なリストラで業績が回復したためだというが、投入された膨大な公的資金はまだ返していないし、税金さえ払っていないのだ。  株券を紙切れにして多くの株主に迷惑をかけたのに、近々上場する話まである。浮かれるのが、ちと早過ぎはしないか。儲けたカネは運賃を安くしてお客に還元する、という姿勢を見せるべきではないか。ANAの人間たちは怒りをもって見ているに違いない。  今週の2位は、原巨人軍監督の1億円恐喝事件を追い続ける文春の第2弾である。 「実は原の恐喝の前に、HとKは中畑に相談しとるで。中畑はKのことを“おやっさん”と慕っていたから、Kが恐喝の仲介を頼んだんや。そしたら中畑は『野球選手は二千万円か三千万円しか持っていませんよ』と言いながら、原の携帯番号を教えてくれたそうや。ワシが09年の時に新宿にある中畑の事務所『ドリームきよし』に電話を入れて、恐喝のことを聞いたら、担当者が『その件はKさんに一切お任せしています』と言うとったで。つまり認めたっちゅことや」  原辰徳巨人軍監督が、元暴力団員Kと現役暴力団員Hに1億円を払っていたという先週の文春のスクープは、原監督もその事実を認めてコメントを発表。読売巨人軍も払った相手は「反社会勢力に属する者ではない」としながらも認めたことで、大新聞やテレビまでが大きく報じた。  今週は、2009年4月に、恐喝したHの兄貴分を名乗る元暴力団組長・山本正志(仮名)が、巨人軍の球団事務所と原に脅迫行為を続けて逮捕されたが、その山本にインタビューして、上記のような発言を引き出している。  スキャンダルは今期から「横浜DeNAベイスターズ」を率いている元絶好調男・中畑清監督にも飛び火し、球界全体を巻き込む大騒動となってきた。  しかも、事情を知る関係者の話としてこう書いている。 「中畑は原の携帯番号を教えただけではなく、実際に原と面談したと聞いています。K側は06年8月末に巨人の遠征先の熊本のホテルで、原に一億円を要求しましたが、それ以前に原監督と中畑監督の間でやりとりがあったようです。週刊文春の記事の金銭要求の場面で、K側の人物が指を一本突き出し、原が『一千万円ですか』と聞き、K側が『桁が一つ違う』と答えていますが、あのやり取りは実は原と中畑の間で交わされたものだったそうです」  これが事実とすれば、爽やかな人柄で人気のある中畑の致命傷になる。  文春によれば、中畑とKの出会いは今から約20年前だという。中畑が現役を引退して新宿で焼き肉店をやっていたときに知り合い、のちにKの息子が中畑と同じ駒澤大学に入り、親しくなっていった。  中畑は記者の問いかけに、Kは知っているし、彼がやっている旅館に行ったことは認めたが、事件については「まったく分からない話だ。もう勘弁してくれ」というだけだった。  6月20日に静岡県伊東市にあるゴルフコースで、Kが経営する旅館の7周年記念ゴルフコンペが開かれた。  演歌歌手の山川豊、鳥羽一郎、山本譲二なども顔を揃え、会場に届けられた花輪の中には中畑清のものもあった。  警察当局は「被害届さえ出れば捜査に乗り出したい」と言っているそうだ。文春はこう結んでいる。 「真実解明のため、巨人側は公訴時効を迎えていない06年の恐喝事件の被害届を警察当局に提出すべきではないか」  Kが元暴力団であることは、6月21日付の朝日新聞のインタビューで本人も認めている。しかし、金を払った相手が暴力団であった場合、野球協約180条に違反し、原の野球人生は断たれてしまうため、巨人側は反社会的勢力の人間だと認めるわけにもいかず、被害届を出すこともできないのではないかと文春は推測する。  また、先週の文春が発売される3日前に、読売巨人軍が文春の広告差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことを明らかにしている。  結局、19日になって読売側が申し立てを取り下げたが、こうした言論機関の「言論圧殺行為」に対して、田島泰彦上智大学教授はこう批判している。 「言論機関が事前の差し止めを法的に求めた、という事例を私は聞いたことがありません。これは言論機関の自殺行為です。今回は広告に関する差し止めですが、広告に掲載される見出しの表現も言論と一体のもの。雑誌と広告を分けて考えること自体、無理がある」  読売新聞には、原発を日本に持ち込んだ正力松太郎、白紙でも新聞を売ってみせると豪語した務台光雄という超ワンマンがいた。  務台が選んだ後継者・渡邉恒雄も二人を忠実に見習い、自分に逆らう人間を排除してナベツネ王国を築き上げたが、もはや瓦解寸前、いや、崩壊していると見るべきだろう。  私は昔、務台が会長のとき、もはや老害になってしまった務台はやめるべきだという記事を月刊現代でやって、読売社内が大騒ぎになったことがある。  これと同じことを、今の渡邊主筆にも言いたい。  週刊朝日で、今回の原スキャンダルのネタ元ではないかと疑われている清武英利元巨人軍GMが、鳥越俊太郎との対談の中で、こう語っている。 「今、読売社内では、多様性は認められず、渡邊社論のみです。やっぱり表現の自由って言論機関としてはいちばん大事なことじゃないですか。権力の監視というのも、とっても大事なこと。ところが権力の監視どころか、読売自体が権力になってしまっている」  今週のグランプリは久々に朝日がやってくれたスクープに贈りたい。  脱税疑惑を指摘されているのは大武健一郎(65)。財務省主税局と国税庁で一貫して税制改革に携わり、「税と社会保障の一体改革」と「国民総背番号制」を唱え、今の消費増税案の礎を築き上げ、国税庁長官にまで上り詰めた御仁で、告発したのはその妻・満里子(61)である。  大武は05年7月に国税庁長官を退官し、数々の天下りを経て、メディアにも出ている財務省の大物OB。  満里子はこう訴える。 「夫は退官後も公人です。公人の妻として、税金を払ってくださっている国民の皆さまに今、真実を知って頂くのは、私に与えられた責務だと思いました。手帳、通帳、確定申告などを調べた結果、官僚時代に給与外所得(講演料、原稿料等)を数百万円も過少申告し、“脱税”していました。さらに職権を乱用し、先輩である歴代の財務事務次官、国税長官の方々の年収を調べたり、愛人にせがまれるまま人事情報を漏洩したりし、公僕にあるまじき行為をしていたのです」  妻が言うには、大武は結婚以来、預金通帳や給料明細を一切見せず、収入の一部を現金で手渡してきたという。  長女が20歳になり、区役所から国民年金を納付するよう連絡が来たとき、大武は繰り返しこう言ったという。 「国民年金なんか払うな。将来は破綻してもらえないから損をする。俺は厚生省で年金のスペシャリストだったんだぞ」  この発言だけで罪万死に値する。  妻が退職後に公務員住宅を出て住む家を探そうとしたところ、預金が財形貯蓄の500万円しかなかったことがわかり、それを問い詰めると、彼女に馬乗りになり首を絞めたという。  そして07年1月以降は、1度も帰宅しなくなってしまった。  09年9月に満里子が大武の部屋を片付けているとき、12冊の黒い手帳を見つけた。そこには講演料、勉強会謝礼など給与外所得と思われる記述があった。  それによると、92年から94年の3年間だけで1,000万円近くの“脱税”をしていた疑いが濃厚だという。  藤井裕久、安倍晋三、松本龍などの政治家からの金額も書いてあり、朝日が取材してみると、松本議員は事務所を通して「大武氏へ10万円を現金で払ったのは事実です。(中略)勉強会のお車代だと思います」とコメントした。  ほかにも、主税局の有力な天下り先である税理士団体から「副収入」を得たかのような記述が並んでいた。  お定まりのように、この金を大武はA女という51歳の彼女に使っていたのだ。妻がこう語る。 「手帳を解読した結果、A女と夫との交際は86年以降、1,700回以上も記され、A女に対し、11年間で計3,800万円以上の飲食費、宿泊代などの出費があったと記されていました。(中略)夫の使途不明金の多くが彼女へ流れていたのです」  大武は家を出てからA女と暮らしているのかと、妻は思っていたが、自分の父親が住んでいた実家で別の女性と暮らしていることがわかったという。  それも07年4月には彼女を父親の養女にして、1年半後に父親が死ぬと実家を相続させていたのだ。  妻はこれを「脱法的な重婚」だと難じている。離婚が成立していないために考え出したやり方なのだろう。自宅を訪ねた記者にその女性は「妻です」と言い切ったそうだ。  直撃した朝日に対して、大武は弁護士と現役国税職員を引き連れて取材に応じた。  講演料などの雑所得と確定申告された額が数百万も違うが、脱税ではないのかと問う記者にこう答える。 「僕は現役中はビタ一文、謝礼はもらっていない。でも、講演料がいくらか主催者に聞き、将来、講演で自活するための参考資料として手帳に書いた。すべて僕の妄想だ」  車代だとお金をわたしたことを認めた国会議員がいたと話すと、同席した国税職員が身を硬くしたそうだ。  泣く子も黙る国税庁長官の実態が分かって、すこぶる面白い記事である。  小沢一郎の妻・和子の「離縁状」といい、今回のケースといい、げに恐ろしきは妻である。小沢も言ってはならないひと言「お前とはいつでも別れられるが、あいつ(長年付き合ってきた愛人=筆者注)とは別れられない」と言ったばかりに、人間としてだけではなく政治家としても「失格」であることを暴露されてしまった。  おのおのがた、くれぐれも気をつけよう「暗い夜道と妻の口」である。 (文=元木昌彦)
motokikinnei.jpg
撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか 

ケイティ・ホームズをつけ回す不審車両、“サイエントロジー離婚”の恐怖

KatieHolmes-big.jpg
虎視眈々と反撃の時を見据えていたケイティ・ホームズ

 50歳の誕生日を目前にして、従順だった妻から突然離婚を突きつけられたトム・クルーズ。妻のケイティ・ホームズはトムと結婚するため、サイエントロジーに改宗し同教のカウンセリングも受けるなど努力してきたが、次第に嫌悪感を覚えるようになったとのこと。愛娘スリをサイエントロジーに染めながら育てようとするトムに、これ以上我慢できなくなり、離婚という結論に達したと見られている。

 6月29日にニューヨークで離婚を申請したと報じられたケイティ。単独親権を主張しており、よほどトムに対して嫌気がさしているようだ。ハリウッドのバカップル、トムキャットとまで言われた2人だが、やはりサイエントロジーによって仲を引き裂かれたようだ。

「スカパー!アダルト放送大賞2012」の感動がふたたび! 成瀬心美がファン感謝イベントに登場

narukoko070203.jpg  「スカパー!アダルト放送大賞2012」において女優賞を受賞した成瀬心美が、6月30日に秋葉原のm’studioにてファン感謝イベントを開催した。  まずは、お笑いコンビのコーヒールンバとの楽しいトークからスタート。授賞式の映像を見ながら当日のことを振り返った。  他の受賞者が映っているときには、画面に向かって手を振ったり、「(ほしの)あすかちゃん、かわいいんですよ」などとノリノリでしゃべっていたのだが、女優賞の発表のシーンが流れると緊張が甦ったようで、瞳にうっすらと涙を浮かべながら「あぁー、うー!!」と声にならない声で絶叫。3年前から目標にしていたという女優賞が、いかに重みのある賞であるかが伝わってきた瞬間だった。  この賞を受賞してAV業界のトップとなったことで、「いろんなお仕事をやらせてもらうようになりました」とますます絶好調の成瀬。一部でウワサになっていた引退に関しても、「引退はしません」「宇宙企画の専属になって、これからも頑張っていきます」と力強く宣言。会場からは温かい拍手で、新しいチャレンジを歓迎した。 narukoko070202.jpg sdfjklhflkajshfl.jpg  そしてトークの後は撮影会と握手会へ。コスチュームは、なんと女優賞を受賞したときと同じ、爽やかなライトブルーのゴージャスドレス!! 滅多に撮れるチャンスはないので、限定100名のファンにとっては満足だったに違いあるまい。 (取材・文=シン上田) ●おしらせ スカパー!のアダルトチャンネルに関する情報は、WEBサイト「スカパー!アダルト」 http://adult.skyperfectv.co.jp/ で公開中!

「スカパー!アダルト放送大賞2012」の感動がふたたび! 成瀬心美がファン感謝イベントに登場

narukoko070203.jpg  「スカパー!アダルト放送大賞2012」において女優賞を受賞した成瀬心美が、6月30日に秋葉原のm’studioにてファン感謝イベントを開催した。  まずは、お笑いコンビのコーヒールンバとの楽しいトークからスタート。授賞式の映像を見ながら当日のことを振り返った。  他の受賞者が映っているときには、画面に向かって手を振ったり、「(ほしの)あすかちゃん、かわいいんですよ」などとノリノリでしゃべっていたのだが、女優賞の発表のシーンが流れると緊張が甦ったようで、瞳にうっすらと涙を浮かべながら「あぁー、うー!!」と声にならない声で絶叫。3年前から目標にしていたという女優賞が、いかに重みのある賞であるかが伝わってきた瞬間だった。  この賞を受賞してAV業界のトップとなったことで、「いろんなお仕事をやらせてもらうようになりました」とますます絶好調の成瀬。一部でウワサになっていた引退に関しても、「引退はしません」「宇宙企画の専属になって、これからも頑張っていきます」と力強く宣言。会場からは温かい拍手で、新しいチャレンジを歓迎した。 narukoko070202.jpg sdfjklhflkajshfl.jpg  そしてトークの後は撮影会と握手会へ。コスチュームは、なんと女優賞を受賞したときと同じ、爽やかなライトブルーのゴージャスドレス!! 滅多に撮れるチャンスはないので、限定100名のファンにとっては満足だったに違いあるまい。 (取材・文=シン上田) ●おしらせ スカパー!のアダルトチャンネルに関する情報は、WEBサイト「スカパー!アダルト」 http://adult.skyperfectv.co.jp/ で公開中!
カテゴリー: 未分類 | タグ:

フジテレビ専務「東電不祥事"経験をかい"元社長を監査役に」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 【対談】勝間和代・安藤美冬「自分の仕事は周囲が決める?」 儲けは20億円!?あえて出会い系サイトに騙されてみた パソコン発明の背後にあったアメリカの軍事事情 ■特にオススメ記事はこちら! フジテレビ専務「東電不祥事"経験をかい"元社長を監査役に」 - Business Journal(7月1日)
post_335_20120701.JPG
フジHD株主総会議長席の
日枝久同社会長。
「タクシーの支払いでクレジットカードが使えず、運転手に暴行し逮捕」 「飲酒運転による追突事故の疑いで逮捕」 「ニューヨーク支局員の経費不正使用」  社員の不祥事が相次いでいるフジテレビ。6月28日、同社の持株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)株主総会が東京・台場の「ホテル・グランパシフィック LE DAIBA」で10時から開催された。  例年、フジHDの総会は、会場周辺にスーツ姿の"強面"ガードマンが多数配置され、ときには不審者を尾行するとの噂もあるほど、物々しい雰囲気に包まれている。今年もトラブルこそなかったものの、その雰囲気は相変わらずだった。また、周辺の警備・案内役には、初老の警備員やフジテレビ若手社員も多数駆り出されていた。 東電不祥事で引責辞任した元社長が、監査役に留任  フジHDの3月期連結売上高は、主力の放送事業と生活情報事業が増収となり、前年同期比0.7%増の5936億4500万円とまずまず。営業利益は同26%増益で、経営的には問題ない様子だ。それだけに今年の大きな焦点は、昨年同様、東京電力元社長の南直哉氏が監査役に留まっている問題だった。  南氏は、02年に発覚した「柏崎刈羽原発・点検記録改ざん事件」により、東電社長を引責辞任させられた人物。東電顧問に残留したまま、06年からフジテレビ監査役に就任し、08年からはフジHD監査役を務めている。  監査役は、会計監査にとどまらず、業務全体を監査する。それだけに「福島原発事故を起こした東電の元社長が監査役にいて、公正な報道はできるのか?」との批判は昨年もあったが、総会で留任が承認された。  そして今年の株主総会。結論からいえば、大きな波乱もなく、いとも簡単に賛成多数で留任が承認された。株主からこの件について質問があったにもかかわらず、議長を務める日枝久会長は南監査役本人に答弁させることはなく、太田英昭専務に答えさせた。太田専務は「引責辞任の経験も含め、経営者としての能力を評価している。失敗のない経営者なんているのか」と開き直った。株主からは「南さんの息子は日本航空のパイロットらしいし、これまで蓄財してきたんだから、お金には困らないでしょ」と揶揄されていた儲けられればなんでもオーケー  役員人事以外では、番組制作のあり方にも厳しい目が向けられた。具体的には「AKB48第4回選抜総選挙生放送SP」(6月6日放送)についてだ。株主はこう質問した。 「自分が応援しているメンバーが上位になるように、投票権を得るために数十万円分ものCDを買うファンがいると聞いた。放送機関としてこのような事実を知ってるはずだが、どう考えているのか」  これに対し鈴木克明取締役は、「AKBがなぜあれほど人気があるのか、という視点から番組づくりをしており、視聴者ニーズも高いので」と答えた。平均視聴率18.7%という高い数字をたたき出しているので、放送事業としては成功なのだろうが、鈴木氏の回答からは"儲かればなんでもいいでしょ"という本心が透けて見えた。 質問大半は動員社員による"やらせ"?  また、一部ネット上などに流れている 「フジHD株主総会では、批判的な質問が出ないよう、同社が動員した株主社員に"やらせ質問"を多く行わせ、時間稼ぎを行っている」との噂についても、探ってみた。  会場の株主から発せられた12個の質問の内、7〜8割が 「なぜ通販事業の業績が良いのですか?」 「視聴率の分析はどのように行うのですか?」 「我が家では、これまで朝は『めざましテレビ』(フジテレビ系)を見ていたのですが、最近チャンネル争いが起きていまして、目を離すと家族が(日本テレビ系の)『ZIP!』に変えてしまうんです。理由は『ZIP!』には嵐がよく出ているからなんですが、これからも時代のトレンドを取り入れた愛される番組をつくってほしいです」 など、当たり障りのないもので占められてた。気になるのは、こうした質問をする株主たちが、そろって30~50代でワイシャツにスラックス、上着はオフィスに置いて手ぶらで来たという格好だ。さらに彼らは塊になって集団で座っている。平日10時に、働き盛りの多忙なビジネスマンが株主総会に来るものなのだろうか。 ランチボックスで株主を懐柔  昼12時少し前に、日枝議長が「質疑は尽くされたと思いますので......」と質疑終了を宣言。これに反対する株主たちは、議案への修正動議を行うものの、2時間ちょっとの株主総会は大きな波乱もなく終了した。  日枝議長がこのタイミングで急いで終了したがるのは、おそらく株主に配布する「ランチボックス」が理由だろう。株主には入場時に「お食事引換券」が渡されており、そこには「株主総会議事修了後、ランチボックス1個と交換できます」と書いてある。12時45分過ぎから退席する株主が増えだし、議場外のロビーにはランチボックスをもらうための行列ができていた。  終了時間をちょうどお腹がすく昼食時に設定し、株主の意識をランチッボックスに向けることで、早く総会を切り上げようとする"したたかな"発想力を、日テレに奪われた視聴率3冠王奪還に向けた番組づくりに生かしてほしいものだ。 (文=横山渉/ジャーナリスト) <おすすめ記事> 【対談】勝間和代・安藤美冬「自分の仕事は周囲が決める?」 儲けは20億円!?あえて出会い系サイトに騙されてみた パソコン発明の背後にあったアメリカの軍事事情 「9歳で将来が決まる」「非大卒は出世できない」は当然? 大王製紙の泥沼抗争がついに終結! その後は......? 株主総会を乗り切った学習塾の栄光ホールディングス 中国系企業を使った「裏口上場」のカラクリ

2歳でも女は女優だ! 妻くらたまと娘ココが出演中のCMの撮影秘話

kosodateillust121.jpg
(C)倉田真由美

 妻くらたまとココが「通販生活」のダニ捕りマットのTVCMに出演することが決まり、オレも撮影現場にココの子守りとして行ってきました。現場に行く前から、妻とは「絶対にココは泣くか、“イヤー!”と叫びまくって撮影中断になるか、どっちかだな」と心配してました。ココは保育園にも通わず、産まれてから今まで1日24時間ほとんどオレか妻と一緒にいるので、長時間他人と一緒にいたことがないんです。なので人見知りをすると思うんですよ。CM撮影はスタッフも20人以上はいるし、撮影時間も最低2時間はかかるはず。そんな状況でずっとココが機嫌良くしてるわけがない。「ま、泣いたら泣いたで、その時になってみないとわからんが、なるようになるでしょ!」と、スタジオに入りました。

 まずは妻のメイクがあり、その間オレとココはしばらく外に出て道ばたの石ころを拾ったりして遊び、1時間くらい時間を潰していました。その後、まずはCM撮影前に写真撮影。妻と一緒にココも入っての撮影です。カメラマンとアシスタントのスタッフが2、3人いる状況だったので、念のためカメラマンの方に「たぶん泣くと思いますが、その時はすみません!」と言っておきました。

生レバー難民必見! 食感と滑らかさの絶妙ハーモニー「生レバー丼」

IMGP8366.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「今日の晩飯は、レバーば買ってきたけん、オイが作るバイ!」  「どうしたの、急になまっちゃって」 IMGP8327.jpg  「おいどんがなまっている理由は、後まわしでごわす。このレバーでうまか丼を作るでがんすよ」  「私、生レバーが好きだったんだけど、もう食べられないのよね。それも加熱用でしょ?」  「牛のレバ刺しは国家権力によって規制されたばってん、加熱すればよかでっしゃろ。一口サイズに切ったレバーを、63度のお湯で中までしっかり火を通してみんしゃい」  「沸騰したお湯じゃなくて、63度のお湯を使うのがポイントなのね!」 IMGP8345.jpg  「低温殺菌牛乳にヒントを得た、『低温の魅力』でごわす」  「何それ、フランク永井みたい」  「今日は“食感の牛レバー”と“滑らかさの鶏レバー”の、ダブルレバーたい。これをたっぷりの薬味と好みの調味料で和えんしゃい。味は濃いくらいがよかよ」 IMGP8359.jpg  「あら、かなりおいしそうじゃない。焼酎のツマミに合いそうね」  「ツマミにもよかばってん、ご飯に味付けしたレバーを盛り付け、生卵の黄身を乗せれば、生卵乗せレバー丼、略して、生レバー丼の完成ですたい!」 IMGP8393.jpg  「なんだか紛らわし略し方ね。でもおいしい! 生のレバーとはやっぱり違うけれど、低温で茹でたレバーって柔らかいのね。これに卵の黄身が絡むと最高!」  「そげに褒められると、おいどん、うれしかばい」  「もう、なんなのよ、その変ななまりは。今まで『おいどん』なんて、言ったことないじゃない」  「ほら、言葉がなまれば、どんとなり申す」  「なまれば、どん…」 父&母 「生レバー丼!」 ■材料  ・レバー(鶏がおすすめ) ・薬味(シソ、ネギ、ニンニクなど) ・調味料(ごま油、塩、こしょう、しょうゆ) ■作り方 1、レバーを一口サイズにカットして、水で洗って血抜きをします。 2、鍋に63度のお湯を沸かし、レバーを入れて、再度加熱して63度をキープします。 3、低温でしっかりと火を通したら、よく水分を切って、薬味と調味料を混ぜ合わせます。 4、茶碗にごはんを盛り、味付けしたレバーと生卵の黄身を乗せたら完成。 ■玉置メモ ・厚生労働省の通知によると、牛レバーは中心部を63℃で30分間加熱すると安全なようです。 ・牛レバーが生で食べられなくなったのは残念ですが、低温で茹でたレバーもおいしいですよ。でも牛より鶏が圧倒的にオススメです。 ・デタラメな方言で失礼しました。 (文=玉置豊) ■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第27回】新感覚スウィーツ!?  夏はICECREAMで「アイススーパーカップヌードル」 【第26回】初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」 【第25回】勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン 【第24回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM(SMAP×SMAP)」 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

【小明の副作用】第52回生放送アーカイブ「ぴょろぴょろぴ~の新しいの!」

2012年6月28日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 プロレスイベントでの余興ライブを終え、特に関心事がなくなったアイドルライターの小明さん。同じサイゾーテレビの「ニコニコキングオブコメディ」のOPが新しくなったことに、さっそくNSP(ねたみ・そねみ・ポイント)をためています。 【小明の副作用】第52回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。 amazon_associate_logo.jpg

「婦人公論」のルポで露見した、“事件を消費したい”という世論の強さ

hujinkouron120707-.jpg
「婦人公論」(中央公論新社)2012年
7月7日号

 「婦人公論」7月7日号は全体的に重く暗い雰囲気でした。まず特集からして「節約しても増えないあなたに 貯まる“特効薬”あります」です。そんな薬あるかっつー話ですよ。お金の話題は何を読んでも暗いです。それに加えて、上野千鶴子が連載「ニッポンが変わる、女が変える」で劇作家の永井愛と3.11について語っています。タイトルは「『未来』という言葉がなくなった」です。さらに、5億円を霊能者に奪われた経験を持つ辺見マリのインタビュー「中島知子さん、あなたは必ず復帰できます」や、作家の小池昌代と水村美苗の対談「『ママ、いつ死んでくれるの』と、言わずにいられなかった」も掲載されています。ザッとタイトルを見ただけでも真っ暗です。

<トピック>
◎特集「節約しても増えないあなたに 貯まる“特効薬”あります」
◎ルポ「木嶋佳苗と東電OLが見つめた“同じ風景”」
◎辺見マリ「中島知子さん、あなたはかならず復帰できます」