
(C)安彦麻理絵
今日は、赤子を東京女子医大に連れて行く予定。というのも、来月、赤子が「でべその手術」をするからである。(でべそ、ほっといちゃいかんのだそうだ。)手術は全身麻酔になるらしい。なので、そのための検査だそうである。血液検査だのなんだの。正直、めんどくさい。だって、病院って、いくら予約入れてたって、結局すんげぇ待たされるんだもの。
ところで、話は変わるのだが。辻希美はもう「メガネ」を外さないんだろうか? 気が付けば、いつもあの、デカい黒ぶちメガネをかけてるような気がする。なんか、アラレちゃんみたいなメガネ。要するに、なんだかすごく80年代っぽいデザインのやつ。だから、43歳の私からすると、全くオシャレな感じに見えない。辻希美のメガネを見ていると、なんだか「あの時代」がジワジワと思い出されてきて、かなりこっぱずかしくなってしまうのは、私だけだろうか? 「あの時代」そして「あの時代を生きていた頃の私」「私の黒歴史」が、芋づる式に思い出されて、恥ずかしさのあまり悶絶したくなる、困ったメガネだ。それにしたって今時は、色んなデザインのモノが売られてるであろうに、なんだってあんな野暮ったいメガネをかけてるんだろう? まるで「ドンキとかハンズで売られてる変装用のメガネ」にも見える。せっかく可愛いのに、なんであんな80年代メガネ……そういえば、益若つばさもやたらとメガネをかけている。











