月別アーカイブ: 2012年5月
大事故につながる危険も……日本語ができない外国人ドライバーは数十万人!?

『第二種免許合格完全マニュアル―
タクシー、バスのプロ免許取得への
最短コース』(日本文芸社)
群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡した高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山容疑者は、1994年に日本国籍に帰化した中国出身者で、日本語の理解力に欠けるため、取り調べは中国語通訳を通じて行っていることが分かった。
また、事故を起こしたバスの乗客の証言では、容疑者は運転中、 カーナビを何度も確認するようなしぐさをしていたことも判明しており、不十分な日本語能力が大惨事につながった可能性も指摘されている。
ところが、警察庁関係者の話によると、日本語をまったく解さないドライバーは全国に数十万人単位存在するという。
「外国で発行された運転免許を持っている場合、切り替え試験に合格することで日本の運転免許を取得することができます。河野容疑者は中国で取得した普通免許を、来日した翌年にこの試験を経て日本の普通免許へ切り替えている。試験は筆記と実技がありますが、筆記試験は原付免許の試験程度の難易度で、英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・ペルシャ語・タイ語・ロシア語で受験できます。実技も、難易度としては仮免許の技能試験と同程度。これも通訳の同伴が可能です。また、韓国や台湾をはじめとする24の国と地域発行の免許は、試験免除で切り替えができます。つまり、日本語がまったく分からなくても、日本の運転免許は簡単に取れてしまうのです。ちなみにこうした外国免許からの切り替えによる運転免許の交付は、毎年4万件近く。その大多数が、日本語に流暢ではない外国人です。さらに、 ジュネーブ条約に加盟している約100カ国で発行された運転免許を持っていれば、公的機関に免許証の翻訳書を発行してもらうだけで、来日後、最大1年間はそのまま運転ができる。その中には、車がほとんど走っていない国や、日本と逆の右側通行だったり、道路標識がまるで違う国も含みます」
日本語能力に問題があったことが今回の事故の一因であったとするならば、今後すべての外国人の運転基準に「日本語能力」という条件を加えることが必要になりそうだ。
(文=牧野源)
「3人のレギュラーより、7人の冠番組」Kis-My-Ft2が中居正広の脅しに耐えた!

仕掛け人の北山
4月30日放送の『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)では、中居がKis-My-Ft2に恐ろしいどっきりを仕掛けました。実は、どっきりが仕掛けられているのは藤ヶ谷太輔と玉森裕太のみ。もうひとりの番組レギュラーである北山宏光は仕掛人です。2月のある日、キスマイの3人は、よゐこ・濱口優と共演のバラエティー番組『濱キス』(テレビ朝日系)が4月からレギュラー放送されることを告げられます。3人は初の冠番組に大喜び。
しかしその2週間後、『怪しい噂の集まる図書館』の収録直前に、仕掛人・北山が、「『濱キス』と『図書館』の収録日がかぶっているから、『どっちかにしろ』って言われた」とウソ情報を流します。悩むふたりに北山は「『濱キス』を取ったら中居くん的にも、『濱口くん取ったんだ』ってなっちゃう」と脅し、さらに追い討ちをかけるように「キスマイが『濱キス』を選ばなければ、別グループがレギュラーになるらしい。Sexy Zoneとか」と、『濱キス』になびくよう仕向けます。究極の選択を迫られ黙り込むふたりをモニターで見ていた中居は、「オレ、なんか辛くなってきたなぁ。キスマイの思いを考えるとコレさ、地獄だぜ!?」と同情していました。
「まるでファンクラブ会報!?」専門誌は絶滅寸前――音楽系メディアの由々しき現状

『ROCKIN'ON JAPAN 2012年 06月号』
(ロッキング・オン)
音楽関連メディアの凋落が言われて久しい。中でも、“絶滅寸前”とささやかれるのが音楽雑誌。部数の減少だけでなく、広告収入の落ち込みが止まらないという。
「1990年代には10万部以上出ている音楽雑誌もありましたが、現在では比較的売れている情報誌で数万部、グラビア中心の専門誌では数千部しか売れていません。その上、雑誌運営の柱でもある広告が、レコード会社の予算縮小でほとんど入らなくなり、編集協力費名目で一企画あたり数万円入る程度。人件費を削るなどして、赤字幅を減らそうと汲々としているのが現状です」(音楽雑誌編集者)
収入が数万円程度でも、タイアップはタイアップ。誌面に登場する歌手やバンドに迎合したインタビュー記事やコラムばかりが掲載され、音楽誌はさながら「ファンクラブ会報の寄せ集め」のような状態に。
「最近、ミスチルは3,000部持っているとか、嵐は4,000部持っているという言い方も耳にします。彼らが表紙を飾れば、それだけの部数が見込めるという意味ですが、逆に言えば、現在の音楽雑誌には固定読者がほとんどいなくなってしまったということなんです」(前出・編集者)
同様の凋落傾向は、インターネットの音楽サイトでも見られる。レコード会社の予算縮小を受け、大手ポータル系の音楽サイトは軒並み苦戦。赤字続きのため他部署からの突き上げを食らい、規模縮小するケースが相次いでいるという。
「音楽ネタに関しては、スキャンダル的なものはウケるけど、インタビューはサッパリというのがウェブ業界の通説です。とくに、新作発売とセットのインタビューは厳しいですね」(音楽サイトスタッフ)
他方、にわかに活況を呈しているのがテレビやラジオの音楽番組だ。TBSが4月よりゴールデンタイムに投入した音楽バラエティ番組『火曜曲!』(毎週火曜21時)をはじめ、歌手やバンドをゲストに招く形式の番組は増加傾向にある。
「テレビやラジオで音楽番組が増えたのは、新曲プロモーションのタイアップという名目で出演料を抑えることができるからです。番組制作費を減らしたい局の意向と合致しており、多少視聴率が悪くても、今後も増えるでしょう。もっともCDが売れない現在、音楽番組に出てもビジネス的なメリットは少ないのですが」(レコード会社関係者)
実際、歌手やバンドの間では「稼働しても効果が見込めない」と、音楽関連のメディアから距離を置く動きも始まっている。約30万人のファンクラブ会員を抱えるGLAYは近年、メディア露出を極力控える方針に転換。CDの売上は低下しているものの、ファンクラブ向けの特別ライブを行うなどして、安定した収入を確保しているという。固定ファンをつかんでいるベテランや中堅の間では、今後こうした活動スタイルが広がりそうだ。
(文=村上洋介)
不倫記事も華麗にスルー! 吉田栄作&平子理沙夫婦がマスコミ無双のワケ

『VEGAS Risa Hirako』(宝島社)
■なぜか全く叩かれない人たち
A 個人的に思っているんですが、吉田栄作と平子理沙って不思議な夫婦じゃないですか。
B みんなそう思ってるはず! ただ、大人の事情で叩けないカップル。
I 夫は大手芸能プロ、妻は女性誌の看板モデル。電波も紙も抑えているという最強夫婦ですね。
TOKIO・松岡昌宏をサウナで助けたのは、吉川晃司ではなく……!?

『別冊カドカワの本 愚 日本一心
吉川晃司』(角川マガジンズ)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎残留思念が強そうだもん
放映中のドラマで、イタい元ミュージカルスターを鋭意熱演中の天海祐希。見てると、何だか顔がどんどん角ばって来てる。鼻筋の入り方とか、頬のシェイプの仕方とか、エラの感じとか、目の大きさとか形とか、白目と黒目の比率とか、唇の薄さとか、皮膚の色とか質感とか、あれ、これ誰かに似てるよなと思ったら、吉川晃司に似てるんである。元彼にどんどん顔が似ていくって、初めて見るケースだ。何か不思議。サウナでTOKIOの松岡助けた後、吉川晃司ってなぜだかずっとノーコメント貫いてるけど、実はあれ天海祐希だったんじゃないだろうな。
TOKIO・松岡昌宏をサウナで助けたのは、吉川晃司ではなく……!?

『別冊カドカワの本 愚 日本一心
吉川晃司』(角川マガジンズ)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎残留思念が強そうだもん
放映中のドラマで、イタい元ミュージカルスターを鋭意熱演中の天海祐希。見てると、何だか顔がどんどん角ばって来てる。鼻筋の入り方とか、頬のシェイプの仕方とか、エラの感じとか、目の大きさとか形とか、白目と黒目の比率とか、唇の薄さとか、皮膚の色とか質感とか、あれ、これ誰かに似てるよなと思ったら、吉川晃司に似てるんである。元彼にどんどん顔が似ていくって、初めて見るケースだ。何か不思議。サウナでTOKIOの松岡助けた後、吉川晃司ってなぜだかずっとノーコメント貫いてるけど、実はあれ天海祐希だったんじゃないだろうな。
セレブの教育方針は乾布摩擦型or過保護型、本当に子どもにいいのは……

交通公園に行って自転車の練習をさせ
るのは、うちの保育園しかないので
は!?
「駒沢の森こども園」は富裕層向き保育園なので、保護者には共通する独特なものがあるみたいです。それが具体的に一般とどう違うのか説明したいのですが、自分がそっち側の人間なので上手く説明できないんですよ。あ、“お金で解決できることはお金で解決する”ってことでしょうか。ただ、同じ“富裕星”に暮らしている保護者でも、子育ては大きく違うふたつのタイプがあることに気づきました。
ひとつは、「乾布摩擦型子育て」。乾布摩擦とは寒い日も暑い日も、裸になって布でゴシゴシするアレです。具体的には、寒い日も薄着で登園させ、「公園で泥んこになるまで遊ばせてください」「空手では泣いても厳しくしてください」など保育士にオーダーしている親たちで、子どもに共通する特徴は、女の子はなぜかオカッパ、男の子はマルコメ。ゆとり世代を嫌い、昭和(戦時中か高度成長期)のような強い子どもになってほしいのかもしれません。確かにこの教育方針で育った子どもは、風邪や感染症とは無縁、身体能力も高いです。「転んでケガをした」と報告しても、「いつものことですから」とニッコリ笑うだけ。有名女子大卒のお母様であっても、子どもは乾布摩擦型で育てたりするので、出身校による違いではないと推測しています。角川家もこの乾布摩擦型です。
「文春」で心境告白の島田紳助さん、著書出版も確約か!?

昨年8月に暴力団関係者との交際を理由に芸能界を引退した島田紳助さんが先日、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー取材に応じ、現在の心境を激白した。
「もうやり尽くした。死ぬまで質素に暮らしていける。芸能界は恋しくならへん。もう戻らないから東京のマンションも引き払った」
「芸能界への未練はない。もう仕事はしない」
と、復帰の意思がないことを明言する一方で、司会を務めていた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のスタッフから特番への出演を持ちかけられたら「迷惑かけたので1回だけ出ようかな」と、未練ものぞかせた。
インタビューは全8ページに及び、その内容も実に読み応えのあるもの。これには多くのマスコミが「してやられた!」と悔しがったが、その内幕は単純明快。大阪の実家に紳助さんが帰省するとの情報をつかんだ同誌記者が、家の前で紳助さんを直撃。無精ひげ姿の紳助さんは「なんや、コラ!」とすごむ場面もあったそうだが、その後、記者の目をじっと見つめ「おまえの目なら信用できるかもしれんな」とつぶやき、場所を変えてのインタビューに応じたという。
これにはライバル誌のデスクも「完敗です。業界では“引きがある”という言葉がありますが、この記者はまさに“持っていた”のでしょう」と白旗を揚げる。
だが、交渉過程では、こんなやりとりも繰り広げられていたという。同誌に近い関係者が声を潜めて明かす。
「実は紳助さんが『おまえの目なら信用できるな』と言った後に、『なんかあったら、おまえのところから本でも出してくれるんか?』と続けたそうなんです。まさかの申し出に記者は二つ返事で快諾。記者はさらに“持っていた”ことになりますが、逆を言えば、紳助さんはもっと言いたいことがあるということ。忘れたころに文春から紳助さんの告白本が出版されるかもしれませんよ」
もしそうなれば、業界中が騒然となること必至。来るべき“その日”を待ちたい――。
「文春」で心境告白の島田紳助さん、著書出版も確約か!?

昨年8月に暴力団関係者との交際を理由に芸能界を引退した島田紳助さんが先日、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー取材に応じ、現在の心境を激白した。
「もうやり尽くした。死ぬまで質素に暮らしていける。芸能界は恋しくならへん。もう戻らないから東京のマンションも引き払った」
「芸能界への未練はない。もう仕事はしない」
と、復帰の意思がないことを明言する一方で、司会を務めていた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のスタッフから特番への出演を持ちかけられたら「迷惑かけたので1回だけ出ようかな」と、未練ものぞかせた。
インタビューは全8ページに及び、その内容も実に読み応えのあるもの。これには多くのマスコミが「してやられた!」と悔しがったが、その内幕は単純明快。大阪の実家に紳助さんが帰省するとの情報をつかんだ同誌記者が、家の前で紳助さんを直撃。無精ひげ姿の紳助さんは「なんや、コラ!」とすごむ場面もあったそうだが、その後、記者の目をじっと見つめ「おまえの目なら信用できるかもしれんな」とつぶやき、場所を変えてのインタビューに応じたという。
これにはライバル誌のデスクも「完敗です。業界では“引きがある”という言葉がありますが、この記者はまさに“持っていた”のでしょう」と白旗を揚げる。
だが、交渉過程では、こんなやりとりも繰り広げられていたという。同誌に近い関係者が声を潜めて明かす。
「実は紳助さんが『おまえの目なら信用できるな』と言った後に、『なんかあったら、おまえのところから本でも出してくれるんか?』と続けたそうなんです。まさかの申し出に記者は二つ返事で快諾。記者はさらに“持っていた”ことになりますが、逆を言えば、紳助さんはもっと言いたいことがあるということ。忘れたころに文春から紳助さんの告白本が出版されるかもしれませんよ」
もしそうなれば、業界中が騒然となること必至。来るべき“その日”を待ちたい――。