ベテラン芸能記者が明かす“演歌界のドン”故・長良じゅん会長の素顔

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『氷川きよしスペシャルコンサート2011』
(日本コロムビア)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  氷川きよしの芸能界の育ての親で、“演歌界のドン”と呼ばれ、「長良プロダクション」などを抱える長良グループ会長の長良じゅんさんが5月2日、ハワイのゴルフ場で不慮の事故死を遂げた。享年74歳。長良会長のプロフィールや人脈の広さについては、すでに報道されているのでここでは省くが、長良会長がなぜ“演歌界のドン”と呼ばれるようになったのか? 筆者が知る、素顔の一面を紹介したい。  若い頃は、木倉事務所のスタッフとして、雪村いずみや水原弘といったスターのマネジメントにかかわった長良会長は、20代で独立し、故・黒木憲や君夕子といった演歌歌手を育てた。経営的には決して順風満帆ではなく、廣済堂グループのバックアップを受けたこともあったが、新たな演歌歌手を育てたいという気持ちは人一倍強く、1981年に山川豊をデビューさせた。  「山川豊」という名前は、一世を風靡した橋幸夫のマネジャーの名前だった。山川がデビューする直前に、長良会長の先輩に当たる、敬愛していたそのマネジャーが階段から転落死。哀悼の思いを込めて、自分が手がける新人歌手に先輩の名を付けたのだ。その後、90年代に入り、田川寿美、水森かおりらをデビューさせたが、悲しいかな演歌は衰退の一途を辿っていた。低迷する演歌界に新風を吹き込んだのが、氷川きよしだった。氷川の芸名は、長良会長に頼まれてビートたけしが付けたものだが、両者と親しい筆者もその命名の場に同席させてもらったのを覚えている。  実は筆者と長良会長は30年来の親しい関係だ。長良会長は筆者を「圭、お前は俺の弟分だ」と言って可愛がってくれた。それだけに、長良会長の思い出については語り尽くせないほどだ。  以前は、夜の銀座に毎晩のように繰り出していた。クラブでは、ついたホステスにあらかじめ用意していたチップを配る。店で偶然、テレビ局や芸能プロ関係者、それにタレントが別のテーブルで飲んでることを知るや、さり気なくボトルをプレゼントしたり、支払いを済ませる。気配りの人だった。それだけに人望が厚かった。それが結果的には仕事につながっていったのだろう。ちなみに、15年くらい前から「銀座は若いねえちゃんがいないから、面白くない」とホームグランドを六本木に替えたが、遊びのスタンスはまったく変わらなかった。余談だが、演歌はこよなく愛したが、カラオケは苦手のようで、長良会長が歌っているところを一度も見たことがない。  一見強面に見えるが、マスコミに対して威圧的は態度を見せることはなかった。週刊誌などに、所属のタレントに関する不都合な記事が掲載されると「担当者に会って、食事したい」と申し込む。指名された担当者はビビりながら長良会長に会うが、話が始まると、威圧するどころか、いつの間にか長良会長のペースに巻き込まれる。人を惹きつける不思議な魅力を持っているのだ。硬派なジャーナリストも、彼の前では陥落した。  しかし、裏の面も持ち合わせていた。暴力団と黒い交際だ。昔は「圭、興行の世界はヤクザとの関係は切り離せない。だからといって、歌手を犠牲にはできない。俺が防波堤になるしかないだろ」と言っていた。だが、10年くらい前だろうか、長男を後継者として次期社長にすることを決めた時点で、暴力団との関係を見事に断ち切った。実に勇気ある決断だった。関係を断つことに伴う暴力団絡みのトラブルもあっただろうが、長良会長はブレなかった。  長良会長には、まだまだ教わることがたくさんあったにも変わらず、突然の死。今は気持ちの整理がつかない。大好きだったハワイで死んだことがせめてもの救いだと、自分に言い聞かせるのが精一杯だ。  長良会長の愛息であり、長良プロダクションの社長でもある神林義弘さんには、会長の意思を次いで“演歌の火”を消すことなく守り続け欲しい。改めて、合掌! (文=本多圭)

「東京ならパークハイアット!」海外セレブご指名ホテルには何が?

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東横インっていう便利なホテルもあるで!

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 ハリウッドセレブが日本で滞在するホテルは、スタッフが考慮して最高級のラグジュアリーホテルを案内することもありますが、本人から「ココにして」とリクエストがあることも多いようです。そして、そのホテル選びも時代ごとで確実に変化しています。

AV誕生から30周年の思い出をAV好き作家・高橋源一郎とAVライター・安田理央がアツく語り合った!!

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対談は2012年3月某日、東京・高田馬場の安田理央氏事務所にてなごやかにとり行われました。
 佐川一政による「パリ人肉事件」が起きた1981年、アダルトビデオは誕生した。それから30年。このスペシャルイヤーを記念し、主要AVメーカー40社超が集結。プロジェクト名は、その名も「AV30」。時代とメーカーの垣根を超えてセレクトされたこのコンピレーション・AVシリーズが、12年1月より毎月5作品、合計30作品リリースされている。  このプロジェクトの監修を努めるライター/アダルトメディア研究家の安田理央氏と、安田氏とは旧知の仲で、AV好きとしても知られる作家の高橋源一郎氏の対談が実現。世代は違えど同じAV時代を生きた2人は、日本のAVシーンをどう見ているのか? 安田理央(以下:安田) 高橋さんがAVを見始めたのって、いつ頃ですか? 高橋源一郎(以下:高橋) 1983年ですね。僕は82年に作家デビューして、翌年に荻窪に引っ越すんだけど、マンションの隣にレンタルビデオ屋があったの。初めて借りたのは、和服を着たお姉さんが脱いでエッチしてるのかしてないのか、よくわからない作品。このとき僕は32歳かな。それから1~2本を経て、『ミス本番・裕美子19歳』(84年/宇宙企画)を見てびっくりしたんです。 安田 伝説の作品ですね。あの当時一世を風靡した宇宙企画の、いわゆる「美少女モノ」の原点になった。まずピアノのBGMが流れてきて、イメージシーンがあって、インタビューして……(笑)。 高橋 それからベッドに座って、男優が現れてキスして……っていう、一連のあの王道の流れはここから始まったんだよね。で、「ミス本番」だから、ほんとにセックスしてるのがわかるわけ。当時の女優さんなんて、ブスばっかりだったじゃない? その中にあって裕美子ちゃんは抜群に可愛かったから、「えっ、いいの!?」って、カルチャーショック。 安田 いま見ても可愛いですね。僕もそのぐらいからAV見てるんですよ。まだ高校生でしたけど、アルバイトしてビデオデッキ買って。 rio_gennichiro05.jpg ■文学は黒木香にかなわない? 高橋 いちAVファンとしては、「ミス本番」シリーズを追っかけてたでしょ。で、ほどなくして黒木香の『SMっぽいの好き』(86年/クリスタル映像)が出て、2度目の衝撃を受けた。すごい淫乱で、びっくりしたよね。 安田 監督の村西とおるさんに聞いたんですけど、当時は「女が淫乱」っていうAVなんてウケないだろう考えて、お蔵入りしかけたらしいんです。でも、その頃村西さんのところに出入りしてた警察官に絶賛されて、出してみたら大当たりしたという。まあ、村西さんだから話を盛ってるかもしれませんが(笑)。 高橋 あれは新しい表現だったよね。AVは本来オナニーのためにあるんだけど、はっきりいってあれじゃヌケないよ(笑)。だって気持ちよくなったらホラ貝を吹くって、爆笑するしかないでしょ。悲劇や死はセックスと結びつくけど、笑いとセックスは結びついたことがない。日本ではね。ほんとまいった。僕は、これ見たとき、「文学はこれにはかなわんな」って思った(笑)。 安田 実は、残念ながらこの2作品は、諸事情で「AV30」には入れられなかったんですよ。80年代の作品で収録されてるのは、一番古い人で84年の竹下ゆかり、あと主立ったところでは小林ひとみ、桂木麻也子、斉藤唯、葉山みどり、立原友香、美穂由紀、豊丸……。 高橋 全員見てる(笑)。特に、豊丸は強烈だったね。ここまでくると、もはや人間を超えてる。黒木香はまだ人間だったけど(笑)、豊丸は「何? セックスロボ?」って感じ。それまでの日本にはなかった洋ピンのノリで、しかもアソコがブラックホールみたいなんだもん。 安田 フィストファックしたり大根入れたりしてましたからね。この豊丸と同時期に葉山レイコが『処女宮 うぶ毛のヴィーナス』(88年/h.m.p)でデビュー。さらに89年に松坂季実子や樹まり子、90年に桜木ルイや星野ひかる、あいだももなんかが登場して、ひとつのAV黄金時代を迎えます。 高橋 「処女宮」シリーズもクオリティ高かったよね。宇宙企画の美少女モノにぶつけてさ。 安田 僕は、この頃ビデオ業界誌の仕事をしてたんですけど、あるときゴールドマン監督の作品にハマって、無理やりインタビューしにいったんですよ。そこからカンパニー松尾さんやバクシーシ山下さん、平野勝之さんといったV&Rプランニングの人たちと付き合うようになったんです。90年前後は、そういう異端の企画モノ作品が花開いた時期でもありますね。 高橋 バクシーシ山下さんの『ボディコン労働者階級』(92年)とかね。V&Rはアウトサイダーだったよね。 rio_gennichiro07.jpg ■期せずしてアートとなった「500人SEX」 安田 90年代半ばになると、ソフト・オン・デマンドなどインディーズ系(セルビデオ)メーカーが台頭して、00年代初頭にいわゆる企画単体ブームが起こります。以降、女優の質、量ともに充実するんですけど、例えばいまなお現役の吉沢明歩(03年~)や麻美ゆま(05年~)みたいな息の長いビッグネームがいる一方で、デビュー作が売れずにすぐ切られてしまう女優もいたり。そのへんはシビアになっていくんですよね。 高橋 社会の縮図だね。 安田 メーカーも苦しいんですよね。やっぱりインターネットの影響が一番大きいんですけど、作品の本数は増えてるのに価格は下がってますから。そうなると、とにかく売れる作品をつくらなきゃいけなくなって、結果、V&R的なもの、つまり企画性重視のドキュメンタリータッチのものなんかが排除されていく。 高橋 余裕がないから、遊べないんだよね。 安田 高橋さんは、昨年上梓された『恋する原発』(講談社)で集団セックスを扱ってますけど、ソフト・オン・デマンドの名作『500人SEX』(06年)みたいなのは、いまはもう撮れないですよ。 高橋 あれは感動的だよね。全員がイッたあと、エンドロールでやたら叙情的な歌が流れるでしょ。もうね、大作映画を見終わった気分なんだけど、泣いたらいいのか笑ったらいいのかわかんない。もはやアート。 安田 しかも制作サイドにはそんな気はさらさらなくて、ただ結果としてアートになっちゃってるという(笑)。 高橋 そうそう。「これはすばらしいものだから鑑賞してください」って思ってつくると「お芸術」になっちゃう。でも、あの作品は「これはなんなの? もうアートとしかいいようがないよね?」っていうものに、結果としてなってしまった(笑)。 安田 高橋さんって、最近のAVも結構見てますよね? 高橋 僕はDMMの会員だからね(笑)。新作のサンプルなんかはほぼチェックしてます。僕が「AVが変わったな」って思ったのは、00年代後半、プレステージの作品を見てから。あそこって、基本的に女優の名前で売ってないでしょ。 安田 いわゆる「素人モノ」といわれるジャンルなんだけど……。 高橋 別に本当の素人なわけではない。単体女優並みに可愛い女の子たちを、匿名性でもって、街で見かける本物のOLさんとか女子大生っぽく見せてるよね。いいとこ突いてる。 安田 「プレステージ以前」と「以降」では大きな違いがあって、以前は、素人はブスで当たり前、むしろブスだから素人っぽくていいっていわれてたんです。だけど、プレステージ以降は、素人モノでもブスは許されなくなった。 高橋 AVの中でブスが生きていけるのは、もはやヘンリー塚本【AV黎明期からアクの強いSM系のドラマ作品ばかりを撮り続けている、孤高の有名AV監督】の世界だけだね。ときどき僕は近所のホテルで缶詰になって作品を書いてるんだけど、そこのホテルの部屋のテレビのアダルトチャンネルは、ヘンリー作品ばっかり流すの。僕すっかり喜んじゃんって(笑)。 安田 ヘンリーさんはいいですね。最近は特に、エロと作品性がいい具合にミックスされてて。つぼみや風間ゆみも出てるから、必ずしもブスばっかりってわけじゃないですけど(笑)。 高橋 男優の花岡じったをうまく使ってるじゃない。キワモノなんだけど、あの世界では妙にリアリティがある。ほんとにどうしようもない、野獣のような昭和の男。ドラマ性が濃厚だから、ヘタするといやらしくなくなっちゃう気もするんだけど、彼の作品の中では、普通のおばさんみたいな人でもやたらエロいよね。 安田 基本的にAVのカラミって、始まったらあとは男優と女優にお任せで撮る場合が多いんですけど、ヘンリーさんはカラミも細かく演出するんですって。セリフ回しとかも、女優が「たまんねえ……」とか言ってて。 高橋&安田 へへへへへへへ(笑)。 高橋 退廃的で、登場人物が不健康な貧乏人ばっかりで、みんなトラウマを抱えててさ。そんな人たちが、ものすごいねっとりとしたセックスをするんだよね。 rio_gennichiro08.jpg ■ヌキに特化された、AVの完成形 安田 ところで、企画もののAVが淘汰されていって、AVから「遊び」がなくなったという話をしましたけど、それは決して悪いことではないんですよね。「AV30」を編集してて思ったんですよ、「いまのAV、エロくていいわぁ」って(笑)。 高橋 たしかにヌキに特化した視点で見てみれば、ものすごくレベルが高くなってるよね。E-BODYとかS1の作品っていうのは、それのある種の完成形。30年かけて練り上げられたスタイルだからね。 安田 平野勝之さんの作品とかもすばらしいんだけど、「ヌク」というAV本来の機能からはちょっと外れちゃう。 高橋 どうしても「表現」が入っちゃうからね。 安田 だから「さあヌクぞ!」っていうときは、S1とかを見ちゃうんじゃないかな。「ユーザーが見たいものを見せる」ためのノウハウが蓄積されてますから。そういう意味では、僕はプレミアムっていう、高級感ある単体女優のメーカーが一番好きなんですよ。 高橋 そういう作品って、ものすごく可愛い子が、ものすごくエロい肉体を、完璧なアングルで見せてくれる。そういう技術がもう、完成されてるよね。 安田 女優も男優も制作者も、みんなスキルが高い。職人的といってもいいですね。特に女優はね、「なんでデビュー作からそんなに上手いの?」っていうくらいのことをみんなやってる。なんでかっていうと、彼女たちの世代って、もう子どもの頃から自然にAVを見てるんですよ。見てるから、男の乳首は舐めるものだと思ってる(笑)。 高橋 この前ね、僕の姪っ子が遊びに来たんだ。超絶可愛い、今年大学に入る18歳なんだけど、「Rioちゃんが~」とか、AV女優の名前をよく知ってるんだよね。僕が「なんで?」って聞くと、女の子同士のお泊まり会とかで見てるんだって。女子会でAV鑑賞だよ。 安田 いまは、恵比寿マスカッツとかの影響で、ほんとにAV女優に憧れてやってくる女の子がいっぱいいるんですよね。成瀬心美も、Rioに憧れてこの業界に入ったと公言してますし。 高橋 だってさ、もはや普通のアイドルより可愛いもんね。 安田 そんなコがいきなり乳首舐めたりするっていう(笑)。新しい世界に入りましたね。 rio_gennichiro10.jpg ■AVは多様性を取り戻せるか? 高橋 安田さんがこれからのAV業界に望むことって、なに? 安田 僕はやっぱり、多様性が欲しいんですよね。S1もプレミアムも好きだけど、はじっこにV&R的なものも成り立ってほしいなって。いろんな作品があって、全部ひっくるめてAV。「AVの世界は広い」っていうのが面白いので。 高橋 それはあらゆるジャンルでそうだよね。多様性が失われた世界は一番恐いから。 安田 90年代初頭のカンパニー松尾さんたちって、AVの枠を広げる作業をしてきたんですよ。いまは逆に、「ヌクためのAVを深く掘っていく」作業がメインストリームになっちゃってますよね。もちろん、そうすることでAVの完成形が出来上がったことはひとつの大きな成果ではあるんですけど。 高橋 売れなきゃしょうがないんだけど、王道だけになっちゃうとね。辺境開拓っていうか、「こいうのもアリか!?」「AVってそんなこともできるの!?」みたいな新たなジャンルも、きちんと出てきてくれないと。 安田 それこそ、黒木香のホラ貝吹きを見たときのような衝撃が、最近はあまりない。 高橋 でもさ、人間から、性欲っていうか、エロスがなくなるはずはないからね。AVもビデオテープからDVDになって、いまはネット配信になりつつあるでしょ。そうやって変身を繰り返して、その過程で一度ガクンと落ちたりするのは、長い歴史の中ではしょうがないよね。文学だってさ、すごくダメなときなもあるんだよ。でも、そしたらまた違うものを見つけて、変わっていくの。そういうもの。 安田 男と女がセックスしてる映像は、どこかで必ず流れてるわけですしね。カタチが変わっていくだけで。 高橋 そう。男と女がセックスしなくなったら、もうどうしょうもないでしょ。それは世界の終わりだからね。 (取材・文=須藤輝/撮影=編集部) ●やすだ・りお 1967年、埼玉県生まれ。風俗、AVなどのアダルト系記事を中心に、一般週刊誌からマニア誌まで、幅広く執筆。現在、AV30年史をメーカー横断的に振り返る「AV30」プロジェクトを進行中。著作に『エロの敵――今、アダルトメディアに起こりつつあること』(翔泳社)など。 ●たかはし・げんいちろう 1951年、広島生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で、講談社の群像新人長編小説賞優秀賞を受賞。88年、『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。その他の著書に『虹の彼方に』『ジョン・レノン対火星人』(共に講談社文芸文庫)、『日本文学盛衰史』『恋する原発』(共に講談社)など多数。05年より明治学院大学国際学部教授を務める。 ●作品解説 アダルトビデオ30周年記念プロジェクト 「AV30」 アダルトビデオ誕生30周年を記念し、主要AVメーカー40社超が集結。12年1月より6月まで毎月5本、計30本のコンピレーションAVが続々とリリースされる。 『メーカー横断ベスト!!! 小室友里8時間』『【AV女優日本代表】 熟女☆JAPAN』などの女優重視 のセレクトから、『AV30年史3 ハード・陵辱の名作編』『アナルSEXの殿堂 【肛門プレイ大全】』など の企画重視のセレクト、さらには、『メーカー横断ベスト!!! カンパニー松尾8時間』といった、監督重視のセレクトまで盛りだくさん。 各巻に封入されているライナーノーツも読みどころ満点。安田理央氏のほか、藤木TDC氏などのAVに詳しいライター陣のみならず、カンパニー松尾編では松尾氏みずからが解説。 全作品8時間、いずれも税込2,980円(税込)で続々発売中!! 公式サイト<http://www.av30.jp/

おっぱいの悩みを聞いてくれる日本で唯一!? “乳”の寺

【ハピズムより】

 友人や家族、恋人にも、なんとなく相談しにくい……そんな悩みのひとつやふたつ、誰しもあるはず。体にまつわることならなおのこと、抱え込んでいるといつしか精神まで病んでしまうことだってありますよね? そんな時、心の拠り所になってくれる寺社仏閣を紹介するのがこの新連載。知っておくと役に立つ!? ありがた~いパワースポットを巡ります。

<行きつけ神社その1>
間々観音(愛知県小牧市)

■“おっぱい寺”の起源は江戸時代

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観音堂

 連載第1回目を飾るのは、いろんな芸能人も大勢訪れているという、愛知県小牧市にある「間々観音」。なんと、ここはおっぱいにまつわるご利益があるお寺。お話をうかがった受付の岡田さんが、丁寧に説明してくださいました。

「間々観音」は平安時代から続く由緒あるお寺で、弘法大師作の千手観世音菩薩を本尊とする尾張三弘法、尾張三十三観音の札所寺院として知られています。元々は、尾張小牧山の上にあったのですが、小牧・長久手の合戦に際し、織田信長が現在の地に移したとか。

 では、“おっぱい寺”となった由縁は? 

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声優ビジネスはおいしい!? 大手芸能事務所の参入は「消費されるだけ」

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「If you...」/フライングドッグ

 声優、俳優、バラエティなどマルチな活動をこなす山寺宏一。アイドルや俳優・女優が声優の仕事にシフトするケースは多いが、その逆で成功している山寺は珍しいケースだろう。

 そんな山寺が、こんな苦言を呈していることが先日話題になった。「最近感じることはいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つことです。(中略)もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しいと、見る側の立場としても思います」。この山寺の発言に、「よく言ってくれた!」「同感」と賛同する意見も見受けられた。

声優ビジネスはおいしい!? 大手芸能事務所の参入は「消費されるだけ」

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「If you...」/フライングドッグ

 声優、俳優、バラエティなどマルチな活動をこなす山寺宏一。アイドルや俳優・女優が声優の仕事にシフトするケースは多いが、その逆で成功している山寺は珍しいケースだろう。

 そんな山寺が、先日こんな苦言を呈し話題になった。「最近感じることはいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つことです。(中略)もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しいと、見る側の立場としても思います」。この山寺の発言に、「よく言ってくれた!」「同感」と賛同する意見も見受けられた。

光井愛佳卒業で異常事態!モー娘。ファンの歓喜の声が続出

モーニング娘。の光井愛佳の卒業が決定した。2012年5月4日、つんく♂のブログとハロー!プロジェクトの公式HPにて、光井の卒業とその理由について発表された。光井は昨年に足を負傷したが、順調に回復していた。しかし、激しいパフォーマンスを続けると再発する可能性があるとのことで、本人も悩んだ末に卒業を申し出たという。

神戸よりいい市は?

挑発的なタイトルになってしまいました。お許しください。よく、日本で一番住みやすい市は?というアンケートがあります。その基準はいつも曖昧で帯に短し襷に長しが多いです。そこで、探偵として基準を作ってみました。理屈を並べても仕方が無いので私の住んでいる神戸市のいいところを出してみます。みなさん、自分の住んでいる市と比較をしてみてください。

景気回復62%

今朝の読売新聞で1100社余りのアンケート結果です。悪化している企業は少なく、日本経済はV字回復に向けてスタートを切りました。円高もデフレも吸収しながらプラスに転じる強さは日本人ならではの粘り強さでしょうか。今年は景気が悪くなる、と言う目立ちたがり屋のエコノミストを信じる人は痛い目に遭います。お金の価値が高い今が大きなチャンスです。

[秘蔵写真]まりかギャラリーvol.10

今週の秘蔵ギャラリーは「将来的にはポルノがある国全てを制覇しようと思ってるんですけど……」とアメリカへ旅立ったまりかチャン! 秘蔵ギャラリーには久々の登場である。ということで現在はロスで撮影中のまりかチャンだが、日本のファンのことも忘れていない。「AVがアンダーグランドに見られるのが凄く嫌で、世界にシンデレラみたいに飛び立って活躍してるんだよっていうのをドンドン日本に流していきたいから、ブログとかツイッターは頻繁にやりたいです」