シュール過ぎるにもほどがある!? 名脇役・小池が大活躍『小池さん!大集合』

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『小池さん!大集合』(復刊ドットコム)
 藤子不二雄先生の漫画にちょいちょい登場してくる名脇役・小池さんを知っているだろうか。そう、ラーメンばっかり食べているあの人!  チリチリパーマにメガネ、フニャフニャの口(通称・カレーパンマン口)という特徴だらけのルックスでズルズルーッとラーメンをすすっている姿は、昭和生まれ世代ならば一度は目にしたことがあることだろう。いや、それどころか意外と平成生まれの人たちにも認知されているからビックリなのだ。  脳の半分くらいは藤子不二雄関連のことで埋め尽くされている藤子脳なボクは、すごく若い子たちと漫画の話をしていても「ルフィがさぁ」くらいの感覚で「小池さんがさぁ」みたいな話をしてしまいがち。それでも「あー、ラーメン大好きの!」と、ちゃんと反応してくれるからね。  小池さんが藤子漫画に初登場したのは『オバケのQ太郎』なので、おそらく1960年代頃のこと。その後の作品にも登場しているとはいえ、やはり『忍者ハットリくん』『パーマン』など古い漫画が中心なのに、今のヤングにまで認知されているというのはスゴイ! ある意味、ルフィや悟空級の国民的キャラクターと言っても過言ではないだろう(いや、さすがに過言かそれは!?)。そういや、シャ乱Qの「ラーメン大好き小池さんの唄」なんちゅう曲もあったしねぇ……(ま、あれはかなり表層的にしか小池さんを理解していないビミョーな曲でしたが)。  そんな小池さんですが、一般的に持たれているイメージとしては、いっつもラーメン食ってるだけで、大した活躍もしないのに妙に気になってしまう脇役キャラクター……といったところでしょう。確かに、ほとんどの作品でそんな役回りだというのは事実なんだけど、実は小池さんが主人公となり、あまりラーメンも食わず、アクティブに活動している漫画作品というのもあるのだ。……しかも、結構いっぱい。  で、なんとこの度、復刊ドットコムから、そんな小池さんが主人公となっている藤子不二雄A先生の作品(藤子・F・不二雄先生も『カイケツ小池さん』『ウルトラ・スーパー・デラックスマン』という小池さんが主人公の作品を描かれているんですけどね)を一挙にまとめた作品集『小池さん!大集合』が刊行されたのだ。  どーしてこのタイミングで小池さん作品をまとめようと思ったのか、そもそも「小池さん」だけの作品集にどのくらい需要があるのか……いろいろと疑問は湧いてくるものの、小池さんファンにとっては(もちろん藤子漫画ファンにとっても)大歓迎な一冊と言わざるを得ないだろう!  なんせ、今回収録された『小池さんの奇妙な生活』『オレ係長補佐』『赤紙きたる』『ある暑中休暇』『ゲゲゲのゲー』『添乗さん』といった作品たちは、60~70年代にかけて発表されたものの、そのほとんどが単行本はもちろん、全集などにも収録されてこなかった作品たちなのだ。……やっぱり、パッとしないルックスのおじさんが主人公だけに、「単行本にするほどでもないか」とか思われてたのかなぁ? なので、どうしても読みたければ古本屋で掲載当時の雑誌を探し回るか、国会図書館にでも行くしかないという、なかなか過酷なハードルが課せられていた。そんな作品たちが新刊で手軽に読めるなんて、秀樹カンゲキッ!(昭和ノリ)  というわけで、藤子ファンを自称しているボクにとっても、ほとんどが未読の作品だったのだけれど、いざ読んでみると、これがまたイイ感じに奇妙な雰囲気を漂わせている怪作ばかりなの。時期的に、『オバQ』をはじめ『怪物くん』や『ハットリくん』など、子ども向けの作品が大ヒットし、その反動で『笑ゥせぇるすまん』『魔太郎がくる!!』といった、やや大人に向けたブラックユーモア路線の漫画を描きはじめていた頃なので、まあどの作品もブラック&シュール全開なのだ。  とくに『ゲゲゲのゲー』なんて、主人公のコイケさんがなんだかんだで酒を飲んで泥酔し、最終的に「ゲゲゲェー」とゲロ吐くだけというシュール過ぎるにもほどがあるストーリーなんだもん。しかも連載で、毎回そんなことやってるんだよ!? さすが藤子不二雄A(アヴァンギャルド)。  まあ、おなじみの小池さんが、売れない漫画家、うだつのあがらないサラリーマン、ツアー添乗員……とさまざまなシチュエーションに身を置いて、奇妙な出来事に巻き込まれていくという、この異色作品集『小池さん!大集合』。描く作品、描く作品がヒットを飛ばしていた脂の乗り切った時期のA先生が、メインストリームな作品ではとても描けない実験的な内容に挑戦している作品群としても、読む価値は高いのではないだろうか。  ただ『小池さん!大集合』と謳うならば、2000年代に入ってから突如としてゴルフ誌で連載がはじまった『ホアー!! 小池さん』も収録して欲しかった……(まあ、単行本が出てるけど)。この作品も「ゴルフ+小池さん+笑ゥせぇるすまん」といった雰囲気のかなり珍妙なゴルフ漫画で、精神集中するといきなり小池さんの顔が超リアルタッチ(超怖い!)に変貌したりと、いろんな意味でみどころの多い作品なので、未読の方は『小池さん!大集合』と併せてこちらもぜひ読んでもらいたいところ。「一体、小池さんって何者なんだぁーッ!?」と、ますます小池ワールドが混乱すること必至だ。  余談だけど、小池さんには実在のモデルがいるというのは有名な話。藤子不二雄先生がかつてトキワ荘に住んでいた頃の漫画家仲間・鈴木伸一さんがモデルとなっているのだ(後にアニメの道へ進み、アニメ界の大御所となっている)。
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杉並アニメーションミュージアムの柱には、
A先生直筆の「小池さん」が!
 しかし、なぜ鈴木伸一さんがモデルなのに「小池さん」なのか。実は、鈴木さんが居候していた家の大家さんの名前が「小池さん」だったのだ。なので、おバケのQ太郎に登場した時も「小池さんの家に居候している鈴木さん」という設定だったのだが、家の表札に「小池」と描かれていたため、ラーメン食ってるあのキャラクター自体が「小池さん」だと勘違いされ、それが定着してしまったということらしい。  ちなみにこの鈴木伸一さん、現在では杉並区にある「杉並アニメーションミュージアム」というアニメ博物館の館長を務めており、ちょいちょいミュージアムにも顔を出しているので、そこに通っていれば、もしかしたらあの「小池さん」の実物に会えるかもしれないぞ! ……それにしても鈴木さん、自分がモデルとなったキャラクターが「ゲゲゲェー」とゲロ吐きまくる漫画を読んで、どう思ってたんだろうなぁ~。 (文=北村ヂン)

シュール過ぎるにもほどがある!? 名脇役・小池が大活躍『小池さん!大集合』

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『小池さん!大集合』(復刊ドットコム)
 藤子不二雄先生の漫画にちょいちょい登場してくる名脇役・小池さんを知っているだろうか。そう、ラーメンばっかり食べているあの人!  チリチリパーマにメガネ、フニャフニャの口(通称・カレーパンマン口)という特徴だらけのルックスでズルズルーッとラーメンをすすっている姿は、昭和生まれ世代ならば一度は目にしたことがあることだろう。いや、それどころか意外と平成生まれの人たちにも認知されているからビックリなのだ。  脳の半分くらいは藤子不二雄関連のことで埋め尽くされている藤子脳なボクは、すごく若い子たちと漫画の話をしていても「ルフィがさぁ」くらいの感覚で「小池さんがさぁ」みたいな話をしてしまいがち。それでも「あー、ラーメン大好きの!」と、ちゃんと反応してくれるからね。  小池さんが藤子漫画に初登場したのは『オバケのQ太郎』なので、おそらく1960年代頃のこと。その後の作品にも登場しているとはいえ、やはり『忍者ハットリくん』『パーマン』など古い漫画が中心なのに、今のヤングにまで認知されているというのはスゴイ! ある意味、ルフィや悟空級の国民的キャラクターと言っても過言ではないだろう(いや、さすがに過言かそれは!?)。そういや、シャ乱Qの「ラーメン大好き小池さんの唄」なんちゅう曲もあったしねぇ……(ま、あれはかなり表層的にしか小池さんを理解していないビミョーな曲でしたが)。  そんな小池さんですが、一般的に持たれているイメージとしては、いっつもラーメン食ってるだけで、大した活躍もしないのに妙に気になってしまう脇役キャラクター……といったところでしょう。確かに、ほとんどの作品でそんな役回りだというのは事実なんだけど、実は小池さんが主人公となり、あまりラーメンも食わず、アクティブに活動している漫画作品というのもあるのだ。……しかも、結構いっぱい。  で、なんとこの度、復刊ドットコムから、そんな小池さんが主人公となっている藤子不二雄A先生の作品(藤子・F・不二雄先生も『カイケツ小池さん』『ウルトラ・スーパー・デラックスマン』という小池さんが主人公の作品を描かれているんですけどね)を一挙にまとめた作品集『小池さん!大集合』が刊行されたのだ。  どーしてこのタイミングで小池さん作品をまとめようと思ったのか、そもそも「小池さん」だけの作品集にどのくらい需要があるのか……いろいろと疑問は湧いてくるものの、小池さんファンにとっては(もちろん藤子漫画ファンにとっても)大歓迎な一冊と言わざるを得ないだろう!  なんせ、今回収録された『小池さんの奇妙な生活』『オレ係長補佐』『赤紙きたる』『ある暑中休暇』『ゲゲゲのゲー』『添乗さん』といった作品たちは、60~70年代にかけて発表されたものの、そのほとんどが単行本はもちろん、全集などにも収録されてこなかった作品たちなのだ。……やっぱり、パッとしないルックスのおじさんが主人公だけに、「単行本にするほどでもないか」とか思われてたのかなぁ? なので、どうしても読みたければ古本屋で掲載当時の雑誌を探し回るか、国会図書館にでも行くしかないという、なかなか過酷なハードルが課せられていた。そんな作品たちが新刊で手軽に読めるなんて、秀樹カンゲキッ!(昭和ノリ)  というわけで、藤子ファンを自称しているボクにとっても、ほとんどが未読の作品だったのだけれど、いざ読んでみると、これがまたイイ感じに奇妙な雰囲気を漂わせている怪作ばかりなの。時期的に、『オバQ』をはじめ『怪物くん』や『ハットリくん』など、子ども向けの作品が大ヒットし、その反動で『笑ゥせぇるすまん』『魔太郎がくる!!』といった、やや大人に向けたブラックユーモア路線の漫画を描きはじめていた頃なので、まあどの作品もブラック&シュール全開なのだ。  とくに『ゲゲゲのゲー』なんて、主人公のコイケさんがなんだかんだで酒を飲んで泥酔し、最終的に「ゲゲゲェー」とゲロ吐くだけというシュール過ぎるにもほどがあるストーリーなんだもん。しかも連載で、毎回そんなことやってるんだよ!? さすが藤子不二雄A(アヴァンギャルド)。  まあ、おなじみの小池さんが、売れない漫画家、うだつのあがらないサラリーマン、ツアー添乗員……とさまざまなシチュエーションに身を置いて、奇妙な出来事に巻き込まれていくという、この異色作品集『小池さん!大集合』。描く作品、描く作品がヒットを飛ばしていた脂の乗り切った時期のA先生が、メインストリームな作品ではとても描けない実験的な内容に挑戦している作品群としても、読む価値は高いのではないだろうか。  ただ『小池さん!大集合』と謳うならば、2000年代に入ってから突如としてゴルフ誌で連載がはじまった『ホアー!! 小池さん』も収録して欲しかった……(まあ、単行本が出てるけど)。この作品も「ゴルフ+小池さん+笑ゥせぇるすまん」といった雰囲気のかなり珍妙なゴルフ漫画で、精神集中するといきなり小池さんの顔が超リアルタッチ(超怖い!)に変貌したりと、いろんな意味でみどころの多い作品なので、未読の方は『小池さん!大集合』と併せてこちらもぜひ読んでもらいたいところ。「一体、小池さんって何者なんだぁーッ!?」と、ますます小池ワールドが混乱すること必至だ。  余談だけど、小池さんには実在のモデルがいるというのは有名な話。藤子不二雄先生がかつてトキワ荘に住んでいた頃の漫画家仲間・鈴木伸一さんがモデルとなっているのだ(後にアニメの道へ進み、アニメ界の大御所となっている)。
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杉並アニメーションミュージアムの柱には、
A先生直筆の「小池さん」が!
 しかし、なぜ鈴木伸一さんがモデルなのに「小池さん」なのか。実は、鈴木さんが居候していた家の大家さんの名前が「小池さん」だったのだ。なので、おバケのQ太郎に登場した時も「小池さんの家に居候している鈴木さん」という設定だったのだが、家の表札に「小池」と描かれていたため、ラーメン食ってるあのキャラクター自体が「小池さん」だと勘違いされ、それが定着してしまったということらしい。  ちなみにこの鈴木伸一さん、現在では杉並区にある「杉並アニメーションミュージアム」というアニメ博物館の館長を務めており、ちょいちょいミュージアムにも顔を出しているので、そこに通っていれば、もしかしたらあの「小池さん」の実物に会えるかもしれないぞ! ……それにしても鈴木さん、自分がモデルとなったキャラクターが「ゲゲゲェー」とゲロ吐きまくる漫画を読んで、どう思ってたんだろうなぁ~。 (文=北村ヂン)

ゴールデンウィークは男性器神社に参拝を!? 右の玉を触って恋愛成就

【ハピズムより】

 2月に、東海ウォーカーさんの主催で、拙著「サバイバル女道」のプロモーションを兼ねた女子会が名古屋で開催されました。

 女子会に先立ち、「話題を作らなければ」と、名古屋近郊のパワースポットに行くことに。前日に検索したら、まず視界に入ったのは、男性器を祀った神社です。愛知県小牧市にある、その田縣(たがた)神社は、醍醐天皇の時代から鎮座する由緒正しい神社。公式サイトによると、「男茎形」のご神体は、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神とされているそうです。

 新幹線で名古屋に到着すると、他のメジャーな観光地にも寄らず、電車を乗り継いで田縣(たがた)神社に直行。到着すると、表面上は“男性器推し”でもない、いい具合にひなびた神社で家族連れも散見されます。しかし、薄暗い奥のほうに入っていくと、男性器形の岩がニョキニョキと生えていました。ガチガチでギンギンで巨大……と、男性にとっての理想形ばかりです(不思議と包茎タイプはありませんでした)。神社の奥宮の拝殿内にも、巨大な木製の男茎ご神体が鎮座し、その背後にもうごめく石の男性器たちが。

左の玉が家内安全で金運上昇、右の玉が恋愛成就に子宝・安産。お忘れなく!

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ゴールデンウィークは男性器神社に参拝を!? 右の玉を触って恋愛成就

【ハピズムより】

 2月に、東海ウォーカーさんの主催で、拙著「サバイバル女道」のプロモーションを兼ねた女子会が名古屋で開催されました。

 女子会に先立ち、「話題を作らなければ」と、名古屋近郊のパワースポットに行くことに。前日に検索したら、まず視界に入ったのは、男性器を祀った神社です。愛知県小牧市にある、その田縣(たがた)神社は、醍醐天皇の時代から鎮座する由緒正しい神社。公式サイトによると、「男茎形」のご神体は、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神とされているそうです。

 新幹線で名古屋に到着すると、他のメジャーな観光地にも寄らず、電車を乗り継いで田縣(たがた)神社に直行。到着すると、表面上は“男性器推し”でもない、いい具合にひなびた神社で家族連れも散見されます。しかし、薄暗い奥のほうに入っていくと、男性器形の岩がニョキニョキと生えていました。ガチガチでギンギンで巨大……と、男性にとっての理想形ばかりです(不思議と包茎タイプはありませんでした)。神社の奥宮の拝殿内にも、巨大な木製の男茎ご神体が鎮座し、その背後にもうごめく石の男性器たちが。

左の玉が家内安全で金運上昇、右の玉が恋愛成就に子宝・安産。お忘れなく!

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アメリカだけじゃない! “元AV嬢”の女性教師、現在は市議に!?

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 ポルノ映画出演がバレて解雇された女性教師に、AV出演のオファーが殺到中だ。 『ビッグ・ソーセージ・ピザ』『ティファニー、黒い肉棒に乗る』  これは、米カリフォルニア州の女性教師が過去に出演したハードコア・ポルノ映画のタイトル。これが原因で、ステイシー・ハラスさん(31歳)は勤務していた中学校を解雇されてしまった。彼女は3年前までAV女優、ティファニー・シックスとして活動していたが、引退後に科学の教師に転職。しかし、先ごろネット上で出演映画の一部が閲覧できるようになったことから問題が発覚した。 「生徒が授業に集中できない」  そんな理由で教育委員会は満場一致の採決で彼女を解雇、皮肉にもこのニュースでブロンド美女であるハラスさんのセクシーな映像も世界中に広まってしまった。  そこで動いたのが米国のAVメーカーの営業マンたちだ。続々とハラスさんにAV復帰をアプローチしており、大手ハスラー社に問い合わせてみると「個別のオファーに関しては詳しく答えられないが、彼女がとても魅力的であることは認める。もし出演してもらえるのなら、世界中の男性とともに大歓迎したい」と回答している。  この話、遠い海の向こうと思うなかれ。実は、日本でも過去のAV出演がささやかれている女性教師はいる。国内AVメーカー関係者によると「関東圏で知っているだけでも6名はいる」という。「うち若くてルックスのいい2名には、退職して“教師モノ”のAV女優に転向してくれないか交渉中」だというから驚きだ。 「もっとビックリするのは、残り4名のうちひとり。40代で、現在はなんと市会議員ですから。出演作品は約20年前のインディーズもの1本しか確認できませんが、当時は現役の教師だったはず。コンタクトを取るつもりはありませんが、どんな経緯でAVに出たのかは興味深いですね」(同)  そのAVビデオもいまや入手は困難、ネット上でタイトルを検索してもほとんど見当たらないため、女性議員本人かどうか独自に確認することはできなかった。ただ、同議員は教師出身とあって教育方面からのバックアップも強い様子。もし、過去のAV出演が表になった場合、日本における反応はどんなものになるのだろうか……。 (文=和田修二)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

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 ポルノ映画出演がバレて解雇された女性教師に、AV出演のオファーが殺到中だ。 『ビッグ・ソーセージ・ピザ』『ティファニー、黒い肉棒に乗る』  これは、米カリフォルニア州の女性教師が過去に出演したハードコア・ポルノ映画のタイトル。これが原因で、ステイシー・ハラスさん(31歳)は勤務していた中学校を解雇されてしまった。彼女は3年前までAV女優、ティファニー・シックスとして活動していたが、引退後に科学の教師に転職。しかし、先ごろネット上で出演映画の一部が閲覧できるようになったことから問題が発覚した。 「生徒が授業に集中できない」  そんな理由で教育委員会は満場一致の採決で彼女を解雇、皮肉にもこのニュースでブロンド美女であるハラスさんのセクシーな映像も世界中に広まってしまった。  そこで動いたのが米国のAVメーカーの営業マンたちだ。続々とハラスさんにAV復帰をアプローチしており、大手ハスラー社に問い合わせてみると「個別のオファーに関しては詳しく答えられないが、彼女がとても魅力的であることは認める。もし出演してもらえるのなら、世界中の男性とともに大歓迎したい」と回答している。  この話、遠い海の向こうと思うなかれ。実は、日本でも過去のAV出演がささやかれている女性教師はいる。国内AVメーカー関係者によると「関東圏で知っているだけでも6名はいる」という。「うち若くてルックスのいい2名には、退職して“教師モノ”のAV女優に転向してくれないか交渉中」だというから驚きだ。 「もっとビックリするのは、残り4名のうちひとり。40代で、現在はなんと市会議員ですから。出演作品は約20年前のインディーズもの1本しか確認できませんが、当時は現役の教師だったはず。コンタクトを取るつもりはありませんが、どんな経緯でAVに出たのかは興味深いですね」(同)  そのAVビデオもいまや入手は困難、ネット上でタイトルを検索してもほとんど見当たらないため、女性議員本人かどうか独自に確認することはできなかった。ただ、同議員は教師出身とあって教育方面からのバックアップも強い様子。もし、過去のAV出演が表になった場合、日本における反応はどんなものになるのだろうか……。 (文=和田修二)
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移籍と解雇の繰り返し……渡辺典子、引く手あまたなのに開店休業状態

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渡辺典子公式サイトより

 かつては薬師丸ひろ子や原田知世と共に「角川3人娘」と呼ばれ、近年では島田紳助の元愛人として報じられた渡辺典子。現在でも主演級のキャスティングが相次ぐ薬師丸や原田だが、対して渡辺は表舞台からほぼ姿を消してしまっている。一説では体調不良による休業期間に入っているとも言われるが、実情は少々違ったようだ。

 渡辺は1982年、「角川映画大型新人女優募集」でグランプリを獲得。大分在住で当時16歳だった渡辺は、同年公開の映画『伊賀忍法帖』でデビュー。翌年の映画『積木くずし』では初主演を飾っている。やがて角川春樹事務所を離れると、さらに精力的にドラマ出演など仕事をこなしていったという。

移籍と解雇の繰り返し……渡辺典子、引く手あまたなのに開店休業状態

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渡辺典子公式サイトより

 かつては薬師丸ひろ子や原田知世と共に「角川3人娘」と呼ばれ、近年では島田紳助の元愛人として報じられた渡辺典子。現在でも主演級のキャスティングが相次ぐ薬師丸や原田だが、対して渡辺は表舞台からほぼ姿を消してしまっている。一説では体調不良による休業期間に入っているとも言われるが、実情は少々違ったようだ。

 渡辺は1982年、「角川映画大型新人女優募集」でグランプリを獲得。大分在住で当時16歳だった渡辺は、同年公開の映画『伊賀忍法帖』でデビュー。翌年の映画『積木くずし』では初主演を飾っている。やがて角川春樹事務所を離れると、さらに精力的にドラマ出演など仕事をこなしていったという。

「恵比寿マスカッツ」の川村りかが2年ぶりのDVDで本性を見せる!?

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「恵比寿マスカッツ」メンバーの川村りかが、約2年ぶりとなるDVD『Rika delusion』の発売を記念、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 1月にグアムで撮影されたという本作。久々のオリジナルDVD制作に込めた想いをズバリ聞いてみた。 「正直、また出せるとは思いませんでした(笑)。需要があるのかなぁ......、と(笑)」 ――久しぶりのDVDの内容は? 「まず、笑顔が多いことです! あとは、私のキャラクターって、Sだと思われている方が多いと思うんですけど、今回は本当の私、ドMの部分を出してみました(笑)。作り込まず、自然な私を出しています」 ――特にMの部分が出てるシーンはどこでしょう? 「車の中で恋人といるという設定のシーンなんですが、一切台本がなくて、私がアドリブでしゃべっているんです。素の私が出ていると思います」
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――オススメのシーンは? 「ウエディングドレスのシーンはぜひ見て欲しいです。後はお風呂で騒いでるシーンですね」  仕事のスイッチが入ると、急速にS化してしまうと自己分析していたりかちゃんだが、女優活動に、バラエティに、さらなる飛躍を誓っていた。
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川村りかオフィシャルブログ「リカ様の一本いっとく?」 http://ameblo.jp/kawamura-rika/

どうした、「Domani」! ベージュ特集に「おばあちゃんのベージュごはん」

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「Domani」6月号(小学館)

 交際&妊娠発覚(?)という2階級制覇で話題となっている長谷川理恵。「Domani」の連載では冒頭のわずか2文で「マラソンをするようになってから、食生活にお酢を取り入れるようになりました。そのことから『季節の野菜と一緒にとるのがてっとり早い』と自家製ピクルスをつくり置きしています」と自分の売りである、"マラソン”と"野菜ソムリエ”を匂わす発言をしています。さすが、自分を売るプロですね。長谷川の妊娠・出産コラムも期待したいところですが、「Domani」では昨年10月に出産した、モデル・SHIHOのコラムが始まったばかり。今月号のSHIHOのコラムを見てみると、全裸に薄いブランケットを載せて横たわっているSHIHO&ベイビーがドーン。話の方もヨガやら気やらバランスやらを語り、最後には「人を幸せにできる人になれるように毎日が勉強ですね」という壮大な一言で締めています。いやいや、この席はなかなか空きそうにありませんぞ。長谷川も「ママランナー」とかなんかテキトーに新しい横文字をくっつけてビルトアップしてください。