30億円超の不動産購入となると「登記前だか俺が真の所有者」とか「所有者から極秘で売却委任されている」とか「所有者から債権譲渡された」とか、クズ弁護士や詐欺師が毎回現れるもの。だからこそ大型不動産案件は銀行ルートが一番確実だと言われている。
だが、もし大企業や大手銀行が「詐欺師の役割」だったら皆さんは信用するだろうか。
月別アーカイブ: 2012年5月
AKBや大物有名人たちも占い師に依存?暴露情報が続出
2012年5月4日に放送された「芸能★BANGゴールデン」が物議を醸した。
オセロの中島知子を洗脳した占い師が登場するかのように、番組表やHPで予告していた。番組中でも、「このあとオセロ中島騒動の占い師がスタジオに!」と繰り返していた。実際に登場したのは、当該の占い師の被害に遭ったという別の占い師だったため、視聴者から非難の声が続出した。
オセロの中島知子を洗脳した占い師が登場するかのように、番組表やHPで予告していた。番組中でも、「このあとオセロ中島騒動の占い師がスタジオに!」と繰り返していた。実際に登場したのは、当該の占い師の被害に遭ったという別の占い師だったため、視聴者から非難の声が続出した。
AKBや大物有名人たちも占い師に依存?暴露情報が続出
2012年5月4日に放送された「芸能★BANGゴールデン」が物議を醸した。
オセロの中島知子を洗脳した占い師が登場するかのように、番組表やHPで予告していた。番組中でも、「このあとオセロ中島騒動の占い師がスタジオに!」と繰り返していた。実際に登場したのは、当該の占い師の被害に遭ったという別の占い師だったため、視聴者から非難の声が続出した。
オセロの中島知子を洗脳した占い師が登場するかのように、番組表やHPで予告していた。番組中でも、「このあとオセロ中島騒動の占い師がスタジオに!」と繰り返していた。実際に登場したのは、当該の占い師の被害に遭ったという別の占い師だったため、視聴者から非難の声が続出した。
ジェイソン・ステイサムがまたまたクールな殺し屋に『キラー・エリート』

(C) 2011 Omnilab Media Pty.Ltd.
今週紹介する海外アクション映画2本は、いずれもジャンル映画の伝統を活かしながら新趣向を凝らし、ライトな映画ファンからマニアまで幅広い層にじわじわと支持を広げそうな“掘り出し物”的作品だ。
5月12日公開の『ロボット』は、ワイヤーアクション、VFX、ラブコメ、ミュージカルといった娯楽のスパイスが絶妙にブレンドされ、カレーのように刺激的な味わいのインド製SFアクションコメディ。ロボット工学者のバシー博士は長年の研究の末、優れた知能と身体能力を備える自分そっくりのロボット“チッティ”を開発する。改良が加えられ感情を持ったチッティは、博士の婚約者サナに恋心を抱くもあえなく振られ、軍の採用テストにも失敗して廃棄されてしまう。そのスクラップを回収した狡猾なボラ教授の手により、冷酷な殺人マシンに生まれ変わったチッティは、自身のレプリカを量産。サナを拉致し、ロボット軍団を率いて街を破壊し始める。
『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995)のラジニカーントがバシー博士とロボットの2役で主演し、ヒロインはミス・ワールドで優勝歴を持つインドの国民的女優アイシュワリヤー・ラーイ。インド史上最高という37億円の製作費が投入され、『ターミネーター』シリーズ等を手がけたハリウッドの伝説的VFXマン、スタン・ウィンストンのスタジオも協力。本国で2010年に公開されてからすでに世界興収が100億円を超すメガヒット作品だ。SF映画のファンならきっと、『ターミネーター』『マトリックス』『スター・ウォーズ』といった人気シリーズや、アシモフの“ロボット三原則”に基づく『アイ,ロボット』(04)などへのオマージュを楽しめるはず。『スラムドッグ$ミリオネア』(08)でアカデミー賞作曲賞・歌曲賞を獲得したA・R・ラフマーンの音楽でミュージカルシーンが挿入されるあたりは、いかにもインド映画らしく微笑ましいが、終盤でロボット軍団が合体して巨大モンスターになるあたりから、もはや驚かせたいのか笑わせたいのかワケわからん状態。三池崇史監督の『DEAD OR ALIVE』シリーズにも似た趣の本作、特に“珍品アクション”をこよなく愛する方々はお見逃しなきよう。
『ロボット』が異種混合、なんでもありの異端なら、同じく5月12日に封切られる『キラー・エリート』は、元SAS(英国陸軍特殊部隊)隊員によるベストセラー小説を映画化した正統派アクションだ。凄腕の殺し屋ダニー(ジェイソン・ステイサム)は、限界を感じ引退を決意するが、師匠のハンター(ロバート・デ・ニーロ)がオマーンで人質に取られたと知り、現地に飛ぶ。オマーン首長の息子3人を殺した男たちへの報復という依頼を引き継いだダニーだが、標的の男3人は、極秘組織「フェザー・メン」に守られたSASの精鋭兵士だった。困難なミッションを遂行するダニーの前に、フェザー・メンの密命を受けた元SASのスパイク(クライブ・オーウェン)が立ちはだかる。
出世作の『トランスポーター』シリーズに始まり、『エクスペンダブルズ』(10)、『メカニック』(11)など、“凄腕の請負人”がハマり役のジェイソン・ステイサムが、本作でも「超一流の殺し屋=キラー・エリート」をクールに熱演。事故死に見せかけて殺害せよという指令に応えるため、偽装のためのトリックを手際よく仕込んでいく様子も、さすがに原作を元SASが書いているだけにリアルで、スリルを盛り上げる。ステイサムとオーウェン、さらにもう1人の工作員も交えた三つ巴の肉弾戦など、新味のあるアクションも見どころ。名優たちの渋い存在感と、実話に基づくという先の読めないストーリーが、ずっしりと重く響く衝撃作だ。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『ロボット』作品情報
<http://eiga.com/movie/57279/>
『キラー・エリート』作品情報
<http://eiga.com/movie/57230/>
ジェイソン・ステイサムがまたまたクールな殺し屋に『キラー・エリート』

(C) 2011 Omnilab Media Pty.Ltd.
今週紹介する海外アクション映画2本は、いずれもジャンル映画の伝統を活かしながら新趣向を凝らし、ライトな映画ファンからマニアまで幅広い層にじわじわと支持を広げそうな“掘り出し物”的作品だ。
5月12日公開の『ロボット』は、ワイヤーアクション、VFX、ラブコメ、ミュージカルといった娯楽のスパイスが絶妙にブレンドされ、カレーのように刺激的な味わいのインド製SFアクションコメディ。ロボット工学者のバシー博士は長年の研究の末、優れた知能と身体能力を備える自分そっくりのロボット“チッティ”を開発する。改良が加えられ感情を持ったチッティは、博士の婚約者サナに恋心を抱くもあえなく振られ、軍の採用テストにも失敗して廃棄されてしまう。そのスクラップを回収した狡猾なボラ教授の手により、冷酷な殺人マシンに生まれ変わったチッティは、自身のレプリカを量産。サナを拉致し、ロボット軍団を率いて街を破壊し始める。
『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995)のラジニカーントがバシー博士とロボットの2役で主演し、ヒロインはミス・ワールドで優勝歴を持つインドの国民的女優アイシュワリヤー・ラーイ。インド史上最高という37億円の製作費が投入され、『ターミネーター』シリーズ等を手がけたハリウッドの伝説的VFXマン、スタン・ウィンストンのスタジオも協力。本国で2010年に公開されてからすでに世界興収が100億円を超すメガヒット作品だ。SF映画のファンならきっと、『ターミネーター』『マトリックス』『スター・ウォーズ』といった人気シリーズや、アシモフの“ロボット三原則”に基づく『アイ,ロボット』(04)などへのオマージュを楽しめるはず。『スラムドッグ$ミリオネア』(08)でアカデミー賞作曲賞・歌曲賞を獲得したA・R・ラフマーンの音楽でミュージカルシーンが挿入されるあたりは、いかにもインド映画らしく微笑ましいが、終盤でロボット軍団が合体して巨大モンスターになるあたりから、もはや驚かせたいのか笑わせたいのかワケわからん状態。三池崇史監督の『DEAD OR ALIVE』シリーズにも似た趣の本作、特に“珍品アクション”をこよなく愛する方々はお見逃しなきよう。
『ロボット』が異種混合、なんでもありの異端なら、同じく5月12日に封切られる『キラー・エリート』は、元SAS(英国陸軍特殊部隊)隊員によるベストセラー小説を映画化した正統派アクションだ。凄腕の殺し屋ダニー(ジェイソン・ステイサム)は、限界を感じ引退を決意するが、師匠のハンター(ロバート・デ・ニーロ)がオマーンで人質に取られたと知り、現地に飛ぶ。オマーン首長の息子3人を殺した男たちへの報復という依頼を引き継いだダニーだが、標的の男3人は、極秘組織「フェザー・メン」に守られたSASの精鋭兵士だった。困難なミッションを遂行するダニーの前に、フェザー・メンの密命を受けた元SASのスパイク(クライブ・オーウェン)が立ちはだかる。
出世作の『トランスポーター』シリーズに始まり、『エクスペンダブルズ』(10)、『メカニック』(11)など、“凄腕の請負人”がハマり役のジェイソン・ステイサムが、本作でも「超一流の殺し屋=キラー・エリート」をクールに熱演。事故死に見せかけて殺害せよという指令に応えるため、偽装のためのトリックを手際よく仕込んでいく様子も、さすがに原作を元SASが書いているだけにリアルで、スリルを盛り上げる。ステイサムとオーウェン、さらにもう1人の工作員も交えた三つ巴の肉弾戦など、新味のあるアクションも見どころ。名優たちの渋い存在感と、実話に基づくという先の読めないストーリーが、ずっしりと重く響く衝撃作だ。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『ロボット』作品情報
<http://eiga.com/movie/57279/>
『キラー・エリート』作品情報
<http://eiga.com/movie/57230/>
アイドルイベントの感動シーンで出演者が大失態?
「髪の毛ボサボサだし、何でこれー!」
「まだこっちの方がマシじゃないですか?」
出来たてホヤホヤのCD『Spring girl/心音−kokone−』のジャケットがどうもお気に召さない七瀬美菜チャン。
事務所スタッフの「笑顔が自然だから」の言葉に押し切られちゃう相変わらず生真面目な美菜チャンだけど、この日初めて手にしたCD自体はジャケとは裏腹にかなりお気に入りの様子。
「まだこっちの方がマシじゃないですか?」
出来たてホヤホヤのCD『Spring girl/心音−kokone−』のジャケットがどうもお気に召さない七瀬美菜チャン。
事務所スタッフの「笑顔が自然だから」の言葉に押し切られちゃう相変わらず生真面目な美菜チャンだけど、この日初めて手にしたCD自体はジャケとは裏腹にかなりお気に入りの様子。
アイドルイベントの感動シーンで出演者が大失態?
「髪の毛ボサボサだし、何でこれー!」
「まだこっちの方がマシじゃないですか?」
出来たてホヤホヤのCD『Spring girl/心音−kokone−』のジャケットがどうもお気に召さない七瀬美菜チャン。
事務所スタッフの「笑顔が自然だから」の言葉に押し切られちゃう相変わらず生真面目な美菜チャンだけど、この日初めて手にしたCD自体はジャケとは裏腹にかなりお気に入りの様子。
「まだこっちの方がマシじゃないですか?」
出来たてホヤホヤのCD『Spring girl/心音−kokone−』のジャケットがどうもお気に召さない七瀬美菜チャン。
事務所スタッフの「笑顔が自然だから」の言葉に押し切られちゃう相変わらず生真面目な美菜チャンだけど、この日初めて手にしたCD自体はジャケとは裏腹にかなりお気に入りの様子。
〜警戒〜
マンガ
〜警戒〜
マンガ
「消臭力のメッセージを伝えたくて」声変わりのミゲルくんと、飴を出さない徹子

『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルで
す』(ユニバーサルミュージック)
5月2日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、消臭力のCMでおなじみのミゲルくん。オープニングで、徹子から「あのコマーシャルの、すごい美しい立派な声でお歌いになるお客様、少年ですけども」と紹介され、
「♪ラ~ララ、ララララ~ララ」
マイク片手に、『徹子の部屋』のテーマ曲を歌いながらの登場だ。やっぱりいい声。徹子に、「今日たっぷり歌っていただきます」と冒頭言われていた通り、早々に今度はみんな待ってた『消臭力のうた』を歌うミゲルくん。