組織票を誘導か? AKB48・小嶋陽菜、強気発言の裏にちらつく思惑

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いつかTwitter誤爆しそうで危ういわ

 来月6日に開催される『第4回AKB選抜総選挙』に向けて、先日ランキングの速報が発表された。前回1位の前田敦子が辞退したため混戦が予想されていたが、前回2位・3位だった大島優子と柏木由紀が繰り上がってワンツートップ、3位には前回5位の渡辺麻友と順当な結果だった。

 AKB48の総選挙は、次期発売のCDに参加するメンバーを選抜するものだが、周知の通り“人気の格付け”という意味合いの方が大きくなっている。そして今回発表されたランクについて、かつてないほど焦りを感じるメンバーがいるという。

藤原紀香、破局は人生最大のミス!? 仕事と結婚両方のチャンスを逃した?

【ハピズムより】

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陣内と結婚を決めた辺りから、いろいろ残念!

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
藤原紀香
1971年6月28日生まれ

 藤原紀香さんが、結婚間近と思われていた外資系証券アナリストの乾牧夫氏と破局していたことが、30日までにわかりました。原因は、乾氏の香港転勤が決まったため。藤原さんは乾氏に「一緒についてきてほしい」と言われたそうですが、それを受け入れることはなく、今回の破局となりました。藤原さんは、「(今は)恋愛よりも仕事」と、未練はないようですが、「仕事」といっても、ここ最近、藤原さんがテレビに出ることはめっきり減っています。舞台での活動が増え、ミュージカル=藤原紀香というイメージを作りつつありましたが、ずっと憧れ、目標としていたブロードウェイ「CHICAGO」の舞台には米倉涼子さんが主演することが発表され、ミュージカル女優としての確固たるポジションも危ぶまれています。今後、藤原さんは「活動」できるほど仕事はあるのでしょうか? また、新しい恋の相手は、しばらくでてこないのでしょうか? ビギー・ネプテューン先生に西洋占星術で鑑定してもらいました。

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「有名人は、すぐ店に誘う」冨永愛と親友ではなかった園山真希絵“二股騒動”に乗じた売名戦略の行方

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『ナットウーマン。』光文社
 モデル・冨永愛が、料理研究家・園山真希絵とのテレビ番組共演を断っていたことが、制作スタッフの話で分かった。冨永が断ったとされるのは民放バラエティ番組で、スタッフからのオファーに「スケジュールが空いている」ことが確認され前向きに話が進んだものの、園山との共演というプランが分かるなり「それは絶対にダメ」と冨永本人の強い意向があったのだという。 「冨永さんサイドから聞いたのは“園山さんと友達だといわれていることは事実ではない”ということでした。今回の騒動をめぐっても、直接話したことは一度もなく、二股だと知ったのも共通の知人を介してのことだそうです。こっちはてっきり友達関係だと思っていたので驚きました」(同)  こうした周囲の反応があったせいか、冨永は園山との友人関係をツイッターでもキッパリ否定。「親友ですか?」の問いに「違う」と返答し、さらに「園山さんが友人だと言ってましたが本当ですか?」と聞かれると、「違うって……」と再び否定した。  そもそも2人が友達関係にあるという話は、園山の営む飲食店に冨永が何度か来店したことをとらえてのものだったようだが、あるスポーツ紙の記者は「客として来たことを明かしたのは園山さんだった」と話す。  園山の著書に冨永が推薦文を書いたことなども友人説を後押しするものだったが、これは出版元の関係者によると「園山さんのリクエストで決まったもの」だという。  つまり、友達関係の話は、園山から出た話にすぎないということになる。少なくとも冨永が否定している以上、電話で話したり一緒に食事をするような間柄ではないと考えていいだろう。  しかし、なぜ園山はやたらと友達だと強調したがったのか、彼女を知る男性料理人に聞いた。 「園山さんは、良くも悪くも人間関係を広げるのがうまい。相手がタレントやメディア関係者だと分かればすぐに店に誘って、一度でも訪れてくれたら“友達”と呼ぶんです。厄介なのは客がそこで料理のひとつでも褒めようものなら“親友”に変わったり、ときには男性客に“口説かれた”と解釈する。昔から園山さんを知っている人からすれば、先の騒動も彼女の勘違いがあったんじゃないかって思うでしょうね」  当初から伝えられてきた話と食い違う新事実が飛び交う二股騒動だが、涙をこぼして謝罪した塩谷瞬に対し、園山はこの件で積極的にテレビ出演などの露出を増やし、著書の売り上げも倍増と、売名に大成功。事実がどうあれ、彼女にとっては美味しい騒動だったのではないか。 (文=鈴木雅久)

「有名人は、すぐ店に誘う」冨永愛と親友ではなかった園山真希絵“二股騒動”に乗じた売名戦略の行方

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『ナットウーマン。』光文社
 モデル・冨永愛が、料理研究家・園山真希絵とのテレビ番組共演を断っていたことが、制作スタッフの話で分かった。冨永が断ったとされるのは民放バラエティ番組で、スタッフからのオファーに「スケジュールが空いている」ことが確認され前向きに話が進んだものの、園山との共演というプランが分かるなり「それは絶対にダメ」と冨永本人の強い意向があったのだという。 「冨永さんサイドから聞いたのは“園山さんと友達だといわれていることは事実ではない”ということでした。今回の騒動をめぐっても、直接話したことは一度もなく、二股だと知ったのも共通の知人を介してのことだそうです。こっちはてっきり友達関係だと思っていたので驚きました」(同)  こうした周囲の反応があったせいか、冨永は園山との友人関係をツイッターでもキッパリ否定。「親友ですか?」の問いに「違う」と返答し、さらに「園山さんが友人だと言ってましたが本当ですか?」と聞かれると、「違うって……」と再び否定した。  そもそも2人が友達関係にあるという話は、園山の営む飲食店に冨永が何度か来店したことをとらえてのものだったようだが、あるスポーツ紙の記者は「客として来たことを明かしたのは園山さんだった」と話す。  園山の著書に冨永が推薦文を書いたことなども友人説を後押しするものだったが、これは出版元の関係者によると「園山さんのリクエストで決まったもの」だという。  つまり、友達関係の話は、園山から出た話にすぎないということになる。少なくとも冨永が否定している以上、電話で話したり一緒に食事をするような間柄ではないと考えていいだろう。  しかし、なぜ園山はやたらと友達だと強調したがったのか、彼女を知る男性料理人に聞いた。 「園山さんは、良くも悪くも人間関係を広げるのがうまい。相手がタレントやメディア関係者だと分かればすぐに店に誘って、一度でも訪れてくれたら“友達”と呼ぶんです。厄介なのは客がそこで料理のひとつでも褒めようものなら“親友”に変わったり、ときには男性客に“口説かれた”と解釈する。昔から園山さんを知っている人からすれば、先の騒動も彼女の勘違いがあったんじゃないかって思うでしょうね」  当初から伝えられてきた話と食い違う新事実が飛び交う二股騒動だが、涙をこぼして謝罪した塩谷瞬に対し、園山はこの件で積極的にテレビ出演などの露出を増やし、著書の売り上げも倍増と、売名に大成功。事実がどうあれ、彼女にとっては美味しい騒動だったのではないか。 (文=鈴木雅久)

「翔さん大丈夫?」嵐・櫻井を心配する嵐ファン続出のワケ

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翔さん、カムバック……!

 今年も、日本テレビ系でロンドン五輪のメインキャスターを務めることになった嵐の櫻井翔。明石家さんま、くりぃむしちゅーの上田晋也とともに、どのように五輪を盛り上げてくれるかと、注目が集まっている。

 しかし、最近嵐ファンの間で、櫻井翔が「人前に出てこない」と心配の声が挙がっているという。ファンの1人が、こう証言する。

「いつも相葉(雅紀)くんやニノ(二宮和也)が手を振ったり会釈している間に、裏から車で脱出してしまうんです。つい最近までそんなことはなかったのに……」

 賛否はあるが、出待ちに対応することも、やはりアイドル活動の一環だろう。特に嵐メンバーは出待ちファンに優しいことでも有名であるため、ファンたちの中には、現場で「翔さん大丈夫!?」と声を上げてしまう人もいるのだとか。一体、櫻井に何が起こってしまったのか?

「DVの常習!?」早乙女太一との付き合いに西山茉希の周囲が強硬反対の深い理由

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『西山茉希写真集 Femme』
 俳優・早乙女太一が交際中のモデル・西山茉希を暴行した騒動は、西山の友人たちから口々に「これが初めてじゃない」とDVが常習となっていたことが語られている。  西山と5年の付き合いがある雑誌モデルの女性によると「昨年、茉希ちゃんが“すぐ殴られる”と愚痴を言っていたので、みんなでDV男は別れた方がいいとアドバイスしたことがあった」という。  また別の友人女性は「茉希ちゃんは“優しいところもあるから”とかばっていましたが、早乙女君の嫉妬が異常に強く、男性の友達と飲みに行っただけで背中をグーで殴られたこともあったと聞いていたので、いつかこういう事態になると思っていた」と話している。  DV騒動は5月10日の深夜、東京・白金の鉄板焼店で食事中、酔った西山が下ネタを話したことを早乙女が注意。これが口論に発展し「もう別れる」と同棲中の自宅を出て行った西山を追いかけ、タクシーに乗り込んだところを引きずり出し、その際に喉元をつかんで地面やガードレールに打ち付けたと伝えられる。  これが週刊誌に掲載されたことで早乙女は会見し事実を認め謝罪。一方で「その日のうちに落ち着いて話し合って解決した」としたが、これは西山サイドの認識とは違っているようだ。  西山の事務所関係者によると「彼女は泥酔していたため、ほとんど記憶がなかった様子。騒動が世間に知られたことに動揺していて、今は彼と距離を置くということを決めただけ。よりを戻す以前の段階で、友達の家やホテルに宿泊したりしている」というからだ。  前出友人女性によると「このままではタレント生命も危ないので別れた方がいいと、友達みんなで改めてアドバイスしているところ」だという。 「彼はカッとなりやすく、DV以外にもケンカに巻き込まれそうになるというんです。デート中に別の一般客と揉めごとになって“俺は今までケンカ無敗だからやってもいいんだ。一瞬で勝てるから”なんて物騒なことを言っていたとか。人間として未熟すぎるので別れた方がいいと思います」(同)  カップルは騒動の起こった日のデートでゲームセンターを訪れ、そこで早乙女が格闘技ゲームに夢中になっていたというが、ここでも目撃者からは「ゲームに負けると最後、機械をバンと叩いて去っていった」という証言が聞かれる。  早乙女は会見で結婚願望も口にしていたが、西山側は断固反対といった空気しかない。 (文=鈴木雅久)

「DVの常習!?」早乙女太一との付き合いに西山茉希の周囲が強硬反対の深い理由

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『西山茉希写真集 Femme』
 俳優・早乙女太一が交際中のモデル・西山茉希を暴行した騒動は、西山の友人たちから口々に「これが初めてじゃない」とDVが常習となっていたことが語られている。  西山と5年の付き合いがある雑誌モデルの女性によると「昨年、茉希ちゃんが“すぐ殴られる”と愚痴を言っていたので、みんなでDV男は別れた方がいいとアドバイスしたことがあった」という。  また別の友人女性は「茉希ちゃんは“優しいところもあるから”とかばっていましたが、早乙女君の嫉妬が異常に強く、男性の友達と飲みに行っただけで背中をグーで殴られたこともあったと聞いていたので、いつかこういう事態になると思っていた」と話している。  DV騒動は5月10日の深夜、東京・白金の鉄板焼店で食事中、酔った西山が下ネタを話したことを早乙女が注意。これが口論に発展し「もう別れる」と同棲中の自宅を出て行った西山を追いかけ、タクシーに乗り込んだところを引きずり出し、その際に喉元をつかんで地面やガードレールに打ち付けたと伝えられる。  これが週刊誌に掲載されたことで早乙女は会見し事実を認め謝罪。一方で「その日のうちに落ち着いて話し合って解決した」としたが、これは西山サイドの認識とは違っているようだ。  西山の事務所関係者によると「彼女は泥酔していたため、ほとんど記憶がなかった様子。騒動が世間に知られたことに動揺していて、今は彼と距離を置くということを決めただけ。よりを戻す以前の段階で、友達の家やホテルに宿泊したりしている」というからだ。  前出友人女性によると「このままではタレント生命も危ないので別れた方がいいと、友達みんなで改めてアドバイスしているところ」だという。 「彼はカッとなりやすく、DV以外にもケンカに巻き込まれそうになるというんです。デート中に別の一般客と揉めごとになって“俺は今までケンカ無敗だからやってもいいんだ。一瞬で勝てるから”なんて物騒なことを言っていたとか。人間として未熟すぎるので別れた方がいいと思います」(同)  カップルは騒動の起こった日のデートでゲームセンターを訪れ、そこで早乙女が格闘技ゲームに夢中になっていたというが、ここでも目撃者からは「ゲームに負けると最後、機械をバンと叩いて去っていった」という証言が聞かれる。  早乙女は会見で結婚願望も口にしていたが、西山側は断固反対といった空気しかない。 (文=鈴木雅久)

コンプライアンスもクソもない「ナベツネ」の大放言

 話題のあの芸能人や識者も多数リツイートするサイゾー新ニュースサイト「Business Journal」! 今回はそんな「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!  ほかにも、サイゾーだから書ける“ディープ”かつ“役に立つ”以下のような記事が満載ですので、ぜひともご覧ください! ■「Business Journal」掲載記事(一部抜粋) 新橋のおじさん88人が選ぶ!"本当の"AKB総選挙・結果速報 入場料も世界一! スカイツリー展望台は、なぜ3000円もかかるのか? 橋下徹もびっくり!タトゥーがあると病院受け入れ拒否!? ■特にオススメ記事はこちら! コンプライアンスもクソもない「ナベツネ」の大放言 - Business Journal(5月29日)
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愛妻について楽しげに語る渡邉恒雄氏。本当に楽しそうだ。
(「週刊朝日」<朝日新聞出版/6月8日号>)
 日本を代表するメディア界のドン、ナベツネこと渡邉恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役会長が、明らかに犯罪に当たる過去をあたかも武勇伝のように告白してしまい、読売新聞社内の一部で失笑や顰蹙を買っているという。  問題の発言は、「週刊朝日」(朝日新聞出版/6月8日号)の対談コーナー「養生達人 健康問答」に掲載されている。ここでナベツネは、医師・帯津良一氏と対談し、健康問題、死生観、宗教観などを語っているが、大好きな喫煙に関する発言で口を滑らせた。ナベツネの発言はこうだ。 「僕は一度禁煙したことあるんだよ。会社の役員会で6カ月禁煙できるかどうかで一人1万円ずつ賭けをした。それで結局6カ月できて、10数万円もうけた」  平たく読み解けば、読売新聞の役員が、あろうことか役員会で賭博をやろうじゃないかという話題になり、実際に金銭の授受が行われたことになる。掛け金が少額の場合は立件される可能性が低いという実態はあるのだろうが、誌面を通して堂々と語れる話ではないのは明らか。いまさらではあるが、ナベツネのトンデモぶりを知らしめてしまった。ある読売新聞記者も呆れる。 「役員がこぞってそれに便乗したっていうんですから、読売全体の品性が疑われますよ。賭けをした時期は明示してませんが、時効は来ているんでしょうかね。だとしても、報道機関として、他社のコンプライアンス云々を言えた義理ではなくなりますよ」  ある雑誌編集者は、次のような見解を述べる。 「通常、インタビューや対談などで違法行為やそれに近いことを明かした場合は、編集者が気を利かせて削るはずなんです。ただ、掲載媒体が、ライバル紙傘下の『週刊朝日』でしょ。ちょっと確信犯的な感じがしてしまうのは、気のせいでしょうか」  ちなみに、この対談でナベツネは「政治部長になるまでは」と断りながら、「週刊新潮」(新潮社)、「週刊現代」(講談社)、「アサヒ芸能」(徳間書店)、「文藝春秋」「週刊文春」(共に文藝春秋)にアルバイト原稿を書いていたことまでカミングアウトしてしまっている。 「つまり読売新聞の名刺で仕入れた情報を、他社に漏洩して、利益を得ていたわけですよね。現在の訴訟相手である元巨人代表の清武英利氏のことをとやかく言える立場ではないということです」(前出の読売新聞記者)  ご老人のたわごとと片付けるには、あまりにも不謹慎な"読売役員会の賭博行為"。読売新聞は、もうこの人をあまり外に出さないほうがいいのではないか。 (文=編集部) ※このほかにも「Business Journal」には、ビジネスパーソンを刺激する記事が満載!Twitter、Facebook ページとあわせて、ぜひチェック下さい! ■そのほかの記事(一部抜粋) 新橋のおじさん88人が選ぶ!"本当の"AKB総選挙・結果速報 入場料も世界一! スカイツリー展望台は、なぜ3000円もかかるのか? 橋下徹もびっくり!タトゥーがあると病院受け入れ拒否!? やっぱり「河本アウトー」? 話題のネタを、資料から読み解く! ぐっちーさん、Facebookとギリシアは終わってる?を読み解く4本 「2ちゃん捜査騒動」の裏で、 ソーシャルゲーム運営会社が戦々恐々 「脱・日本市場!」日本の自動車業界は世界で復活できるか?

コンプライアンスもクソもない「ナベツネ」の大放言

 話題のあの芸能人や識者も多数リツイートするサイゾー新ニュースサイト「Business Journal」! 今回はそんな「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!  ほかにも、サイゾーだから書ける“ディープ”かつ“役に立つ”以下のような記事が満載ですので、ぜひともご覧ください! ■「Business Journal」掲載記事(一部抜粋) 新橋のおじさん88人が選ぶ!"本当の"AKB総選挙・結果速報 入場料も世界一! スカイツリー展望台は、なぜ3000円もかかるのか? 橋下徹もびっくり!タトゥーがあると病院受け入れ拒否!? ■特にオススメ記事はこちら! コンプライアンスもクソもない「ナベツネ」の大放言 - Business Journal(5月29日)
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愛妻について楽しげに語る渡邉恒雄氏。本当に楽しそうだ。
(「週刊朝日」<朝日新聞出版/6月8日号>)
 日本を代表するメディア界のドン、ナベツネこと渡邉恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役会長が、明らかに犯罪に当たる過去をあたかも武勇伝のように告白してしまい、読売新聞社内の一部で失笑や顰蹙を買っているという。  問題の発言は、「週刊朝日」(朝日新聞出版/6月8日号)の対談コーナー「養生達人 健康問答」に掲載されている。ここでナベツネは、医師・帯津良一氏と対談し、健康問題、死生観、宗教観などを語っているが、大好きな喫煙に関する発言で口を滑らせた。ナベツネの発言はこうだ。 「僕は一度禁煙したことあるんだよ。会社の役員会で6カ月禁煙できるかどうかで一人1万円ずつ賭けをした。それで結局6カ月できて、10数万円もうけた」  平たく読み解けば、読売新聞の役員が、あろうことか役員会で賭博をやろうじゃないかという話題になり、実際に金銭の授受が行われたことになる。掛け金が少額の場合は立件される可能性が低いという実態はあるのだろうが、誌面を通して堂々と語れる話ではないのは明らか。いまさらではあるが、ナベツネのトンデモぶりを知らしめてしまった。ある読売新聞記者も呆れる。 「役員がこぞってそれに便乗したっていうんですから、読売全体の品性が疑われますよ。賭けをした時期は明示してませんが、時効は来ているんでしょうかね。だとしても、報道機関として、他社のコンプライアンス云々を言えた義理ではなくなりますよ」  ある雑誌編集者は、次のような見解を述べる。 「通常、インタビューや対談などで違法行為やそれに近いことを明かした場合は、編集者が気を利かせて削るはずなんです。ただ、掲載媒体が、ライバル紙傘下の『週刊朝日』でしょ。ちょっと確信犯的な感じがしてしまうのは、気のせいでしょうか」  ちなみに、この対談でナベツネは「政治部長になるまでは」と断りながら、「週刊新潮」(新潮社)、「週刊現代」(講談社)、「アサヒ芸能」(徳間書店)、「文藝春秋」「週刊文春」(共に文藝春秋)にアルバイト原稿を書いていたことまでカミングアウトしてしまっている。 「つまり読売新聞の名刺で仕入れた情報を、他社に漏洩して、利益を得ていたわけですよね。現在の訴訟相手である元巨人代表の清武英利氏のことをとやかく言える立場ではないということです」(前出の読売新聞記者)  ご老人のたわごとと片付けるには、あまりにも不謹慎な"読売役員会の賭博行為"。読売新聞は、もうこの人をあまり外に出さないほうがいいのではないか。 (文=編集部) ※このほかにも「Business Journal」には、ビジネスパーソンを刺激する記事が満載!Twitter、Facebook ページとあわせて、ぜひチェック下さい! ■そのほかの記事(一部抜粋) 新橋のおじさん88人が選ぶ!"本当の"AKB総選挙・結果速報 入場料も世界一! スカイツリー展望台は、なぜ3000円もかかるのか? 橋下徹もびっくり!タトゥーがあると病院受け入れ拒否!? やっぱり「河本アウトー」? 話題のネタを、資料から読み解く! ぐっちーさん、Facebookとギリシアは終わってる?を読み解く4本 「2ちゃん捜査騒動」の裏で、 ソーシャルゲーム運営会社が戦々恐々 「脱・日本市場!」日本の自動車業界は世界で復活できるか?

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第49回生放送は31日(木)22時です

大阪での公開生放送のチケットが発売日に売り切れてしまったBOØWYことアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第49回生放送は、5月31日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。すっかり通常営業。