エイベックスの稼ぎ頭EXILE 過密スケジュールでメンバーは暴発寸前!?

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『EXILE JAPAN / Solo』(rhythm zone)
 ドラマやCMへの出演も増え、いまや国民的スターとも呼べそうな男性グループEXILE。“黒いジャニーズ”の異名通り、コンサート活動にも力を入れており、現在開催中の全国ツアーのチケットも売れ行きは好調だという。  不況の音楽業界では、例外的な成功ぶりを見せる彼らだが、あまりに多忙なため、メンバーの多くは疲弊し切っているとの証言もある。 「コンサート動員が極端に落ちている浜崎あゆみをはじめ、落ち目ぞろいのエイベックス所属アーティストの中で、唯一といえるほど安定した人気を保っているのがEXILEです。同社の経営の生命線ともなっているため、日本中のスタジアムで複数日公演をこなすなど、そのスケジュールは過密化する一方。あまりの忙しさに体調を崩したり、ストレスから酒やオンナに走るメンバーも少なくないようです」(プロモーション関係者)  メンバーの恋愛スキャンダルといえば、ボーカルTAKAHIROと、AKB48の板野友美の密会報道が記憶に新しいが、TAKAHIRO以外にも、リーダーのHIROのキャバクラ豪遊疑惑など、オンナ絡みのウワサは尽きない。 「HIROは上戸彩と結婚したタイミングでEXILEを脱退し、事務所の社長業に専念する意向ですが、結婚は予想以上に難航。上戸の事務所サイドが首をタテに振らない限り難しい、との説が有力です。その鬱憤を晴らすかのように、最近は事務所スタッフらと高級キャバクラを飲み歩いているHIROの姿がしばしば目撃されています。上戸との仲に悪影響が出なければよいのですが」(前出のプロモーション関係者)  そんな中、以前よりささやかれてきたEXILE解散説が再燃しているようだ。 「いま業界内で流れている解散説は、EXILEが消えてなくなるという話ではなく、傘下ユニットを含め、メンバーの大シャッフルを行うのではないかという見方です。三代目J SOUL BROTHERSなどの傘下ユニットは小ヒットを生んでいるものの、AKB48グループのような全体的な盛り上がりにはほど遠い。そこでEXILEという看板を一旦捨てて、新たなクラス分けを伴った巨大なグループへと再編成するプランがあるというんです」(レコード会社関係者)  これまで数々の仕掛けで話題を集めてきたグループだけに、名前を変えるくらいのインパクトがなければ、もはやファンも驚かないということか。いずれにしても、上場企業であるエイベックスの社運を担う存在となった彼らは、「豪華な事務所オフィスを維持するためにも稼ぎ続ける必要がある」(前出のレコード会社関係者)。ストレスをため込んだメンバーの不満が爆発し、大きなトラブルとならなければいいが……。 (文=本間幸宏)

クリス・ブラウンが新曲でリアーナを侮辱! いよいよ腐れ縁が切れるか

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いいかげんクリスを自由にしてあげなよ

 DVが原因で別れたクリス・ブラウンと、Twitterを通して、3年たった今でも未練がましくコンタクトをとり続けてきたリアーナ。彼女の猛アプローチにより復活は時間の問題だと報じられたこともあった。しかし、いつまでたっても煮え切らないクリスに新曲で侮辱され、やっと彼への想いを断ち切る決心がついたようだ。

 2009年2月のDV事件後、距離をとっていたリアーナとクリス。しかし、昨年5月にクリスが突然リアーナをTwitterでフォローし、リアーナも間髪入れずにクリスをフォローするように。動揺するファンに対して「Twitterだけの話じゃん。何も変わんないわよ。落ち着きなよ」とリアーナは言い放ち、年末には「お前が思っている以上に、オレはお前のことを愛しているんだぜ」「私も、あなたを愛しているわ」とツイートし合っていた。クリスの母親も、「ハロー、元気? ずっと会えなくて寂しいわ」とTwitterでリアーナにアプローチをかけており、ふたりはTwitterで再び愛を確かめ合い深めていると伝えられた。

クリス・ブラウンが新曲でリアーナを侮辱! いよいよ腐れ縁が切れるか

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いいかげんクリスを自由にしてあげなよ

 DVが原因で別れたクリス・ブラウンと、Twitterを通して、3年たった今でも未練がましくコンタクトをとり続けてきたリアーナ。彼女の猛アプローチにより復活は時間の問題だと報じられたこともあった。しかし、いつまでたっても煮え切らないクリスに新曲で侮辱され、やっと彼への想いを断ち切る決心がついたようだ。

 2009年2月のDV事件後、距離をとっていたリアーナとクリス。しかし、昨年5月にクリスが突然リアーナをTwitterでフォローし、リアーナも間髪入れずにクリスをフォローするように。動揺するファンに対して「Twitterだけの話じゃん。何も変わんないわよ。落ち着きなよ」とリアーナは言い放ち、年末には「お前が思っている以上に、オレはお前のことを愛しているんだぜ」「私も、あなたを愛しているわ」とツイートし合っていた。クリスの母親も、「ハロー、元気? ずっと会えなくて寂しいわ」とTwitterでリアーナにアプローチをかけており、ふたりはTwitterで再び愛を確かめ合い深めていると伝えられた。

☆NEW☆【恋の束縛度がわかっちゃう!? 猛獣使い占い】

 ハピズムオリジナル占い第3弾は、恋の束縛度がわかっちゃう、猛獣使い占い

 大切な恋人と、いつまでも甘くて幸せな時間を過ごしたい......と考えるのは当然のこと。しかし、そう思えば思うほど、「恋人を自分だけのものにしておきたい」という束縛心がむくむく湧いてきます! そして、恋人の浮気や心変わりを心配し過ぎるあまり、監視の目が厳しくなってしまいますよね。恋人もあなたの監視の目が届かないところに行くために、あの手この手を使って逃げようとします。そうなると、大好きだった恋人が、まるで扱いに手を焼いてしまう「猛獣」のように感じられることも。そんなあなたの「恋の束縛度」は、どんな猛獣をコントロールできるのかでわかっちゃいます!

 あなたはどのレベルの猛獣使いでしょうか? さっそく【猛獣使い占い】で、あなたの恋の束縛度をチェックしてみましょう!


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【ハピズムオリジナル占いアーカイブ】
あくどい性格もろバレ!! 童話の悪キャラ占い
休みはどこ行く? おでかけスポット占い

「高速バス事故と同じ、事故が起きてからでは遅い」中学校での武道必修化に疑問の声

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 この4月から、中学校1・2年生の保健体育の授業で武道とダンスが必修になる、いわゆる「武道必修化」が実施された。  この武道必修化については、実施前より関係者からは安全確保などについて指摘や疑問視する意見もあった。  報道などではあまり取り上げられないが、中学や高校、大学での体育系部活やスポーツ活動における事件や不祥事は決して少ないものではない。活動中の事故や負傷をはじめ、いわゆる「しごき」やいじめなど、数々の問題や事件が発生し、しかも根本的に解決していない事例も多々ある。  そんな状況で、なぜ中学での武道必修化ということになったのか。これには、2006年に行われた学習指導要領の改正というほかに、霞ヶ関やスポーツ界の思惑があるのだという。自らも大学体育会系の出身で、スポーツ関連の問題についての取材を進めているルポライターの杉本哲之氏は言う。 「まず、国の方針です。国際舞台で評価されるような人材を作りたい。わかりやすくいえば、『メダルの取れる人材の育成』です」  確かに、オリンピックやその他の国際大会では、武道関係の競技は諸外国の活躍が目立つ。メダルがすべてというわけではないし、日本の強化選手が著しく劣っているわけでもないのだが、古くから武道に親しんできた日本としては、やはりメダルの数が気になるところなのだろう。  そこで、文科省としては早期に子どもたちに武道を教え込み、ゆくゆくは国際的に通用する実力者を育てたい、という意図があると考えても不自然ではない。  だが、むしろ問題は、教育指導する側の事情である。杉本氏は「日本のスポーツ界には、指導力のある人材が育っていない」と指摘する。 「日本のスポーツや武道では、指導者の育成はかなりズサンです。よい指導者がいないからメダルが取れない、と言ってもいいでしょう。諸外国、例えばフランスやロシアなどでは、スポーツや武道の指導者になるためには、厳格な育成プログラムを修了し、難しい試験に合格しなければならない。当然、実力だけでなく人格も問われる。しかし、日本にはそうしたものはありません。せいぜい、なにがしかの実績がある程度で指導者になることができるわけです」(杉本氏)  確かに、強い選手だったからといって指導力があるとは限らない。だが、それでも指導的な立場になってしまうのが現状のようだ。  さらに、学習指導要領の「過密スケジュール」を指摘する声もある。指導要領では、年間10時限で武道のひと通りを教えることになっている。例えば柔道なら、基本から受身、乱取りまでということになる。しかし、実際の武道関係者や体育教師などに聞くと、「まず無理」と口をそろえる。 「10コマではせいぜい、礼儀と受身までがやっと。乱取りなんて、危なくてできない」(神奈川県の公立高校体育教師)  こうした問題点が指摘されながら、導入前は一部のメディアで取り上げられた程度で、4月以降は話題になることはほとんどない。その状況について、あるメディア関係者は「マスコミの体育会系人脈が邪魔している」と指摘する。 「新聞の幹部クラスや雑誌の編集長レベルなどには、大学の体育会系出身者が少なくないわけです。それで、体育会系を擁護するような傾向がないとはいえない。天下りと同じような構図ですよ」  ほかにも、スポーツ界や武道関係の人脈や、そうしたものに関係した「利権」についても数々の指摘がある。  今のところ、武道の導入による問題や事件は中学校で起きていない。だが、何も起きていないからといって安全が確保されたとはいえない。まさに、関越道のバス事故と同じで、何かが起きてからでは遅いのである。 (文=橋本玉泉)

「高速バス事故と同じ、事故が起きてからでは遅い」中学校での武道必修化に疑問の声

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 この4月から、中学校1・2年生の保健体育の授業で武道とダンスが必修になる、いわゆる「武道必修化」が実施された。  この武道必修化については、実施前より関係者からは安全確保などについて指摘や疑問視する意見もあった。  報道などではあまり取り上げられないが、中学や高校、大学での体育系部活やスポーツ活動における事件や不祥事は決して少ないものではない。活動中の事故や負傷をはじめ、いわゆる「しごき」やいじめなど、数々の問題や事件が発生し、しかも根本的に解決していない事例も多々ある。  そんな状況で、なぜ中学での武道必修化ということになったのか。これには、2006年に行われた学習指導要領の改正というほかに、霞ヶ関やスポーツ界の思惑があるのだという。自らも大学体育会系の出身で、スポーツ関連の問題についての取材を進めているルポライターの杉本哲之氏は言う。 「まず、国の方針です。国際舞台で評価されるような人材を作りたい。わかりやすくいえば、『メダルの取れる人材の育成』です」  確かに、オリンピックやその他の国際大会では、武道関係の競技は諸外国の活躍が目立つ。メダルがすべてというわけではないし、日本の強化選手が著しく劣っているわけでもないのだが、古くから武道に親しんできた日本としては、やはりメダルの数が気になるところなのだろう。  そこで、文科省としては早期に子どもたちに武道を教え込み、ゆくゆくは国際的に通用する実力者を育てたい、という意図があると考えても不自然ではない。  だが、むしろ問題は、教育指導する側の事情である。杉本氏は「日本のスポーツ界には、指導力のある人材が育っていない」と指摘する。 「日本のスポーツや武道では、指導者の育成はかなりズサンです。よい指導者がいないからメダルが取れない、と言ってもいいでしょう。諸外国、例えばフランスやロシアなどでは、スポーツや武道の指導者になるためには、厳格な育成プログラムを修了し、難しい試験に合格しなければならない。当然、実力だけでなく人格も問われる。しかし、日本にはそうしたものはありません。せいぜい、なにがしかの実績がある程度で指導者になることができるわけです」(杉本氏)  確かに、強い選手だったからといって指導力があるとは限らない。だが、それでも指導的な立場になってしまうのが現状のようだ。  さらに、学習指導要領の「過密スケジュール」を指摘する声もある。指導要領では、年間10時限で武道のひと通りを教えることになっている。例えば柔道なら、基本から受身、乱取りまでということになる。しかし、実際の武道関係者や体育教師などに聞くと、「まず無理」と口をそろえる。 「10コマではせいぜい、礼儀と受身までがやっと。乱取りなんて、危なくてできない」(神奈川県の公立高校体育教師)  こうした問題点が指摘されながら、導入前は一部のメディアで取り上げられた程度で、4月以降は話題になることはほとんどない。その状況について、あるメディア関係者は「マスコミの体育会系人脈が邪魔している」と指摘する。 「新聞の幹部クラスや雑誌の編集長レベルなどには、大学の体育会系出身者が少なくないわけです。それで、体育会系を擁護するような傾向がないとはいえない。天下りと同じような構図ですよ」  ほかにも、スポーツ界や武道関係の人脈や、そうしたものに関係した「利権」についても数々の指摘がある。  今のところ、武道の導入による問題や事件は中学校で起きていない。だが、何も起きていないからといって安全が確保されたとはいえない。まさに、関越道のバス事故と同じで、何かが起きてからでは遅いのである。 (文=橋本玉泉)

宮沢りえを起用した、ヘアケアシャンプーh&sの微妙な人選

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この頃はティモテな感じ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎これも一種のブランディング
 ヘアケアシリーズのh&sのCM。久々に宮沢りえを美容アイテム系CMで見たなあ、と思ったとたんに離婚発表かい。別に家庭をイメージさせる商品じゃないから、「離婚NG」は契約に盛り込まれていなかったのかもしれないが。それにしても。何かh&sのCMって、前も長谷川理恵を起用してたり、何ていうか、ちょっと「薄幸系」な感じ。イメージカラーも寒々としたブルーだし。「頭皮にアプローチするヘッドスパシャンプー」という商品の性質を鑑みると、何もしなくても髪ツヤツヤな若い娘さんより「新陳代謝はちょい低下してるけど、でも年の割には十分キレイ」というところを狙ったセレクトは絶妙といえるのかもしれない。案外、離婚が決まったあとで、「そういうことなら、ぜひお願いします」ってことで契約がまとまったのかも。これからも、「髪はキレイ。でもそれだけじゃあ人生はままならない。でも髪だけはキレイ」という、微妙な人選を続けていって欲しい。次は、冨永愛あたりか。

兄が恋人になる瞬間、このトキメキを忘れない!

【作品名】『抱いてお兄ちゃん~禁断の快楽~』 【作者】蒼樹まぁさ

【作品紹介】 「ミサ、オレはおふくろの連れ子なんだ」。高校2 年になる春、お兄ちゃんが私にそう言った。そして、お兄ちゃんは大学進学で家を出ていったの。高校卒業後、お兄ちゃんを追いかけて大学進学した私は、お兄ちゃんの住むマンションを訪ねたら……。

【サイゾーウーマンリコメンド】 一瞬ミサちゃんに牙が生えている!? と見間違うようなシーンがありましたが、そのほかは概ねシリアスな展開でございます。しかし、「きょうだい」との恋愛はこんなに頻繁にあるんですかね。人間は「タブー」が好きなんだなと改めて感じました。

別の国籍取得も視野に!? 五輪出場権剥奪の“カンボジア人”猫ひろしの不確かな未来

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 昨年10月にカンボジア国籍を取得し、ロンドン五輪男子マラソン代表として選出されたタレントの猫ひろし。しかし、国際陸上競技連盟は5月8日、参加資格を満たしていないと判断、カンボジア陸連に通達した。カンボジア陸連側は、猫は「2009年よりカンボジアに住み、ビジネスを行っている」と主張したが、受け入れられなかった。特例の申請も認められず、7日付の文書で「国際競技会にカンボジア代表で出場できるのは今年10月以降」との最終判断を下された。  五輪出場に伴う猫の国籍変更は以前よりニュースで騒がれ、その動向が注目されていた。本人も成績を伸ばしつつあったところだけに、五輪出場権剥奪は残念なところ。しかし今回の宣告を受けて、猫側からは“別の案”も出てきているという。 「今回の代表落ちは、猫にとってまさに晴天の霹靂。それだけに、陣営にも迷いがあるようです。関係者の中には“別の国に国籍を移して、あくまでロンドン五輪を目指すべき”という声も出てきている。もっとも、国際陸連にマークされているであろう猫が別の国で代表権を得ても、今回と同じ結果になるでしょうが……。猫本人は意地になって、“カンボジア代表として次の五輪に出る”と言っているようですが、4年後のリオ五輪のときには38歳。あまり現実的とはいえません」(プロジェクト関係者)  今回の五輪出場権剥奪に関し、猫は文書で「カンボジアと日本の両国を活動の場としていきたい」と語っていたが、一部では国籍変更に関して難色を示していた妻を説得し、カンボジアへの完全移住も考えている、との説もある。  果たして彼は今後どうなるのか。まだまだゴールは遠そうだ。

別の国籍取得も視野に!? 五輪出場権剥奪の“カンボジア人”猫ひろしの不確かな未来

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 昨年10月にカンボジア国籍を取得し、ロンドン五輪男子マラソン代表として選出されたタレントの猫ひろし。しかし、国際陸上競技連盟は5月8日、参加資格を満たしていないと判断、カンボジア陸連に通達した。カンボジア陸連側は、猫は「2009年よりカンボジアに住み、ビジネスを行っている」と主張したが、受け入れられなかった。特例の申請も認められず、7日付の文書で「国際競技会にカンボジア代表で出場できるのは今年10月以降」との最終判断を下された。  五輪出場に伴う猫の国籍変更は以前よりニュースで騒がれ、その動向が注目されていた。本人も成績を伸ばしつつあったところだけに、五輪出場権剥奪は残念なところ。しかし今回の宣告を受けて、猫側からは“別の案”も出てきているという。 「今回の代表落ちは、猫にとってまさに晴天の霹靂。それだけに、陣営にも迷いがあるようです。関係者の中には“別の国に国籍を移して、あくまでロンドン五輪を目指すべき”という声も出てきている。もっとも、国際陸連にマークされているであろう猫が別の国で代表権を得ても、今回と同じ結果になるでしょうが……。猫本人は意地になって、“カンボジア代表として次の五輪に出る”と言っているようですが、4年後のリオ五輪のときには38歳。あまり現実的とはいえません」(プロジェクト関係者)  今回の五輪出場権剥奪に関し、猫は文書で「カンボジアと日本の両国を活動の場としていきたい」と語っていたが、一部では国籍変更に関して難色を示していた妻を説得し、カンボジアへの完全移住も考えている、との説もある。  果たして彼は今後どうなるのか。まだまだゴールは遠そうだ。