負の感情を押し殺し、24時間ハッピーでいろ! 「MORE」が読者を追いつめる

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「MORE」2012年7月号(集英社)

 今号でめでたく「創刊35周年」を迎えます「MORE」。常日頃から“ハッピーハッピー”と唱え続けている「MORE」ですが、今月は記念号ということもあってか、企画も広告もハッピーだらけのハッピーターン。付録の「HAPPYバッグ」に始まり、「24時間ハッピーコーデ」「MOREモデルズのHappyセオリー」……。しかしながら、具体的に何が幸せであるのかということに関しては一切触れないのが、「MORE」のお約束です。「ちっちゃいことは気にするな」という老舗女性誌の安定感なのか、元々ハッピーに意味なんてないのか。「MORE」は読後に疲労感があります故、それを和らげる苦肉の策なのかもしれません。

<トピックス>
◎もしも、綾瀬はるかが「モアOL」だったら……!?
◎その男、ギャップあり 綾野剛
◎さらば“イライラ”“もやもや”モードな私。

「二股どころか何股もしてそう」な夫でもOK!? 小森純の支えは一体?

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『純婚』(双葉社)

 タレントでファッション誌の人気モデルの小森純が、『ママコレクション2012』に登場し、夫・今井諒との夫婦仲について語った。3月末に出演したテレビ番組で結婚前の夫婦それぞれの異性交遊について赤裸々に告白したことが話題となっている中での登場だ。番組内で夫は、小森の親友を含む複数の女性と関係を持ち、結婚披露宴の席にも招待していたと明かしていた。

 この日登場した小森にマスコミ陣から「夫の浮気の心配は?」と質問があがると、「うちはヤリチンなんで、二股どころか何股もしてそう」と塩谷瞬の二股騒動を引っ掛けた返しで笑いとばし、「だって元々チャラいのわかってて結婚してるんだから」と、妻として貫禄あるコメントをしたという。塩谷騒動についても「びっくりした。あんなのでニュースになっちゃうんだ」と異性関係に寛容な姿勢をみせ、テレビ番組では「絶対に許せない事件」として過去の女性関係を指摘していたが、現在はすっかり肝っ玉が座ったようだ。

いまや小学校は麻薬やポルノ商品の流通場所!? 日本一の事件屋が語る、恐るべき事実の数々

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『証拠調査士は見た!すぐ隣にいる
悪辣非道な面々』
(宝島社)
 警察や弁護士が手を出せない事件を解決する「証拠調査士」という職業をご存じだろうか。例えば、警察は事件の証拠がないと動かない。弁護士は法律のアドバイスをするのみで、事件の解決には直接動くことはない。そういうさまざまなトラブルを調査し、証拠を集め、事を解決に導く。それが証拠調査士だ。  このほど、『証拠調査士は見た!すぐ隣にいる悪辣非道な面々』(宝島社)を上梓した平塚俊樹氏は、これまで数々の信じがたい事件に携わってきた。小学校の児童を運び屋にする麻薬密売人や、泣き寝入りを狙って女性専門マンションのみを繰り返し狙う強姦魔、性犯罪被害者の女性を恫喝訴訟で追い込む大手コンサル企業、痴漢冤罪を生み出す警察捜査の悪癖……。どれも日本社会の根深い矛盾を浮き彫りにする、悲痛で救いようのない事件ばかりだ。平塚氏が言う。 「いまや小学校は麻薬やポルノ商品の最大の流通場所だというと、警察関係者さえ驚きます。しかし、これは事実です。大人の売人が子どもを上手に使い、児童本人が自覚しないまま、事実上の運び屋として何年も使い続けるのです。ある児童の親から『子どもの様子がおかしい』と相談を受け、調べていくうちに麻薬組織が浮かび上がってきました」  “ヤクの運び屋”といえば普通、大麻をコンドームに入れて飲み込んだり、肛門に押し込んで海外から持ち込んだりするなどの手口を耳にすることはあるが、小学生の子どもが、たとえ意図しないまでも運び屋をしているのだとしたら驚くしかない。 「売人からランドセルに覚せい剤を入れられた児童は、家路に向かう通学路上で“客”にブツを渡します。それが麻薬だとは子どもには言いません。100均で勝ったポーチなどに入れて、『おじさんの友達がいるから渡しておいて』とか、いろんなシチュエーションで子どもに教え込むんです。ある別の組織で同類案件に関係していた関係者によれば、『子どもが売買に関わっているなんて誰も思わない。この方法なら、発覚する確率は限りなく低い』とのことでした」  また、女性向けマンションを専門に狙う、常習性のある強姦魔も横行しているという。 「一般に女性向け不動産はオートロックや防犯窓の充実などで、治安面で安全とのイメージがありますが、実はまったく逆です。常習的な強姦グループにとって、女性だけが住んでいると最初からわかっている物件は、言葉は悪いですが、格好の餌場なわけです」  警察庁の調べによれば、2011年の強姦事件の認知件数は1,402件。このうち約8割は屋内(住宅やホテルなど)で起きており、うち半数近くが住宅(団地やマンション、一戸建て住宅)で発生している。強姦事件の多くは住宅で起きているのだ。常習性のある性犯罪者たちは、一人暮らしをしている女性宅を狙って犯行に及ぶ。女性だけが住んでいるマンションが狙われるのは、ある意味必然といえるかもしれない。また、著書の中では、こうした事件の背景に、一部の不動産管理会社から合鍵が暴力団に流出していた事例もあるとの実態も明らかにしている。 「管理会社が鍵を横流しするなんてありえないという、性善説で組まれたスキームの中で起きている事件なんです。こうした約束ごとは、一握りの不届き者の出現であっけなく崩壊します。つい先日も、大手警備会社『セコム』の社員が、かつて自身が警備を担当した居酒屋に忍び込み、売上金を盗んで逮捕されました。今の日本では、残念なことに性善説で組まれた無邪気なスキームはもう通用しません。そのことを自覚する時期に来ているでしょう」  また、平塚氏はこうした事件の多くに共通するのが「人間関係の希薄さ」であるとも指摘する。「小学生の運び屋事件」は、親子間のコミュニケーションが密ならば、親が子の変化に気づくはずであり、「女性向けマンションでの強姦事件」についても、地域コミュニティのつながりが薄くなっていることが背景にあるというのだ。 「犯罪者を対象にした『どんなときに犯行を思いとどまったのか』というアンケート結果があるのですが、回答で最も多かったのが『住民にあいさつされたり、声をかけられたとき』でした。見知らぬ人でもあいさつするような地域では、犯行を犯してもすぐに通報されて捕まってしまう可能性が大きいと彼らは考えます。結局は、家族や友人、地域コミュニティのつながりがしっかりしていれば、多くの事件は未然に防げるのです」  現代社会の複雑な事件も、諸悪の根源は案外、昔と変わらない。大きな事件に巻き込まれる前に、まずは身近な人間関係から見直すことが重要といえそうだ。 (文=編集部) ●ひらつか・としき 平塚総合研究所所長。武蔵野学院大学客員教授。エビデンサー(証拠調査士)。某大手メーカーで年間1,000件を超えるクレーム処理を担当。在職中にトラブル対応ノウハウを会得。2004年に危機管理専門コンサルタントとして独立。一部上場企業や医療機関、弁護士事務所などを指導。
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いまや小学校は麻薬やポルノ商品の流通場所!? 日本一の事件屋が語る、恐るべき事実の数々

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『証拠調査士は見た!すぐ隣にいる
悪辣非道な面々』
(宝島社)
 警察や弁護士が手を出せない事件を解決する「証拠調査士」という職業をご存じだろうか。例えば、警察は事件の証拠がないと動かない。弁護士は法律のアドバイスをするのみで、事件の解決には直接動くことはない。そういうさまざまなトラブルを調査し、証拠を集め、事を解決に導く。それが証拠調査士だ。  このほど、『証拠調査士は見た!すぐ隣にいる悪辣非道な面々』(宝島社)を上梓した平塚俊樹氏は、これまで数々の信じがたい事件に携わってきた。小学校の児童を運び屋にする麻薬密売人や、泣き寝入りを狙って女性専門マンションのみを繰り返し狙う強姦魔、性犯罪被害者の女性を恫喝訴訟で追い込む大手コンサル企業、痴漢冤罪を生み出す警察捜査の悪癖……。どれも日本社会の根深い矛盾を浮き彫りにする、悲痛で救いようのない事件ばかりだ。平塚氏が言う。 「いまや小学校は麻薬やポルノ商品の最大の流通場所だというと、警察関係者さえ驚きます。しかし、これは事実です。大人の売人が子どもを上手に使い、児童本人が自覚しないまま、事実上の運び屋として何年も使い続けるのです。ある児童の親から『子どもの様子がおかしい』と相談を受け、調べていくうちに麻薬組織が浮かび上がってきました」  “ヤクの運び屋”といえば普通、大麻をコンドームに入れて飲み込んだり、肛門に押し込んで海外から持ち込んだりするなどの手口を耳にすることはあるが、小学生の子どもが、たとえ意図しないまでも運び屋をしているのだとしたら驚くしかない。 「売人からランドセルに覚せい剤を入れられた児童は、家路に向かう通学路上で“客”にブツを渡します。それが麻薬だとは子どもには言いません。100均で勝ったポーチなどに入れて、『おじさんの友達がいるから渡しておいて』とか、いろんなシチュエーションで子どもに教え込むんです。ある別の組織で同類案件に関係していた関係者によれば、『子どもが売買に関わっているなんて誰も思わない。この方法なら、発覚する確率は限りなく低い』とのことでした」  また、女性向けマンションを専門に狙う、常習性のある強姦魔も横行しているという。 「一般に女性向け不動産はオートロックや防犯窓の充実などで、治安面で安全とのイメージがありますが、実はまったく逆です。常習的な強姦グループにとって、女性だけが住んでいると最初からわかっている物件は、言葉は悪いですが、格好の餌場なわけです」  警察庁の調べによれば、2011年の強姦事件の認知件数は1,402件。このうち約8割は屋内(住宅やホテルなど)で起きており、うち半数近くが住宅(団地やマンション、一戸建て住宅)で発生している。強姦事件の多くは住宅で起きているのだ。常習性のある性犯罪者たちは、一人暮らしをしている女性宅を狙って犯行に及ぶ。女性だけが住んでいるマンションが狙われるのは、ある意味必然といえるかもしれない。また、著書の中では、こうした事件の背景に、一部の不動産管理会社から合鍵が暴力団に流出していた事例もあるとの実態も明らかにしている。 「管理会社が鍵を横流しするなんてありえないという、性善説で組まれたスキームの中で起きている事件なんです。こうした約束ごとは、一握りの不届き者の出現であっけなく崩壊します。つい先日も、大手警備会社『セコム』の社員が、かつて自身が警備を担当した居酒屋に忍び込み、売上金を盗んで逮捕されました。今の日本では、残念なことに性善説で組まれた無邪気なスキームはもう通用しません。そのことを自覚する時期に来ているでしょう」  また、平塚氏はこうした事件の多くに共通するのが「人間関係の希薄さ」であるとも指摘する。「小学生の運び屋事件」は、親子間のコミュニケーションが密ならば、親が子の変化に気づくはずであり、「女性向けマンションでの強姦事件」についても、地域コミュニティのつながりが薄くなっていることが背景にあるというのだ。 「犯罪者を対象にした『どんなときに犯行を思いとどまったのか』というアンケート結果があるのですが、回答で最も多かったのが『住民にあいさつされたり、声をかけられたとき』でした。見知らぬ人でもあいさつするような地域では、犯行を犯してもすぐに通報されて捕まってしまう可能性が大きいと彼らは考えます。結局は、家族や友人、地域コミュニティのつながりがしっかりしていれば、多くの事件は未然に防げるのです」  現代社会の複雑な事件も、諸悪の根源は案外、昔と変わらない。大きな事件に巻き込まれる前に、まずは身近な人間関係から見直すことが重要といえそうだ。 (文=編集部) ●ひらつか・としき 平塚総合研究所所長。武蔵野学院大学客員教授。エビデンサー(証拠調査士)。某大手メーカーで年間1,000件を超えるクレーム処理を担当。在職中にトラブル対応ノウハウを会得。2004年に危機管理専門コンサルタントとして独立。一部上場企業や医療機関、弁護士事務所などを指導。
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中居正広、主演なのに『ATARU』の食事会に入れてもらえない?

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【サイゾーウーマンより】

 日曜劇場『ATARU』(TBS系)で共演中の中居正広と玉森裕太が、5月19日放送の『王様のブランチ』(TBS系)にVTR出演しました。

 撮影現場の雰囲気について聞かれた中居は、「楽しいですよ。……っていう体(てい)で」と冒頭から共演者たちを笑わせます。北村一輝が「毎日時間のない中で必死にやってる」とマジメに答える一方で、「毎日……眠いです。地獄のように眠いです。信じられません。こんなに眠いのが続くんだなと思いながらテレビやってます」と中居。ブランチリポーターの女性から「目に水分がなくなってますもんね」と指摘されると、中居は「そうなんですよ。最近水分がなくなって、雑誌読む時に1枚ずつめくれません。ツバつけないとカッサカサで」と、睡眠不足というより加齢を思わせる珍回答で再び笑いを取ります。

中国人スパイ書記官の実名

民主党は最悪だ。かき集められた議員は皆私腹目的で、裏社会でもスパイでも儲かる話にはすぐに飛びつく。
中国大使館1等書記官(45)による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、書記官も内容を把握していた疑いがあることが分かった。この書記官の名前は李春光。

タイのマック主力メニュー食べ比べ

人気企画・世界のマクドナルド各国オリジナルメニュー品評会です。
今回は、探偵ファイル御用達・タイ王国。ドナルドがワーイ(合掌)している事が独特で有名ですが
メニューも南国ならではの独特な進化を遂げたものがありました。

スカイツリーもディズニーシーも“犠牲者”に! まだまだ終わらない東原亜希の“デスブログ”伝説

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東原亜紀公式ブログより
 28日午後、東京ディズニーシーのジェットコースター型アトラクション「レイジングスピリッツ」で、座席のセーフティバーが上がったまま車両が動き出し、30代の男性が軽傷を負う事故が発生した。ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは「ゲストに対し多大なご迷惑をお掛けし、皆さまをお騒がせしたことを深くおわび申し上げます」とのコメントを発表したが、この事故をめぐって騒然としたのが一部ネット掲示板だ。 「『また“デスブログ”か!?』と、話題になったんです。タレント東原亜紀の27日付のブログに、ミニーマウスのカチューシャをした写真が掲載されていたので……」(週刊誌記者)  過去に、東原のブログに登場した人物や会社などが次々に不幸に襲われるという“デスブログ伝説”。今話題の東京スカイツリーも、強風のため、天望デッキ(350メートル)と天望回廊(450メートル)を結ぶエレベーターが停止するなど散々な開業日を迎えたが……。 「昨年3月6日の午後5時すぎに更新された東原のブログに、同ツリーが登場。どうやら、ツリーが見える場所にいたようで、『家からスカイツリーが見える!すごーい 初めて見ましたー 東京だぁ~』と感慨深げに書き込んでいた。それがまさか、1年以上たってから“不幸”に見舞われるなんて、東原自身も予期せぬ事態だったのでは」(週刊誌記者)  東原の“デスブログ”の“被害者”といえば、まず夫で柔道五輪金メダリストの井上康生。結婚前から頻繁にブログに登場していたが、北京五輪代表に落選、引退した。さらに、井上と同じ五輪金メダリストの内柴正人被告は教え子に対する準強姦容疑で逮捕・起訴され、五輪イヤーを塀の中で迎えた。ほかにも“被害者”を挙げればキリがないが、果敢にもそのジンクスをストップさせようとしたあのプロ野球選手も、不幸に見舞われていたという。 「ヤクルトの若きエース・由規が、2年目の2009年の正月、『あんないい人が、そんな汚名を着せられているのは忍びない』と東原の汚名返上を宣言。ところが、シーズン中に何度も手のマメを潰して登録抹消されるなどして5勝10敗の成績に終わった。その後デスブログの“効力”が多少弱まったのか、翌年は12勝9敗とそれなりに活躍したが、今年は未登板のまま左すねの剥離骨折で完全に離脱してしまった」(同)  07年に出演していた競馬情報番組で「38連敗」という記録を打ち立てたことに端を発した東原の“デスブログ伝説”。スカイツリーとディズニーシーの件を受け、これまで東原のブログに掲載され、いまだに不幸に見舞われていない有名人や関係者たちは、「いよいよ次は……」と戦々恐々としているに違いない。

スカイツリーもディズニーシーも“犠牲者”に! まだまだ終わらない東原亜希の“デスブログ”伝説

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東原亜紀公式ブログより
 28日午後、東京ディズニーシーのジェットコースター型アトラクション「レイジングスピリッツ」で、座席のセーフティバーが上がったまま車両が動き出し、30代の男性が軽傷を負う事故が発生した。ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは「ゲストに対し多大なご迷惑をお掛けし、皆さまをお騒がせしたことを深くおわび申し上げます」とのコメントを発表したが、この事故をめぐって騒然としたのが一部ネット掲示板だ。 「『また“デスブログ”か!?』と、話題になったんです。タレント東原亜紀の27日付のブログに、ミニーマウスのカチューシャをした写真が掲載されていたので……」(週刊誌記者)  過去に、東原のブログに登場した人物や会社などが次々に不幸に襲われるという“デスブログ伝説”。今話題の東京スカイツリーも、強風のため、天望デッキ(350メートル)と天望回廊(450メートル)を結ぶエレベーターが停止するなど散々な開業日を迎えたが……。 「昨年3月6日の午後5時すぎに更新された東原のブログに、同ツリーが登場。どうやら、ツリーが見える場所にいたようで、『家からスカイツリーが見える!すごーい 初めて見ましたー 東京だぁ~』と感慨深げに書き込んでいた。それがまさか、1年以上たってから“不幸”に見舞われるなんて、東原自身も予期せぬ事態だったのでは」(週刊誌記者)  東原の“デスブログ”の“被害者”といえば、まず夫で柔道五輪金メダリストの井上康生。結婚前から頻繁にブログに登場していたが、北京五輪代表に落選、引退した。さらに、井上と同じ五輪金メダリストの内柴正人被告は教え子に対する準強姦容疑で逮捕・起訴され、五輪イヤーを塀の中で迎えた。ほかにも“被害者”を挙げればキリがないが、果敢にもそのジンクスをストップさせようとしたあのプロ野球選手も、不幸に見舞われていたという。 「ヤクルトの若きエース・由規が、2年目の2009年の正月、『あんないい人が、そんな汚名を着せられているのは忍びない』と東原の汚名返上を宣言。ところが、シーズン中に何度も手のマメを潰して登録抹消されるなどして5勝10敗の成績に終わった。その後デスブログの“効力”が多少弱まったのか、翌年は12勝9敗とそれなりに活躍したが、今年は未登板のまま左すねの剥離骨折で完全に離脱してしまった」(同)  07年に出演していた競馬情報番組で「38連敗」という記録を打ち立てたことに端を発した東原の“デスブログ伝説”。スカイツリーとディズニーシーの件を受け、これまで東原のブログに掲載され、いまだに不幸に見舞われていない有名人や関係者たちは、「いよいよ次は……」と戦々恐々としているに違いない。
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文学的セリフ&大げさな演技、『Wの悲劇』は昼ドラ枠で見たかった!

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『Wの悲劇』公式HPより

 今回ツッコませていただくのは、テレビ朝日系で放送中のドラマ『Wの悲劇』。

 主演が武井咲で、同事務所の福田沙紀、同じく今売出し中の剛力彩芽が出演することによって、放送前から「Wゴリ押しの悲劇」とか「ゴリ押しが、ゴリ押しを苛めるドラマ」などの声がネット上に続出していた。

 だが、実際に見てみると……意外にも、不覚にも、ちょっと楽しんでしまっている自分がいる。

 武井咲の特徴的な声は、やっぱりちょっとへたくそに聞こえてしまう。ドラマ『トリック』(テレビ朝日系)などでコミカルな役がおなじみになってしまった野際陽子の、久しぶりにふざけていない大袈裟演技もちょっと面白い。ベテラン・津川雅彦のコロンボのような、古畑任三郎のような妙な演技も、テレビ的なこってり感があって面白い。若村麻由美の劇画的な顔も気になる。