亀岡でまた交通事故 軽自動車の危険性

BOZZが軽自動車の危険性について何度も警告していた(関連記事1、2)が、
昨日亀岡で軽自動車の交通事故がまた起こってしまった。

出勤時の車が途切れる午前8時50分。京都府亀岡市篠町篠の交差点。
出会い頭の衝突だった。
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アンジャッシュ “勘違いコント”のジャンルを築いた「コント職人のネクストステージ」

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『アンジャッシュ ベストネタライブ』
(アニプレックス)
 4月10日、アンジャッシュの渡部建が『ホメ渡部の「ホメる技術」7』(プレジデント社)を出版した。お笑い界随一のホメ上手として知られる彼が、仕事や恋愛に役立つ「ホメる技術」の極意をつづっている。  東京・東高円寺に事務所を構えるプロダクション人力舎は、実力派の若手コント芸人を多数輩出していることで知られている。『キングオブコント』チャンピオンに輝いた東京03、キングオブコメディ、そして同大会ファイナリストのラバーガール、鬼ヶ島。個性豊かで確かな技術を備えたコント芸人が何組も在籍しているのだ。そんな「人力舎=コント」というパブリックイメージの原点になっているのは、アンジャッシュの存在だろう。彼らは人力舎のお笑い養成所「スクールJCA」の1期生・2期生であり、緻密に計算されたネタ作りには定評があった。コントを武器にして『爆笑オンエアバトル』(NHK)、『エンタの神様』(日本テレビ系)などのネタ番組に出演して人気を獲得。2000年代のお笑いブームの中心で活躍を続けて、「コント芸人」の代名詞ともいえる存在となった。  彼らの得意ネタは、通称「勘違いコント」と呼ばれる。2人の人間が、それぞれの置かれた状況を勘違いしたままで噛み合わない会話を進めていく、というもの。例えば、バイトの面接に来た男性役の児嶋一哉が、店員役の渡部と対面する。ちょっとした行き違いから渡部は児嶋のことを万引き犯と思い込んでいて、厳しい態度を取る。渡部が「君は見るからに(万引きを)やりそうだな」と言うと、児嶋はほめられていると思い込んで「ありがとうございます!」と返す。すると渡部が「ほめてないよ!」と怒鳴って、噛み合わないやりとりが延々と続いていく。この種のスタイリッシュな「勘違いコント」が彼らの十八番だった。  「スタイリッシュなコント職人」というコンビでのイメージを生かして、渡部はソロ活動でさらなるステップアップを成し遂げた。恋愛心理学に精通した彼は、お笑い界には珍しいスマートなモテキャラとして知られるようになった。一方の児嶋は、最近になって芸人たちのイジられ役としてブレイクしてきている。彼は、バラエティで何もできずに挙動不審な様子を見せて、馴染みの芸人たちにさんざんイジられる。いわば、一種のスベリキャラとして注目される存在になったのだ。  児嶋のスベリキャラは、ほかの芸人とは種類が違う。例えば、ますだおかだの岡田圭右のように、自ら積極的にギャグを放ってスベりに行くタイプでもないし、狩野英孝のようにほかの人がイジらずにはいられない愛すべき天然ボケというタイプでもない。児嶋がイジられるときには、必ずといっていいほど場の空気が凍り付く。ザキヤマ(山崎弘也)やおぎやはぎが児嶋をイジり始めると、周りに不穏が空気が漂い始める。そのときの観客や視聴者は「こんなきちんとした人をイジるのはかわいそう」と心配しているわけでもなければ、「ここまでダメな人をイジって笑いになるのか?」と不安がっているわけでもない。ただ、児嶋本人がイジられることに対して異常なほど構えてしまうため、その素振りが自然に見る側の気持ちを圧迫するのである。  その後、児嶋はイジりを嫌がり、イジられるのを必死で拒否しようとした挙げ句、最後に「うぉい!」などと自暴自棄にキレてみせる。それでもやっぱりウケないものはウケない。相変わらず場は凍り付いたまま。ただ、そこまでしてウケないこと自体が、笑いに飢えた芸人やお笑いファンからすると面白くて仕方がないので、彼らはそこで初めてニヤリと笑う。児嶋はイジリとイジメの境界線上で危ういバランスを取りながら、新たな形のスベリキャラを演じているのだ。  世間では「渡部が売れたおかげで、児嶋も脚光を浴びるようになった」と思われがちだが、実はそうとも言い切れない。「きっちりしたコントをやるアンジャッシュ」という世間のイメージを覆したのは、むしろスベリキャラの児嶋のほうだ。児嶋があえて隙を見せて、イジられる方向に一気にアクセルを踏んだことが、アンジャッシュ再ブレイクのきっかけとなった。  実際のところ、恋愛、グルメなどに精通し、端正な顔立ちでなんでも器用にこなす渡部は、見方によっては鼻持ちならない人物でもある。ただ、彼が世間にそう思われていないのは、それを紛らわすために児嶋が絶好の位置につけているからだ。児嶋は渡部の計算高さといやらしさを紛らわす、煙幕の役割を果たしている。渡部が児嶋を引き上げたというのも事実だが、児嶋が渡部を守っているというのもまた一面の真理なのだ。  コントの職人から、互いの個性を高め合う存在へ。「コント王国」としての人力舎の礎を築いたアンジャッシュの牙城は、まだまだ揺らぎそうにない。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) ●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第107回】2700  狂熱的に奏でられた「ナンセンスとリズムの融合」に笑いの根源を見る 【第106回】千鳥  いよいよ全国区に羽根を広げる「媚びない心」の切れ味 【第105回】渡辺直美 希代のドリームガールが見つけた「かわいいとブサイクの間にあるもの」 【第104回】ロバート コント日本一をかっさらった暴風雨・秋山竜次の芝居に宿る「殺気の正体」 【第103回】TKO 不遇を乗り越えたかつてのアイドル芸人が「太って咲かせた、もう一花」 【第102回】オアシズ それぞれにブスを昇華した「現実と空想のアンサンブル」 【第101回】スリムクラブ 最後のM-1を駆け抜けた「超スローテンポという革命」 【第100回】レイザーラモンRG  "吉本団体芸"が生んだ「強心臓のニューヒーロー」 【第99回】麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか 【第98回】ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長 変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 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嵐・櫻井翔が標的に! アンチ媒体がスキャンダル爆弾を準備中

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冷や汗かきまくり!?

 慶應義塾大学経済学部卒、報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターなど、ジャニーズきってのインテリとして活躍する嵐の櫻井翔。そんな櫻井に関して、一部週刊誌がスキャンダル情報をかき集めているとうわさされている。御用達媒体を多数擁するジャニーズ事務所だが、ごく一部のアンチ姿勢の媒体が、爆弾を仕込んでいるようだ。

「『週刊女性』(主婦と生活社)ですよ。櫻井については、テレビでのさわやかなイメージを裏切るようなネタを過去に掲載しています。例えば、追っかけにツバを吐きかけたという記事や、最近ではファンのケータイを叩き壊したというのもありました。かつてはジャニーズとも良好な同誌でしたが、現在では女性誌で唯一ジャニーズを真っ向から叩ける媒体ですからね」(週刊誌記者)

机がきれいな人は小心者!? 職場のデスク周りでわかる、意外な一面

【ハピズムより】

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机がきれいな人=仕事ができる人、
というわけでもないようですよ

 職場のデスク周りは、その人の小宇宙。日頃の行動や性格パターン、考え方などが反映されます。そのため、ぱっと見で感じる印象だけではなく、その人の隠された心理などもわかってしまうのです。職場のあの人、この人を想い浮かべながら、デスク周りの環境から隠された性格を見てみましょう!

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