セックスを通した男女の“本質”を描き出す、日活ロマンポルノの普遍性

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(C)日活

 私は恋愛にセックスは不可欠だと思っている。男女を描いた映画では、肉体の交わりを通して、互いの魂がぶつかりあうような関わりを見たい。セックスを描くAVの世界では、男が撮ったAVは射精だけだし、女性目線のAVは男をペット化しているように思えて、どうしても萎えてしまう。見たいのは「関係性」なのに。そう感じている女性たちが少なくないのだろう。周りの友人知人たちの間で、「日活ロマンポルノ」が話題になっている。

 映画会社の日活が今年創立100周年を迎える。その一環として、今月12日から渋谷のユーロスペースを皮切りに、厳選された32本のロマンポルノが全国で上映される。

着ぐるみってどうやって作ってるの? 着ぐるみ制作会社に潜入!

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この、オサレな工房で着ぐるみを作っているのだ。
もっと町工場みたいなところを想像してた!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第15回は、着ぐるみ制作会社に潜入してきました。 ■ゆるキャラ&着ぐるみを作って儲けたいのだ  長引く不況でもはや死に体の地方経済を活性化すべく、ご当地B級グルメやローカルアイドル、街コンなど、さまざまな企画が打ち出されているけれど、そんな中でも、ご当地の知名度アップ、経済効果ともに大きく貢献しているのが「ゆるキャラ」だろう。  一時のブームで終わるかなー……という予想を覆し、最近では完全に一般層にまで定着してきているようで、各地方自治体がどんどん新しいゆるキャラを生み出し、ますます盛り上がりを見せているご様子。
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我が地元のゆるキャラ・もんじゃ焼きの「もじゃろー」。
手作り感あふれ過ぎてる着ぐるみ!
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着ぐるみのゆる過ぎ感もさもさることながら、足下が
またねぇ……もうちょっと気を遣って下さいッ!
ゆるいにもほどがあるよ。
 着ぐるみはもちろん、グッズやお土産なども作られ、人気ゆるキャラはテレビやイベントにも引っ張りだこ。……いやあ、銭ッコのニオイがプンプンするじゃないですか! そもそも、ああいう行政の仕事ってギャラよさそうだし。  ボクも一応、イラストなんかを描く仕事をしているもんで、いつか、どっかのゆるキャラのデザインをして、ボロ儲けした……いやいや、着ぐるみ化されたらうれしいなぁ、なんて思っているのだ。自分のデザインしたキャラクターが着ぐるみになって、子どもたちに囲まれているのを見たら、お金なんかには代えられない喜びがあると思うんですよね。……お金も欲しいけど!
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まあ、銭のニオイはしないね……。
 しかし、そもそも着ぐるみって、どこで、どんなふうに作ってるのか? そして、作るのにはどれくらいお金がかかるものなのか? 全然分からないでしょ。  というワケで今回は、着ぐるみの制作からショーのプロデュースまでを一手に請け負っている「ゴーゴープロダクション」の二村直範社長に、突撃取材してきた! ■表に出られない! 着ぐるみアクターの苦悩 ――着ぐるみ専門の会社を作ったきっかけは、なんだったんですか? 「もともとは、僕自身が着ぐるみのアクターだったんです。でも、着ぐるみの世界って難しくて、優秀なアクターがいてもなかなか認めてもらえないんですよ。表に出るわけにいかないから名前が知られることもなく、だから頑張っていても、なかなかギャラを上げてもらえないし……」 ――ああ、「中に人なんか入ってない!」ということになってますからね。 「呼んでくれる側からも『人気キャラクターの着ぐるみを着て、それなりに演技してくれれば』程度のことしか期待されていないですからね。だから、もっと着ぐるみアクターの地位向上ができないかなと思ったわけです。そんな時に、以前から考えていた『着ぐるみがプロダンサー並みのダンスを踊ったらショーとしても話題になるし、認めてもらえるんじゃないか』というコンセプトを実現するために会社を立ち上げたわけです」
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こんな本格的ダンススタジオが、着ぐるみ工房に併設されているのだ。
――アクターとして立ち上げた会社で、オリジナルの着ぐるみを作るようになったきっかけは? 「当時、デパートの屋上ショーで使われているような着ぐるみって、ものすごくレベルが低かったんですよ。背中のファスナーは丸見えだし、口の穴や首のスキマから中が見えちゃったりとか……。某・夢のランドに、着ぐるみのリサーチをしに行ったら、日本で作られている着ぐるみとは全然レベルが違っていて、ビックリしましたから」 ――確かに、あのランドの着ぐるみは相当レベルが高そうですね。 「一方、日本で着ぐるみを作っている会社って『着ぐるみってこんなもんでしょ』という感覚のところばっかりだったんです。だから、着ぐるみを作り始めるにあたっても、従来の着ぐるみ工場ではなく、それぞれの素材を扱っている工場に行って技術を教えてもらいました。そもそも、ダンスみたいな激しい動きができる着ぐるみなんてなかったですし。ウチの着ぐるみはヒップホップ、タップ、ジャズ……それぞれ得意のダンスが設定されていて、その動きを邪魔しないような設計になっています。ダンスに対する理解がない人には絶対作れないと思いますよ」
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ゴーゴープロダクションのオリジナル着ぐるみ。
手足の可動性が違うらしいです。
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こんな、着ぐるみの粋を超えたダンスパフォーマンスを
やっているそうです。
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ものすごく小さい人が入ってるように見えるけど、
胴体まで頭部に入ってるんですね。
■オリジナル着ぐるみを制作するには? ――ちなみに、オリジナルの着ぐるみ制作をお願いする場合、いくらくらいかかるんですか? 「大体、50~60万くらいですね」 ――思ったよりは……という感じですね。 「発泡スチロールの削り出しで作る場合の値段なんですが、もっと作りを精巧にしたり、複数体を制作する場合には、型を作ってFRPという素材で作ることになるので、また変わってきますけど」
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コレが制作途中の着ぐるみ。
中身はこんな感じなんすね。
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FRP素材で製作する場合は、こういう型を使って作ります。
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天井まで着ぐるみのパーツがギッシリと……。着ぐるみは
置き場所に困るので、完成したらすぐに発送
しちゃうんだそうな。
――作りやすいキャラクター、作りにくいキャラクターってあるんでしょうか。 「最近はCGで制作されているアニメもありますけど、ああいうのって難しいんですよ。着ぐるみは人が着ることが前提なので、どこかに関節やのぞき穴を作らなきゃいけないんですが、CGのキャラだと3Dのデータが存在しているせいで、ごまかせないんですよ。実は、平面的にデザインされているキャラクターのほうが自由度が高くて作りやすいんです」 ――着ぐるみを制作する上で、一番気にするポイントはどこですか? 「のぞき穴の位置ですね。着ぐるみの中に入っていると、生活している上で普段どれほど目に頼っているかって分かりますよ。多少、動きづらかったり、換気が悪かったりしてもなんとかなりますが、視界が悪いとホントに大変なんです」 —――ああ、前が見えないと、子ども蹴り倒しちゃったりしそうですしねぇ。 「いや、着ぐるみの中に入っている時に必要な視界って、実は前方よりも足元が重要なんですね。だから、口の部分をうまくのぞき穴にして、足元が見えるようにしています。口を閉じているキャラクターだとそれができないので、お願いしてデザインを変えさせてもらったりすることもあるんですよ」
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口の部分にこんな透ける素材を貼って、のぞき穴にするんだとか。
――はーっ、どうも目がついている着ぐるみだと、そこから見ているイメージを持っちゃいますけど、実は口から見ているんですね。それじゃ最後に、今後の目標なんかがありましたら……。 「やっぱり、着ぐるみアクターの地位向上ですね! ゆるキャラブームなどのおかげで着ぐるみ自体の需要は増えてはいるんですけど、着ぐるみだけ作っちゃえば、あとはバイトや社員さんが着ればいいだろう……くらいに考えている方がすごく多いんですよ。ちゃんとプロのアクターが中に入ってキャラクターの魅力を引き出さないと、せっかく作った着ぐるみも活かせないと思います。理想としては、ひとつのキャラクターは同じ人しか演じない、というのが一番いいと思うんですけどね。ウチのアクターたちにも『この人で』と指名されるようなアクターになれって、いつも言ってますから!」  な、なるほどー。自腹でもなんでも着ぐるみさえ作っちゃえば、あとはそれを自ら装着していろんなところに出没してれば、たとえば最近ネットで話題の勝手ご当地キャラ「にしこくん」みたいに人気キャラになれるんじゃ……なんてスイートな考えを持っていたんだけど、そりゃ確かに動きまで含めてのキャラクターだもん、中に入る人も人気キャラになる重要な要素なんだろうな……。 ――ま、それはそれとして、せっかく着ぐるみ工房に来たんだから、着ぐるみをかぶってみたいんですけど……。 「ああーっ、どうぞどうぞ!」  ……と、着ぐるみの頭部を持ってきてくれたんですが、いざかぶってみようと思ったら、頭が引っかかって入らないの。ボ、ボクの頭、そんなにデカイのかな。
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仕方ないので取材に同行していた編集部のK女史にかぶってもらいました。
(取材・文・写真・イラスト=北村ヂン) ●株式会社ゴーゴープロダクション 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-10丸二ビル1F 電話:0422-27-5523 <http://www.myquee55.com/> i04gogo.jpg ●「突撃取材野郎!」バックナンバー 【第14回】プロマイドの殿堂・マルベル堂で俺プロマイドを作る 【第13回】名古屋駅より徒歩5分。1泊1,500円〜のバカ安ホテルに泊まる 【第12回】大阪にそびえ立つ変な形の謎タワーに登ろうとしてきた! 【第11回】藤子不二雄Aだらけの町・富山県氷見市! 【第10回】ファン狂喜乱舞モノ!?  藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた 【第9回】男だけど女声を使いこなす"両声類"になりたい! 【第8回】SM雑誌だらけの図書館!? 風俗資料館 【第7回】 テレクラは今こんなことになっている2010 【第6回】『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(後編) 【第5回】『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(前編) 【第4回】手塚、藤子、赤塚、石ノ森......漫画界の巨匠たちも食べた伝説のラーメン屋 【第3回】「激安宿に泊まりたい!」ドヤ街で一泊1,000円代の宿に泊まってみる 【第2回】「甘酸っぱい思い出のシンボル......」僕らの愛したブルマーは今どこに 【第1回】アイドル小明と行く、サブカル魔窟『中野ブロードウェイ』

着ぐるみってどうやって作ってるの? 着ぐるみ制作会社に潜入!

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この、オサレな工房で着ぐるみを作っているのだ。
もっと町工場みたいなところを想像してた!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第15回は、着ぐるみ制作会社に潜入してきました。 ■ゆるキャラ&着ぐるみを作って儲けたいのだ  長引く不況でもはや死に体の地方経済を活性化すべく、ご当地B級グルメやローカルアイドル、街コンなど、さまざまな企画が打ち出されているけれど、そんな中でも、ご当地の知名度アップ、経済効果ともに大きく貢献しているのが「ゆるキャラ」だろう。  一時のブームで終わるかなー……という予想を覆し、最近では完全に一般層にまで定着してきているようで、各地方自治体がどんどん新しいゆるキャラを生み出し、ますます盛り上がりを見せているご様子。
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我が地元のゆるキャラ・もんじゃ焼きの「もじゃろー」。
手作り感あふれ過ぎてる着ぐるみ!
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着ぐるみのゆる過ぎ感もさもさることながら、足下が
またねぇ……もうちょっと気を遣って下さいッ!
ゆるいにもほどがあるよ。
 着ぐるみはもちろん、グッズやお土産なども作られ、人気ゆるキャラはテレビやイベントにも引っ張りだこ。……いやあ、銭ッコのニオイがプンプンするじゃないですか! そもそも、ああいう行政の仕事ってギャラよさそうだし。  ボクも一応、イラストなんかを描く仕事をしているもんで、いつか、どっかのゆるキャラのデザインをして、ボロ儲けした……いやいや、着ぐるみ化されたらうれしいなぁ、なんて思っているのだ。自分のデザインしたキャラクターが着ぐるみになって、子どもたちに囲まれているのを見たら、お金なんかには代えられない喜びがあると思うんですよね。……お金も欲しいけど!
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まあ、銭のニオイはしないね……。
 しかし、そもそも着ぐるみって、どこで、どんなふうに作ってるのか? そして、作るのにはどれくらいお金がかかるものなのか? 全然分からないでしょ。  というワケで今回は、着ぐるみの制作からショーのプロデュースまでを一手に請け負っている「ゴーゴープロダクション」の二村直範社長に、突撃取材してきた! ■表に出られない! 着ぐるみアクターの苦悩 ――着ぐるみ専門の会社を作ったきっかけは、なんだったんですか? 「もともとは、僕自身が着ぐるみのアクターだったんです。でも、着ぐるみの世界って難しくて、優秀なアクターがいてもなかなか認めてもらえないんですよ。表に出るわけにいかないから名前が知られることもなく、だから頑張っていても、なかなかギャラを上げてもらえないし……」 ――ああ、「中に人なんか入ってない!」ということになってますからね。 「呼んでくれる側からも『人気キャラクターの着ぐるみを着て、それなりに演技してくれれば』程度のことしか期待されていないですからね。だから、もっと着ぐるみアクターの地位向上ができないかなと思ったわけです。そんな時に、以前から考えていた『着ぐるみがプロダンサー並みのダンスを踊ったらショーとしても話題になるし、認めてもらえるんじゃないか』というコンセプトを実現するために会社を立ち上げたわけです」
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こんな本格的ダンススタジオが、着ぐるみ工房に併設されているのだ。
――アクターとして立ち上げた会社で、オリジナルの着ぐるみを作るようになったきっかけは? 「当時、デパートの屋上ショーで使われているような着ぐるみって、ものすごくレベルが低かったんですよ。背中のファスナーは丸見えだし、口の穴や首のスキマから中が見えちゃったりとか……。某・夢のランドに、着ぐるみのリサーチをしに行ったら、日本で作られている着ぐるみとは全然レベルが違っていて、ビックリしましたから」 ――確かに、あのランドの着ぐるみは相当レベルが高そうですね。 「一方、日本で着ぐるみを作っている会社って『着ぐるみってこんなもんでしょ』という感覚のところばっかりだったんです。だから、着ぐるみを作り始めるにあたっても、従来の着ぐるみ工場ではなく、それぞれの素材を扱っている工場に行って技術を教えてもらいました。そもそも、ダンスみたいな激しい動きができる着ぐるみなんてなかったですし。ウチの着ぐるみはヒップホップ、タップ、ジャズ……それぞれ得意のダンスが設定されていて、その動きを邪魔しないような設計になっています。ダンスに対する理解がない人には絶対作れないと思いますよ」
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ゴーゴープロダクションのオリジナル着ぐるみ。
手足の可動性が違うらしいです。
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こんな、着ぐるみの粋を超えたダンスパフォーマンスを
やっているそうです。
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ものすごく小さい人が入ってるように見えるけど、
胴体まで頭部に入ってるんですね。
■オリジナル着ぐるみを制作するには? ――ちなみに、オリジナルの着ぐるみ制作をお願いする場合、いくらくらいかかるんですか? 「大体、50~60万くらいですね」 ――思ったよりは……という感じですね。 「発泡スチロールの削り出しで作る場合の値段なんですが、もっと作りを精巧にしたり、複数体を制作する場合には、型を作ってFRPという素材で作ることになるので、また変わってきますけど」
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コレが制作途中の着ぐるみ。
中身はこんな感じなんすね。
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FRP素材で製作する場合は、こういう型を使って作ります。
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天井まで着ぐるみのパーツがギッシリと……。着ぐるみは
置き場所に困るので、完成したらすぐに発送
しちゃうんだそうな。
――作りやすいキャラクター、作りにくいキャラクターってあるんでしょうか。 「最近はCGで制作されているアニメもありますけど、ああいうのって難しいんですよ。着ぐるみは人が着ることが前提なので、どこかに関節やのぞき穴を作らなきゃいけないんですが、CGのキャラだと3Dのデータが存在しているせいで、ごまかせないんですよ。実は、平面的にデザインされているキャラクターのほうが自由度が高くて作りやすいんです」 ――着ぐるみを制作する上で、一番気にするポイントはどこですか? 「のぞき穴の位置ですね。着ぐるみの中に入っていると、生活している上で普段どれほど目に頼っているかって分かりますよ。多少、動きづらかったり、換気が悪かったりしてもなんとかなりますが、視界が悪いとホントに大変なんです」 —――ああ、前が見えないと、子ども蹴り倒しちゃったりしそうですしねぇ。 「いや、着ぐるみの中に入っている時に必要な視界って、実は前方よりも足元が重要なんですね。だから、口の部分をうまくのぞき穴にして、足元が見えるようにしています。口を閉じているキャラクターだとそれができないので、お願いしてデザインを変えさせてもらったりすることもあるんですよ」
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口の部分にこんな透ける素材を貼って、のぞき穴にするんだとか。
――はーっ、どうも目がついている着ぐるみだと、そこから見ているイメージを持っちゃいますけど、実は口から見ているんですね。それじゃ最後に、今後の目標なんかがありましたら……。 「やっぱり、着ぐるみアクターの地位向上ですね! ゆるキャラブームなどのおかげで着ぐるみ自体の需要は増えてはいるんですけど、着ぐるみだけ作っちゃえば、あとはバイトや社員さんが着ればいいだろう……くらいに考えている方がすごく多いんですよ。ちゃんとプロのアクターが中に入ってキャラクターの魅力を引き出さないと、せっかく作った着ぐるみも活かせないと思います。理想としては、ひとつのキャラクターは同じ人しか演じない、というのが一番いいと思うんですけどね。ウチのアクターたちにも『この人で』と指名されるようなアクターになれって、いつも言ってますから!」  な、なるほどー。自腹でもなんでも着ぐるみさえ作っちゃえば、あとはそれを自ら装着していろんなところに出没してれば、たとえば最近ネットで話題の勝手ご当地キャラ「にしこくん」みたいに人気キャラになれるんじゃ……なんてスイートな考えを持っていたんだけど、そりゃ確かに動きまで含めてのキャラクターだもん、中に入る人も人気キャラになる重要な要素なんだろうな……。 ――ま、それはそれとして、せっかく着ぐるみ工房に来たんだから、着ぐるみをかぶってみたいんですけど……。 「ああーっ、どうぞどうぞ!」  ……と、着ぐるみの頭部を持ってきてくれたんですが、いざかぶってみようと思ったら、頭が引っかかって入らないの。ボ、ボクの頭、そんなにデカイのかな。
11gogo.jpg
仕方ないので取材に同行していた編集部のK女史にかぶってもらいました。
(取材・文・写真・イラスト=北村ヂン) ●株式会社ゴーゴープロダクション 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-10丸二ビル1F 電話:0422-27-5523 <http://www.myquee55.com/> i04gogo.jpg ●「突撃取材野郎!」バックナンバー 【第14回】プロマイドの殿堂・マルベル堂で俺プロマイドを作る 【第13回】名古屋駅より徒歩5分。1泊1,500円〜のバカ安ホテルに泊まる 【第12回】大阪にそびえ立つ変な形の謎タワーに登ろうとしてきた! 【第11回】藤子不二雄Aだらけの町・富山県氷見市! 【第10回】ファン狂喜乱舞モノ!?  藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた 【第9回】男だけど女声を使いこなす"両声類"になりたい! 【第8回】SM雑誌だらけの図書館!? 風俗資料館 【第7回】 テレクラは今こんなことになっている2010 【第6回】『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(後編) 【第5回】『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(前編) 【第4回】手塚、藤子、赤塚、石ノ森......漫画界の巨匠たちも食べた伝説のラーメン屋 【第3回】「激安宿に泊まりたい!」ドヤ街で一泊1,000円代の宿に泊まってみる 【第2回】「甘酸っぱい思い出のシンボル......」僕らの愛したブルマーは今どこに 【第1回】アイドル小明と行く、サブカル魔窟『中野ブロードウェイ』

上原さくらにヤリ棄てられた男(角川慶子)

前回に続き、今日も過去の暴露をしたいと思います。

タレントの上原さくらって実は歌手志望だったのはご存じでしょうか? 稲中卓球部という深夜にやっていたアニメで声優をやっていて、主題歌まで歌っていたんですよ。

橋下市長と激論のMBS記者、過去にも「偏向報道」か?

毎日放送(MBS)の記者が、橋下徹・大阪市長と「激論」を展開して話題になった。

2012年5月8日の囲み取材で、記者は大阪市の君が代問題やアンケート問題について質問した。ところが、記者が勉強不足で質問内容を十分には理解していないと橋下氏は批判し、逆に質問。記者もこれに回答しないで自身の主張を繰り返したため、平行線をたどったままとなった。

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2012年5月8日の囲み取材で、記者は大阪市の君が代問題やアンケート問題について質問した。ところが、記者が勉強不足で質問内容を十分には理解していないと橋下氏は批判し、逆に質問。記者もこれに回答しないで自身の主張を繰り返したため、平行線をたどったままとなった。

アイドルを捨てた?モー娘。が下ネタ発言を連発

モーニング娘。の光井愛佳が日本武道館のコンサートを最後に、リーダーの新垣里沙と揃って卒業することになりファンを驚かせた。

卒業が発表された翌日に出演した「MBSヤングタウン土曜日」で、光井がどんなことを言うか注目されたが・・・

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亀岡でまた交通事故 軽自動車の危険性

BOZZが軽自動車の危険性について何度も警告していた(関連記事1、2)が、
昨日亀岡で軽自動車の交通事故がまた起こってしまった。

出勤時の車が途切れる午前8時50分。京都府亀岡市篠町篠の交差点。
出会い頭の衝突だった。
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