ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
日別アーカイブ: 2012年5月9日
サイコ・スリラー映画『ミッドナイトFM』鑑賞チケットをプレゼント

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『チェイサー』『アジョシ』『悪魔を見た』など、次々に話題作・問題作を放ち続ける、最近の韓国映画界。そんな韓国映画界の“お家芸”ともいえるサイコ・スリラージャンルから、新たな傑作『ミッドナイトFM』が日本に上陸します!
深夜の人気ラジオ番組『真夜中の映画音楽室』。パーソナリティをつとめる元TVアナウンサーのソニョン(スエ)は、娘の失語症治療のため渡米を決意し、5年間続けてきたレギュラーの座を降りることに。そして迎えた番組最後の夜。生放送中に、突如かかってきた電話は、「自分の指示どおりに曲を流さなければ、お前の大事な家族を殺す」という、何者かからの脅迫でした。携帯電話に送られてきたライブ映像を見て、息を呑むソニョン。そこには、ソニョンの自宅で、見知らぬ男(ユ・ジテ)によって人質にされている家族の姿が映し出されていました。はたして彼の目的とは……? 彼女は無事家族を救い出すことができるのか……?
独女向け雑誌は夢が語れない! 「Grazia」がワーキングマザーを美化するワケ

「Grazia」2012年6月号(講談社)
先月号からワーキングマザー向けの雑誌としてリニューアルした「Grazia」。今月号では、「やっぱり気になるこの人の仕事とプライベート」として神田うの嬢が登場しています。出産前は「生意気」を商売道具に変え、“出る杭”としていろんな所で叩かれまくったうの嬢ですが、出産を経て、
「今は、子どもが最優先ですから。彼女をないがしろにするような仕事のしかたはしません。彼女より大事なものはないんです。私は、どんな仕事先の方にでも、胸を張って、そう言いますよ」
「先日、『徹子の部屋』に出演した時、19歳の頃のVTRが流れて、そこで私、『子どもなんて、親がいなくてもスクスク育ちますからねー』なんて、あっけらかんと言ってるんです。もう、唖然。あれを思えば、私も成長しました(笑)。子育てをしているようで実は、子どもに育てられている、そんなふうに思います」
独女向け雑誌は夢が語れない! 「Grazia」がワーキングマザーを美化するワケ

「Grazia」2012年6月号(講談社)
先月号からワーキングマザー向けの雑誌としてリニューアルした「Grazia」。今月号では、「やっぱり気になるこの人の仕事とプライベート」として神田うの嬢が登場しています。出産前は「生意気」を商売道具に変え、“出る杭”としていろんな所で叩かれまくったうの嬢ですが、出産を経て、
「今は、子どもが最優先ですから。彼女をないがしろにするような仕事のしかたはしません。彼女より大事なものはないんです。私は、どんな仕事先の方にでも、胸を張って、そう言いますよ」
「先日、『徹子の部屋』に出演した時、19歳の頃のVTRが流れて、そこで私、『子どもなんて、親がいなくてもスクスク育ちますからねー』なんて、あっけらかんと言ってるんです。もう、唖然。あれを思えば、私も成長しました(笑)。子育てをしているようで実は、子どもに育てられている、そんなふうに思います」
「ニトロプラス」代表・でじたろう氏講演会が天下の東京大学で開催予定!

※イメージ画像 photo by sir.Kir from flickr
これも学術研究の一環なのか? R-18ゲーム(要はエロゲー)の枠を超えた、アニメ・漫画・小説へのメディアミックス展開で注目される制作会社「ニトロプラス」の代表・小坂崇氣(でじたろう)氏の講演会が5月20日、東京大学本郷キャンパスの五月祭にて予定されている。
東京大学五月祭は、1923(大正12)年から続く伝統あるアカデミックな学園祭だ。その中で、今オタク文化のもっとも熱い部分に注目した講演を企画したのは、東京大学大学院情報学環教育部自治会コンテンツゼミ(通称:コンテンツゼミ)。このゼミは東京大学の学生を中心に、他大生や社会人なども参加して行われている自主ゼミのひとつ。2010年には、とんでもない展開やエンディング、テレビアニメ版の最終話放送中止事件によって話題となったPCゲーム『School days』で知られる、ゲームブランド・Overflow代表のメイザーズぬまきち氏を講演に招いたことでも注目を集めた組織である。
同ゼミの代表である佐藤寿昭君は、今回の講演会の目的を次のように話す。
「従来、18禁作品と全年齢向け作品は別の言語や文法、システムで成り立つものだと考えられていました。一部の作品では、それを越境するものもありましたが、ニトロプラスはさらにその先に進んで、新たなジャンルを創造していると思います。日本国内から国外への市場の拡大をにらんで、今まさに変容しつつあるコンテンツ業界の姿を、より深く考えるためにも、ぜひお話を聞きたいと思ったんです」
コンテンツ業界の「現在」をより深く考察すべく、当日は小坂氏の講演の後に「ねんどろいど」でフィギュアの新たな可能性を創出し、「痛車」でのラリー参戦でも注目を集める「グッドスマイルカンパニー」代表の安藝貴範氏と、「TECH GIAN」「ジャイアニズム」(ともにエンターブレイン)編集長の大村正明氏も登壇し、コンテンツ業界の状況について、それぞれの立場から討論を行っていく予定だ。
栄華を誇るかに見える日本のコンテンツ産業だが、市場規模は07年の13兆2,450億円をピークに縮小が続く。最新のデータである10年の市場規模は12兆641億円、震災の影響により11年はさらに落ち込み、今年になりようやく回復しつつあるといったのが実態だ。ゆえに、既存の市場に止まることなく新たな展開を考えねば、先細りするしかない。これからを担っていく業界志望の学生から、新展開を模索する実務者まで意義のある催しになりそうだ。
この講演会は入場無料で当日券も準備しているが、予約なしの場合は立ち見になる可能性が高いので予約推奨とのこと(予約は告知サイトより)。予約申込みの際には、事前に質問したい事項も記入でき、当日の講演に反映されるようなので、この機会に聞きたいことをすべて聞いておきたいものだ。
なお、五月祭一日目の5月19日には、同じくコンテンツゼミ主催で放映中のテレビアニメ『謎の彼女X』の制作陣を招き、「謎の五月祭X」というイベントも開催されるとのこと。こちらも要注目である。
<イベント案内>
ニトロプラス代表 小坂崇氣(でじたろう)氏講演会
日時:2012年5月20日(日)13:00~(開場 12:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部5号館52番教室
入場無料・予約者優先
告知・予約サイト:
<http://iii-edu.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=27>
主催:
東京大学大学院情報学環教育部自治会コンテンツゼミ/コンテンツ文化史学会学生部会
アニメ博物学実践(Nafia)
<http://iii-edu.org/>
【3.18】小明CD「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売イベント@ロフトプラスワンを振り返る!






ちゃんとしたメイクさんが入っています。
「この間、マツコデラックスのWikipedia見てたら、もぐもぐの中の人と同じ体重だったよ~」 ウオオオオオーッ! 「今日は着替え持って来てないから、夜の部でも同じ衣装だゾ!」 ウオオオオオオオオオーッ! 登場するやいなや、何とも言えないぼんやりトークをぶちかます小明にも、客席は120%のテンションでレスポンスを返す。見ているこっちがビビるくらいの反応のよさ。その熱狂っぷりは、あたかも新手の自己啓発セミナーか、新興宗教団体の集会のごときノリ。場所は新宿歌舞伎町地下2階のサブカル魔窟・ロフトプラスワン。まさにサブカル・サバトといった様相だ!








長谷川美子ちゃん(右)もステージへ。





またお騒がせ! 加護亜依がギャラをめぐってフジテレビとトラブルに……

『加護亜依LOS ANGELES』(ジーオーティ
ー)
編集S 5月8日発売の「女性自身」(光文社)に、現在妊娠9カ月の加護亜依がまたトラブルを起こしたという内容の記事が載ってたよ。4月8日に出演した特番『木村藤子スペシャル 気づいてほしい明日のゆくえ』(フジテレビ系)について、フジ側が所属事務所を通さず加護に直接出演を依頼したため、ギャラの支払先が問題になったそう。その後、フジ側から所属事務所に金銭の提示があったらしいんだけど、折り合いがつかず交渉がこじれているとか。フジテレビも今回ぐらいは目をつぶって多めに払ってあげればいいのに。いま話題の低視聴率ドラマのせいで、お金なくなっているのかしら?
しいちゃん 加護は4月29日にTwitterで一般人から「芸能人として早く仕事をせんかい」と投げかけられて、「したくても色々と事情ありで、まだ出来ないの…」と返事をしていたけど、こういうことだったとはね。昨年9月の自殺未遂騒動以来、久々のテレビ出演というのにまたこの騒動。まったく“お騒がせタレント”の称号を絶対に裏切らない加護ちゃんだわ! この番組は、放送時もかなり物議をかもしてたのよ。霊能者の木村藤子が芸能人の悩みに透視能力で答えるという内容なんだけど、オセロ・中島知子の洗脳騒動があった矢先で番組のあり方そのものに批判の声があった。さらに、加護はそこで自分の夢として「世界に名を残したい」と語り、木村から「あなたの仕事上の立場から言うとふつう言わない」「なぜあなたはここに来たの? これが放送されるということが頭に入ってない」などと厳しく批判され、「こんなの言われたくないよ」と号泣。撮影が中断してしまった様子が放映されて、ネットで「精神的に幼すぎる」と叩かれたの。一方では「撮影中断も含めて全部演出でしょ」という意見もあったけどね。
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「釈放後は全国を旅してます」解き放たれた“元アウトローのカリスマ”瓜田純士を独占取材(後編)
──確かに、ニュース映像は全国放送されましたから、知名度は全国区になったかもしれませんね。
「那覇の松山ってところにキャバクラ街があるんですが、どの店に行ってもみんな俺のことを知ってましたね。ある高級店では『瓜田が来たから大接待しろ』となって、VIPルームでいい女が13人ついて、泡盛をみんなでガンガン飲んで。そこから先のことは、酒に酔っていて覚えていない(笑)」
──その風体だと、帽子やマスクを装着したところで、お忍びの旅は無理ですよね。
「そこはもう居直っちゃってますから。美容室では『東スポの写真みたいに仕上げてくれ』とオーダーしたし(笑)」
──旅の移動手段は?
「飛行機か新幹線です」
──夜の世界の住人だけじゃなく、道中、一般の人から反応される機会も増えたのでは?
「どこへ行っても『えっ!?』っていう反応をされる。『なんで出てきてるの? 人違いのはずがない』というヒソヒソ話が始まったり。でも、慣れっこですね。そういう人を新幹線で見かけると、『ビールちょうだい!』と言って隣に座っちゃったりしますから。『どいてください』って言われたら、『俺、どかないよ!』と言い返したり」
──そんなことしてたら、また捕まっちゃいますよ。
「なんせ、酒に酔っていて覚えていないから(笑)」
──旅先でケンカを売られたりは?
「俺もここまで来ると、もはや二次元のキャラみたいになってるんで。先日も大阪の宗右衛門町っていう物騒なところでキャバを4軒ほどハシゴしたけど、全然絡まれることはなかったですね。ま、それなりの人たちに呼ばれて行ってるんで、事前に『瓜田が遊びに行くかもしれないからよろしく』という通達が回っていたのかもしれないけど」
──ホテルで宿泊拒否されたりは?
「1回もないですね。外タレと同じ扱いなのかな。不良ではなく、アーティストとして見られているみたい。旅先でただ遊び呆けてるだけと思われるのもシャクだから言うけど、ホテルの部屋でひとりきりになったときに、詩を書いたりもしてました。今回の旅でだいぶ感性が高まってますよ。いろんな意味で人間力が上がってきていると思います」
──現在、帰京中ですが、流浪の旅はいつまで続ける予定ですか?
「明日からまた山梨に行く予定だけど、ぼちぼち終わりにしようかなと。やっぱ俺は新宿で生きていくしかないから」
飲み屋を出て、街頭で撮影を開始。店ではジョッキを8杯ほど空けていたが、まだまだ飲み足りないのか、瓜田はジャックダニエルのボトルをポケットから取り出し、それをあおりながらポーズをキメる。地元・新宿だけあって、通りがかった複数の知人から「あれ? もう出てきたの?」「ご苦労様でした」などと何度も声をかけられるが、瓜田はその都度、愛想よく応対する。そんな中、引き続き話を聞く。
──今後の展望は?
「まあなんにせよ、当分はソロでやっていくつもりです。音楽なのか、本なのか、映画なのか、格闘技なのか、俳優なのか。そういうジャンルにはとらわれない。ソロで、“瓜田純士”をただ生きるってだけ。瓜田純士という名前で生き抜こうと。誰からも一切評価されない人間がゴマンといる中で、こうしてよくも悪くも注目されて、賛否両論あるのはありがたいこと。どうせ長生きしない人生。追われてるうちが華なんでね。追われてる間にいかに何をやれるか。歩くこともアートだし、生きることもアート。遊び方も、酒の飲み方もすべてオリジナルのアートでいこうかなと」
──具体的な戦略は?
「今までは、ちょっとした自己顕示欲や自分の才能を、いちいち小出しにしすぎたかもしれない。今後は、沈黙をいかに保つか、ってことも意識したい。能力を小出しにせず、筆力なり演奏力なり歌唱力なりをじっくり高めてから、ガブッといこうかなと。だからしばらく派手な動きがなくても、心配しないでください。のほほんとした旅日記や詩をブログに書いている間も、確実に牙を研いでますんで。俺は転んでもタダじゃ起きませんよ。必ず巻き返すから。必ずね」
そう力強く言い放ち、夜の街に消えた瓜田。最後の言葉だけは「酒に酔っていて覚えていない」とならないことを祈ろう。
(取材・文=岡林敬太/撮影=島田十万)
第2の被害者も登場! ジョン・トラボルタが男性への性的暴行で訴えられる

「いい子は『Trojan』をググっちゃダメだぜ」
1977年にアメリカで公開された青春映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で、ハリウッドスターとしての地位を確立したジョン・トラボルタが、男性マッサージ師から、性的暴行で精神的苦痛を味わったとして訴えられた。ジョンは真っ向から否定しているが、マッサージ師は証拠もあると強気。自分も性行為を強要されたと訴える第2の被害者も現れており、全米の注目を集めている。
トム・クルーズと共に、「サイエントロジーを信仰するハリウッドの2大隠れゲイ疑惑」がかけられているジョン。ジョージ・クルーニーやチャーリー・シーンとの交際歴を持つバツ1のケリー・プレストンと91年に結婚し、3年前に急死した長男含む3人の子どもをもうけ幸せな家庭を築いているかのように見られているが、ゲイであることを隠すための偽装結婚なのだという根強いウワサがある。

