神秘なる宝貝守りと、ハイテンションな自己アピール看板が見どころの長健寺

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第11回 長健寺】

 酒好きが京都に行くならば、間違いなく寄らなければいけない場所がある。伏見・中書島の一帯である。ここは宇治川派流の濠川沿いに酒蔵が並ぶ、美しい街。春になるとここに桜が咲き乱れ、そこらのケータイでも驚くほど美しい写真が撮れる場所である。

 美しく美味しい水から、これまた美しく美味しいお酒は生まれる。黄桜や月桂冠といった全国区の酒蔵はここ伏見にあり、これらの酒蔵展示場であるキザクラカッパカントリーや月桂冠大倉記念館では、ここでしか買えない酒があったり利き酒をさせてくれたり、と飲んべえにご奉仕の限りを尽くしてくれる場所なのだ。

他の女と比べないで! ジェラシーを乗り越えて彼と仲直り……

【作品名】『ジェラシーなお嬢様と執事の愛濡れバケーションナイト』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 お嬢様な私と、執事兼恋人の橘。海外リゾートで甘い時間を過ごす……はずが、ホテルのプールで水泳の特訓!! しかも、ライバルの麗花ちゃんは泳ぎが得意。褒める橘を見て、心が乱れちゃう。でもこのモヤモヤは自分で解決しなきゃ!! そんな私の頑張りを見て、橘は……。

【サイゾーウーマンリコメンド】 今回はお父さんの登場が少なくてとっても残念。もう葵と橘よりもお父さんをメインにしたストーリーが読みたいですね! さて今回もラブラブなお二人ですが、水中オイタをしております。バスタブが広いようで、羨ましい限りです。

豪華スタッフ陣が本気でおふざけ!? 話題沸騰中『非公認戦隊アキバレンジャー』

akibarenja.jpg
『非公認戦隊アキバレンジャー』公式サイトより
 「ヒドい」「バカだ」「病気だ」「痛い」「ズルい」「卑怯だ」……などなど、およそ正義の味方とは思えない賛辞の言葉が与えられている特撮ヒーロー作品が、今エッジな特撮ファンの間で話題となっている。  その名は『非公認戦隊アキバレンジャー』(TOKYO MX)。  本作は36年という長大な歴史を持つ「スーパー戦隊シリーズ」初となる、「非公認」扱いの特撮ヒーロー作品なのだ。  主人公は、スーパー戦隊に憧れるイタい29歳・赤木信夫(和田正人)ことアキバレッド。総合格闘技をたしなむツンデレ少女・青柳美月(日南響子)ことアキバブルー。ボーイズラブとスーパー戦隊を愛するコスプレ少女(本当は20代のOL)・萌黄ゆめりあ(荻野可鈴)ことアキバイエローの3人。彼ら『アキバレンジャー』は、自らの活躍を東映に認められて日曜朝に放送してもらうために、秋葉原を狙う悪の組織・秋葉原のオタク文化を否定する悪の組織・邪団法人ステマ乙と戦うのだ。 「痛さは強さ! 非公認戦隊アキバレンジャー!」
IMG_5268.jpg
(C)東映AG・東映
 を合言葉に、萌えフィギュアや痛車を駆使して戦う3人だが、敵対する悪の組織もアキバレンジャーの変身アイテム「MMZ-01(モエモエズキューーン)」によって妄想が増幅して生み出された、いわば「非実在」な存在。まさに「見えない敵」と日夜戦い続ける3人の「痛い」姿は、いい年して特撮ヒーローが大好きな大きなお友達に、大きな共感をもって受け入れられている。  そんな本作だが、その誕生の裏には2011年から2012年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ35周年記念作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)の存在があったそうだ。 「企画の発端はまさに『ゴーカイジャー』であり、『ゴーカイジャー』なくして『アキバレンジャー』はありません。スーパー戦隊シリーズは“シリーズ”と冠しつつも、単年度の作品としてその年にその作品を見てくれる子どもたちに重点を置いた、独立した世界観で作られてきました。そんな中で『ゴーカイジャー』は初めて単年度作品を過去のシリーズと絡めて語る作品でした。ただ、そこで登場する先輩戦隊は、あくまで『ゴーカイジャー』たちの魅力を高めるサポート要素の一つとして配置され、見てほしいのは当年の戦隊(=ゴーカイジャーの6人)の活躍であるというスタンスは崩していません。  一方で『ゴーカイジャー』という作品は、過去の戦隊を知るたくさんの年長のファンの目を再び戦隊シリーズへ向ける強い副作用を発揮し、彼らの応援はこちらの予想を大きく上回る熱さを感じさせてくれました。“『ゴーカイジャー』で『シリーズ全体への愛』を注いでくれた年長のファンの応援を、一年で終わりにしてしまうべきではない”。これこそがアキバレンジャー発想の原点です」  そう語るのは、東映の日笠淳プロデューサーだ。  彼は「年長のスーパー戦隊シリーズファンに絞った商品が成立する手応えを得た」という営業上の理由も包み隠さず語る一方で、「かつて送り出した作品を今も愛してくれるファンに喜んでもらいたい」というクリエイター集団としてのモチベーションの高さが『アキバレンジャー』の原動力だと語る。
IMG_6489.jpg
(C)東映AG・東映<
 そんなファンの愛にあふれた後押しと、ちょっぴりビターな大人の理由から誕生した『アキバレンジャー』だが、その制作体制は本家シリーズと比べても遜色のないガチな布陣となっている。  80年代から特撮ヒーロー作品に携わり、ゼロ年代のスーパー戦隊を数多く手掛けた敏腕プロデューサーである日笠氏をはじめ、シリーズの顔となる第1話の監督を多く手掛けてきたシリーズ立ち上げの達人である田崎竜太監督。スーパー戦隊シリーズには欠かせない名物脚本家・荒川稔久など、特撮ファンなら見逃せない大ベテランスタッフの名がズラリと並ぶ。  しかし、日笠プロデューサーは今や世界に名だたるサブカルチャーの街・秋葉原を舞台に『アキバレンジャー』を描くことに対し、当初は自信が持てずにいたそうだ。 「メインのスタッフは、サブカルチャーの街になってからの秋葉原に通うという経験はほとんどない年寄りだらけなので(笑)、秋葉原の“雰囲気や空気感のリアルさ”を再現できるか自信は持てずにいました。それでもリアルな“アキバ”の雰囲気が出ていると思ってもらえるとすれば、一番大きいのは、もっと若い世代のマニア属性を持つスタッフたちの的確な知識や助言や取材の成果でしょうね。また、それを取捨しまとめる年寄りクリエイターたちが隠し持つふた昔前のオタク魂、オタクセンス的なものが、若い世代のオタクとも共通する部分を持っているということでもあると思います」  つまり、『アキバレンジャー』は単なるネタ作品というわけではなく、特撮オタクたちの世代を超えた制作体制から生まれた「愛の結晶」なのだ。イイハナシダナー。  そんな本作は、パロディ要素やメタ表現が多く取り入れられ、「スーパー戦隊」の存在を信じている子どもたちの夢を壊しかねない内容となっているため、「良い子は見ちゃダメだぞっ!」というキャッチコピーが掲げられている。  そんな「いい大人」のためのヒーロー『アキバレンジャー』が、晴れて公認戦隊となり日曜朝のスーパーヒーロータイムや劇場作品といった陽の当たる場所で活躍する日は訪れるのだろうか。 「我々作り手は、登場人物の“公認になりたい”という希望を、全力で叩き潰すことに日夜努力しております(笑)。“良い子は見ない”ということがある程度保障される環境の中でしか、共演はあり得ません。アキバレンジャーをゲストに呼ぼうなんて言い出す公認戦隊は、スーパー戦隊の風上にも置けないと思います!」 と日笠プロデューサーは冗談めかしつつ語る。  どうやら『アキバレンジャー』最大の敵は「大人の事情」という、やはり見えない敵になりそうである。  しかし逆境にある時こそ輝くのがヒーローである。  非公認という地位に甘んじることなく、公認されることを目指して戦い続ける彼らが晴れてメジャーな世界に立つ日が来るまで、我々特撮ファンもともに応援し続けようではないか。  ただし、良い子には見せちゃダメだぞ! (取材・文=有田シュン)

豪華スタッフ陣が本気でおふざけ!? 話題沸騰中『非公認戦隊アキバレンジャー』

akibarenja.jpg
『非公認戦隊アキバレンジャー』公式サイトより
 「ヒドい」「バカだ」「病気だ」「痛い」「ズルい」「卑怯だ」……などなど、およそ正義の味方とは思えない賛辞の言葉が与えられている特撮ヒーロー作品が、今エッジな特撮ファンの間で話題となっている。  その名は『非公認戦隊アキバレンジャー』(TOKYO MX)。  本作は36年という長大な歴史を持つ「スーパー戦隊シリーズ」初となる、「非公認」扱いの特撮ヒーロー作品なのだ。  主人公は、スーパー戦隊に憧れるイタい29歳・赤木信夫(和田正人)ことアキバレッド。総合格闘技をたしなむツンデレ少女・青柳美月(日南響子)ことアキバブルー。ボーイズラブとスーパー戦隊を愛するコスプレ少女(本当は20代のOL)・萌黄ゆめりあ(荻野可鈴)ことアキバイエローの3人。彼ら『アキバレンジャー』は、自らの活躍を東映に認められて日曜朝に放送してもらうために、秋葉原を狙う悪の組織・秋葉原のオタク文化を否定する悪の組織・邪団法人ステマ乙と戦うのだ。 「痛さは強さ! 非公認戦隊アキバレンジャー!」
IMG_5268.jpg
(C)東映AG・東映
 を合言葉に、萌えフィギュアや痛車を駆使して戦う3人だが、敵対する悪の組織もアキバレンジャーの変身アイテム「MMZ-01(モエモエズキューーン)」によって妄想が増幅して生み出された、いわば「非実在」な存在。まさに「見えない敵」と日夜戦い続ける3人の「痛い」姿は、いい年して特撮ヒーローが大好きな大きなお友達に、大きな共感をもって受け入れられている。  そんな本作だが、その誕生の裏には2011年から2012年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ35周年記念作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)の存在があったそうだ。 「企画の発端はまさに『ゴーカイジャー』であり、『ゴーカイジャー』なくして『アキバレンジャー』はありません。スーパー戦隊シリーズは“シリーズ”と冠しつつも、単年度の作品としてその年にその作品を見てくれる子どもたちに重点を置いた、独立した世界観で作られてきました。そんな中で『ゴーカイジャー』は初めて単年度作品を過去のシリーズと絡めて語る作品でした。ただ、そこで登場する先輩戦隊は、あくまで『ゴーカイジャー』たちの魅力を高めるサポート要素の一つとして配置され、見てほしいのは当年の戦隊(=ゴーカイジャーの6人)の活躍であるというスタンスは崩していません。  一方で『ゴーカイジャー』という作品は、過去の戦隊を知るたくさんの年長のファンの目を再び戦隊シリーズへ向ける強い副作用を発揮し、彼らの応援はこちらの予想を大きく上回る熱さを感じさせてくれました。“『ゴーカイジャー』で『シリーズ全体への愛』を注いでくれた年長のファンの応援を、一年で終わりにしてしまうべきではない”。これこそがアキバレンジャー発想の原点です」  そう語るのは、東映の日笠淳プロデューサーだ。  彼は「年長のスーパー戦隊シリーズファンに絞った商品が成立する手応えを得た」という営業上の理由も包み隠さず語る一方で、「かつて送り出した作品を今も愛してくれるファンに喜んでもらいたい」というクリエイター集団としてのモチベーションの高さが『アキバレンジャー』の原動力だと語る。
IMG_6489.jpg
(C)東映AG・東映<
 そんなファンの愛にあふれた後押しと、ちょっぴりビターな大人の理由から誕生した『アキバレンジャー』だが、その制作体制は本家シリーズと比べても遜色のないガチな布陣となっている。  80年代から特撮ヒーロー作品に携わり、ゼロ年代のスーパー戦隊を数多く手掛けた敏腕プロデューサーである日笠氏をはじめ、シリーズの顔となる第1話の監督を多く手掛けてきたシリーズ立ち上げの達人である田崎竜太監督。スーパー戦隊シリーズには欠かせない名物脚本家・荒川稔久など、特撮ファンなら見逃せない大ベテランスタッフの名がズラリと並ぶ。  しかし、日笠プロデューサーは今や世界に名だたるサブカルチャーの街・秋葉原を舞台に『アキバレンジャー』を描くことに対し、当初は自信が持てずにいたそうだ。 「メインのスタッフは、サブカルチャーの街になってからの秋葉原に通うという経験はほとんどない年寄りだらけなので(笑)、秋葉原の“雰囲気や空気感のリアルさ”を再現できるか自信は持てずにいました。それでもリアルな“アキバ”の雰囲気が出ていると思ってもらえるとすれば、一番大きいのは、もっと若い世代のマニア属性を持つスタッフたちの的確な知識や助言や取材の成果でしょうね。また、それを取捨しまとめる年寄りクリエイターたちが隠し持つふた昔前のオタク魂、オタクセンス的なものが、若い世代のオタクとも共通する部分を持っているということでもあると思います」  つまり、『アキバレンジャー』は単なるネタ作品というわけではなく、特撮オタクたちの世代を超えた制作体制から生まれた「愛の結晶」なのだ。イイハナシダナー。  そんな本作は、パロディ要素やメタ表現が多く取り入れられ、「スーパー戦隊」の存在を信じている子どもたちの夢を壊しかねない内容となっているため、「良い子は見ちゃダメだぞっ!」というキャッチコピーが掲げられている。  そんな「いい大人」のためのヒーロー『アキバレンジャー』が、晴れて公認戦隊となり日曜朝のスーパーヒーロータイムや劇場作品といった陽の当たる場所で活躍する日は訪れるのだろうか。 「我々作り手は、登場人物の“公認になりたい”という希望を、全力で叩き潰すことに日夜努力しております(笑)。“良い子は見ない”ということがある程度保障される環境の中でしか、共演はあり得ません。アキバレンジャーをゲストに呼ぼうなんて言い出す公認戦隊は、スーパー戦隊の風上にも置けないと思います!」 と日笠プロデューサーは冗談めかしつつ語る。  どうやら『アキバレンジャー』最大の敵は「大人の事情」という、やはり見えない敵になりそうである。  しかし逆境にある時こそ輝くのがヒーローである。  非公認という地位に甘んじることなく、公認されることを目指して戦い続ける彼らが晴れてメジャーな世界に立つ日が来るまで、我々特撮ファンもともに応援し続けようではないか。  ただし、良い子には見せちゃダメだぞ! (取材・文=有田シュン)

その男、スタイリッシュにつき――『デビル メイ クライ HDコレクション』が熱い!

 全世界でシリーズ累計販売本数1,000万本以上。“スタイリッシュアクション”というジャンルを確率した『デビル メイ クライ』シリーズの最新作『デビル メイ クライ HDコレクション』(PlayStation(R)3、Xbox 360(R))が発売となった。  2001年のシリーズ初作品『デビル メイ クライ』(PS2)の登場は、洋画のようなクールな世界観と、爽快過ぎる操作性で、多くの人々をたちまちとりこに。その人気は、ゲームのみならず、小説、コミック、アニメ、パチスロにまで広がりを見せるほど。  新作『デビル メイ クライ HDコレクション』は、『デビル メイ クライ』『デビル メイ クライ 2』『デビル メイ クライ 3 Special Edition』といった過去の3作品を、この1本で遊べちゃう超お買い得版。しかもHD高画質により鮮明なグラフィックで蘇る。
dmc01.jpg
画像は上から『デビル メイ クライ』、『デビル メイ クライ2』、『デビル メイ クライ3 Special Edition』
 同シリーズのキモといえば、何といってもミッションをクリアするごとに評価される「スタイリッシュランク」。敵への攻撃や回避、挑発により得られる「スタイリッシュポイント」で、いかにスタイリッシュに行動できたかどうかがランク付けされる。  「こんなモッサリした僕にも、スタイリッシュにプレイできるだろうか……」、嬉しいことにこのゲームにおいてその心配はない。簡単な操作で、主人公が予想だにしないほどカッコ良い働きをしてくれるため、スタイリッシュポイントは溜まっていく。  しかも、“伝説の魔剣士の血を引く”主人公のダンテは、もうその見てくれからしてスタイリッシュ。イケメンで、髪の毛サラサラな上に、戦闘時は化け物に向かって「マジな遊びをしようぜ!」「楽しいパーティーになりそうだ」などといったクールなセリフを、嫌味なくサラリと言い放つ(しかも英語で)。  また『デビル メイ クライ 3 Special Edition』におけるダンテのコスチュームは、上半身裸にロングコート(で、前閉めない)。普通の人がやったら、すぐさま防犯ブザーを鳴らされそうな出で立ちだが、胸板の厚いダンテが着れば、ほら、スタイリッシュ。  まあとにかく、過去に同シリーズをプレイしたことがある人は、よりキレイな画質で「確かこの敵は、背中に乗って攻撃するといいんだったよなあ……あ、やられた」などと記憶を辿りつつ遊ぶもよし。未経験の人は、この機会に伝説的アクションゲームをやり込むもよし。デビルトリガーや剣、二丁拳銃で華麗なコンボを繋げていく爽快感は、ほかのゲームではちょっと味わえない感覚だ。 (文=林タモツ) ●Devil May Cry シリーズ公式サイト http://www.capcom.co.jp/devilmaycry/

その男、スタイリッシュにつき――『デビル メイ クライ HDコレクション』が熱い!

 全世界でシリーズ累計販売本数1,000万本以上。“スタイリッシュアクション”というジャンルを確率した『デビル メイ クライ』シリーズの最新作『デビル メイ クライ HDコレクション』(PlayStation(R)3、Xbox 360(R))が発売となった。  2001年のシリーズ初作品『デビル メイ クライ』(PS2)の登場は、洋画のようなクールな世界観と、爽快過ぎる操作性で、多くの人々をたちまちとりこに。その人気は、ゲームのみならず、小説、コミック、アニメ、パチスロにまで広がりを見せるほど。  新作『デビル メイ クライ HDコレクション』は、『デビル メイ クライ』『デビル メイ クライ 2』『デビル メイ クライ 3 Special Edition』といった過去の3作品を、この1本で遊べちゃう超お買い得版。しかもHD高画質により鮮明なグラフィックで蘇る。
dmc01.jpg
画像は上から『デビル メイ クライ』、『デビル メイ クライ2』、『デビル メイ クライ3 Special Edition』
 同シリーズのキモといえば、何といってもミッションをクリアするごとに評価される「スタイリッシュランク」。敵への攻撃や回避、挑発により得られる「スタイリッシュポイント」で、いかにスタイリッシュに行動できたかどうかがランク付けされる。  「こんなモッサリした僕にも、スタイリッシュにプレイできるだろうか……」、嬉しいことにこのゲームにおいてその心配はない。簡単な操作で、主人公が予想だにしないほどカッコ良い働きをしてくれるため、スタイリッシュポイントは溜まっていく。  しかも、“伝説の魔剣士の血を引く”主人公のダンテは、もうその見てくれからしてスタイリッシュ。イケメンで、髪の毛サラサラな上に、戦闘時は化け物に向かって「マジな遊びをしようぜ!」「楽しいパーティーになりそうだ」などといったクールなセリフを、嫌味なくサラリと言い放つ(しかも英語で)。  また『デビル メイ クライ 3 Special Edition』におけるダンテのコスチュームは、上半身裸にロングコート(で、前閉めない)。普通の人がやったら、すぐさま防犯ブザーを鳴らされそうな出で立ちだが、胸板の厚いダンテが着れば、ほら、スタイリッシュ。  まあとにかく、過去に同シリーズをプレイしたことがある人は、よりキレイな画質で「確かこの敵は、背中に乗って攻撃するといいんだったよなあ……あ、やられた」などと記憶を辿りつつ遊ぶもよし。未経験の人は、この機会に伝説的アクションゲームをやり込むもよし。デビルトリガーや剣、二丁拳銃で華麗なコンボを繋げていく爽快感は、ほかのゲームではちょっと味わえない感覚だ。 (文=林タモツ) ●Devil May Cry シリーズ公式サイト http://www.capcom.co.jp/devilmaycry/

セクシー路線ばく進中のコートニー・ストッデン、今度は野菜を勃起させる!

CourtneyStoddenveg.jpg
YouTubeより

 35歳年上の俳優ダグ・ハッチソンと結婚した16歳(当時)の花嫁として一大センセーションを巻き起こし、祭日やイベントのたびにセクシーなコスプレを披露しては世間の注目を集めているコートニー・ストッデン。歌手としても精力的に活動している彼女だが、時折公開する「ちょっとマヌケでセクシュアルな動画」がたまらないという男性ファンが急増している。

 超ご機嫌でバニーに扮したイースター復活祭コスプレも無事に終了し、スッピンで入浴するセクシー画像を公開したばかりのコートニー。豊胸整形手術を受けていないことを証明するためX線撮影まで行った爆乳を両手で包み込みながらバブルバスに浸かり、「熱めのバブルバスでくつろぐこと以上にセクシーなことなんてないワ」というメッセージまで添え、相変らずセクシーを追求することに余念が無いようである。そんな彼女が、4月29日にYouTubeに掲載した『Veggies are sexy』シリーズ最新動画で、しなびた野菜を勃起させたと男性ファンを大喜びさせている。

昨日の記事 ~読者の声

花音ちゃん逝く を読みました。元自動車業界出身です。友人が自動車屋を経営していて「軽自動車の安全性は、過去に比べたら安全性は高くなった」と言っていましたがクラッシャブルゾーンの狭さから自分も「危険」と判断しています。都市部の狭い道での走行や、セカンドカーの必要がある地方部では重宝されがちですが一度、普通車対軽自動車の事故現場を見てしまうと、選択肢として外れてしまうと思います。「毎日60キロの通勤をしない限り年間で数万円しか差が出ない。」これも同感です。

平成の売国か?!TPP交渉参加

ゴールデンウィーク直前、国会議事堂前の駅を降りると、騒がしい声が響き渡っていた。
外には都道府県別のゼッケンをつけた人達、JAや市民団体まで様々。
それにしても凄い人数だ!!TPPって何だ?反対してるけどヤバいの?

 


また、なんだか良く分からないけど土岐も参加してみます。

マスコミの傲慢?ヤラセ取材のトラブルを被害者が暴露

マスコミ取材の被害を受けたとして、宮城県仙台市の業者「みさとソーイング.仙台」がHPで実態を暴露した。

2012年4月12日に、東北放送から取材依頼を受けたという。同店では、ぬいぐるみの修理とクリーニングを行っているが、客から預かった大切なものであるという認識から、これまでは取材を断ってきたらしい。しかし、制作側に懇願され、引き受けたそうだ。