むしろ痛々しい? 長谷川理恵の“お洒落で頑張っている自分”アピール 

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「女性セブン」5月10・17日合併号
(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第124回(4/26発売号より)

 関越自動車道のバス事故。地元群馬県内での事故で唖然とした。しかも昨年、ほぼ同じルートのバスツアーに参加した。朝、伊勢崎市を出発し岐阜の高山、白川郷、そして富山市内で一泊、翌日も観光地をいくつか巡って関越自動車道で夜9時過ぎに帰宅というものだった。主に昼間の運行だったが、天候は豪雪。運転は初老の運転手1人。途中、険しい山間のダムを通った時、一抹の不安を感じたものだ。今後は運転手の人数を聞く客も増えるだろう。規制もある程度必要だが、あまりに廉価なものは何かあるという客の選択が、無謀な価格競争の歯止めになればいいのだが。

怒ると逆ギレ! 裸で店内を駆け回る2歳児との外食は本当に大変

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(C)倉田真由美

 先日、横浜のセンター北駅にある「アメイジングワールド」という室内遊園地に遊びに行った時、昼ご飯で回転寿司「スシロー」というチェーン店に入ったんですよ。昼前の11時頃だったんだけど、すでに30分待ち! かなり人気があるんですね。「スシロー」には初めて入ったんですが、注文のシステムがよくわからなかったので、回っている寿司をいくつか取ってココにあげてたんです。ココは回ってる寿司が気になって仕方がないみたいで、何度も皿を取る! しかもココは寿司だけ手で掴むので、もう戻せない! なので食べたくない寿司まで食べるはめになってしまったよ。

 店員に注文方法を聞いたところ、タッチパネルで食べたい寿司を選ぶと、その寿司が自動的に回ってくるんですって。しかも注文した寿司が自分の前に来ると、「ピンポン! ピンポン!」とチャイムまで鳴る! これは面白い、画期的だ! と思ってる間も、ココは回ってる寿司をムンズと手づかみで何度も取りまくる!

レストランで料理にウジ虫が混入 そのとき店長がとった行動とは……

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『中華バカ事件簿』(扶桑社)
 食品への異物混入と、その事実を隠そうとする業者側の隠匿体質が社会問題となっている中国だが、「そこまでするか」という事件が起きた。  「北京晨報」によると4月28日、北京市中心部のあるレストランで、「食べ物の中にウジ虫が入っている」と客からクレームを受けた店長が、証拠隠滅を図ったのだ。  驚くべきは、その隠滅方法だ。  この客によると、問題の料理を3分の1ほど食べたところで、皿の中のウジ虫を発見。店長に抗議した。すると店長がそのウジ虫を掴んだので、「手から放しなさい。証拠を隠滅しないように」と忠告したという。ところが店長は、いきなりそのウジ虫を口の中に入れ、飲み込んでしまったのだという。    一方、レストラン側は、料理にウジ虫が混入していたことも、店長が食べて証拠隠滅を図ったことも否認している。    捨て鉢ともいえるこの店長の行動だが、北京で日本食料理店を営む男性は彼の気持ちをこう代弁する。 「下水油事件にはじまり、中国の食の安全が問題視されている中、首都北京では衛生局が取り締まりを強化している。虫一匹の混入でも、見せしめ的に営業停止処分が下されることもあるほどです。そうなれば店長は職を失うことになるので、必死だったのでしょう」  ちなみに中国版Twitterの「微博」上では、ウジ虫を食べた店長に対し、「命がけで職責を果たした」「こんな従業員を雇いたい」「汚職官僚の秘書にスカウトされるぞ」などなど賞賛するような声も上がっており、この国の隠匿体質はまだまだ改善されそうもない……。 (文=牧野源)

レストランで料理にウジ虫が混入 そのとき店長がとった行動とは……

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『中華バカ事件簿』(扶桑社)
 食品への異物混入と、その事実を隠そうとする業者側の隠匿体質が社会問題となっている中国だが、「そこまでするか」という事件が起きた。  「北京晨報」によると4月28日、北京市中心部のあるレストランで、「食べ物の中にウジ虫が入っている」と客からクレームを受けた店長が、証拠隠滅を図ったのだ。  驚くべきは、その隠滅方法だ。  この客によると、問題の料理を3分の1ほど食べたところで、皿の中のウジ虫を発見。店長に抗議した。すると店長がそのウジ虫を掴んだので、「手から放しなさい。証拠を隠滅しないように」と忠告したという。ところが店長は、いきなりそのウジ虫を口の中に入れ、飲み込んでしまったのだという。    一方、レストラン側は、料理にウジ虫が混入していたことも、店長が食べて証拠隠滅を図ったことも否認している。    捨て鉢ともいえるこの店長の行動だが、北京で日本食料理店を営む男性は彼の気持ちをこう代弁する。 「下水油事件にはじまり、中国の食の安全が問題視されている中、首都北京では衛生局が取り締まりを強化している。虫一匹の混入でも、見せしめ的に営業停止処分が下されることもあるほどです。そうなれば店長は職を失うことになるので、必死だったのでしょう」  ちなみに中国版Twitterの「微博」上では、ウジ虫を食べた店長に対し、「命がけで職責を果たした」「こんな従業員を雇いたい」「汚職官僚の秘書にスカウトされるぞ」などなど賞賛するような声も上がっており、この国の隠匿体質はまだまだ改善されそうもない……。 (文=牧野源)

パティシエの彼との戯れにはクリームが必須!?

【作品名】『Sweet・Birthday~クリームプレイDE女体盛り~』 【作者】蒼田カヤ

【作品紹介】 バイト先のケーキ屋さんで出会ったパティシエの彼・タケくんは手先がとっても器用。店長が出かけてお店にはふたりきり。夕方、厨房で真剣な顔のタケくん、生地を舐めてる指を見てたら夜のコトを思い出して思わず抱きついちゃったけど、「仕事だ!」って怒られちゃった……。部屋になかなか入れてくれなくなった彼を不信に思って見張っていたら、なんと大人のキレイな女性が出てきて!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 エロにおけるクリーム需要にまったく興味関心のない私ですが、この作品のクリームプレーはすごいですよ! アソコのデコレーションとか!! 普通、温度が高くなるとクリームが柔らかくなって崩れてしまうので、タケくんはギンギンにクリームを冷やしていたんでしょうね。努力!!

戸田奈津子にお歳暮を贈った!? トム・クルーズの親日家ぶりがスゴイ

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トムってば気さくすぎ!

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 主演作が公開されるたびに、大々的に来日プロモーションを行うことで有名なトム・クルーズ。もう何度来日しているかわからないくらい親日家のトムは、来日するたびに手厚いファンサービスをしてくれると評判です。空港で出迎えをするファンの方たちにサインや記念写真のサービスは当たり前。数年前は、『ミッション:インポッシブル3』のキャンペーンで新幹線(東京―新大阪間)を貸し切ってファンの集いもやっていました。

最新集計から明らかになった、日本人男性50万人の平均ペニスサイズ!

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 4月1日、TENGAのサイトにて「日本人男性50万人の平均ペニスサイズが明らかに!!」という特設サイトがオープンされた。エイプリルフールに便乗したネタサイトか? と思ったら、どうやらガチらしい。  まず結果から言うと、平均サイズは13.56cmらしい。大きいのか小さいのかはよく分からないが、まあそういうものかな? という数字だ。  今回の特設サイトのなかで中村うさぎや泌尿器科の医師などの専門家がコメントしているが、いずれも共通しているのは「サイズにこだわりすぎてもしょうがない」ということ。特に女性陣のコメントは「大きすぎると困る」という意見で一致している。  サイズうんぬんの話はともかく、このTENGA FITTINGは自分のサイズを入力することでCGのペニスが生成されるところが面白い。  思い返せば、TENGA FITTINGが公開されたのは約1年前で、そのとき実際に試してみたところ、白いディープスロートカップをオススメされたのを思い出す。今回の平均サイズにオススメなのは赤いローリングヘッドカップらしい。亀頭好きが多いのだろう。しかし、赤いローリングヘッドカップは竿好きの筆者にはいまいちピンとこなかった。  平均値はあくまでも平均。参考にするのは構わないが、人それぞれサイズや好みのポイントは違うので、フィットするTENGAも変わってくる。  まずは、自分自身のサイズをTENGA FITTINGで入力することで、オススメのTENGAをGWに満喫してみてはいかがだろうか。 ■特設サイトURL http://www.tenga.co.jp/special/fitting2012/

オダジョー主演『家族のうた』はなぜコケた? 春ドラマ徹底検証(後編)

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フジテレビ『家族のうた』公式サイトより
 4月2日に放送開始した『梅ちゃん先生』(NHK総合)から、4月26日スタートの『Wの悲劇』まで、約30作品が出揃った春の連続ドラマ。  初回レビュー前編で触れた通り、今クールの特徴はなんといっても「刑事ドラマ」と「ジャニーズ主演ドラマ」の多さ。この後編では、4月15日以降に初回を放送した作品を中心に、話題のドラマをピックアップしていきたい。 ■中居くん、大野くん、相葉くん、草なぎくん、錦戸くん……視聴率上位はジャニーズ祭り  まず、4月クール全作品の初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK総合)20.5% 2位『ATARU』(TBS系)19.9% 3位『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)18.3% 4位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)15.9% 5位『新・おみやさん』(テレビ朝日系)14.1% 6位『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(フジテレビ系)13.2% 7位『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)12.2% 8位『パパドル!』(TBS系)11.6% 9位『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)11.4% 10位『Wの悲劇』(テレビ朝日系)10.9%  SMAPが主題歌を歌う連続テレビ小説『梅ちゃん先生』以下、ジャニーズ主演作品が、中居正広主演『ATARU』、大野智主演『鍵のかかった部屋』をはじめ5作品。SMAPがまだまだ現役であり、嵐、関ジャニ∞が“主演クラス当たり前”のポジションに鎮座していることで、ジャニーズがいかに芸能界を牽引しているか、改めて突き付けられるランキングとなった。  ただ、『ATARU』『鍵のかかった部屋』ともに、第2回放送分では16%台までガクンと下落。『三毛猫ホームズの推理』にいたっては12.1%まで落ち込んでおり、作品としての評価はこれからが勝負といえるだろう。  関ジャニ∞・錦戸亮が本人役で主演する『パパドル!』は、1987年にヒットした中山美穂主演『ママはアイドル!』(TBS系)のリメーク。『ママはアイドル!』では、旦那(三田村邦彦)の連れ子役の後藤久美子による、継母(中山)へ向けられる表情が凍りつくほど冷たく美しく、それがドラマのキモであり、最大の魅力でもあった。そういった観点からすると『パパドル!』の今後は、長女役の川島海荷の“冷たい演技”が握っているといっても過言ではないかもしれない。  余談だが、『ママはアイドル!』で長男役だった永瀬正敏は、劇中では小泉今日子のファンという設定。「実際に結婚(&離婚)しちゃった永瀬ってすごいよなあ」「みぽりんもゴクミも、いまや日本にいねえなあ」なんてことに思いをはせながら、「ってことは、錦戸くんも鬼束ちひろあたりに『やっと逢えたね』とか言われて、海外に移住しちゃうのかなあ……」などと妄想をリンクさせながら楽しんでみるのもオツではないだろうか。 ■3%台にトホホ……オダジョー主演『家族のうた』の視聴率不振を真面目に考える  日曜21時という好条件にも関わらず、初回6.1%、第2回3.6%とあんまりな視聴率に頭を抱えるオダギリジョー主演『家族のうた』(フジテレビ系)。先日、フジテレビの豊田皓社長が定例会見の発言で、早速“てこ入れ”の可能性を示唆するなど、いろんな意味で注目を浴びてしまっている。  視聴率不振の原因について、「日曜夜のホームドラマにオダジョーは不似合い」「オダジョー演じる往年のロックミュージシャン像が、子どもと年配者には理解できないのでは?」「キャストを見ると、オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、トータス松本……これはカタカナの呪いだ!」などさまざまな見解が挙がっているが、裏番組に『ATARU』、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『日曜洋画劇場』(テレビ朝日系)と人気番組が多い点は、一つの原因と考えられそうだ。  個人的には、いつまでもキース・リチャーズに憧れる一人の切ないロックミュージシャンと子どもたちによるドタバタ劇は、見ていて気持ちよく、作品として多くの人が見るに値するのでは? と感じているため、オダジョーがこれに懲りて「俺はやっぱテレビより映画の器だな」などと大衆メディアに見切りを付けないでほしいと願うばかりだ。 ■福田沙紀のメンタルが心配……オスカー総出演『Wの悲劇』  今期の評判を見ていると、必ず話題に挙がるのが堺雅人と新垣結衣による一話完結の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』。視聴者満足度という観点からはダントツ1位ではないかというほど、「今期一番面白いのは、間違いなく『リーガル・ハイ』!」「堺雅人とガッキーのやりとりが超最高!!」などと熱く語る人が後を絶たず、ネットなどの評判だけ見ていると視聴率70%はいってもおかしくないくらいの印象なのだが、実際は12%台。ハマる人にはドンハマりする作品のようだ。  武井咲が二役を演じるサスペンスドラマ『Wの悲劇』は、武井のほか同じオスカープロモーション所属の福田沙紀、剛力彩芽、森田彩華らが出演。彼女たちは同じショーパブで働くダンサー役だが、一番先輩の福田沙紀を差し置いて、一番人気の剛力彩芽、ダンサーではないもののオーナーにかわいがられている武井咲……と、どうしても現在のオスカー内の勢力図を見せられている感覚に陥り、福田の心中を思うと涙なしでは見られない。  とくに、劇中で大手プロダクションから声がかかっている剛力に、声のかからない福田がダンスを教えるシーン。後輩やオーナーが「それにしても綺羅々(福田)さんどんな心境よ」「ね、自分のほうがずっと先輩なのに」「この世界は実力。綺羅々だって分かってるわ」とコソコソ話すシーンは、もはや意図的としか思えない。  しかも福田が演じるのは、嫉妬心から武井をイジメる役であり、初回では武井の顔を何度も便器に押し込んでいた。2007年の北乃きい主演ドラマ『ライフ』(フジテレビ系)で、イジメグループのリーダーを演じたことで若い視聴者から反感を買い、それをきっかけに突っ張った性格へねじ曲がってしまったとウワサされる福田。今回も精神的に耐えられるか、老婆心ながら心配どころである。  ほかにも、渦中の小林幸子がPTA会長役を演じる『七人の敵がいる!』(フジテレビ系)、和久井映見演じる妻が突然のくも膜下出血により、夫(竹野内豊)に出会う前の記憶まで戻ってしまうという、都合がいいにもほどがある設定で楽しくお送りする『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)など、バラエティに富んだラインナップが揃う春ドラマ。各テレビ局のサイトでは、過去放送分の有料配信なども行っているので、追いつくにはまだ遅くないぞ。 (文=林タモツ)

オダジョー主演『家族のうた』はなぜコケた? 春ドラマ徹底検証(後編)

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フジテレビ『家族のうた』公式サイトより
 4月2日に放送開始した『梅ちゃん先生』(NHK総合)から、4月26日スタートの『Wの悲劇』まで、約30作品が出揃った春の連続ドラマ。  初回レビュー前編で触れた通り、今クールの特徴はなんといっても「刑事ドラマ」と「ジャニーズ主演ドラマ」の多さ。この後編では、4月15日以降に初回を放送した作品を中心に、話題のドラマをピックアップしていきたい。 ■中居くん、大野くん、相葉くん、草なぎくん、錦戸くん……視聴率上位はジャニーズ祭り  まず、4月クール全作品の初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK総合)20.5% 2位『ATARU』(TBS系)19.9% 3位『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)18.3% 4位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)15.9% 5位『新・おみやさん』(テレビ朝日系)14.1% 6位『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(フジテレビ系)13.2% 7位『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)12.2% 8位『パパドル!』(TBS系)11.6% 9位『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)11.4% 10位『Wの悲劇』(テレビ朝日系)10.9%  SMAPが主題歌を歌う連続テレビ小説『梅ちゃん先生』以下、ジャニーズ主演作品が、中居正広主演『ATARU』、大野智主演『鍵のかかった部屋』をはじめ5作品。SMAPがまだまだ現役であり、嵐、関ジャニ∞が“主演クラス当たり前”のポジションに鎮座していることで、ジャニーズがいかに芸能界を牽引しているか、改めて突き付けられるランキングとなった。  ただ、『ATARU』『鍵のかかった部屋』ともに、第2回放送分では16%台までガクンと下落。『三毛猫ホームズの推理』にいたっては12.1%まで落ち込んでおり、作品としての評価はこれからが勝負といえるだろう。  関ジャニ∞・錦戸亮が本人役で主演する『パパドル!』は、1987年にヒットした中山美穂主演『ママはアイドル!』(TBS系)のリメーク。『ママはアイドル!』では、旦那(三田村邦彦)の連れ子役の後藤久美子による、継母(中山)へ向けられる表情が凍りつくほど冷たく美しく、それがドラマのキモであり、最大の魅力でもあった。そういった観点からすると『パパドル!』の今後は、長女役の川島海荷の“冷たい演技”が握っているといっても過言ではないかもしれない。  余談だが、『ママはアイドル!』で長男役だった永瀬正敏は、劇中では小泉今日子のファンという設定。「実際に結婚(&離婚)しちゃった永瀬ってすごいよなあ」「みぽりんもゴクミも、いまや日本にいねえなあ」なんてことに思いをはせながら、「ってことは、錦戸くんも鬼束ちひろあたりに『やっと逢えたね』とか言われて、海外に移住しちゃうのかなあ……」などと妄想をリンクさせながら楽しんでみるのもオツではないだろうか。 ■3%台にトホホ……オダジョー主演『家族のうた』の視聴率不振を真面目に考える  日曜21時という好条件にも関わらず、初回6.1%、第2回3.6%とあんまりな視聴率に頭を抱えるオダギリジョー主演『家族のうた』(フジテレビ系)。先日、フジテレビの豊田皓社長が定例会見の発言で、早速“てこ入れ”の可能性を示唆するなど、いろんな意味で注目を浴びてしまっている。  視聴率不振の原因について、「日曜夜のホームドラマにオダジョーは不似合い」「オダジョー演じる往年のロックミュージシャン像が、子どもと年配者には理解できないのでは?」「キャストを見ると、オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、トータス松本……これはカタカナの呪いだ!」などさまざまな見解が挙がっているが、裏番組に『ATARU』、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『日曜洋画劇場』(テレビ朝日系)と人気番組が多い点は、一つの原因と考えられそうだ。  個人的には、いつまでもキース・リチャーズに憧れる一人の切ないロックミュージシャンと子どもたちによるドタバタ劇は、見ていて気持ちよく、作品として多くの人が見るに値するのでは? と感じているため、オダジョーがこれに懲りて「俺はやっぱテレビより映画の器だな」などと大衆メディアに見切りを付けないでほしいと願うばかりだ。 ■福田沙紀のメンタルが心配……オスカー総出演『Wの悲劇』  今期の評判を見ていると、必ず話題に挙がるのが堺雅人と新垣結衣による一話完結の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』。視聴者満足度という観点からはダントツ1位ではないかというほど、「今期一番面白いのは、間違いなく『リーガル・ハイ』!」「堺雅人とガッキーのやりとりが超最高!!」などと熱く語る人が後を絶たず、ネットなどの評判だけ見ていると視聴率70%はいってもおかしくないくらいの印象なのだが、実際は12%台。ハマる人にはドンハマりする作品のようだ。  武井咲が二役を演じるサスペンスドラマ『Wの悲劇』は、武井のほか同じオスカープロモーション所属の福田沙紀、剛力彩芽、森田彩華らが出演。彼女たちは同じショーパブで働くダンサー役だが、一番先輩の福田沙紀を差し置いて、一番人気の剛力彩芽、ダンサーではないもののオーナーにかわいがられている武井咲……と、どうしても現在のオスカー内の勢力図を見せられている感覚に陥り、福田の心中を思うと涙なしでは見られない。  とくに、劇中で大手プロダクションから声がかかっている剛力に、声のかからない福田がダンスを教えるシーン。後輩やオーナーが「それにしても綺羅々(福田)さんどんな心境よ」「ね、自分のほうがずっと先輩なのに」「この世界は実力。綺羅々だって分かってるわ」とコソコソ話すシーンは、もはや意図的としか思えない。  しかも福田が演じるのは、嫉妬心から武井をイジメる役であり、初回では武井の顔を何度も便器に押し込んでいた。2007年の北乃きい主演ドラマ『ライフ』(フジテレビ系)で、イジメグループのリーダーを演じたことで若い視聴者から反感を買い、それをきっかけに突っ張った性格へねじ曲がってしまったとウワサされる福田。今回も精神的に耐えられるか、老婆心ながら心配どころである。  ほかにも、渦中の小林幸子がPTA会長役を演じる『七人の敵がいる!』(フジテレビ系)、和久井映見演じる妻が突然のくも膜下出血により、夫(竹野内豊)に出会う前の記憶まで戻ってしまうという、都合がいいにもほどがある設定で楽しくお送りする『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)など、バラエティに富んだラインナップが揃う春ドラマ。各テレビ局のサイトでは、過去放送分の有料配信なども行っているので、追いつくにはまだ遅くないぞ。 (文=林タモツ)

マカオ最新心霊スポット

オナンです。澳門(マカオ)にやって来ました

ご存知の通りここ澳門はベガスを抜いてカジノ世界一として有名で華やかなイメージがありますが
光ある所必ず影もあるもので
意外と治安が危険だったり
あの狭い範囲の島の中が廃墟と心霊スポットだらけだったりします