月別アーカイブ: 2012年4月
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K-1の今後はどうなる? 身勝手すぎる谷川氏の決別宣言に非難轟々

※イメージ画像:K-1 OFFICIAL WEBSITEより
【メンズサイゾーより】
昨年まで格闘技「K-1」を主催してきたFEGの代表取締役・谷川貞治氏(50)が、同社公式サイトで声明を発表した。谷川氏は、ファイトマネーの未払いや多額の負債を認めた上で謝罪し、K-1のアマチュア部門は創始者の石井和義館長が引き継ぎ、ワールドGPとワールドMAXは新組織「K-1グローバル・ホールディングス」が主催運営すると説明。さらに、自身はK-1のイベントプロデューサーを辞し、新たな格闘技イベントを立ちあげると発表した。
存続すら危ぶまれていたK-1のゴタゴタにひとつの区切りがついた形だが……
もはや日テレへの嫌がらせ? テレ朝『モーニングバード』司会に夏目三久

『マツコ&有吉の怒り新党』HPより
佐々木正洋アナウンサー、芸能レポーターら古株スタッフを刷新中のテレビ朝日だが、10月の改変期には『モーニングバード!』のMCまで入れ替わることになったと「週刊新潮」(新潮社)が報じた。羽鳥慎一の相方だった赤江珠緒アナウンサーが降板し、後釜には夏目三久が内定しているという。
羽鳥が宮根誠司と“芸能界のドン”のバックアップを受け、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)卒業から間を置かずにテレビ朝日に移籍したことは周知の事実。業界の掟を破った移籍騒動も後押ししてか、視聴率5%を割ることもあった前番組から7%まで上昇。しかし現在では3~5%前後と、再び時間帯最低をキープする事態に。
過去と向き合えないなら占い師になる資格なし! つきつけられた現実とは?
――報われない恋を成就させるために占い師を巡り、家一軒分も散財していた筋金入りの占いジプシー・ニラコが、ダメ恋愛と占いジプシーから卒業し、今度は占い師を目指す!? 一筋縄ではいかない占いワールドに翻弄され続ける、ニラコの占い奮闘記!(過去記事はこちら)
ダメ恋愛に見切りを付けたと同時に、占いジプシー経験を生かすべくプロの占い師になることを決意したニラコ。原宿の占いスクール「オフィス・コスモ」の祈優先生の元で、タロットカードの勉強を始めたのはいいけれど、妙なプライドが邪魔をしてまったく先に進めません。もっと素直に占いと向き合いたいのに……ますますニラコは葛藤を抱えることになるのでした。
長年占われ続けた経験と知識があれば占い師デビューなんて楽勝! そんな私のおごった考えは、祈先生の計り知れない知識の豊富さと、相談者に対する器の大きさを目の当たりにし、ものの見事に吹き飛ばされてしまいました。そして、8年間のジプシー体験は1回リセットし、まったく新たな気持ちで占いを勉強しようと思ったのです。
しかし、「長年の占い体験があるんだから私は占えるはず」というプライドはなかなか捨てられず、授業の成果が一向に出ない……。そんな私のわだかまりに気づいた祈先生が、「ニラコさん、8年間占いに通った理由は何かあったからでしょう? その過去の出来事に折り合いがついてないんじゃない?」と言いました。
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見どころは女同士の醜い争い!? 舞台版『すべての女に嘘がある』稽古現場に潜入!

左から浅居円、木村葵、新井花菜、めぐり。
ハリウッド映画に出演できるような人気・実力を踏まえた女優を目指す、女性限定演劇集団「KU.RO.FU.NE」。
日本が長い鎖国から開国するきっかけとなった「黒船」の名を冠する彼女たちは、その母国であるアメリカ「ハリウッド」に逆上陸をしようという目標のもと、昨年活動を開始。今年1月には映画第1弾『すべての女に嘘がある』を公開し、芸能界という大海にこぎ出したばかりだ。
そして4月10日より、東京・THEATER BRATSにて映画『すべての女に嘘がある』の流れを汲む舞台第1弾『すべての女に嘘がある~少女、剪定~』の公演がスタートすることが決定した。
浅居円、琴乃、範田紗々、めぐり、周防ゆきこ、木村葵、新井花菜ら「KU.RO.FU.NE」メンバーのほかに、赤根京、あずまひかりといった人気グラビアアイドルを迎えて上演される舞台『すべての女に嘘がある~少女、剪定~』は、単体作品としてはもちろん、映画と連動した世界観を持つことで深みあるストーリーを構築すること必至。3月某日、その舞台稽古が都内某所でスタートしたということで、今回はその現場にお邪魔して、浅居円、めぐり、木村葵、新井花菜の4人に意気込みを語ってもらった!
──では、まず自身が演じられる役どころを教えてください。
浅井円(以下、浅井) 「純粋で、記憶を失くした少女を演じます。感情がない役なので、難しいですね」


木村葵(以下、木村) 「社長の娘を演じます。いつも威張っていて、努力や頑張るということを忘れてきたような女の子です」
新井花菜(以下、新井) 「私は女子高生の役です。円ちゃんが演じる役の子を、良い方向に導こうと思っている子です。これといって特化している感情がないので、逆にどう演技すればいいのか悩みました」
めぐり 「嫉妬する役です(笑)。嫉妬のキャラを演じる私と、いつもイライラしている“イラちゃん”というキャラとの間で女の戦いがありますよ」
──舞台稽古の雰囲気はどんな感じですか?
浅井 「シリアスなお話ので、稽古の最中はそこまで和気あいあいという感じではないんですが、いったん休憩に入るといきなりみんな笑い出すんです(笑)。具体的にいうと、木村さんが……」
木村 「(暗い声と表情で)違います。私、暗い担当なんで努めて明るくしているんです……」
一同 「え~~!?」
──舞台の見どころはどんなところですか?
めぐり 「女同士の醜い戦いかな?」
新井 「あと、最後まで見たら、もう一回見たくなるところですね」
浅井 「何回も見て、少しずつ理解する感じのお話になっています。私も何回も台本を読んだのに、いまだに『あれ?』って思うことがあるんです」
新井 「『あれ?』ってたくさん気づける人ほど楽しめる舞台になっていると思います」
──映画『すべての女に嘘がある』と関連があるそうですね。
浅井 「映画を見た人は、『もしかしたらあの続きなんじゃないかな?』って考えることもできる内容になってますが、映画を知らなくても楽しめる内容になっています。ちなみに劇場では、物販コーナーで映画のDVDが先行発売されるので、気になった人はDVDを買って、家で見てからもう一回舞台を見に来るのもいいかもしれないですよ。あ、私、商売上手かも(笑)」
──KU.RO.FU.NEの現時点の野望を教えてください。
木村 「アジアを視野に入れて活動したいです」
めぐり 「うん。まずはアジアで活動したいですね(笑)。今、私と琴乃さんは韓国語を勉強しているので、韓国人の役とかやってみたいです」
──まずはお隣の国からですか(笑)。
浅井 「そうですね、海外ですので(笑)」
新井 「あとはKU.RO.FU.NEは演劇ユニットなので、きちんと演技の練習をしていこうと思います」
木村 「かわいい女の子がいっぱい集まっているんですが、本格演劇ユニットとして名乗っているので、アイドルではなく本格的に演技をやっていけるような活動をしていきたいですね」
──では、ファンの皆さんへのコメントお願いいたします。
浅井 「舞台には9人しか出てないんですけど、その分みんなのセリフも多いし、出てる場面も多いので、誰目当てでも楽しめると思います。お話自体も楽しめるので、何回でも見に来ていただきたいです」
木村 「ファンの皆さんの前では絶対言わないような、キツい言葉をたくさん吐いています(笑)。ふだん見られないような私たちが見れるはずですので、ぜひその姿を見に遊びに来てください!」
新井 「KU.RO.FU.NEとしては初めての舞台です。ファンの方はもちろん舞台が好きな方も絶対に楽しめる内容になっています。自分の人生を考えてみたいな、という人にぜひ見ていただきたいです」
めぐり 「怒り、嫉妬、欲……。あとは色気の部分など人間の感情をたくさん演じる舞台なので、どんな人が見ても楽しめるんじゃないかな。人間っていろんな感情を持つ生き物だと思うので、そこをじっくり、何回も見ていただきたいです」
なお、「皆さんはウソをついていますか?」という質問に対し、浅井は「あります。私、バストのサイズを小さく申告してるんです。本当はプロフィールよりも大きいんです」とコメント。
舞台では浅井のナイスバディが躍動する姿も拝めるかも? う~ん、これは何としても劇場で確認せねば!
(撮影=尾藤能暢)
●舞台『『すべての女に嘘がある~少女、剪定~』
脚本・演出/西永貴文(猫☆魂)
出演/赤根京、浅居円、あずまひかり、新井花菜、木村葵、琴乃、周防ゆきこ、範田紗々・めぐり(50音順)
日程/
4月
10日(火)19:00開演
11日(水)19:00開演
12日(木)19:00開演
13日(金)19:00開演
14日(土)14:00開演/19:00開演
15日(日)13:00開演/17:00開演
チケット/全席指定
税込み価格 前売り4,000円/当日4,500円
前列2列 座敷席(座布団)/3 列目から雛壇席
チケットぴあ[LINK]
TEL 05070-02-999 (Pコード 418-964)
劇場/THEATER BRATS(シアターブラッツ)
新宿区新宿1-34-16清水ビルB1F
公式サイト
<http://kurofune.jpn.com/butai1.html>
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もはや日テレへの嫌がらせ? テレ朝『モーニングバード』司会に夏目三久
【サイゾーウーマンより】 佐々木正洋アナウンサー、芸能レポーターら古株スタッフを刷新中のテレビ朝日だが、10月の改変期には『モーニングバード!』のMCまで入れ替わることになったと「週刊新潮」(新潮社)が報じた。羽鳥慎一の相方だった赤江珠緒アナウンサーが降板し、後釜には夏目三久が内定しているという。 羽鳥が宮根誠司と“芸能界のドン”のバックアップを受け、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)卒業から間を置かずにテレビ朝日に移籍したことは周知の事実。業界の掟を破った移籍騒動も後押ししてか、視聴率5%を割ることもあった前番組から7%まで上昇。しかし現在では3~5%前後と、再び時間帯最低をキープする事態に。『マツコ&有吉の怒り新党』HPより
KREVAが開けた“パンドラの箱”――深刻な「コンサート離れ」で混迷極まるJ-POP界

『クレバのベスト盤』(ポニーキャニオン)
ラップ歌手のKREVAがTwitter上で、4月11、12日に予定されている自身のコンサートについて「チケットが全然売れてない」と表明して波紋を呼んでいる。
ネット上では「よくぞ正直に言った」「あえて言う必要もないのでは」と賛否両論のようだが、ある音楽イベント関係者は「彼の発言は音楽業界にとってパンドラの箱を開けたようなもの」と話す。
「昨年の震災以降、コンサート動員の落ち込みが回復せず、もはや興行全体が行き詰まり状態なんです。とくにロックやヒップホップなどの公演が不振で、最近では、某中堅ロックバンドの日本武道館公演が半分近く売れ残ったことが話題となりました。KREVAはその中では動員数をキープしているほうですが、同じツアーで計4回も東京公演を計画したことが裏目に。コンサートの当事者がチケットの売り上げ不振を明らかにしたことで、今後は各プロジェクトで公演数や会場の見直しが進むでしょう」
全体の動員数が減り続けているにもかかわらず、多くのバンドや歌手がコンサート数や会場規模を適正化できていない。その背景には、収益源をチケット収入や物販収入に頼る、Jポップ界全体の傾向があるという。
「CDやダウンロード販売の低迷が続き、いまや音源を発売してもほとんどお金になりません。そのため、多くのバンドや歌手がコンサート活動に力を入れていますが、今度は“最近のヒット曲がないので、いつも同じ内容”という演目のマンネリ化現象が起きている。熱狂的なファンを抱える大御所歌手やアイドル以外では、すでにコンサート離れが起きていますが、多くのバンドや歌手はコンサートの規模縮小に踏み切れていない」(音楽雑誌編集者)
実際、Jポップ系のバンドや歌手は、現在も「シングルやアルバムを出す→コンサートを行う」というサイクルを脱していないように見える。たとえば、浜崎あゆみなどはCDの売り上げが往時の数分の1まで下がっているにもかかわらず、CDを出すたびにアリーナ規模の会場でコンサートを行っているが、チケットの売れ行きは年々悪化。4月7日から始まる全国ツアーでは、「各地でチケットが売れ残っている状態」(前出のイベント関係者)という。
「なんだかんだ言って、多くのファンは最新のヒット曲を聴きたくてコンサート活動に足を運ぶわけです。『CDからライブの時代へ』と言いますが、ライブの盛り上がりを支えるのはヒット曲。それを生み出せていない現状では、将来的にコンサート文化の衰退を招くのではないか」(前出のイベント関係者)
頼みのコンサート動員の不振で、音楽業界の混迷は深まっている。
(文=柴田勇気)

