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月別アーカイブ: 2012年4月
これがホントのB級グルメ! 伊那の街でローメンを食す旅



と、歩いていると古めかしい映画館のような建物が。「かつては賑わったんだろうな……」と思ったら、ポスターは新しい! なんと建物の古さ(失礼!)にもかかわらず、バリバリ営業中の映画館であった。さらに、元は三軒並んでいた店舗をぶち抜いたらしきスーパーやら、古本屋と美容院が合体した店など、ありえないほど味のある店舗が続く。その探索の果てにたどり着いたのが、伊那でも一軒しかないという銭湯だ。いや、正確には銭湯ではない。「人工ラドン温泉」である。




恐る恐る扉を開けると、古めかしい銭湯のスタイル。常連しか利用しないのか、ぱっと見で一見とわかる筆者に、番台に座るおばあさんは「うちは暖まるの。ボイラーも直したから」としきりに説明。さて、手ぬぐいは持参していたが、石鹸がなかったのを思い出し、買おうと思ったら 「そういうのはないけど……(番台の下を手で探って)これ、貸してあげる」 と、使いかけの石鹸を渡してくれたのである。うん、やっぱり田舎の人は温かいよ。 しかし、ここは風呂屋なので暖めるのは身体だ。壁には古めかしい「人工ラドン温泉之証」なる額に入った証明書と共に、人工ラドン温泉の入浴方法が掲げられている。まずは身体を洗った後に、白湯に入ってから人工ラドン温泉に入る、という順番だ。ラドンやラジウムを含んだ鉱石を使う人工温泉というものは各地に存在しているけれど、どういう仕組みなのか半信半疑で入浴。確かに、身体の疲れが取れていくような感じはする……? しかし、この銭湯もとい温泉、市内でも唯一ということもあってか、かなり多くの常連客がいる様子。湯船に浸かりながら、「ワシも若い頃は神戸で船員をやっていたが、今じゃ百姓をやっている……」に始まる一代記を語ってくれたお年寄りによれば、「前は上諏訪のほうにも一軒あったが、今ではもうここだけ」だという。どうも、伊那市内のみならず、かなり広い地域の人々の憩いの場になっているようだ。

■ローメンは難易度の高いB級グルメだった! さて、ローメンである。まず入ったのが元祖として知られる「B」。ローメンは戦後生み出された料理で、スープに漬かっているものと焼きそば風のものと2種類あるそうだが、元祖の店はスープ系である。大盛りを注文し、料理ができるのを待つ。そして、ついにやってきたローメン。長年、夢見た味についに邂逅できた感動と共にいただきます!……あれ? 正直、脳内に「?」が点灯した。思ったほど、おいくない。おいいラーメンやそば・うどんを食べた時のような「ガツン」と来るおいしさがないのだ。カウンターに置かれた食べ方の説明書きによれば、卓上の醤油や酢、ラー油、ニンニクを好みの量入れて食べるらしい。

なるほど、店の調理は基本形で、経験則に基づいて自分が「ウマイ!」と感じるように味を調整しなくてはならないのか。これは難易度の高い食べ物である。結局、十分においしさを感じることができないまま完食。完全敗北である。それでも、長年夢に見たローメン。暗澹(あんたん)たる思いで終わるわけにはいかない。さらにもう一軒、とやってきたのは「U」。どうも居酒屋兼業らしく、入口は難易度が高い。恐る恐る引き戸を開けると、これまた驚いた。やたら客層が広いのだ。座敷には子連れの家族がいるし、カウンターには若者から年配までさまざまな男性客。テーブル席には若い女の子の2人組も。こちらの店、卓上に置かれているのは七味唐辛子のみ。つまり、味は店のほうで調整するということだな、と理解して大盛りを注文。やってきたのは、スープなし焼きそばスタイルのローメン。まず、ソースの香りが鼻をくすぐる。周囲の動きを参考にしながら、適度に七味唐辛子を振りかけて食らいつく……おいしい! ソースの香りとマトンの臭みが調和した天国だ。ああ、大盛りの上の超盛りにしておけばよかったと、多少後悔しつつあっという間に完食してしまった。


このローメンという食べ物、元祖の「B」が作り方をオープンにしていたためか、店ごとに味もスタイルもかなり異なる食べ物になっている。そして、地元民であっても味の好みはさまざまなようだ。帰りに荷物を預けた売店のおばさんに「ローメンを食べて来た」と話したら「Uに行った?」と聞かれた。 かと思うと、駅で話をしたおばさんに「ローメンを食べに伊那に来た」と話すと、「旦那や息子はよく食べに行くけど、私はちょっとねえ……」


地元民でも好き嫌いの分かれるローカルさ。そして、味の統一感のなさ。最近の町おこしでフィーバーする、ブランド化したB級グルメとは違う。自由度の高さゆえに、一通り味わうには、何日か滞在して、朝から晩まで食べ続けなければならなそうだ。この、適当な感じこそ、真のB級グルメと呼ぶにふさわしい。 (取材・文=昼間たかし)
おしゃれイクメンはママが育てる、「nina’s」のパパ懐柔術は計算高い!

「nina's」(祥伝社)5月号
隔月発売の、クリエイティブな親によるクリエイティブな子育て礼賛雑誌「nina’s」。今月の表紙は豊田エリー、彼女は「Dear My Fairy」という連載も持っています。「ディズニーランドのレストランで娘の誕生祝いをした」「肌の弱い娘のためにアロマクリームを手づくり」など、ほっこりオシャレなママライフを送る豊田さんは、今「nina’s」を象徴する存在なのではないでしょうか。千秋やちはる、そして豊田エリー。「nina’s」で連載を持つ(または持っていた)女性タレントは、女の生々しさを出来る限り避けながら、永遠の少女を夢見ているイメージ。豊田以外のふたりが離婚しているというのもなかなか皮肉な話です。夢見る少女じゃいられません、現実は。
<トピックス>
◎家族と、友達と、食をもっと楽しむ!
◎うちのパパ、すてきイクメン化計画
◎働くママのお仕事&子育てスケジュール
商品選びだけが問題じゃない! 正しいシャンプーで小顔効果も!?

リュクラ ザ シャンプー
以前、「高額シャンプー」を中心にした現在のシャンプー市場について報じた。年間約4,400億円とも言われるシャンプー市場の中で注目を浴びている「ノンシリコン」「スカルプ」などの特徴と選び方について述べたが、ただ高額シャンプーを選べばいいというわけではなく、洗い方によっては小顔マッサージにもなるという情報を取材中にキャッチ。
それなら単に洗うより、小顔になれる洗い方を知りたい! ということで、小顔になれるシャンプーメソッド「フェイスリフトアップシャンプー」を考案した、シャンプーブランド「リュクラ」の広報でシャンプーアドバイザーの尾崎幸子さんにお話を伺った。
無期限活動停止中の森本龍太郎、堀越の卒業式で驚きの姿とは?

『Jマニア』131号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌『Jマニア』131号(鹿砦社)の巻頭グラビアにHey! Say! JUMPが登場。当初、3月24日に香港公演を行いアジアツアーをスタートさせる予定でしたが、急きょ5月26、27日に延期されたとのこと。そして、5月に行われる予定だったタイ公演が中止になったそうです。事務所側は「舞台演出の都合上」としていますが、実はタイ公演のチケットが売れなかったからというウワサもあるとか……。真相はいったいどうなのでしょうか。メンバーの私服姿をとらえたプライベートショット満載でレポートしています。
また、2月17日に東京・中野サンプラザで行われた堀越高等学校卒業式のレポートも掲載。山田涼介、知念侑李、中島裕翔の感激卒業ショットのほか、喫煙写真が流出して無期限活動停止処分となったHey! Say! JUMPメンバー、森本龍太郎の姿も!
無期限活動停止中の森本龍太郎、堀越の卒業式で驚きの姿とは?

『Jマニア』131号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌『Jマニア』131号(鹿砦社)の巻頭グラビアにHey! Say! JUMPが登場。当初、3月24日に香港公演を行いアジアツアーをスタートさせる予定でしたが、急きょ5月26、27日に延期されたとのこと。そして、5月に行われる予定だったタイ公演が中止になったそうです。事務所側は「舞台演出の都合上」としていますが、実はタイ公演のチケットが売れなかったからというウワサもあるとか……。真相はいったいどうなのでしょうか。メンバーの私服姿をとらえたプライベートショット満載でレポートしています。
また、2月17日に東京・中野サンプラザで行われた堀越高等学校卒業式のレポートも掲載。山田涼介、知念侑李、中島裕翔の感激卒業ショットのほか、喫煙写真が流出して無期限活動停止処分となったHey! Say! JUMPメンバー、森本龍太郎の姿も!
「一家に一台ガイガーカウンター?」竹書房が放射線測定器付き書籍を発売

『家庭用放射線測定器エアカウンターS』
(竹書房)
竹書房が、家庭で放射線量を計測できるガイガーカウンター「エアカウンターS」を付録にした書籍『家庭用放射線測定器 エアカウンターS』を4月23日に発売する。
「エアカウンターS」は、タカラトミーアーツが企画・開発し、今年2月よりエステーが発売しているスティック型の計測器で、これまで20万個を販売しているヒット商品。今回、竹書房で本とパッケージ化し、6, 980円で販売されるという。
初版は1万部で、特典冊子として、放射能汚染から身を守る方法を説いたマニュアル本「武田邦彦が教える子どもの放射能汚染はこうして減らせる」が付いているという。
昨年の原発事故発生直後、放射線測定器の販売店やメーカーには問い合わせが殺到し、世界的に品不足となっていたが、最近では一般家庭向けの比較的手頃な測定器が各メーカーから発売され始めている。
有名ブランドとコラボしたバッグや美顔ローラー、はたまたフライパンなど、付録付き雑誌がブームとなって久しいが、放射線測定器までもが付録になる時代とは……。一体どういった経緯で企画されたのか、竹書房の担当者に話を聞いた。
「もともと震災直後から、放射線測定器付きの書籍を販売したいなとは思っていたんですが、当初はほとんどが海外製の高価なもので、製造コストと機能性を検討した結果、一旦は話が頓挫していたんです。そんな中、昨年秋ごろにエアカウンターSの製造元であるタカラトミーアーツさんと別件でお仕事をさせていただく機会があり、こういう商品が出るという話をうかがったんです。エアカウンターSはすべて国内生産ということもあり、性能に関してもまったく問題がない。検討した結果、ぜひムック本として出そうということで話が進みました」(竹書房・星野さん)

エアカウンターS
ムック本の“付録”ということで、一般的に市販されているものよりも性能的に劣るのではないかという心配もあるが、それはまったく問題ないという。
「薬局や家電量販店などで販売されているエアカウンターSとまったく一緒のものですし、環境や原発問題の専門知識を持つ中部大学の武田邦彦教授にいろいろとご相談して、アドバイスをいただいております。それに測定器に関しては、高性能だからいいというわけではなく、メリット・デメリットがあるんです。空間線量を測定するにはガンマ線を計測しなくてはならないんですが、ガンマ線以外も測定できる高性能の測定器を使うには、使用する本人にも深い知識が必要です。それに、何度か観測しないと正しい数値が計れないという点は、どの測定器も一緒です。結果、一般家庭で使うには、最低限の機能を備えた低価格のエアカウンターSがちょうどいいのではないかと思いますね」
今回、タカラトミーアーツはいろいろな販路でこの測定器を販売したいということで、竹書房とのコラボに快諾してくれたということだが、書店からの注文状況はどうなのだろうか。
「地域によってばらつきがありますね。やはり西日本よりも、関東より北のエリアのほうが反応がいいですね。とくにホットスポットエリアの書店さんでは多めに注文をもらっていますが、自重というか、慎重派な書店さんももちろんいます」
最近では、よほど高い数値が出ない限り、放射線量はあまり話題にならなくなっているが、生活エリアの一角が知らぬ間に“ホットスポット”になっている可能性は十分にある。小さな子どもがいればなおさら心配だが、なかなか声高に不安感を口に出せない空気はある。
「政府の発表は“後出しじゃんけん”が多い。いま屋外で測定器を持って放射線量を計る、という行為は物々しい感じがしますが、少しでも心配な場所があったら測定器で計る、という空気になったほうがいいんじゃないかと思いますね。後々『あそこのエリアは危険だった』と言われるよりは、自分で計って確かめたほうがいいのではないかと。10年後、15年後に、やっぱりあのときちゃんと計って対策しておいたほうがよかった、となっても取り返しがつかないですからね。比較的手が出しやすい価格帯になったので、ぜひ試してみてほしいですね」
原発事故から1年以上が経ち、当初に比べると原発や放射能関連のニュースは少なくなってきているが、今もまだ福島第一原発からは放射能が漏れ続けている。なんとも物騒ではあるが、一家に一台ガイガーカウンター、という時代が来ているのかもしれない。
「一家に一台ガイガーカウンター?」竹書房が放射線測定器付き書籍を発売

『家庭用放射線測定器エアカウンターS』
(竹書房)
竹書房が、家庭で放射線量を計測できるガイガーカウンター「エアカウンターS」を付録にした書籍『家庭用放射線測定器 エアカウンターS』を4月23日に発売する。
「エアカウンターS」は、タカラトミーアーツが企画・開発し、今年2月よりエステーが発売しているスティック型の計測器で、これまで20万個を販売しているヒット商品。今回、竹書房で本とパッケージ化し、6, 980円で販売されるという。
初版は1万部で、特典冊子として、放射能汚染から身を守る方法を説いたマニュアル本「武田邦彦が教える子どもの放射能汚染はこうして減らせる」が付いているという。
昨年の原発事故発生直後、放射線測定器の販売店やメーカーには問い合わせが殺到し、世界的に品不足となっていたが、最近では一般家庭向けの比較的手頃な測定器が各メーカーから発売され始めている。
有名ブランドとコラボしたバッグや美顔ローラー、はたまたフライパンなど、付録付き雑誌がブームとなって久しいが、放射線測定器までもが付録になる時代とは……。一体どういった経緯で企画されたのか、竹書房の担当者に話を聞いた。
「もともと震災直後から、放射線測定器付きの書籍を販売したいなとは思っていたんですが、当初はほとんどが海外製の高価なもので、製造コストと機能性を検討した結果、一旦は話が頓挫していたんです。そんな中、昨年秋ごろにエアカウンターSの製造元であるタカラトミーアーツさんと別件でお仕事をさせていただく機会があり、こういう商品が出るという話をうかがったんです。エアカウンターSはすべて国内生産ということもあり、性能に関してもまったく問題がない。検討した結果、ぜひムック本として出そうということで話が進みました」(竹書房・星野さん)

エアカウンターS
ムック本の“付録”ということで、一般的に市販されているものよりも性能的に劣るのではないかという心配もあるが、それはまったく問題ないという。
「薬局や家電量販店などで販売されているエアカウンターSとまったく一緒のものですし、環境や原発問題の専門知識を持つ中部大学の武田邦彦教授にいろいろとご相談して、アドバイスをいただいております。それに測定器に関しては、高性能だからいいというわけではなく、メリット・デメリットがあるんです。空間線量を測定するにはガンマ線を計測しなくてはならないんですが、ガンマ線以外も測定できる高性能の測定器を使うには、使用する本人にも深い知識が必要です。それに、何度か観測しないと正しい数値が計れないという点は、どの測定器も一緒です。結果、一般家庭で使うには、最低限の機能を備えた低価格のエアカウンターSがちょうどいいのではないかと思いますね」
今回、タカラトミーアーツはいろいろな販路でこの測定器を販売したいということで、竹書房とのコラボに快諾してくれたということだが、書店からの注文状況はどうなのだろうか。
「地域によってばらつきがありますね。やはり西日本よりも、関東より北のエリアのほうが反応がいいですね。とくにホットスポットエリアの書店さんでは多めに注文をもらっていますが、自重というか、慎重派な書店さんももちろんいます」
最近では、よほど高い数値が出ない限り、放射線量はあまり話題にならなくなっているが、生活エリアの一角が知らぬ間に“ホットスポット”になっている可能性は十分にある。小さな子どもがいればなおさら心配だが、なかなか声高に不安感を口に出せない空気はある。
「政府の発表は“後出しじゃんけん”が多い。いま屋外で測定器を持って放射線量を計る、という行為は物々しい感じがしますが、少しでも心配な場所があったら測定器で計る、という空気になったほうがいいんじゃないかと思いますね。後々『あそこのエリアは危険だった』と言われるよりは、自分で計って確かめたほうがいいのではないかと。10年後、15年後に、やっぱりあのときちゃんと計って対策しておいたほうがよかった、となっても取り返しがつかないですからね。比較的手が出しやすい価格帯になったので、ぜひ試してみてほしいですね」
原発事故から1年以上が経ち、当初に比べると原発や放射能関連のニュースは少なくなってきているが、今もまだ福島第一原発からは放射能が漏れ続けている。なんとも物騒ではあるが、一家に一台ガイガーカウンター、という時代が来ているのかもしれない。
住友不動産が〇番手な理由
土曜日、得体のしれない奴から何度も電話があった。しかも夕方以降の業務時間外だ。
私は土日の営業電話は取らないので月曜に折り返すと
滅茶苦茶イライラしたおっさん
が電話に出た。
【グロ動画注意】なるしまフレンドチームが猫虐待の波紋
それを見て笑いを抑えられないメンバー
猫を力一杯放り投げたのは日帰りツーリング及び自転車店「なるしまフレンド」の北川雅一氏。“虐待”をブログに掲載したのはチームメンバーの金子大介氏 。彼らは謝罪し半年間のエントリー停止措置等の処分を食らったが、虐待の事実は認めなかった。猫はコンビニに居着いた野良猫だったという。
