月別アーカイブ: 2012年4月
人はハンガー1本でココまで嫌な気持ちになれるのか
人はハンガー1本でココまで嫌な気持ちになれるのか
初対面で「電話番号教えてよ」!? 伊野尾慧の発言にドッキリ

<アイドル誌チェック!!>
「Wink up」(ワニブックス)の表紙に、1月末にDVDデビューをしたA.B.C-Zが初登場! メンバーそれぞれがジャンプしたり手を広げたり、王道のアイドルポーズで爽やかな笑顔を振りまいています。インタビューページでは大阪でのDVD手渡しイベントのエピソードで盛り上がる彼ら。東京では「応援しています」など一言メッセージが多かったそうですが、大阪ではファンから「笑い」を求められたそうで……。
河合郁人「何人もの人から、“……あれ木村拓哉さんですよね?”とか“松本潤くんですか?”って言われた(笑)。そのたびに、笑顔で“そうだよ”って、ごく普通のテンションで答えてみたんだけど(笑)」
と「フリ」という試練を浴びたよう。また、2回、3回と並んでくれるお客さんもいたようで……。
ミスチルも危ない!? 「音楽事務所」というビジネスの終焉

Mr.Children公式サイトより
CHEMISTRYやSEX MACHINEGUNSが活動休止を発表するなど、最近も音楽業界からは暗いニュースばかりが聞こえてくる。活動休止が相次ぐ背景には、CDやダウンロード販売の不振による「音源不況」があるのは言うまでもないが、ここにきて「音楽事務所というビジネスモデルが崩壊しつつある」との指摘も出てきた。
「小林幸子のような個人事務所は別ですが、複数のバンドや歌手を抱える音楽事務所はどこも経営状態が悪化しているんです。バンドが活動を休止するのは、メンバーに十分に給料が払われていない、というケースがほとんど。CD等の印税収入があるからという理由で、メンバーの基本給は10万円以下に押さえられていることが多いのですが、いまやCD売り上げの激減で年収100万円前後のバンドマンが続出。これでは食えないということで、たまらずメンバーが辞めていくのです」(音楽事務所関係者)
最近、音楽業界を駆け巡っている「Mr.Children解散説」も、所属事務所である烏龍舎の経営不調とセットで語られているようだ。
「ミスチルは4月から6月までデビュー20周年記念のツアーを行いますが、実はこれをもってバンド活動を当分の間休みたい、というのがメンバーの意向といわれています。同事務所の経営がいまひとつで、シングルやアルバムを頻繁に出すよう催促されることに桜井和寿がうんざりしているとの情報も。とはいえ、同事務所の経営もミスチルありきの面が強く、両者の駆け引きが続いているようです」(前出の関係者)
数年前までは、事務所主宰の夏フェスが多数開催されるなど、「これからは音楽事務所の時代」との声も聞かれたが、ここにきてCDの売り上げの低迷と、コンサート動員の伸び悩みがボディーブローのように効いているようだ。
「“一部の売れっ子が多くの若手を食べさせる”という構図が成り立たなくなり、どの事務所も大規模なリストラを行っています。若手との契約を見直す一方、売れっ子には大量のコンサート活動を要求したりもします。そのため、事務所の拘束を嫌がって独立志向を示す中堅・ベテランが増えており、某大手事務所を辞めてフリーとなった歌手Sのようなケースは決して例外とはいえません」
レコード会社に続き、従来型の音楽ビジネスにおける重要な「拠点」が揺らいでいる。
(文=石山博美)
ミスチルも危ない!? 「音楽事務所」というビジネスの終焉

Mr.Children公式サイトより
CHEMISTRYやSEX MACHINEGUNSが活動休止を発表するなど、最近も音楽業界からは暗いニュースばかりが聞こえてくる。活動休止が相次ぐ背景には、CDやダウンロード販売の不振による「音源不況」があるのは言うまでもないが、ここにきて「音楽事務所というビジネスモデルが崩壊しつつある」との指摘も出てきた。
「小林幸子のような個人事務所は別ですが、複数のバンドや歌手を抱える音楽事務所はどこも経営状態が悪化しているんです。バンドが活動を休止するのは、メンバーに十分に給料が払われていない、というケースがほとんど。CD等の印税収入があるからという理由で、メンバーの基本給は10万円以下に押さえられていることが多いのですが、いまやCD売り上げの激減で年収100万円前後のバンドマンが続出。これでは食えないということで、たまらずメンバーが辞めていくのです」(音楽事務所関係者)
最近、音楽業界を駆け巡っている「Mr.Children解散説」も、所属事務所である烏龍舎の経営不調とセットで語られているようだ。
「ミスチルは4月から6月までデビュー20周年記念のツアーを行いますが、実はこれをもってバンド活動を当分の間休みたい、というのがメンバーの意向といわれています。同事務所の経営がいまひとつで、シングルやアルバムを頻繁に出すよう催促されることに桜井和寿がうんざりしているとの情報も。とはいえ、同事務所の経営もミスチルありきの面が強く、両者の駆け引きが続いているようです」(前出の関係者)
数年前までは、事務所主宰の夏フェスが多数開催されるなど、「これからは音楽事務所の時代」との声も聞かれたが、ここにきてCDの売り上げの低迷と、コンサート動員の伸び悩みがボディーブローのように効いているようだ。
「“一部の売れっ子が多くの若手を食べさせる”という構図が成り立たなくなり、どの事務所も大規模なリストラを行っています。若手との契約を見直す一方、売れっ子には大量のコンサート活動を要求したりもします。そのため、事務所の拘束を嫌がって独立志向を示す中堅・ベテランが増えており、某大手事務所を辞めてフリーとなった歌手Sのようなケースは決して例外とはいえません」
レコード会社に続き、従来型の音楽ビジネスにおける重要な「拠点」が揺らいでいる。
(文=石山博美)
「ホリプロに愛想が尽きた」なでしこ丸山桂里奈、事務所移籍を決意!?

丸山桂里奈公式ブログより
なでしこジャパンの“ビジュアル系”こと丸山桂里奈が、昨年から所属している芸能事務所「ホリプロ」から移籍を決意したという。かねてからタレント転向も囁かれる丸山だが、マネジメント会社との温度差に早くも不満を覚えてしまったようだ。
CDデビューから水着披露まで、どう見てもタレントさながらの活動を行なってきた丸山。バラエティにも多数出演していたが、ホリプロと交わした契約はあくまでも「サッカー第一」でのマネジメント。ところがなでしこブームも比較的落ち着いた現在、本人はオファーや露出が減ったことに不満を覚えているという。
「ホリプロに愛想が尽きた」なでしこ丸山桂里奈、事務所移籍を決意!?

丸山桂里奈公式ブログより
なでしこジャパンの“ビジュアル系”こと丸山桂里奈が、昨年から所属している芸能事務所「ホリプロ」から移籍を決意したという。かねてからタレント転向も囁かれる丸山だが、マネジメント会社との温度差に早くも不満を覚えてしまったようだ。
CDデビューから水着披露まで、どう見てもタレントさながらの活動を行なってきた丸山。バラエティにも多数出演していたが、ホリプロと交わした契約はあくまでも「サッカー第一」でのマネジメント。ところがなでしこブームも比較的落ち着いた現在、本人はオファーや露出が減ったことに不満を覚えているという。
【4.28】春のTOKYO小明祭・第2弾『歌うぜインストア!@タワーレコード新宿店』大決定&詳細発表!!!

「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
ヒロミ的「アニキ」ポジションに立ったロンブー田村淳が目指す場所

『ロンブー淳の2人ごはん 恋する
77皿』(角川マーケティング)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎ってことは地雷はマチャアキ……
ヒロミが去った後、かなり長いこと空いていた「アニキ」のポスト。ネットの発達だのテレビ離れだので、あんなイージーなポストにタレントが座ることはもうないと思っていたのであるが。いつの間にかドッカと腰をおろしていたのがロンブー淳。すでに足組みくわえタバコだ。「アニキ」と慕われる芸人といえば、今田耕司などもいるが、ロンブー淳は、「慕われてる感」が皆無なのに神輿を上げてもらってるところがヒロミとよく似ている。何より、「自ら盛り上げる」という汗かき仕事を免除されている、という勝手な自覚の下、バラエティー番組に出て、「誰か面白いこと言えよ」というメンタリティでMCやっているところがそっくり。いや、被災地での音楽会開催を呼び掛けたり、そういうチャリティ的なものに積極的に取り組んでいるところを見せたがるところなんか、ヒロミよりさらにやっかい感が増している。「ボランティア」でなく「チャリティ」という、ちょっと上から目線なのがまた鼻につく。『知りたがり!』(フジテレビ系)では政治家へのインタビューまでやってたし。「これからもどんどん政治家の方にお話を聞いていきたい」だと。ヒロミが目指していたのは「悠々自適なアニキ」であったが、淳が求めているのはもっともっと上の何かだ。それが何なのか、想像するのもイヤな何か。

