高嶋政伸の嫁・美元が整形手術を告白! あの人気アイドルは整形? それとも……

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美元公式ブログより

編集S 高嶋政伸と離婚係争中の美元(みをん)が、4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、奥二重を二重にする整形手術を受けたことを告白したわね。記事によれば「生涯、女優を続けよう」と決心したところ「事務所の社長から『本気なら目を二重にしたほうが良い』と言われ、真剣に悩み、プチ整形に挑戦しました」とか。つか女優だったんだ! そして生涯女優でいるつもりなんだ! そこを悩んでほしかったよね~。

しいちゃん 4月15日に放送された『サンデージャポン』(TBS系)でもそのことについて語っていたよ。サンジャポレギュラーの西川史子から「前のほうがよくない? 女優顔じゃない? 今はバラエティーって感じ」とツッコまれて苦笑してた。美元は3月25日の『サンジャポ』でも、19歳の時にスキー場で知り合った当時16歳の高校生と「28~29歳まで付き合ってました」と明かし、西川から「(高嶋と)かぶってるじゃない」とツッコまれて、「かぶってないです」とあわてて否定して話題となってたね。美元は離婚問題が報じられる前までは知名度はほとんどナシ。ドロ沼離婚で注目されてる今、整形だろうが二股疑惑だろうが、なんでも話題にして名前を売っておかないとね。

いいとも、志村けん……フジテレビが抱える目の上のたんこぶ(4月上旬の人気記事)

ranking0418.jpg  4月上旬の人気記事を紹介する日刊サイゾー人気記事ランキング。今期は『笑っていいとも!』を始め、フジテレビの長寿番組の話題が注目を集めました。早速チェケラ! 第1位 「SMAP、志村けんが足かせに……」超大物を切れないフジテレビの苦悩 テレ朝を見習って! 第2位 「やっぱりハンパじゃない!」樹木希林の認知症CMに業界内外から絶賛の声 ロックンローラーなんて比じゃない! 第3位 KREVAが開けた“パンドラの箱”――深刻な「コンサート離れ」で混迷極まるJ-POP界 で、会場は埋まったの? 第4位 「小倉さんは?」芸能界ヅラタブー解禁か ヅラ疑惑・増毛疑惑の大物たちが戦々恐々!? オグさん、もう頑張らなくてもいいよ……。 第5位 タモリもやる気ゼロ……『笑っていいとも!』テレフォンコーナー改新の断末魔 誰が見てるの? 次点 「総選挙後の残酷な現実──」決して美談だけではないAKB48・前田敦子卒業の全真相 お先真っ暗。 次々点 「このまま解散!?」活動休止の理由が多すぎた人気デュオ・CHEMISTRYの今後 十分稼いだんじゃない?

今なら"無料"で「月刊サイゾー」が読める! 「サイゾーpremium」リニューアルオープン

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ピアノ×カホンの最強インストユニット「→Pia-no-jaC←」全国ツアー開始!

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赤レンガ倉庫が赤く燃えた夜
 驚異的なペースでアルバムリリースとライヴツアーを続ける→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)が、4月14日の横浜赤レンガ倉庫1号館ホールから19カ所に及ぶ全国ツアー「→Pia-no-jaC← First Light Tour 2012」をスタートさせた。  →Pia-no-jaC←は2005年4月1日に結成され、今年活動8年目を迎えるHAYATO(ピアノ)とHIRO(カホン)によるふたり組のインストゥルメンタルユニット。アンプラグドな楽器編成からは想像もつかないヘヴィかつロック色溢れるパフォーマンスで熱狂的なファンを獲得、各地でソールドアウトを記録し、昨年9月から12月にかけては初の47都道府県ツアーを敢行。大きな反響を呼んでいる。  3月に発売された9枚目のオリジナルアルバム『暁(アカツキ)』を引っ提げてのツアー。→Pia-no-jaC←はこれまでとはガラッとやり方を変え、決め事を極力排して自由に演奏する、との覚悟で横浜公演に臨んだ。  即興演奏コーナーもある。アドリブを練習すると固まってしまうので、リハーサルのしようがない。未知の領域に踏み込むことで、ふたりはMCもおぼつかなくなるほどに緊張していた。  ただ、その試みは実ったようだ。当日券も出せないほどフルハウスとなった会場の反応はとても熱いものだった。『暁』の新曲から自由なフレージングを施し、今までにないニュアンスを加えた既存の楽曲群に到るセットリストが、新鮮な驚きをもたらした。
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雄たけびをあげるカホンのHIRO。
これがなければ始まらない!?
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まるで別の生き物のように
HAYATOの10指が鍵盤を跳ね回る。
 「ハッ!」と静寂を突き破るHIROの発声で始まるカホンソロナンバー「眞」、ピアノもまたパーカッシヴな楽器であることを思い知らされる「Paradiso」、スケールの大きさを感じさせる「Fantasista」。幕開けは『暁』収録の3曲だった。プログレッシヴロックの演奏バトルのような緊張感があり、それでいて閉じておらず、大衆娯楽として広く誰にでも届くポップさに包まれたこのオープニングで、→Pia-no-jaC←は完全にオーディエンスを魅了した。
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演奏中、2人の目線は何度も交錯する。
 大道芸人のごときギミックも用いて、フロアを飽きさせない。そのタイトルどおり、甘くかわいらしい「Fairly Dolce」では、機械じかけの人形と化してしまった(?)HAYATOが演奏を止めるたびに、HIROが大きなねじ巻きを持ち出しては、ギイ、ギイと歯車を廻す。直った、と思ったらそれはフェイクでまた止まったり。遊び心たっぷりにエンタテインメントを届けようとするふたりのもてなしが心地よい。  8曲目のあとはこの日の核心、即興コーナー。開演前に募ったリクエストの要望に沿って即興演奏をするものだが、手にとったリクエスト用紙に「ジョンソンの北京ダック」と書かれていたからたまらない。
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これがジョンソン。
 ジョンソンとは演奏の一部にも登場する、声を発する黄色いアヒル人形の呼び名のこと。これを北京ダックにするのか……というところでHAYATOは考えあぐねてしまった。「これで『海』が出てきたら『海の北京ダック』になる」と、HIROに奨められて開いたもう一枚のリクエストは、なんと「アラサー」。  つまり、北京ダックにされるアラサーのジョンソン、というテーマでインプロヴィゼーションをしないといけなくなったのだ。それでも、「よし。いろいろ設定できるね。やってみようか」と、HAYATOはピアノを静謐に弾き始める。シリアスなトーンのピアノにHIROがジョンソンを絡めるなど、混沌とした序盤から、やがてリズムがシンクロする中盤に到ると、フロアが熱気を帯び始める。ドラマティックな展開のあと、メインのリフに戻り演奏を終えると、うおぉ、という歓声が待っていた。即興とは思えない完成度と言えばいいのか、それとも即興だからこその起伏溢れるテンションの高さと言えばいいのか。「最高!」というファンの叫びは本心だっただろう。  HIROは「今の1曲でジョンソンの一生が垣間見えた。これはまるで人生です!」と言った。短時間で劇的なストーリーを組み立ててしまう→Pia-no-jaC←、おそるべし。
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してやったりのHAYATO。
 もう、ライヴがひとつ終わったかのような達成感に会場が包まれたが、それでも全体の半分ほど。後半戦はMCも短めで、アンコールまで畳み掛けるように次々と豊富な楽曲を送り出していく。  東日本大震災後に制作をスタートした『暁』の中でも、しんしんと雪の降る冬にでき、とくに穏やかな日々が続くようにとの願いが表現された「雪月花」が、そこまでの「動」に対する「静」で会場の気持ちをひとつにする。そして一転、ラストの「威風堂々」「PEACE」では再びエネルギーを爆発させ、上昇感で空気を満たした。  その空気の高揚をさらに持続させたアンコールでライヴは幕を閉じたが、演奏に入る前に、ふたりから重大発表があった。  ひとつは、7月に予定されている、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎とのコラボレーションアルバム発売。  そしてもうひとつは、デビュー5周年に向けた記念の全曲ライヴ(!)。会場は日比谷野外大音楽堂だ。 pj041808.jpg  熱心なリスナーのみならず、広く世の中からアーティストとして認知されるステージに足を踏み入れようとしている→Pia-no-jaC←。すでに6月23日の東京国際フォーラム公演はソールドアウトになっているが、この横浜公演に始まる全国ツアーが、大きな変化の胎動を目撃するまたとない機会であることは確かなようだ。 (取材・文=後藤勝/写真=尾藤能暢) ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site http://pia-no-jac.net/ ●pianojac2011 - YouTube http://www.youtube.com/user/pianojac2011 pj041807.jpg <横浜公演セットリスト> SE 1.眞 2.Paradiso <MC> 3.Fantasista 4.台風 5.ダイナマイト(バトルセッション) <MC> 6.Fairy Dolce 7.ボレロ 8.新世界 —即興コーナー— 9.幻想即興曲 10.獅子奮迅 11.Jack <MC> 12.雪月花 <MC> 13.威風堂々 14.PEACE EN1.日替わり(4月14日はエレクトリカルパレード) EN2.それでも猫は追いかける <MC> EN3.HAPPY

ピアノ×カホンの最強インストユニット「→Pia-no-jaC←」全国ツアー開始!

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赤レンガ倉庫が赤く燃えた夜
 驚異的なペースでアルバムリリースとライヴツアーを続ける→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)が、4月14日の横浜赤レンガ倉庫1号館ホールから19カ所に及ぶ全国ツアー「→Pia-no-jaC← First Light Tour 2012」をスタートさせた。  →Pia-no-jaC←は2005年4月1日に結成され、今年活動8年目を迎えるHAYATO(ピアノ)とHIRO(カホン)によるふたり組のインストゥルメンタルユニット。アンプラグドな楽器編成からは想像もつかないヘヴィかつロック色溢れるパフォーマンスで熱狂的なファンを獲得、各地でソールドアウトを記録し、昨年9月から12月にかけては初の47都道府県ツアーを敢行。大きな反響を呼んでいる。  3月に発売された9枚目のオリジナルアルバム『暁(アカツキ)』を引っ提げてのツアー。→Pia-no-jaC←はこれまでとはガラッとやり方を変え、決め事を極力排して自由に演奏する、との覚悟で横浜公演に臨んだ。  即興演奏コーナーもある。アドリブを練習すると固まってしまうので、リハーサルのしようがない。未知の領域に踏み込むことで、ふたりはMCもおぼつかなくなるほどに緊張していた。  ただ、その試みは実ったようだ。当日券も出せないほどフルハウスとなった会場の反応はとても熱いものだった。『暁』の新曲から自由なフレージングを施し、今までにないニュアンスを加えた既存の楽曲群に到るセットリストが、新鮮な驚きをもたらした。
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雄たけびをあげるカホンのHIRO。
これがなければ始まらない!?
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まるで別の生き物のように
HAYATOの10指が鍵盤を跳ね回る。
 「ハッ!」と静寂を突き破るHIROの発声で始まるカホンソロナンバー「眞」、ピアノもまたパーカッシヴな楽器であることを思い知らされる「Paradiso」、スケールの大きさを感じさせる「Fantasista」。幕開けは『暁』収録の3曲だった。プログレッシヴロックの演奏バトルのような緊張感があり、それでいて閉じておらず、大衆娯楽として広く誰にでも届くポップさに包まれたこのオープニングで、→Pia-no-jaC←は完全にオーディエンスを魅了した。
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演奏中、2人の目線は何度も交錯する。
 大道芸人のごときギミックも用いて、フロアを飽きさせない。そのタイトルどおり、甘くかわいらしい「Fairly Dolce」では、機械じかけの人形と化してしまった(?)HAYATOが演奏を止めるたびに、HIROが大きなねじ巻きを持ち出しては、ギイ、ギイと歯車を廻す。直った、と思ったらそれはフェイクでまた止まったり。遊び心たっぷりにエンタテインメントを届けようとするふたりのもてなしが心地よい。  8曲目のあとはこの日の核心、即興コーナー。開演前に募ったリクエストの要望に沿って即興演奏をするものだが、手にとったリクエスト用紙に「ジョンソンの北京ダック」と書かれていたからたまらない。
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これがジョンソン。
 ジョンソンとは演奏の一部にも登場する、声を発する黄色いアヒル人形の呼び名のこと。これを北京ダックにするのか……というところでHAYATOは考えあぐねてしまった。「これで『海』が出てきたら『海の北京ダック』になる」と、HIROに奨められて開いたもう一枚のリクエストは、なんと「アラサー」。  つまり、北京ダックにされるアラサーのジョンソン、というテーマでインプロヴィゼーションをしないといけなくなったのだ。それでも、「よし。いろいろ設定できるね。やってみようか」と、HAYATOはピアノを静謐に弾き始める。シリアスなトーンのピアノにHIROがジョンソンを絡めるなど、混沌とした序盤から、やがてリズムがシンクロする中盤に到ると、フロアが熱気を帯び始める。ドラマティックな展開のあと、メインのリフに戻り演奏を終えると、うおぉ、という歓声が待っていた。即興とは思えない完成度と言えばいいのか、それとも即興だからこその起伏溢れるテンションの高さと言えばいいのか。「最高!」というファンの叫びは本心だっただろう。  HIROは「今の1曲でジョンソンの一生が垣間見えた。これはまるで人生です!」と言った。短時間で劇的なストーリーを組み立ててしまう→Pia-no-jaC←、おそるべし。
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してやったりのHAYATO。
 もう、ライヴがひとつ終わったかのような達成感に会場が包まれたが、それでも全体の半分ほど。後半戦はMCも短めで、アンコールまで畳み掛けるように次々と豊富な楽曲を送り出していく。  東日本大震災後に制作をスタートした『暁』の中でも、しんしんと雪の降る冬にでき、とくに穏やかな日々が続くようにとの願いが表現された「雪月花」が、そこまでの「動」に対する「静」で会場の気持ちをひとつにする。そして一転、ラストの「威風堂々」「PEACE」では再びエネルギーを爆発させ、上昇感で空気を満たした。  その空気の高揚をさらに持続させたアンコールでライヴは幕を閉じたが、演奏に入る前に、ふたりから重大発表があった。  ひとつは、7月に予定されている、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎とのコラボレーションアルバム発売。  そしてもうひとつは、デビュー5周年に向けた記念の全曲ライヴ(!)。会場は日比谷野外大音楽堂だ。 pj041808.jpg  熱心なリスナーのみならず、広く世の中からアーティストとして認知されるステージに足を踏み入れようとしている→Pia-no-jaC←。すでに6月23日の東京国際フォーラム公演はソールドアウトになっているが、この横浜公演に始まる全国ツアーが、大きな変化の胎動を目撃するまたとない機会であることは確かなようだ。 (取材・文=後藤勝/写真=尾藤能暢) ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site http://pia-no-jac.net/ ●pianojac2011 - YouTube http://www.youtube.com/user/pianojac2011 pj041807.jpg <横浜公演セットリスト> SE 1.眞 2.Paradiso <MC> 3.Fantasista 4.台風 5.ダイナマイト(バトルセッション) <MC> 6.Fairy Dolce 7.ボレロ 8.新世界 —即興コーナー— 9.幻想即興曲 10.獅子奮迅 11.Jack <MC> 12.雪月花 <MC> 13.威風堂々 14.PEACE EN1.日替わり(4月14日はエレクトリカルパレード) EN2.それでも猫は追いかける <MC> EN3.HAPPY

DVを頑なに認めず……土屋アンナの壮絶打撲を病院関係者が告白

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「女性自身」(光文社)5月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第122回(4/13~17発売号より)

 またまた中国商標問題でとんでも事実が。3Mと言われる人気芋焼酎「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」が、中国での商標登録を無断で申請されていた。しかも酒造会社からの異議申し立てが却下された。恐ろしい。しかもこの3つは中国で販売さえされていないのに。先日『クレヨンしんちゃん』のデザインなどを無断で商標登録した問題で、日本出版社側が勝訴したが、訴訟期間は8年も掛かったという。著作権侵害は他人事ではない。

1位「“失明危機“に診察医も蒼白 2児のためにひた隠した“酒乱夫”のDV暴行事件!」(「女性自身」5月1日号)
2位「娘は誰の子だったのか 『積み木くずし』から30年『隠し事はもう何もありません。全部お話します』」(「週刊女性」5月1日号)
3位「超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」(「女性セブン」4月26日号)

 今週は結構社会派チックなラインナップが並ぶ女性週刊誌である。

台湾で小澤マリアの陰毛が1本80万円で取引されている!?

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 台湾で今、日本のある商品がブームになっているという。それは、「ジューシーハニー」と呼ばれるAV女優のトレーディングカードで、国内では8枚入りで税込み525円で販売されているものだ。  ところが、香港系のニュースサイト「鳳凰網」の4月16日付け報道によると、台湾ではカードの希少性や女優の人気度によってプレミアが付き、高額取引されるカードも少なくないのだという。  とくに人気がすさまじいのは、AV女優のキスマークやパイタクが付けられた「キスマークカード」「ニップルスタンプカード」、ブラジャーのホック部分やパンツの一部を付録した「ブラホックカード」「ジャージカード」など、一般のカードに比べて出現率の低い付録カードだ。  例えば、小澤マリアの陰毛付き「体毛カード」には、かつて約80万円の値が付いたこともあったという。そのほか、米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と浮名を流した明日花キララや、タレント活動も盛んな麻美ゆまの付録カードもトップクラスの人気を誇っているという。  記事によると、5年前からこのトレーディングカードを収集し始め、今までに少なくとも50万円以上を使ったという男性は、「触りたかったのに触ることがかなわなかった女優の服や髪の毛などをネタに、より深い妄想と欲望を満足させることができるんだ」と満足げに語ったという。  ちなみに、日本で販売を開始して7年が経過しているこのトレーディングカードは、マニアたちが日本からハンドキャリーで持ち込み市場が形成されたというが、2年ほど前からは正規輸入品が手に入るようになったという。ソニーやパナソニックなど、日本の主要電機メーカーが国際市場で不振に陥る中、このトレーディングカードが新たな輸出産業となるか!? (文=牧野源)

「中居くんカワユス!」刑事モノだらけの春ドラマを徹底検証(前編)

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TBS日曜劇場『ATARU』公式サイトより
 「テレビ見る時間なんて、ない!」。多忙を極めるあなたのために連ドラの初回の様子を紹介していく、大好評の連ドラ初回レビュー。今回は「春ドラマ~前編~」と題し、4月2日~4月14日にスタートした各局の連続ドラマから、注目の作品をおさらい! ■トップは堀北真希主演の、あの先生!  4月14日までに初回を放送した連ドラの平均視聴率上位は、以下のとおり(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK総合)20.5% 2位『ATARU』(TBS系)19.9% 3位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)15.9% 4位『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(フジテレビ系)14.2% 5位『新・おみやさん』(テレビ朝日系)14.1%  6位以降は、長澤まさみが都市伝説オタクの刑事を演じる『都市伝説の女』(テレビ朝日系)10.3%、シリーズ5作目となる佐々木蔵之介主演の刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS系)10.2%、天海祐希がママさん合唱団を立て直そうと奮闘する『カエルの王女さま』(フジテレビ系)9.0%と続く。  トップの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』は、堀北真希演じる“梅子”が町医者となり、第二次世界大戦後の激動の中を生き抜く物語。初回では、日本の敗戦日が描かれた。多くのキャラクターが明るくさっぱりとした性格のため、背景は重いものの朝には見やすい印象だ。堀北や、梅子の幼なじみ役の若手俳優・松坂桃李がガリガリに痩せており、戦後の体脂肪率のリアリティーを感じる。 ■「中居くんカワユス!」の声多数!  2位の『ATARU』は、中居正広がサヴァン症候群で優れた洞察力や記憶力を持つ謎の男を演じ、栗山千明演じる刑事に殺人事件解決のヒントを次々と与える一話完結モノ。  中居は、実際に自閉症の人と会って役作りしたといい、限りなく純粋な主人公を熱演。ネットカフェを全裸で歩き回るシーンや、「カレースープください、カレースープください……」と連呼するシーンなどは、ネット上が「中居くんカワユス」のコメントで埋まった。  また、劇中に登場する架空の海外ドラマ番組『シンクロナイズドスイミング刑事~シーズン7~』に対し、「超笑った!」「本編はハマれないけど、こっちが見たい!」との意見も多く、制作側も話題性を狙っているようで、公式サイト(http://www.tbs.co.jp/ATARU/special/swimdeka/)まで作られている。  一方で、要素を詰め込み過ぎている感は否めず、「テンポが速すぎてついていけない……」「舞子(栗山)の心理描写がおざなりで入り込めなかった」といった厳しい意見も多く見られ、好き嫌いが大きく分かれる作品といえるかもしれない。  4位の『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』は、草なぎ剛演じる主人公が物静かな性格な上、取り巻くキャラクターも意地悪な医者ばかり。草なぎの恋人は失声症で、患者もなんだか気の毒な感じで描かれており、「普通に面白いんだけど、どんよりした……」という感想も多かった。  一方で、タイトルの「純情物語」の部分にやけに食いついている視聴者もいるようで、「初回の草なぎは、恋人とイチャついていたし、全然純情じゃなかった」「今後の純情ぶりに期待!」と、どうやら偏った楽しみ方もあるようだ。 ■春は刑事ドラマパラダイス(地獄?)  春ドラマの特徴の一つは、発狂しそうなほどの刑事ドラマの多さ。すでに放送されただけでも、『ATARU』『三毛猫ホームズの推理』『都市伝説の女』『ハンチョウ~警視庁安積班~』『新・おみやさん』とざっとこれだけ。  さらにこれから初回を迎える作品の中にも、観月ありさ主演の刑事ドラマ『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)、子どもの姿のエリート刑事が悪の組織を追う『コドモ警察』(TBS系)、職業は刑事ではないものの密室殺人を解く大野智主演『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)と、死んでは解決、死んでは解決……。刑事ドラマ好きには、寝られない春となるだろう。  また、この春にぜひ気を付けたい点として、“ケンカ系ドラマの混同”を挙げたい。秋元康原作の『私立バカレア高校』(日本テレビ系)、入江悠監督が手掛ける『クローバー』(テレビ東京系)、人気ゲームのドラマ化『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』(TBS系)の3作品は要注意。一般的にはそれほど有名ではない男性俳優が多数出演している上、不良同士のケンカシーンがとにかく多いため、とくにキャストに思い入れもなくただボーッと見ていると、頭の中で「斉藤工が主演なのどれだっけ?」「初回で学校の看板が燃やされてたのはどれだっけ?」などと混乱してしまいがちなのだ(少なくとも初回は)。  そんなわけで、それぞれの特徴と覚え方を提案したい。まず、学校の教室の壁に落書きした板やトタンが貼り付けられていて、エンディングで前田敦子のソロ曲がかかるのが『私立バカレア高校』、映画『クローズ』みたいなのが『クローバー』、主人公が学校に通っておらず、エンディングで湘南乃風が元気にかかるのが『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』だ。覚えられただろうか。  春ドラマ前半は、上位を中居正広、相葉雅紀、草なぎ剛とジャニーズ主演ドラマが多数ランクイン。4月後半も、佐藤隆太主演の美容整形ドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)、竹野内豊主演の大人のラブストーリー『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)、堺雅人主演の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)など多彩なラインナップが控えている。見る気がある人は、録画予約を忘れずに(4月後半初回分に関しては、後編として4月下旬頃掲載予定)。 (文=林タモツ)
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「中居くんカワユス!」刑事モノだらけの春ドラマを徹底検証(前編)

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TBS日曜劇場『ATARU』公式サイトより
 「テレビ見る時間なんて、ない!」。多忙を極めるあなたのために連ドラの初回の様子を紹介していく、大好評の連ドラ初回レビュー。今回は「春ドラマ~前編~」と題し、4月2日~4月14日にスタートした各局の連続ドラマから、注目の作品をおさらい! ■トップは堀北真希主演の、あの先生!  4月14日までに初回を放送した連ドラの平均視聴率上位は、以下のとおり(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。 1位『梅ちゃん先生』(NHK総合)20.5% 2位『ATARU』(TBS系)19.9% 3位『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)15.9% 4位『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(フジテレビ系)14.2% 5位『新・おみやさん』(テレビ朝日系)14.1%  6位以降は、長澤まさみが都市伝説オタクの刑事を演じる『都市伝説の女』(テレビ朝日系)10.3%、シリーズ5作目となる佐々木蔵之介主演の刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS系)10.2%、天海祐希がママさん合唱団を立て直そうと奮闘する『カエルの王女さま』(フジテレビ系)9.0%と続く。  トップの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』は、堀北真希演じる“梅子”が町医者となり、第二次世界大戦後の激動の中を生き抜く物語。初回では、日本の敗戦日が描かれた。多くのキャラクターが明るくさっぱりとした性格のため、背景は重いものの朝には見やすい印象だ。堀北や、梅子の幼なじみ役の若手俳優・松坂桃李がガリガリに痩せており、戦後の体脂肪率のリアリティーを感じる。 ■「中居くんカワユス!」の声多数!  2位の『ATARU』は、中居正広がサヴァン症候群で優れた洞察力や記憶力を持つ謎の男を演じ、栗山千明演じる刑事に殺人事件解決のヒントを次々と与える一話完結モノ。  中居は、実際に自閉症の人と会って役作りしたといい、限りなく純粋な主人公を熱演。ネットカフェを全裸で歩き回るシーンや、「カレースープください、カレースープください……」と連呼するシーンなどは、ネット上が「中居くんカワユス」のコメントで埋まった。  また、劇中に登場する架空の海外ドラマ番組『シンクロナイズドスイミング刑事~シーズン7~』に対し、「超笑った!」「本編はハマれないけど、こっちが見たい!」との意見も多く、制作側も話題性を狙っているようで、公式サイト(http://www.tbs.co.jp/ATARU/special/swimdeka/)まで作られている。  一方で、要素を詰め込み過ぎている感は否めず、「テンポが速すぎてついていけない……」「舞子(栗山)の心理描写がおざなりで入り込めなかった」といった厳しい意見も多く見られ、好き嫌いが大きく分かれる作品といえるかもしれない。  4位の『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』は、草なぎ剛演じる主人公が物静かな性格な上、取り巻くキャラクターも意地悪な医者ばかり。草なぎの恋人は失声症で、患者もなんだか気の毒な感じで描かれており、「普通に面白いんだけど、どんよりした……」という感想も多かった。  一方で、タイトルの「純情物語」の部分にやけに食いついている視聴者もいるようで、「初回の草なぎは、恋人とイチャついていたし、全然純情じゃなかった」「今後の純情ぶりに期待!」と、どうやら偏った楽しみ方もあるようだ。 ■春は刑事ドラマパラダイス(地獄?)  春ドラマの特徴の一つは、発狂しそうなほどの刑事ドラマの多さ。すでに放送されただけでも、『ATARU』『三毛猫ホームズの推理』『都市伝説の女』『ハンチョウ~警視庁安積班~』『新・おみやさん』とざっとこれだけ。  さらにこれから初回を迎える作品の中にも、観月ありさ主演の刑事ドラマ『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系)、子どもの姿のエリート刑事が悪の組織を追う『コドモ警察』(TBS系)、職業は刑事ではないものの密室殺人を解く大野智主演『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)と、死んでは解決、死んでは解決……。刑事ドラマ好きには、寝られない春となるだろう。  また、この春にぜひ気を付けたい点として、“ケンカ系ドラマの混同”を挙げたい。秋元康原作の『私立バカレア高校』(日本テレビ系)、入江悠監督が手掛ける『クローバー』(テレビ東京系)、人気ゲームのドラマ化『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』(TBS系)の3作品は要注意。一般的にはそれほど有名ではない男性俳優が多数出演している上、不良同士のケンカシーンがとにかく多いため、とくにキャストに思い入れもなくただボーッと見ていると、頭の中で「斉藤工が主演なのどれだっけ?」「初回で学校の看板が燃やされてたのはどれだっけ?」などと混乱してしまいがちなのだ(少なくとも初回は)。  そんなわけで、それぞれの特徴と覚え方を提案したい。まず、学校の教室の壁に落書きした板やトタンが貼り付けられていて、エンディングで前田敦子のソロ曲がかかるのが『私立バカレア高校』、映画『クローズ』みたいなのが『クローバー』、主人公が学校に通っておらず、エンディングで湘南乃風が元気にかかるのが『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』だ。覚えられただろうか。  春ドラマ前半は、上位を中居正広、相葉雅紀、草なぎ剛とジャニーズ主演ドラマが多数ランクイン。4月後半も、佐藤隆太主演の美容整形ドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)、竹野内豊主演の大人のラブストーリー『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)、堺雅人主演の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)など多彩なラインナップが控えている。見る気がある人は、録画予約を忘れずに(4月後半初回分に関しては、後編として4月下旬頃掲載予定)。 (文=林タモツ)
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