野田聖子、「60歳までにもうひとり産みたかった」と「婦人公論」で発言

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「婦人公論」(中央公論新社)5月
7日号

 「婦人公論」5月7日号は、本当に濃厚でした! まず、特集からしてズドーンと重い。「今から防ぐ、20年後の大問題 子どもに老後を奪われない」です。タイトルだけ聞くと老人向け特集のようですが、これ、パラサイトについての特集なんです。“親70歳、子が40歳・無職・実家暮らし”といった話。重いでしょう、暗いでしょう。それが他人事でないところがまた恐ろしい。自分がそうなるかもしれないし、自分のきょうだいがそうなるかもしれない、また自分の子どもが将来そうなる可能性も大いにある。今の日本では決してレアケースではなく、誰の身にも降り掛かりうる深刻な問題です。そのほかの記事もコッテリしてますよ~。たとえるならグッチ裕三がマヨネーズをブチョーと入れ、ジャーダさんがチーズをドバドバッと投入し、仕上げに速水もこみちがオリーブオイルをドヒャーとかけたみたいな、そんな感じ。さっそく中身を見てみましょう。

<トピック>
◎特集「今から防ぐ、20年後の大問題 子どもに老後を奪われない」
◎上野千鶴子のニッポンが変わる、女が変える
◎野田聖子「闘病中の息子を、なぜテレビに映したか」

豚はどうやって「肉」になる? 前人未踏の体験ルポ『飼い喰い 三匹の豚とわたし』

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『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(岩波書店)
 自分で豚を飼って、つぶして、食べてみたい――。    この湧き上がってしまった欲望を抑えきれず、自宅の軒下で約半年をかけて三匹の豚を飼い、育て、屠畜し、食べる会を開くまでに至る、驚愕の体験ルポ『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(岩波書店)。  著者は、およそ10年間にわたり、国内外の屠畜現場を取材した『世界屠畜紀行』(解放出版社)が話題を呼んだ、イラストルポライターの内澤旬子氏。これまで、死んで肉となっていく家畜たち、牛、豚、山羊、馬、羊、ときにはラクダなどを、合計1万頭近くは眺めてきた。  だが、屠畜場に送られてくる前の段階はどうなのだろうか?  つまり、どうやって生まれ、どんな餌をどれだけ食べてきたか。出荷体重まで育てるのに、農家は毎日何をしているのか。  このことを知らずに屠畜場を見るということに疑問を抱き、自分の目で見て体験してみたいと、自宅の軒先で豚を飼い、イラストを入れながら、つぶさに記録した1冊である。  とはいえ、みなさんお察しの通り、豚なんてそう簡単には飼えるもんじゃない。臭いし、ブヒブヒうるさいし、餌やりだって大変だ。  しかも、自分の好奇心の赴くまま豚を育てるわけで、当然ながらどこかからお金をもらえるわけもなく、本業の仕事もしないといけない。並の人間ならば、このあたりで「やっぱムリ……」、萎えてしまうかと思うのだが、内澤氏はこの大きな大きなハードルを着々と乗り越えていく。  まずは、豚と暮らせる家探し。内澤氏が住む都内のマンションでは当然ながら豚は飼えず、知り合いのツテをたどって、千葉県旭市の150坪、敷金礼金なし、家賃5万の豚と住める廃屋を借りることに成功。  だが、かなりガタがきている物件のため、雨漏りする屋根を直し、なぜか残されていた大量のゴミを捨てるところからスタート。これが終われば、次は豚たちの寝床作り。物置小屋に糞尿対策のためおがくずをまき、給水器と餌やりの器具を設置し、さらに、豚を外で遊ばせるための運動場用に柵を張ったりと、やるべきことは次から次へと出てくる。  肝心の豚はいうと、こちらも知り合いのツテで、譲ってくれる農家の人が現れた。受精の瞬間から立ち会わせてもらい、ついに我が家へお出迎え。伸(オス)、夢(オス)、秀(メス)と、命名し、三匹の豚との生活がスタートする。    豚とはいえ、みんなそれぞれ性格が違い、伸は運動場でぐうぐうと寝ていることが多く、あまりなつかない。夢は人の好き嫌いがとても激しい。秀は、そばにいる人間をほとんど気にすることなく、黙々と餌を食べ、ひたすら眠る、豚らしい豚。  彼らとの暮らしぶりは、「面白すぎて寝られない」というぐらい、あれこれ何かが起こる。初日から、ドドドドッという音とともに、ギョーーーーーーーッキイイイイイイイッという悲鳴が上がり、ボス決定戦のタイトルマッチが行われたり、ある日の夜には、夢と伸が小屋から脱走。屠畜日の話をした翌日は、「食べられる!」ということを鋭く察知したかのように、運動場の端でうずくまり、伏し目がちに何か痛みをこらえているような表情を見せた夢など、読んでいると、豚たちにどんどん愛着が湧いてくる。  けれど、やはり彼らはペットではなく、家畜。最後は、大好物のバナナで誘導しながら、屠畜場へ連れて行き、100キロほどに太った彼らを、フレンチ、タイ、韓国料理の3種類に調理し、「食べる会」で、いただく。  手頃な価格で、ヘルシーで、いちばん身近ともいえる豚肉。豚という生き物が、どんな性格で、どんな風に暮らし、どうやって生きてきたのか。今まで、なんとなく食べていた豚肉が、深~く理解できるようになる。豚さん、ありがたや。 (文=上浦未来) ●うちざわ・じゅんこ イラストルポライター。1967年生まれ。國學院大學卒業。日本各地、海外諸国へ出かけ、製本、印刷、建築、屠畜など、さまざまなジャンルを取材し、精密な画力を生かしたイラストルポに定評がある。著書に『世界屠畜紀行』(解放出版社)、『センセイの書斎』(幻戯書房)、『おやじがき』、(にんげん出版)、『身体のいいなり』(朝日新聞出版)など。

イジメ・自殺が深刻化するアメリカで支持された、『プリティ・リトル・ライアーズ』

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『プリティ・リトル・ライアーズ
<ファースト・シーズン> コン
プリート・ボックス』(ワーナー
・ホーム・ビデオ)

――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディティールから文化論をひきずり出す!

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』以来、アメリカの高校生を主人公としたメロドラマは、当たれば世界的な大ヒット間違いなしと言われている。そのため、最近のティーンドラマは昼メロ顔負けの刺激的でドラマチックな作品が多い。『The OC』『ゴシップ・ガールズ』はもちろんのこと、『ヴァンパイア・ダイアリー』のようなSFファンタジーにもメロドラマの要素が含まれているほど。もはや、メロドラマはオバサンたちだけのものではなく、ティーンの世界でも普通に受け入れられているのである。

 とはいえ暴走しやすいティーンが主役のメロドラマは、少しでも度が過ぎると世間から批判される。『ビバヒル』でティーンの妊娠・出産が描かれた時、『The OC』でミーシャ・バートン演じるヒロインがハメを外した時、『ゴシップ・ガールズ』で薬物乱用、飲酒に3Pなどが描かれた時は、PTA世代の逆鱗に触れ問題となった。だが、そんな風当たりをものともせず、その内容は年を追うごろに過激になってきている。それが、等身大のティーンを描いた結果だからだろう。

邪気払いの食べ物を食べてイケメンゲット!のはずが、お気に入りのワンピースが……

【ハピズムより】

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「重なっている食べ物」といえば、やっぱりコレでしょ?

――子どものころ、夢中になったおまじない。大人になった今でも効果はあるのか!? 妄想ライター・タテロール高柳が、気になるおまじないを試してレポートします。

 最近、ワタシがちょっと悩んでいることがあるの。それは、どこの合コンに行っても、横にいるオンナに出し抜かれちゃうのよ。なんでかしら? どうみても、たいしたオンナじゃないし、着ている服だってダサダサで最新ファッションじゃないし。今時ヴィトンのバックなんて持ってるオンナとか、まつげの手入れをしてない自まつげオンナとか、自分磨きしてないオンナに狙ってたイケメンをとられちゃう。ワタシがずっと話していたのに、横から突然割り込んできて急に色目を使うなんて、まるで泥棒猫ね!

 合コンでケンカするなんて大人げないから、そんなときのためにこっそりとおまじないをすることにしたわ~。

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寡黙なコント職人はどこへ? 大いにはしゃぐ板倉俊之のガンダムゲーム番組

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『おちゃらけソーセージ』(R and
C Ltd.)

 インパルス板倉俊之といえば、天才肌のコント職人といったイメージの一方で、『はねるのトびら』(フジテレビ系)や、ひな壇系バラエティーなど、集団で芸人がテンション高く盛り上がっているときには、その集団の中でおとなしくなっているといった、人見知りイメージもある。

 その板倉が進行役を務めている、テレビ東京の『絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊』という深夜番組がある。何の番組かというと、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』という対戦ゲームの情報番組だ。番組では板倉を中心にしたチームと、視聴者チームが対戦する。基本的には、毎週このゲームを延々とやっているのを見る番組だ。

美容師が注意されて駐車場管理人を恫喝?数々の悪事自慢も

数々の悪事を自慢する美容師のブログが発見され、注目されている。発端は、2012年4月26日の更新だった。都庁の駐車場を利用したが、一般の来場者用駐車スペースは狭いので、関係者用のスペース2台分を使って停めたそうだ。美容師は、これを「番長停め」と称する。

事務所を完全に敵に回した!?赤西仁が大ピンチ?

黒木メイサとの電撃デキ婚で、ジャニーズ事務所の怒りを買った赤西仁。
その後、全国ツアーは強制的に中止され、ツアーのキャンセル料は自己負担、主演ドラマ『GTO』の降板と次々にペナルティーを喰らっているが、さらに赤西ファンにとって不安が増す出来事が起こった。

事務所を完全に敵に回した!?赤西仁が大ピンチ?

黒木メイサとの電撃デキ婚で、ジャニーズ事務所の怒りを買った赤西仁。
その後、全国ツアーは強制的に中止され、ツアーのキャンセル料は自己負担、主演ドラマ『GTO』の降板と次々にペナルティーを喰らっているが、さらに赤西ファンにとって不安が増す出来事が起こった。

凝り性の男

春は色々な事が始まる季節。趣味でもそれは同様。
先日、長年の愛車オートバイのエンジンに火を入れた。
シーズン到来、エンジンスタート!!

KAWASAKI ZZR1100(通称WG)
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