詐欺レベルのアバターで結婚したカップルが話題

「ネットで恋人探しなんて…」というのはもはや古い価値観。
巷ではネットで出会い、結婚まで至るカップルが増えているといいます。

フォークリフトドライバーのジェイ・クールベック氏と、彼の妻になるミセス・クールベック氏が出会ったのは、IMVUという出会い系サイト。

加山雄三か火野正平か……ポスト『ちい散歩』は情報よりキャラ重視!?

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テレビ朝日『ちい散歩』公式サイトより
 先日、地井武男の長期療養で放送終了が決定した『ちい散歩』(テレビ朝日系)に代わり、後継番組として、加山雄三の『若大将のゆうゆう散歩』が5月7日よりスタートすることが発表された。  それにしても、かつては『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)ぐらいしかメジャーな散歩番組がなかったのに、『ちい散歩』『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)の大人気によって、続々と登場している散歩番組。  『ちい散歩』に関しては、番組内でも生稲晃子がパロディコーナーのようなものを展開し、他局でもさまざまなパロディが登場していたほどの浸透度だったものの、残念ながら終了。  1995年より放送されている『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)や、4月5日で第3シリーズが終了した『ブラタモリ』(同)など、さまざまなスタイルの散歩番組はあるけれど、ブームの先駆けとなった『ちい散歩』の抜ける穴は大きいのではないだろうか。  そこで、今後注目したい「散歩番組」について、テレビ雑誌記者に聞いてみた。 「『火曜サプライズ』(日本テレビ系)内~京本政樹・柳沢慎吾の『京さま慎ちゃん都バスで飛ばすぜぃ!』は、柳沢慎吾がハイテンションでスベりまくり、京本政樹との食い合わせの悪さを楽しむ番組かと最初は思ったのですが……意外なほど二人がからみ合ってしまっていて、予想外に“フツー”なんですよね。また、非常に気の毒だったのが『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系/4月21日放送)。いかにも会議室で生まれた企画らしく、ムリヤリ有吉さんに毒づいてもらおうという安直な設定が見え見えで、有吉さんのテンションが異様に低く見えました」  そんな中、注目している1つは、NHK BSプレミアムの火野正平出演『にっぽん縦断 こころ旅』だそう。 「視聴者からのお手紙によって、視聴者のこころにある忘れられない風景を自転車で訪ねるという内容ですが、全部を自転車で移動するわけじゃなく、途中で電車に乗っちゃったり、ときにはトラックに乗せてもらったりと、案外テキトーで気ままなところ、関係ないところで脱線したりするところも『ちい散歩』の精神に最も近いかもしれません」(同)  また、不定期でごくたまにしか放送されないものの、『火曜サプライズ』内「カッキー&オカッキー 東京おつまみMAP」も捨てがたいそう。 「岡江久美子さんと賀来千香子さんの二人が、お箸片手に商店街グルメをおつまみしまくるというもので、最初は『なんで賀来千香子?』と思ったんですが、仲良し二人の息はピッタリ&オバちゃんパワー炸裂で、散歩番組としては珍しい女性の散歩ということも新鮮です」(同)  オマケとして、TOKYO MX『5時に夢中!』の「ばぃ散歩」。これは「オネエ特派員」ショーン愛蘭が担当していた「ネェ散歩」を引き継ぐ形で、2012年4月から「バイセクシャル特派員」クリス・マッコームスの散歩としてスタートしたものだそう。  思えば、『ちい散歩』が大人気となったのは、グルメ情報やお得なお店の“情報”メインでなく、地井武男のキャラクターが前面に押し出されていたことなのではないか。視聴者の予想を超えていく「脇道」「回り道」の気ままさを楽しめる後継番組の登場に、期待したい。

ジェニファー・ハドソン、家族を惨殺した元義兄の裁判に出廷!

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『アメリカン・アイドル』のころの天真爛漫さが失われた
ジェニファー・ハドソン

 豊かな声量と表現力を兼ね備えた実力派歌手で、女優としても高く評価されているジェニファー・ハドソンが、23日、シカゴの裁判所に出廷。最愛の母親と兄、そして当時まだ7歳だった甥を銃殺したとして逮捕、起訴された姉の元夫の裁判の証言台に立ち、遺族の悲しみと怒りを訴えた。

 国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』で注目され、2年後に出演した映画『ドリームガールズ』で一気にスターダムを駆け上がったジェニファー・ハドソン。しかし、アカデミー賞助演女優賞を獲得した翌年の2008年10月24日、シカゴの実家で母ダーネル・ドネーソン(享年57歳)と兄ジェイソン・ハドソン(享年29歳)が射殺遺体となって発見。その3日後、現場から盗難された車が見つかり、中から行方不明になっていたジェニファーの姉ジュリアの息子ジュリアン・キング(享年7歳)が遺体となって発見された。警察は、24日の時点でジュリアの元夫ウィリアム・バルフォアを容疑者として逮捕。証拠が十分でないとして、なかなか起訴されなかったが、12月に入り犯人だと確定され正式に起訴された。なお、ウィリアムは犯行を否認しているが、殺人未遂などで7年間刑務所に入っていた前科があり、彼が犯人であることは間違いないと見られている。

映画監督の妻になることで、女優としてハクがついた井上和香

【ハピズムより】

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「IW」(学習研究社)

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
井上和香 1980年5月13日生まれ 
飯塚健 1979年1月10日生まれ

 自身の誕生日に入籍することを報告した井上和香さん。お相手は、気鋭の映画監督で、舞台の脚本・演出・小説の執筆などマルチに活動を展開するクリエーター飯塚健氏。飯塚氏が監督し、井上さんが秘書役で出演した映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の現場で出会い、約1年の交際を経ての結婚となりました。最近の井上さんは、映画やドラマでの女優業に力が入っていますが、映画監督の妻になることで、女優として一皮むけたり、女優として飛躍するなんて可能性はあるのでしょうか?  また、飯塚氏も、“井上和香の旦那”になることで、一般的知名度も高まり、名実ともに人気監督の仲間入りができるでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。

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「あの人に頼めば大丈夫!」中日・落合元監督の名参謀の球界中に知れわたる“裏の顔”

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『参謀 落合監督を支えた右腕の
「見守る力」』(講談社)
 今季からOBの高木守道監督が指揮を執る中日ドラゴンズだが、開幕から12勝7敗2分(24日現在)で3年連続のリーグ優勝と5年ぶりの日本一奪回を目指し、首位を快走中だ。 「2004年から8年にわたってチームを率い、4回のリーグ優勝と1回の日本一に輝いただけでなく、毎年Aクラス入りしていた落合博満前監督の鍛え上げたチームはそう簡単には負けない。ただ、主力の平均年齢が高いだけに、夏場を迎え、ベテランを中心に故障者や離脱者が続出しないかが危惧されるが……。中日の強さの秘けつは圧倒的な投手力だが、そうなったのも、落合政権で投手コーチ、バッテリーコーチ、ヘッドコーチを歴任し、自分に声をかけてくれた落合前監督と一緒に退任する“侠気”を見せた森繁和氏(現・野球評論家)の功績が大きい」(球界関係者)  そんな森氏がこのほど、自著『参謀 落合監督を支えた右腕の「見守る力」』(講談社)を上梓。落合前監督が帯に「私が、ユニフォームを着るなら必ず森繁和を呼ぶ」と、野球人としてはこれほどの名誉はないレベルの推薦文を寄せているだけあり、「発売直後に増刷が決定。この勢いだと、落合前監督の近著『采配』(ダイヤモンド社)を超える勢いの売り上げ」(出版関係者)というが、表紙は絶大なインパクト。  ビシッと髪を整え、色つきのメガネをかけ、あまりサラリーマンが着用しないようなスーツを着こなした森氏がおどけたポーズをとっているだけに、森氏を知らない人が書店で見つけたら、「この人はもしかして……」とあらぬ疑念を抱きそうだが、その“裏の顔”は球界中に知れわたっている。 「森氏の別名は『球界のトラブル・シューター』。よく各球団の首脳陣や主力選手の口から『あの人に頼めば大丈夫!』『森さんはいざという時に頼りになる』と聞こえてきた。森氏は“球界の寝業師”の異名をとった故・根本陸夫氏に、直々に口説かれて西武入り。根本氏とは親子を超えたような関係で、根本氏は自分の“後継者”に森氏を指名。根本氏が亡くなるまでに、その人脈をほぼ引き継いだといわれている。自軍の選手のみならず、表沙汰にはならなかった数々のトラブルを解決。中日時代には、某スター選手の警察沙汰を穏便に収めた。もともと熱血漢で、自著によると落合氏から『(選手に)手だけは出すな』と言われ必死にガマンしていたようだが、その風貌もあって、選手たちは森氏の前では若手・ベテランに限らず緊張の面持ち。今シーズンの中日ナインにはもうあの緊張感がないだけに、物足りないのでは」(プロ野球担当記者)  森氏は自著で、「具体的にはいっさい書くわけにはいかないが、たくさんのトラブルの種を、表沙汰になる前になんとか収めてきたことだけは確かだ」と意味深な一文をつづっているだけに、これまでの野球人生、グランドの外でもかなりの修羅場を乗り越えてきたに違いない。

ポスト・前田敦子のAKB48

──既得権益がはびこり、レッドオーシャンが広がる批評界よ、さようなら!ジェノサイズの後にひらける、新世界がここにある!  3月25日、さいたまスーパーアリーナで行われた3日連続コンサートの最終日、AKB48の前田敦子が同グループからの「卒業」を宣言した。創設時からAKB48の「不動のセンター」として活躍してきた前田の「卒業」は、一大ニュースとして全国を駆け巡った。
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『マジすか学園2』
 予感はあった。2011年に放映されたメンバー総出演のドラマ『マジすか学園2』(テレビ東京)の最終回は、カリスマ的存在として学園に君臨する前田敦子が警察に逮捕されてひとり去っていくのをほかのメンバーが見送るというシーンで幕を閉じた。この物語は、20歳を超えた前田たち初期主力メンバーの「卒業」の日が近いことを、ファンたちに否応なく意識させた。また、今年2月に発売された新曲「GIVE ME FIVE!」は「卒業」というテーマが前面に押し出されている。「卒業とは出口じゃなく入り口」という秋元康がこの曲に与えた歌詞は、時期的に考えても前田の「卒業」を意識したものであり、そして同シングル(Aタイプ)のカップリング曲「NEW SHIP」は、新世代にフィーチャーした編成と内容に仕上がっていた。コンサート2日目にはSKE48のエース・松井珠理奈のAKB48・チームKへの期間限定「移籍」が発表された。これも今考えるとこの上なく明確な「伏線」だった。  前田敦子は会場で「後輩のためにも自分は卒業する」旨の発言をしているが、AKB48は前田の卒業と同時にひとつの節目を迎え、本格的な「世代交代」のフェイズに、それも極めて自覚的に入っていくであろうことが予測される。  AKB48とは、言ってみれば宝塚やプロスポーツリーグのシステムのようなものだ。スター(選手)が卒業してもシステムは残り、世代交代によって新しいスターが生まれていかなければならない。逆を言えば、「どこにでもいそうな」女の子を目一杯輝かせてスターに育てるシステムがAKB48だともいえる。しかし、前田敦子という創設時からの「不動のセンター」が卒業した穴を誰も埋められないのだとすると、このシステムには欠陥があることになる。前田などの個人のカリスマ的なポピュラリティに依存し、彼女らが卒業した途端に成立しなくなるのならそれは、システムではなく彼女ら個々人が優れていただけにすぎないことになる。それではAKB48というユニークかつ複雑なシステムを構築し、運営している意味がない。前田の卒業した欠落を次世代が、新しいセンターが埋めてはじめてAKB48というシステムは完成する。宝塚に、プロ野球に、Jリーグに匹敵する存在になるのだ。 ■この続きは、無料キャンペーン中の「サイゾーpremium」でご覧になれます!
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