二枚目からローマ人まで演じる阿部寛、幅広い役作りは“オタク気質”の賜物?

【ハピズムより】

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古代ローマ人もびっくりの濃い顔!

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人は、このお方。

■今回のターゲット
阿部寛 1964年6月22日生まれ

 4月28日公開の映画『テルマエ・ロマエ』に主演する阿部寛さん。今回はなんと古代ローマ人役。映画にもなった『TRICK』(テレビ朝日系)の三枚目役、『新参者』(TBS系)の二枚目役など、さまざまな当たり役を得ている阿部さんですが、今回の“ローマ人”という役はさらなる当たり役となるのでしょうか? また、台湾でも人気の高い阿部さん。今後は海外でも活躍していくのでしょうか? 「M-FORTUNE」の光蘭先生に、霊視霊感・タロット・四柱推命・九星気学を使って鑑定してもらいました。

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「なでしこジャパン最大タブー!?」写真誌に掲載されたおしゃれ番長・川澄の衝撃2ショット

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川澄奈穂美公式ブログより
 昨年の女子W杯で初優勝を果たし、今夏のロンドン五輪でも金メダルが期待されているサッカー女子日本代表のなでしこジャパン。中でも、その美貌と抜群のファッションセンスから、「なでしこジャパンのおしゃれ番長」と呼ばれているのが川澄奈穂美だ。  だが、そんな川澄の意外なお相手との手つなぎ2ショット写真が、写真誌「フライデー」(講談社)5月4日号に掲載された。  同誌によると4月初旬、川澄が所属するなでしこリーグ・INAC神戸が本拠地を置く神戸市内にある商店街に、おそろいのクロックスを履いた川澄と韓流スター風のお相手がしっかり手を握り合って現れ、慣れた様子で買い物を楽しみ、商店街を後にするとまた自然と手をつなぎ始めたという。  2人はそのまま歩いていたが、偶然、前方から同チームの星川敬監督がやって来ると手を離し、その場をうまくごまかすと、また指を絡ませたというから、かなりの親密ぶり。なでしこの中では1、2を争う人気の川澄だけに、男性ファンはがっかりと思いきや、そのお相手はチームメイトで、韓国女子代表で10番を背負うチ・ソヨンだったというのだ。 「川澄は以前から、チームメイトでなでしこにも選ばれている田中明日菜と同居。今年1月には、牛丼チェーン店で田中とともに牛丼をかき込む川澄の姿を同誌がキャッチした。ところが、最近はその自宅にソヨンも転がり込み、3人で同居。川澄のブログを見ると、ほぼ連日、ソヨンが登場。公私ともに息の合った川澄とソヨンだけに、試合では“アベックゴール”をあげることも多い」(スポーツ紙記者)  仲のいい女性同士が手をつなぐことは少なからずあるが、同誌を見る限り、その親密ぶりは深すぎるような気がするのだが……。 「同誌は、川澄のデート目撃情報をもとに約2週間、24時間体制で神戸で張り込んだようだが、結局、ソヨンとの2ショットしか撮れなかったようだ。たしかに、ソヨンの風貌なら男性と間違われても納得がいく。ただ、同誌にはソヨンのポケットに2人で手を入れる写真も掲載されていたが、以前、同誌が掲載した某歌手と某俳優も仲良くズボンの後ろポケットに手を突っ込んで新宿二丁目を歩いていた。その件もあるだけに、同誌は“なでしこ最大のタブー”に触れてしまったのかも」(週刊誌記者)  なでしこ不動のエース・澤穂希が体調不良で戦列を離れる中、3月にポルトガルで開催されたアルガルベ杯ではチームを引っ張り準優勝に導いた川澄だが、好調な原因はプライベートの充実にあったようだ。

「なでしこジャパン最大タブー!?」写真誌に掲載されたおしゃれ番長・川澄の衝撃2ショット

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川澄奈穂美公式ブログより
 昨年の女子W杯で初優勝を果たし、今夏のロンドン五輪でも金メダルが期待されているサッカー女子日本代表のなでしこジャパン。中でも、その美貌と抜群のファッションセンスから、「なでしこジャパンのおしゃれ番長」と呼ばれているのが川澄奈穂美だ。  だが、そんな川澄の意外なお相手との手つなぎ2ショット写真が、写真誌「フライデー」(講談社)5月4日号に掲載された。  同誌によると4月初旬、川澄が所属するなでしこリーグ・INAC神戸が本拠地を置く神戸市内にある商店街に、おそろいのクロックスを履いた川澄と韓流スター風のお相手がしっかり手を握り合って現れ、慣れた様子で買い物を楽しみ、商店街を後にするとまた自然と手をつなぎ始めたという。  2人はそのまま歩いていたが、偶然、前方から同チームの星川敬監督がやって来ると手を離し、その場をうまくごまかすと、また指を絡ませたというから、かなりの親密ぶり。なでしこの中では1、2を争う人気の川澄だけに、男性ファンはがっかりと思いきや、そのお相手はチームメイトで、韓国女子代表で10番を背負うチ・ソヨンだったというのだ。 「川澄は以前から、チームメイトでなでしこにも選ばれている田中明日菜と同居。今年1月には、牛丼チェーン店で田中とともに牛丼をかき込む川澄の姿を同誌がキャッチした。ところが、最近はその自宅にソヨンも転がり込み、3人で同居。川澄のブログを見ると、ほぼ連日、ソヨンが登場。公私ともに息の合った川澄とソヨンだけに、試合では“アベックゴール”をあげることも多い」(スポーツ紙記者)  仲のいい女性同士が手をつなぐことは少なからずあるが、同誌を見る限り、その親密ぶりは深すぎるような気がするのだが……。 「同誌は、川澄のデート目撃情報をもとに約2週間、24時間体制で神戸で張り込んだようだが、結局、ソヨンとの2ショットしか撮れなかったようだ。たしかに、ソヨンの風貌なら男性と間違われても納得がいく。ただ、同誌にはソヨンのポケットに2人で手を入れる写真も掲載されていたが、以前、同誌が掲載した某歌手と某俳優も仲良くズボンの後ろポケットに手を突っ込んで新宿二丁目を歩いていた。その件もあるだけに、同誌は“なでしこ最大のタブー”に触れてしまったのかも」(週刊誌記者)  なでしこ不動のエース・澤穂希が体調不良で戦列を離れる中、3月にポルトガルで開催されたアルガルベ杯ではチームを引っ張り準優勝に導いた川澄だが、好調な原因はプライベートの充実にあったようだ。

「カメラマンさんに嫌われている?」上田竜也&中丸雄一の切ないエピソード

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【ジャニーズ研究会より】

 TOKIOの国分太一がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)。4月18日放送回には、KAT-TUNの上田竜也と中丸雄一が出演しました。

 KAT-TUNの軌跡を追ったVTRでは過去のインタビューが流れ、メンバーが口々に「(メンバーのことが)大っ嫌いでした」、「もうKAT-TUNではやっていけないと思った」などと語ります。全員がこのように感じていた当時を振り返り「よく続いてるよね!」と国分が言うと、「逆に、ケンカしてたから良かったのかなって思いますね。(ケンカを)する度に話していたので」と上田。今はとてもコミュニケーションを大事にしているというKAT-TUNですが、変化のキッカケとなったのは2010年、赤西仁が脱退し、5人グループとしてスタートを切った時だったそう。「このままの状態でひとりが抜けたらただのマイナスになってしまうから、ここから自分たちのチーム力というか地盤を強くしていかないと多分やっていけないと思ったので、意見を言い合おうということになった」とその過程を明かしました。

『あんぽん』著者・佐野眞一が語る「“うさんくささ”が生んだ孫正義のカリスマ性の本質」

【「サイゾーpremium」より】  「週刊ポスト」(小学館)の連載時より大反響を得た、ソフトバンク・孫正義の評伝『あんぽん』(同)。ノンフィクション不毛の時代といわれる中、版を重ね、今や15万部を達成、現在も売れ続けているという。毀誉褒貶の渦の中、常に注目に晒される孫正義という人物に肉薄した同書の著者・佐野眞一氏に、”孫正義の本質”について聞いた──。
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佐野眞一氏。(写真/キム・チャニ)
──小学館の編集部によると、読者からは「孫正義を嫌っている人にこそ読んでほしい」という声が盛んに寄せられているそうです。佐野さんは、この『あんぽん』という本について、「孫正義のうさんくささの研究である」と記していますが、個人的には孫正義氏に対する世間のイメージだと考えています。 佐野 なぜ我々が孫正義にうさんくささを感じるかというと、それは成り上がりだからとか、在日だからというだけでは片づけられない。そういう成り上がりが、通信や国家の中枢に食い込もうとしているということもうさんくささの一要素だし、そのくせソフトバンクホークスが優勝すると子どものようにビールかけに興じるという、純粋無垢さゆえのうさんくささもある。しかし、特にひとつ挙げるとすると、”紙の本”という人類が数千年かけて築き上げてきたその営為をまったく尊重せず「紙の本は30年後には消滅する」と言ってのける、そこにあいつのうさんくささがあるといえるかもしれない。その過剰な未来信奉は、逆に言えば、彼が在日3世として、いかに悲しい歴史を背負ってきたか、ということの裏返しかもしれないわけだけど。 ──『あんぽん』では、孫正義の源流をさかのぼるべく、祖父母の生地を訪ねて韓国まで取材を敢行。さらに、父親である孫三憲という男の取材に、多くの紙数を費やしています。 佐野 そもそも、『あんぽん』の連載がどうして始まったかというと、「週刊ポスト」で孫正義に「光の道」構想について語らせた1時間のインタビューが始まり。そのインタビューにこぎ付けるまでは、担当編集者もずいぶんガッツを見せてくれたし、下準備に半年くらいかかったんじゃないかな。その1時間のインタビューの最後の10分で生い立ちについて聞き出して、その話を周辺取材をもとに連載をスタートした。そうしたらソフトバンクから連絡が来て、「孫さんが、もっと話したいことがあると言っている」と。これまでの孫正義本ってのは御用ライターが書いたようなどうしようもないものばっかりだから、孫自身も、たとえ嫌な思いをしても一回ガッツリ書いてもらいたいというのがあったんじゃないかな。 ──そして、そのインタビューの中で、佐野さんは、孫氏の父親の三憲氏に注目したわけですね。家族を養うために中卒でがむしゃらに働き、極貧の生活からサラ金やパチンコ屋稼業で身を立てた三憲氏のパーソナリティは、その強烈な暴力性と相まって、『あんぽん』の中で異彩を放っています。 佐野 この本の中で一番魅力的なのは、あのおやじ。俺は、あんな純粋なやつは見たことがない。あれの発する言葉の魅力に、俺は震えが来るくらい感動した。「朝鮮人は金きちがいだ」って朝鮮人が言うんだから(苦笑)。それでいて、韓国に渡ると、気候が合って体調がいいし、雑踏に紛れていると血が騒いで涙が出てくると言う。とても純で、その純粋さが、暴力性と直結している。自分のかみさんのことを「冷凍クジラ」と罵ってみたり。おそらく、正義から三憲に、「なんでもぶちまけていいよ」って連絡があったんだろうけど、正義に聞くと「親父は口が悪いだけ」って一蹴するから、ドライな親子関係なんだろう。でも、三憲の”純さ”に比べれば、正義には”濁り”を感じるね。 ──孫正義氏には批判も多く、震災後、電力エネルギーに参入しようとしたことについては”政商”だとの声も起こりました。 ■この続きは、無料キャンペーン中の「サイゾーpremium」でご覧になれます!
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「嵐なんかいつか抜くんや!」関ジャニ総出演『パパドル!』初回視聴率はイマイチ……

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TBSドラマ『パパドル!』
 ジャニーズ事務所所属の関ジャニ∞の錦戸亮が本人役を演じ、メンバー全員が出演するドラマ『パパドル!』(TBS系)が19日にスタートしたが、初回視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字だった。 「1987年に同局で放送された中山美穂主演のドラマ『ママはアイドル!』のリメークで、錦戸が優香演じる3人の子どもを持つ年上シングルマザーと結婚し、事務所から『結婚が世間にバレたら引退』と突きつけられるなど、さまざまな困難に直面しながら成長していく姿が描かれるコメディドラマ。“ジャニーズ事務所以外のタレントも実名で登場する画期的なドラマ”というのが売りだったが、初回は嵐の櫻井翔と大野智が出演しただけだった」(スポーツ紙記者)  このほか初回には、関ジャニのメンバー全員がヒーロー役を演じる映画『エイトレンジャー』(7月28日公開)の堤幸彦監督や、ラジオ番組『村上信五の週刊関ジャニ通信』(ABCラジオ)に錦戸が出演する様子が登場したが、今回のドラマは同局を“電波ジャック”した大々的なPRだったようだ。 「ドラマの放送終了のタイミングに向けて映画のPRに力を入れて行き、ドラマの“余韻”を残したまま公開につなげるという戦略。昨年は嵐を抜き去るべく大々的なプロモーションを展開し、『24時間テレビ』(日本テレビ)のメインパーソナリティーに押し込んだり、最近では錦戸をNEWSから脱退させて関ジャニに専念させたが、まだまだ嵐の足元にも及んでいないため、ここまでしなければならなくなった。ドラマの中で八嶋智人演じる『関ジャニを世界ナンバー1のアイドルに育てる』と意気込むマネジャーが、結婚相手の次女にせがまれた櫻井のサインを楽屋にもらいに行った錦戸の首根っこを捕まえて外に連れ出し、『お前にはプライドがないのか! へり下るな。ええか、嵐なんかいつか抜くんや!』と諭すシーンがあったが、かなりリアリティーがあった」(芸能プロ関係者)  とはいえ、いわば関ジャニが総力をかけたドラマの視聴率に比べ、4月にスタートした2本の嵐のメンバー主演ドラマの初回視聴率は、大野主演の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)が18.3%、相葉雅紀主演のドラマ『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)が15.9%といずれも『パパドル!』を大きく上回っているだけに、関ジャニが嵐を抜くのはまだまだ難しそうだ。

「嵐なんかいつか抜くんや!」関ジャニ総出演『パパドル!』初回視聴率はイマイチ……

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TBSドラマ『パパドル!』
 ジャニーズ事務所所属の関ジャニ∞の錦戸亮が本人役を演じ、メンバー全員が出演するドラマ『パパドル!』(TBS系)が19日にスタートしたが、初回視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字だった。 「1987年に同局で放送された中山美穂主演のドラマ『ママはアイドル!』のリメークで、錦戸が優香演じる3人の子どもを持つ年上シングルマザーと結婚し、事務所から『結婚が世間にバレたら引退』と突きつけられるなど、さまざまな困難に直面しながら成長していく姿が描かれるコメディドラマ。“ジャニーズ事務所以外のタレントも実名で登場する画期的なドラマ”というのが売りだったが、初回は嵐の櫻井翔と大野智が出演しただけだった」(スポーツ紙記者)  このほか初回には、関ジャニのメンバー全員がヒーロー役を演じる映画『エイトレンジャー』(7月28日公開)の堤幸彦監督や、ラジオ番組『村上信五の週刊関ジャニ通信』(ABCラジオ)に錦戸が出演する様子が登場したが、今回のドラマは同局を“電波ジャック”した大々的なPRだったようだ。 「ドラマの放送終了のタイミングに向けて映画のPRに力を入れて行き、ドラマの“余韻”を残したまま公開につなげるという戦略。昨年は嵐を抜き去るべく大々的なプロモーションを展開し、『24時間テレビ』(日本テレビ)のメインパーソナリティーに押し込んだり、最近では錦戸をNEWSから脱退させて関ジャニに専念させたが、まだまだ嵐の足元にも及んでいないため、ここまでしなければならなくなった。ドラマの中で八嶋智人演じる『関ジャニを世界ナンバー1のアイドルに育てる』と意気込むマネジャーが、結婚相手の次女にせがまれた櫻井のサインを楽屋にもらいに行った錦戸の首根っこを捕まえて外に連れ出し、『お前にはプライドがないのか! へり下るな。ええか、嵐なんかいつか抜くんや!』と諭すシーンがあったが、かなりリアリティーがあった」(芸能プロ関係者)  とはいえ、いわば関ジャニが総力をかけたドラマの視聴率に比べ、4月にスタートした2本の嵐のメンバー主演ドラマの初回視聴率は、大野主演の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)が18.3%、相葉雅紀主演のドラマ『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)が15.9%といずれも『パパドル!』を大きく上回っているだけに、関ジャニが嵐を抜くのはまだまだ難しそうだ。

秋元康と沖縄アクターズスクール、諍いで決別していた過去

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TKプロデュースで良かったネ☆

 今月上旬、ブログでAKB48の税金問題に苦言を呈し、話題となった沖縄アクターズスクールのマキノ正幸社長。「秋元康氏がプロデュースしているAKB48と文化庁の取り組みを、秋元氏と評論家の方々が解説しているのを見て、久しぶりに頭にきました」という一文から始まる内容に、ネットではブームが去った沖縄アクターズスクール社長がやっかみで書いたという見方も少なくなかったが、実は両者には過去にトラブルを起こしている事実があるという。

「1983年に『沖縄アクターズスクール』を開校したものの、スターが育たないどころか沖縄ですら話題にならず悩んでいたマキノ社長は、秋元康にプロデュースを依頼。87年~91年ぐらいまで秋元康が特別顧問みたいな形で、アクターズスクールの運営に関わっていた過去があるんです」(芸能ライター)