4歳児が車を運転で騒然!違法性の有無は?警察の意外な回答
4歳の子供が自らハンドルを握り、自動車を運転する様子を父親が撮影したものだ。2012年3月1日にアップロードされたもので、投稿者は「パパのハイエースを運転 にやけるくらいウレシかったッス」と書いている。父親は子供が1歳の頃から各種の乗り物を体験させ、映像で記録してきた。

吉本が手配するのもおかしな話
19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、引退後初となった島田紳助のインタビューが波紋を呼んでいる。京都府の実家前で取材に応じたという紳助は、8ページに渡る記事内で、政界進出のうわさや芸能界復帰に関して、自ら語っている。
2011年8月に東京の吉本興業本社で行われた引退会見後、紳助が発言したのは初めてのこと。沖縄に滞在中や都内の飲食店前で撮影に成功した媒体はあったが、公式の発言がメディアに出ることは一切なかった。

吉本が手配するのもおかしな話
19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、引退後初となった島田紳助のインタビューが波紋を呼んでいる。京都府の実家前で取材に応じたという紳助は、8ページに渡る記事内で、政界進出のうわさや芸能界復帰に関して、自ら語っている。
2011年8月に東京の吉本興業本社で行われた引退会見後、紳助が発言したのは初めてのこと。沖縄に滞在中や都内の飲食店前で撮影に成功した媒体はあったが、公式の発言がメディアに出ることは一切なかった。
『東京都北区赤羽』でおなじみの漫画家・清野とおるによる、悶絶必死の爆笑コラム。
初めまして、清野(せいの)とおると申す者です。主に漫画やイラストを描いて生計を立てております。
さて連載1回目の今日は、わたくしのお名前を印象付けるためにも、「清野」という名字についてお話ししようと思います。
ある日ふと、こんな疑問を抱いたんですよ。
<日本には、自分以外にどんな「清野」がいるんだろう?>
早速、Yahoo!やGoogleやTwitter的なツールで、「清野」と入力し、調べてみることにした。出てくる出てくる、全国のありとあらゆる清野さんが。
有名どころの清野さんを数人挙げてみよう。
・清野 智秋(せいの ともあき)
プロサッカー選手。ジュビロ磐田やコンサドーレ札幌にて活躍。
・清野静流(せいのしずる)
漫画家。代表作『純愛特攻隊長!』『POWER!!』(ともに講談社)など。
・清野茂樹(きよのしげき)
プロレス実況を中心に幅広く活躍するフリーアナウンサー。
・清野芝香(せいのしこう)
100万人を導いた凄腕の占い師。通称「渋谷道玄坂の母」。「怖いほど当たる」と評判らしい。
・清野(せいの)ゆり
処女を売りにした人気AV女優。
・清野 智(せいの さとし)
JR東日本代表取締役会長。
若干一名、「きよの」が紛れ込んでいるけれど、この際そんな音訓的なことはどうだっていい。
全国の頑張っている清野さんたちを目にして、なんだかうれしくなった。俺も清野の端くれとして、彼らに負けないよう頑張ろう、と。
仮に俺の名字が「清野」でなく、「山田」や「鈴木」や「加藤」だったらここまで仲間意識は抱けなかったと思う。これは、「清野」という微妙な存在感の名字ゆえの仲間意識であろう。
彼らも「清野とおる」であるところの俺を意識して、同じように温かい目で見てくれているのだろうか? そうだったらうれしいなあ。清野冥利に尽きるなあ。
……ところで、長年気になりまくっている、ミステリアスな清野さんがいる。
それが、ホモビデオの「清野さん」。
この方、学生時代にバイト感覚で数本のホモビデオに出演したようなのだが、そのビデオがゲイの間で“伝説”として語り継がれ、今なおカリスマ的な人気を誇っているようなのだ。
一体どんなビデオなのか、気になって探しまくったのだが、なかなか見つけることができず、とりあえずネット上で「清野さん」に関する情報を集めることにした。
出てくる出てくる、不穏な情報がわんさかと。
・基本、常に無表情らしい。
・時折、乳首が陥没するらしい。
・小5で初手淫したらしい。
・ビデオの中で、何度も「アツゥ~イ!」と絶叫しているらしい。「清野=アツゥ~イ!」という図式が成立するほど、ファンの間では定着しているらしい。
・インタビュー内で、本当はラグビー部なのに、アメフト部と微妙なウソをついたらしく、それがキッカケで、ファンの間では「清野さんはウソつきだ!」と批判されているらしい。
・ビデオにはバイト感覚で出演しただけで、本人は女好きらしい。
・とにかくゲスいらしい。なぜゲスいのかは不詳だが、ファンの間では相手をののしる時、「清野さん並にゲスい!」と揶揄されるほど。
・チ○ン○ポは、根元から図って16センチと、大きめらしい。
・「伝説の雨天全裸兎跳び」を決行したらしい。
断片的であやふやな情報ばかりだが、俺の中で「ホモビデオの清野さん」に対する興味は日に日に大きくなっていった。なぜ、無表情の清野さんが、「アツゥ~イ!」と絶叫したのだろうか? 「伝説の雨天全裸兎跳び」ってなんなんだ?
そんなある日、一通のメールが届いた。上記で触れた、フリーアナウンサーの清野茂樹さんからだ。
「同姓であり、漫画家として活動されている清野とおるさんのこと、以前から注目していました。よければ今度、僕のラジオ番組にゲスト出演してくれませんか?」
う……うおおお! 俺のことをちゃんと意識してくれていた清野さんが、いたー!! 俺はテンションが上がり、なんともうれしい気持ちになった。
あがり症で口下手の俺がラジオ、しかも生放送だなんてとんでもない話だったけれど、清野アナからのお願いならばと、快諾した。
打ち合わせを兼ねて、場末の居酒屋で清野アナと初顔合わせ。
やはり清野アナも、ホモビデオの清野さんのことがずっと気になっていたようで、俺たちはすぐに意気投合した。
気づいた時には、熱燗を飲みながら「アツゥ~イ! アツゥ~イ!」と言っている俺と清野アナがいた。
そして、清野さんのラジオ『真夜中のハーリー&レイス』(ラジオ日本)に生出演。
コアなプロレスファンのためのプロレス番組にもかかわらず、話題は主に「ホモビデオの清野さん」のことで終始した。
リスナーからは、「プロレスについて話せ!!」とか「プロレス知らねえ奴をゲストに呼ぶな!」とか、大変厳しいクレームが来たみたいだけど、そんなことは知ったこっちゃないのだ。
ラジオ出演から数カ月後。
ひょんなキッカケで、「ホモビデオの清野さん」の伝説的ホモビデオをついに入手した! どういうルートで入手したかって? それは極秘事項だ!
期待に胸躍らせ、ビデオを再生させる。
清野さんとは、一体どんな人で、どのタイミングで「アツゥ~イ!」って叫ぶのだろう?
清野さんは、スリムな筋肉質で、予想に反してなかなかのイケメンであった。ウワサ通りの無表情で、淡々とインタビューに答える清野さん。腹筋させられたり、バーベルを持ち上げさせられたり、手淫をさせられたりしていたものの、男性と絡み合ったりするシーンはなかった。清野さん単体のイメージビデオといった作りである。
土砂降りの中、どこかの狭~い屋上で、全裸で兎跳びする清野さん。「伝説の雨天兎跳び」ってこれかよ……。
そしてついに、「アツゥ~イ!」の謎が解けた。それは……。
全裸でチングリ返しされ、肛門に熱々のローソクをたらされまくったのだ……。
苦悶の表情を浮かべ、「アツゥイ! アツゥイ!! アツゥ~イ!!!」と何度も絶叫する清野さん。本気で嫌がっている様子が伝わってきた。
「アツゥイ! アツゥ~イ!」「すいまへ~~ん」と、なぜか最後には涙声で弱々しく謝罪していた……。
気づいた時には、俺は涙を流しながら爆笑しており、すっかり清野さんのファンになってしまっていた。
今度、清野アナにこのビデオを見せにいくことにしよう。清野アナなら、きっと気に入ってくれるはずだ。
全国の微妙な存在感の名字を持つ皆さんも、一度、ご自分の名字を検索してみてはいかがでしょうか? 妙な同姓さんがいるかもしれませんよ。ウヒヒのヒー。
(文・イラスト=清野とおる)
●せいの・とおる
1980年生まれ。東京都板橋区出身。地元・赤羽に生息する奇妙な人々を生き生きと描いた漫画『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン )が大ヒット中。

まさに、信者の鑑!!
アメリカのヒンドゥー教団体「ユニバーサル・ソサエティー・オブ・ヒンドゥーイズム」のリーダーで、“グル”と崇められている指導者ラジャン・ゼッドが、敬虔なヒンドゥー信者であるハリウッド女優のジュリア・ロバーツに、栄誉を与えることを明かした。
『プリティ・ウーマン』『ノッテングヒルの恋人』『エリン・ブロコビッチ』など、数多くのヒット映画に出演しているアカデミー女優のジュリア・ローバツ。カトリック教徒として育った彼女は、2年前に映画『食べて、祈って、恋をして』の撮影のため滞在したインドで、ヒンドゥー教に心酔し改宗したと報じられた。本人はインタビューで、「別に、今回のロケでヒンドゥー教に出会ったというわけではない。もう、ずっと前からヒンドゥー教のことを学んでいて、瞬間的に改宗する! と決めたわけではない」と不機嫌に述べた上で、ヒンドゥー教徒であることを認め、スピリチュアルな生活を送っていることを告白。以後、ハリウッドのヒンドゥー教女優の代表格として見られている。
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「カンボジアには住みたくない……」
猫ひろしが10年来の知人に漏らしたのは、「マラソンのために国籍は取るけど、住むのは日本」ということだった。この知人は、格闘技選手を支援していることでも知られる出会い系サイト運営会社の経営者で、猫とは共通の友人である格闘家を通じて知り合い、以降は男性が猫を食事に連れて行くなどして応援してきたのだという。
猫は現在、カンボジア国籍を取得した五輪出場に、国際陸連から“待った”がかかっている。ネックとなったのは過去に国際競技大会で代表経験がなく国籍変更したことで、国籍取得後1年が経過していない場合は、連続1年以上の居住実績、または国際陸連による特例承認が必要だった。本来、本気で五輪を目指すのなら早くからカンボジアに移住していれば条件をクリアできたのだが、知人経営者によると「言葉も分からないカンボジアには住むのは嫌だと頑なだった」という。
「猫は“僕はお笑い芸人で、ほかのことをしても絶対ブレない。五輪に出るのは話題になって芸人の仕事が増えるから”とハッキリ言っていた」(同)
そもそも、国籍を変えて五輪へというプランが出たのは4年前、そのときも「芸人として売れる方法」を考えた中でのプランだったという。
「東京マラソンに出た直後ぐらいだったと思う。ホリエモンが番組で出したアイデアだと言われているけど、あれはウソで、その前から話はあった。当時、カンボジアの急成長で現地に進出した実業家が猫と親しく、“金出せばなんでも買える国だ”なんて話をしていた流れだった」(同)
カンボジアではとくに公務員の待遇が低く、日本円にして月給3,000円ほどだとされるため、ワイロでどうにでもなるというのはよくささやかれる話だ。プノンペンの地元紙記者、ジン・プロム氏も「そういう傾向が根強い」と認める。
国際陸連の反発に対し、自国選手を差し置いて猫を推したカンボジア陸連にも“袖の下”があった可能性はある。
「もともと、カンボジアで陸上は不人気競技。当初は誰もマラソン代表に興味なかったから、好都合だったんでしょう。でも、皮肉にも日本で騒ぎになって、今ではカンボジアでも報じられるようになりました。成績もトップではない日本在住のコメディアンがカンボジア代表として五輪に出るという話に、国民の反発の声が高まっています」(同)
その背景には、カンボジア国内の発展もある。数年前まで電話すら使っていない家庭がほとんどだったが、最近は急速な発展からテレビやインターネットのある家庭も増え、ニュースを耳にする機会も増えている。
「日本に対しては親しみを持っていますが、カンボジアは国民の愛国心が強い国。反発の声が増えたことで、純粋なカンボジア人選手も黙ってはいられない状況です。いくらコネやワイロを使っても、猫さんの出場は厳しいと思います」(同)
当初から売名行為でしかなかったというのなら、姑息な手段での五輪出場よりも、本業である芸に磨きをかけたらどうか。
(文=鈴木雅久)

「カンボジアには住みたくない……」
猫ひろしが10年来の知人に漏らしたのは、「マラソンのために国籍は取るけど、住むのは日本」ということだった。この知人は、格闘技選手を支援していることでも知られる出会い系サイト運営会社の経営者で、猫とは共通の友人である格闘家を通じて知り合い、以降は男性が猫を食事に連れて行くなどして応援してきたのだという。
猫は現在、カンボジア国籍を取得した五輪出場に、国際陸連から“待った”がかかっている。ネックとなったのは過去に国際競技大会で代表経験がなく国籍変更したことで、国籍取得後1年が経過していない場合は、連続1年以上の居住実績、または国際陸連による特例承認が必要だった。本来、本気で五輪を目指すのなら早くからカンボジアに移住していれば条件をクリアできたのだが、知人経営者によると「言葉も分からないカンボジアには住むのは嫌だと頑なだった」という。
「猫は“僕はお笑い芸人で、ほかのことをしても絶対ブレない。五輪に出るのは話題になって芸人の仕事が増えるから”とハッキリ言っていた」(同)
そもそも、国籍を変えて五輪へというプランが出たのは4年前、そのときも「芸人として売れる方法」を考えた中でのプランだったという。
「東京マラソンに出た直後ぐらいだったと思う。ホリエモンが番組で出したアイデアだと言われているけど、あれはウソで、その前から話はあった。当時、カンボジアの急成長で現地に進出した実業家が猫と親しく、“金出せばなんでも買える国だ”なんて話をしていた流れだった」(同)
カンボジアではとくに公務員の待遇が低く、日本円にして月給3,000円ほどだとされるため、ワイロでどうにでもなるというのはよくささやかれる話だ。プノンペンの地元紙記者、ジン・プロム氏も「そういう傾向が根強い」と認める。
国際陸連の反発に対し、自国選手を差し置いて猫を推したカンボジア陸連にも“袖の下”があった可能性はある。
「もともと、カンボジアで陸上は不人気競技。当初は誰もマラソン代表に興味なかったから、好都合だったんでしょう。でも、皮肉にも日本で騒ぎになって、今ではカンボジアでも報じられるようになりました。成績もトップではない日本在住のコメディアンがカンボジア代表として五輪に出るという話に、国民の反発の声が高まっています」(同)
その背景には、カンボジア国内の発展もある。数年前まで電話すら使っていない家庭がほとんどだったが、最近は急速な発展からテレビやインターネットのある家庭も増え、ニュースを耳にする機会も増えている。
「日本に対しては親しみを持っていますが、カンボジアは国民の愛国心が強い国。反発の声が増えたことで、純粋なカンボジア人選手も黙ってはいられない状況です。いくらコネやワイロを使っても、猫さんの出場は厳しいと思います」(同)
当初から売名行為でしかなかったというのなら、姑息な手段での五輪出場よりも、本業である芸に磨きをかけたらどうか。
(文=鈴木雅久)
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