ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリの小島瑠璃子がアキバに登場!!

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 アイドルの小島瑠璃子が2枚目のDVD『You-瑠璃』を発売、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 第34回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの実力を遺憾なく発揮したと評判の本作。昨年夏にバリ島で撮影されたという。 「高校生最後の夏が全部詰まっています(笑)。バリは食べ物がおいしくて、撮影のために食べ過ぎないように気をつけました!」 ――どんな内容ですか? 「しっとり、ゆったり、まったり、大人っぽく私とデート、みたいな感じです。前作より大人を意識してセクシー要素も増やしました!」 ――特に見て欲しいシーンは? 「昔やっていたサックスを吹いているシーンです。あと、生まれて初めてブルマを穿きました(笑)。衝撃でした!」  今年から女子大生になった こじるり。ラストシーンでは自ら髪を切るシーンと、秘密の“オチ”があるという。ファンには必見だ。
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小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」 <http://ameblo.jp/kojima-ruriko/

時代を逆行する設定とやわらかな絵で、殺伐とした話が紛れた『夢の果て』

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『夢の果て』文庫版1巻(北原文野、
早川書房)

――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてけぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。

 「未来を読む」というのは、結構大変な能力がいる。特に、機械の進化を正しく予測するのは、とても難しい。例えば某アニメで、宇宙戦艦が造れるような技術力があるのに、なぜか電話はランドセル並みにでっかく描かれていたり。まあ細かいところを探せば、山ほどそんな箇所が出てくるわけで、それでも視聴者がそのウソを「まあいいか」と許せる作品は、ストーリー全体の比率の中でウソの割合が低く、人間関係の描き方や話の展開のリアルさがそれを上回るものだろう。

 ましてや、この20年の間のパソコンやインターネットの浸透速度を誰が予測できただろう。あっという間にコンピュータは一般人が当たり前に使う時代になったし、そろそろ人型ロボットだって市販されそうだ。20年前に、コンピュータ関連の情報に関して、先が読めなかった作品があったとしても仕方がない。

視聴率調査もナシ! 系列を超えた『戦国鍋TV』は新たなテレビビジネスの形?

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懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV

(前編はこちら)

<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

視聴率調査もナシ! 系列を超えた『戦国鍋TV』は新たなテレビビジネスの形?

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懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV

(前編はこちら)

<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

もはや偽札レベル!? 精巧すぎる中国のオモチャ紙幣

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上がニセモノで、下がホンモノ。
 中国山東省濱州にある小学校付近の商店内で販売されている、驚くほど精巧な人民元のオモチャ紙幣が話題を呼んでいる。  4月17日付けの「揚州時報」によると、このオモチャ紙幣は、色はもちろん、毛沢東の肖像に通し番号からホログラム、視覚障害者用の浮き文字まで、本物の人民元紙幣を忠実に再現しており、 コピー精度はもはや、偽札レベルといっても過言ではない。本物と違う点といえば、サイズが若干小さいことと、「中国人民銀行」のところが「児童玩具銀行」となっている点くらいで、バスの運賃箱などに入れられた場合、判別は難しいという。  このオモチャ紙幣を販売している商店の店主によると、小学校の授業でお札の金額の大小を教えるための教材としても採用されているもので、小学校の1、2年生は全員1セットを購入するように決まっているのだという。    ところが、多くの児童は1セット以上購入しているといい、互いに資産の大きさを競い合っているようである。さらに、子ども同士のさまざまな取引や、使役関係による金銭授受にも使用されており、通貨として価値を持って流通しているというのだ。  ちなみに中国の「人民元管理条例」によれば、人民元のコピーを制作、販売することは禁止されており、このオモチャ紙幣は違法である疑いも残るというが、拝金主義が幅をきかせる中国で生き抜く術を学ぶためには、子ども用といえ、このくらいのリアリティーが必要ということなのだろうか……。 (文=牧野源)

村上信五とマツコが大盛上がり! 松岡昌宏の男前伝説

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【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックスがMCを務め、カードに書かれた話題の人やモノについてトークを繰り広げる『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。4月16日放送回では、ふたりがジャニーズ談義で盛り上がりました。

 「関ジャニ∞の他のメンバーはこの番組をどう思っているかの件」というカードについてマツコが「それは良くは思ってないわよ」と言うと、村上は「なんでやねん!」とノリツッコミ。しかし村上は、誰が良く思ってなさそうか尋ねられると、「横山(裕)ちゃう?」と即答します。周りから“夫婦”と呼ばれるほどの間柄ですから、それはあり得る話かも。

 この回答にはマツコも神妙に頷き、「それは私もこの番組の話をいただいたときに、“これ横山くんも呼ばなくていいの?”って言って。ここ(村上と横山の関係)はたぶん、白黒つけなきゃいけない時がくるじゃない? 横山かお前(村上)か、みたいな」。