(広告)脱法○○○ 「儲かりすぎるから」一斉摘発

日々、取り締まりが厳しさを増している脱法○○○業界。例のアレ… これまでは利用者の数が少なかったこともあり、取り締まりの目を逃れられていたが、芸能人の利用や、昨今のショップ乱立で、ついに警察も重い腰を上げた模様。一斉摘発のXデーが近いとの噂だ。一斉ガサ。確かな情報筋によれば、警察側としては○○○合法化法案と連動して、今年中に完全撲滅を狙っているとのこと。(広告)

試割をアメリカンっぽくやってみる・その2

ある日、とある人物から一通のメールが届きました。その差出人ですが、ここでは便宜上Y氏とでもしておきましょうか。Y氏 「こないだのサボテンの記事、面白かったんですがまだまだ甘いです。天下一武道会に出たいんなら、サボテンに下段蹴りくらいかましてもらわないとw そうだ、サボテンキック見たい! サボテンキックがいい! あひゃひゃw」

試割をアメリカンっぽくやってみる・その2

ある日、とある人物から一通のメールが届きました。その差出人ですが、ここでは便宜上Y氏とでもしておきましょうか。Y氏 「こないだのサボテンの記事、面白かったんですがまだまだ甘いです。天下一武道会に出たいんなら、サボテンに下段蹴りくらいかましてもらわないとw そうだ、サボテンキック見たい! サボテンキックがいい! あひゃひゃw」

貼って貼られて貼り返されて!? 「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」今昔物語

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アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。懐かしいおもちゃたちの現在の姿を探る!   天使、お守り、悪魔の三勢力が織りなす壮大な神話的ストーリーを描いたシール入りチョコで、日本全土に一大ブームを巻き起こした「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」がロッテから発売されたのは1985年のこと。  シリーズ開始当初はそこまで大きな反響はなかった「悪魔VS天使シール」だが、魅力的なキャラクターと想像力をかきたてるシール裏面のテキストが全国の小学生に大いに受け、翌86年に大ブレイク。小学館の男児向け雑誌「コロコロコミック」とのタイアップも追い風となり、漫画・アニメ・ゲーム・おもちゃと次々とメディアミックス展開をした。  ブーム最盛期には、需要と供給のバランスが完全に崩壊し、「一度に買えるのは一人3個まで」というローカルルールや、プレミア度の高いキラキラシールが箱の特定の位置に出やすいなどの都市伝説。そしてシールだけを集める子どもや、パチモンの「ロッチシール」などの記事が新聞をにぎわせるなど、80年代後半の日本は“ビックリマンフィーバー”の真っただ中にあった。  今回はそんな「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」の原点と今の姿を追いかけてみよう。 ■ビックリマン誕生から大ブレイクまで  最初に気をつけておきたいのは、「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」は、2010年に登場した 23代目ビックリマンチョコ「漢熟覇王」まで続く、あまたの「ビックリマンチョコ」の中の10代目に当たるタイトルだという点だ。ということで、まずは「悪魔VS天使シール」に至るまでのビックリマンチョコの歴史を紐解いてみよう。
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 初代「ビックリマンチョコ どっきりシール」が誕生したのは1977年のこと。それ以前、ロッテは「危険!」「おやつちょうだい!」などの一言コメントをコミカルなデザインでプリントしたシールをおまけにつけたチョコバー「はりはり仮面」を発売していた。 「次にロッテは、子どもたちに海外で流行しているウェハースチョコレートのお菓子を食べてほしいと考え、最初は一般的なウェハースチョコを売ろうと思っていました。しかし、ただウェハースチョコを出すのでは面白くないから、何かを加えようと考えた結果、『ビックリマンシール』が生まれました」(ロッテ商品開発部・大野友幸氏)  そして、「人をビックリさせたい、ドッキリさせたい」というコンセプトを元に、初代「ビックリマンチョコ」は「しょうゆの染み」「針を上にした画びょう」などの絵をリアルに描いた「どっきりシール」をおまけに採用。壁や机に貼れば、家族や友達が思わず二度見してしまうほどリアルなイラストのシールは大ヒットを記録した。  以降、赤塚不二夫、手塚治虫風のキャラクターが描かれた「まんギャシール」、風景写真とコミカルなイラストの組み合わせがシュールな笑いを誘う「特ダネシール」などが登場。一発ネタのインパクト重視なシールは、これまたいずれもヒット。  このように、さまざまなアプローチでユーザーを「ビックリ」させてきたビックリマンチョコだが、動物と物体の掛け合わせキャラが登場する8代目「まじゃりんこシール」、当時の流行やダジャレを元にしたキャラクターが登場する9代目「ギャグポスターシール」辺りから、キャラクター性を強めたシリーズが多くなっていく。  そして85年、ついに空前の大ヒットシリーズである10代目「悪魔VS天使シール」がスタートすることとなる。
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 時代はファミコン全盛期。『スーパーマリオ』に代表される個性的なビジュアルを強調し、アイコン化されたゲームキャラクターが人気を得るようになってきた時代だけあって、たった1枚で強烈なインパクトを残すシールは容易に子どもたちに受け入れられた。また、2枚、3枚とシールを集めていくことで、どんどん広がっていく奥深い世界観も、子どもたちの探究心を刺激。  シールをコレクションすることで、より悪魔と天使の抗争のドラマを堪能できるという物語性とコレクション性を兼ね備えた「悪魔VS天使シール」の新鮮な魅力に、全国の子どもたちは酔いしれた。 ■年間4億食が売れた? 驚異のビックリマン伝説  とはいえ、「悪魔VS天使シール」が後に30年近くも熱烈なファンがつくようなヒット作になるとは、最初は誰も思ってはいなかったようで、事実、第2弾まではそこそこ売れていたものの、「次にヒットが出なかったら、もう終わりにしよう」とロッテ社内でも意見が交わされていたそうだ。  その流れが大きく変わったのは、第3弾が登場した頃だ。  それまで「スーパーゼウス」「シャーマンカーン」など、天使側のヘッド(各弾に1~2枚のレアシール)しか存在しなかったところに、敵対する悪魔側のヘッド「スーパーデビル」が登場。さらに悪魔側のリーダーとしての形態のほかに、天使側に潜入するために変装した「偽神」状態のシールも用意され、一層ドラマ性が強調されるようになる。  そのせいかは定かではないが、この第3弾が登場した頃から急激にビックリマンチョコの売り上げが上がり始めたそうだ。  その後、小学生男子のバイブル誌「コロコロコミック」(小学館)の強力なバックアップもあり、シールで描ききれない物語や設定を誌面で補完することにも成功。ビックリマンファンの必需品として、コロコロコミックはビックリマンチョコと足並みをそろえるようにヒット街道を驀進するようになる。
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「シールの裏面には数行しかテキストが書けないから、どうやって世に広めようかと苦慮している時に『コロコロコミック』でストーリーをきちんと伝えるような態勢ができ、世界観をきちっとつくることができたおかげで、物語に深みを持たせることができました。ブーム最盛期の88年には、年間4億食が販売されました」(大野氏)  ロッテのヒット商品「ガーナミルクチョコ」が、年間1億食ということから、「ビックリマンチョコ」がいかに驚異的なヒット商品であったかが分かるだろう。  この大ヒットにもかかわらず、生産が追い付かず「購入は一人3個まで」のようなルールが各店舗でつくられたのは先述の通り。88年夏に発売された『コロコロコミックビックリマン臨時増刊号』は、20万部が即日完売となるという記録を樹立。その後、「悪魔VS天使シール」は91年の第31弾まで続くロングランシリーズとなる。 ■シールもチョコも手を抜かないロッテのこだわり  そんな日本のお菓子史上最大級のヒット商品となった「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」だが、商品開発に対するロッテのこだわりぶりもほかのお菓子の追随を許さない。  各弾に天使、お守り、悪魔の三すくみを12組計36種類に加え、ヘッド数種類がベースとなる「悪魔VS天使シール」。それが31弾まで続くということで、実に1,000種類以上のキャラクターが生み出されていた計算になるが、それをおよそ2~3カ月ごとに発表。このペースだけでも驚きだが、当時はまだ今のようにパソコンでお手軽にイラストの修正もできない時代だ。それらすべてのキャラクターを手描きで仕上げ、手直しが行われる度に絵を描き直していたという。  また、大野氏によると、だいたい2弾ごとに新たな技術をシールに盛り込んでいたそうだ。中でもホログラムシールの美しさとプレミア度は出色で、今もマニアの間では高額で取引されるほど。2009年に発行された印刷業界の専門誌「デザインのひきだし」では、ホログラム、箔押し、疑似エンボス、2枚重ねシールなどの技術を活用した身近なシールとしてビックリマンシールが取り上げられるなど、今もなお印刷業界からも注目を集めている。  そして、チョコへのこだわりぶりにも注目したい。  当初はアーモンドやピーナッツをチョコに混ぜ込んでいたビックリマンチョコだが、現在の「ビックリマン伝説チョコ」はクッキークランチ入りチョコとなっている。  その理由は、「シリーズ初期は、当時の食事情を考慮して栄養価の高いナッツを入れていましたが、今は上品な味わいや食べ応えを追求してクランチを入れています」とのこと。 「シールとお菓子が一体となっているのが『ビックリマンチョコ』です。シールだけ欲しいというお客様もいるのですが、やはりお菓子メーカーとしての意地がありますので、どちらも楽しんでいただきたいと考えています」  大野氏は意気込んだ表情でこのように語る。 ■2012年、待望の新シリーズ始動!  現在、「ビックリマン」は「悪魔VS天使シール」第1弾を復刻した「ビックリマン伝説チョコ」を2月から東日本で発売。そして4月24日より、販売地域を全国に拡大すると同時に、新シリーズ「聖魔化生伝」の販売をスタートする。
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復刻版は当時よりもサイズアップ!
「2012年の今、つぎ込めるものを全部つぎ込んだ」という「ビックリマン伝説チョコ」は、伝説の「悪魔VS天使シール」の原点である第1弾を、ゴージャスなエンボスシールで復刻すると同時に、現在ユーザー数が120万人以上を数えるソーシャルゲーム版「ビックリマン」と連動するほか、「聖魔化生伝」に登場する新キャラクターのラフカットを収録したシールも封入している。  そして過去のシリーズと新シリーズを繋ぐような「ビックリマン伝説チョコ」を受けスタートする「聖魔化生伝」は、「悪魔VS天使シール」の前史に当たる内容になるそうだ。 「『悪魔VS天使シール』で活躍したキャラクターのルーツを持つキャラクターがたくさん出てきます。新鮮でありながら、過去のキャラクターとの繋がりを探すという楽しみもできるようになっています」  そう語る大野氏は、かつての「悪魔VS天使シール」がそうだったように、まずはお菓子としてコンスタントに展開することを目標に掲げているとも語る。  タイアップやメディア展開を前提とした商品開発が当たり前となったこの時代、あえて直球で勝負をかけてくるロッテに、「お菓子メーカーとしての意地」を感じるのは筆者だけではないはずだ。  再始動し始めた「ビックリマン」だが、将来的にはどんな展開を目指しているのだろうか?
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新シリーズ「聖魔化生伝」の下絵。
「今は、かつてのシリーズを楽しんでくださった方に支えていただいている部分も大きい『ビックリマンチョコ』ですが、やはり『ビックリマンチョコ』は子どもたちに楽しんでもらうということがスタートだったので、いつかはそこに戻りたいという思いがあります。ですので、今の小学生にかつての私たちと同じように楽しんでもらえるものを、これからも目指していきたいと思います」(大野氏)  2012年に生誕35周年を迎えた「ビックリマンチョコ」は、今後も新たな「ビックリ」を子どもたちに提供するべくネタの仕込みに余念がないようだ。  ところで余談だが、ビックリマンチョコといえば「箱の奥から3~4個目くらいにキラシールが出やすい」という都市伝説があったが……。 「それは全く根拠のない都市伝説ですね。商品製造の工程上、狙った位置に特定のシールをパッケージすることはできないんです」  とは大野氏の弁。  これはビックリ。根拠のないウワサに全国の子どもたちは踊らされていたことが、これで証明されてしまったわけだ。それでもついつい奥の方からビックリマンチョコを取り出してしまう癖が抜けそうもないのは、筆者だけではないはずだ。  ちょっとした行動パターンにまで深い影響を与えたビックリマンチョコは、まぎれもない「国民食」なのである。 (取材・文=有田シュン) ●【バック・トゥ・ザ・80'S】バックナンバー 【Vol8】 "懐かしのおもちゃ"から"スポーツ"へ 「ルービックキューブ」今昔物語 【Vol7】練り続けて25年! 家族の絆を繋ぐ遊べるお菓子「ねるねるねるね」秘話! 【Vol.6】合体のロマンに全国の男子がハマりまくった! 「合体シリーズ」「ミニ合体シリーズ」今昔物語 【Vol.5】男子だって着せ替えしたいんです、プロテクターを! 「聖闘士聖衣大系」今昔物語 【Vol.4】学校で唯一読めたコミック! 『エスパークス』今昔物語 【Vol.3】ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス 「パックマン」今昔物語 【Vol.2】世代を超えて愛される地上最速ホビー「ミニ四駆」今昔物語 【Vol.1】手のひらに広がる大冒険!「ゲームブック」今昔物語

「もう切るべきでは」はなまるマーケット、金曜“収録”放送はもう限界?

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『岡江久美子のチャチャッとレシピ』
(ワニブックス)

 1996年にスタート、時事ネタや芸能ニュースをあえて取り扱わないことにより、安定した視聴率を記録する情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)。放送開始から16年、岡江久美子と薬丸裕英のふたりが変わることなくメインパーソナリティとして活躍している。しかし、今月13日の北朝鮮ミサイル発射事件の勃発により、長きにわたり敷いてきたとある体制について、現在TBSの内部で見直しが検討されているという。

「『はなまる』の毎週金曜日は収録したものを流しているため、生放送ではありません。あえて公表はしていませんが、TBSだけでなく、テレビ局の関係者であれば誰でも知っていることです。原因は岡江が家庭の事情を理由に降板を申し入れてきたのですが、局サイドがなんとしても引き留めようとして、特例的に“金曜日だけ収録”で手打ちになったんです」(TBS関係者)

「もう切るべきでは」はなまるマーケット、金曜“収録”放送はもう限界?

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『岡江久美子のチャチャッとレシピ』(ワニブックス)

 1996年にスタート、時事ネタや芸能ニュースをあえて取り扱わないことにより、安定した視聴率を記録する情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)。放送開始から16年、岡江久美子と薬丸裕英のふたりが変わることなくメインパーソナリティとして活躍している。しかし、今月13日の北朝鮮ミサイル発射事件の勃発により、長きにわたり敷いてきたとある体制について、現在TBSの内部で見直しが検討されているという。

「『はなまる』の毎週金曜日は収録したものを流しているため、生放送ではありません。あえて公表はしていませんが、TBSだけでなく、テレビ局の関係者であれば誰でも知っていることです。原因は岡江が家庭の事情を理由に降板を申し入れてきたのですが、局サイドがなんとしても引き留めようとして、特例的に“金曜日だけ収録”で手打ちになったんです」(TBS関係者)

カルーアミルクか焼酎か? 注文するお酒でわかる嫌味なお局様の攻略方法

【ハピズムより】

getters03.jpg
毎日毎日、かんべんしてよ……

 残業・休日出勤当たり前、付き合い合コンや職場飲みは強制参加、愛想笑いを振りまき、周囲のご機嫌取りにも気が抜けない......なーんて、すっかり"職場奴隷"になっていませんか? しかも! その原因はすぐそばにいる上司や同僚、部下に取引先のお客さんなどなど、"職場の天敵"のせいだ! という人も多いはず。そこで、そんな天敵の行動パターンから、相手を手玉に取れる"退治方法"をお教えしましょう......。

天敵File3:嫌味なお局様  

 4月になると“若い”女子新入社員も増え、それだけでイライラし始める人が……そんな今年も寿き退社が叶わなかった“お局様”は身近にいませんか? 若いというだけで嫌味を言われる新入社員たちも、その間に挟まれグチを聞かされる社員たちも、そんなお局様の扱いに、ストレスを感じていることでしょう。そこで今回は、お局様が飲み会でよく飲んでいる“お酒”の傾向で、退治方法を教えます!

<あなたの嫌味なお局様が飲み会でよく頼んでいるお酒は?>
A:カルーアミルクやカクテル系の可愛いもの
B:焼酎や日本酒など、男前のもの

 果たして、あなたを悩ます天敵の“駆除方法”は?

■ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ)
1975年、静岡県生まれ。放送作家、タレント、ラジオパーソナリティ、占い師。主催するイベント「占い合コン」や、声優の朴ロ美と共に運営する「cafeシーラカンス」で毎週行う占いイベントも人気を博し、最近では『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などにも出演。また、近著に『ボーダーを着る女は、95%モテない!』(マガジンハウス刊)。

【ゲッターズ飯田の「職場奴隷サマの運命の2択」】バックナンバー
・天敵File2:ファストフード好き? コンビニ好き? ランチでわかるダメ後輩の撲滅方法
・天敵File1:米派? 麺類派? “主食”の好みでわかるパワハラ上司の“駆除方法”

カルーアミルクか焼酎か? 注文するお酒でわかる嫌味なお局様の攻略方法

【ハピズムより】

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毎日毎日、かんべんしてよ……

 残業・休日出勤当たり前、付き合い合コンや職場飲みは強制参加、愛想笑いを振りまき、周囲のご機嫌取りにも気が抜けない......なーんて、すっかり"職場奴隷"になっていませんか? しかも! その原因はすぐそばにいる上司や同僚、部下に取引先のお客さんなどなど、"職場の天敵"のせいだ! という人も多いはず。そこで、そんな天敵の行動パターンから、相手を手玉に取れる"退治方法"をお教えしましょう......。

天敵File3:嫌味なお局様  

 4月になると“若い”女子新入社員も増え、それだけでイライラし始める人が……そんな今年も寿き退社が叶わなかった“お局様”は身近にいませんか? 若いというだけで嫌味を言われる新入社員たちも、その間に挟まれグチを聞かされる社員たちも、そんなお局様の扱いに、ストレスを感じていることでしょう。そこで今回は、お局様が飲み会でよく飲んでいる“お酒”の傾向で、退治方法を教えます!

<あなたの嫌味なお局様が飲み会でよく頼んでいるお酒は?>
A:カルーアミルクやカクテル系の可愛いもの
B:焼酎や日本酒など、男前のもの

 果たして、あなたを悩ます天敵の“駆除方法”は?

■ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ)
1975年、静岡県生まれ。放送作家、タレント、ラジオパーソナリティ、占い師。主催するイベント「占い合コン」や、声優の朴ロ美と共に運営する「cafeシーラカンス」で毎週行う占いイベントも人気を博し、最近では『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などにも出演。また、近著に『ボーダーを着る女は、95%モテない!』(マガジンハウス刊)。

【ゲッターズ飯田の「職場奴隷サマの運命の2択」】バックナンバー
・天敵File2:ファストフード好き? コンビニ好き? ランチでわかるダメ後輩の撲滅方法
・天敵File1:米派? 麺類派? “主食”の好みでわかるパワハラ上司の“駆除方法”

電子書籍普及の波は来ているのか? あの「自炊の森」が池袋に2号店をオープン

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 一昨年のコミケ会場でのチラシ撒き、昨年の突然の閉店騒動などで話題を呼んだ「自炊の森」(東京都千代田区)が、近く池袋に2号店をオープンすることがわかった。  同店は、持ち込んだ雑誌や書籍を裁断しスキャナで電子化できると共に、「店内の書籍を店内で電子書籍化して持ち帰ることができる」サービスを展開する店舗だ。一昨年12月末のプレオープンにあたっては、コミックマーケット会場周辺でチラシを配布し、著作権者に対する利益還元やモラルの問題など話題を呼んだ。さらに昨年10月には、突然の閉店を告知。9月に講談社・小学館・集英社ら出版社7社と作家・漫画家ら122人が自炊代行業者約100社に対して「自炊代行は複製権の侵害」とする旨の質問状を送付する事件があり、関連性も取り沙汰された。だが、筆者の取材で、閉店はオーナーの意向であることが明らかに(記事参照)。「なんらかの形で継続を模索する」と話していた同店の店長は、支援者を得て店舗を移転し、事業を継続していた。  今回オープンする2号店は、池袋駅から徒歩5分ほど。豊島区役所に近い、繁華街の外れのビルの1階にある。元は客だったという池袋店の店長は、新たな店舗を開く理由に、昨年の移転後からの客層の変化を挙げる。 「秋葉原の繁華街からは外れたところに店舗を移したのですが、ごく普通のサラリーマンや学生も利用するようになったんです。立地は最初の店舗に比べるとよくないのですが、現在でも新規の客足は絶えません。徐々に電子書籍が一般化してきており、この波はまだまだ続くと考えて2号店を開くことにしました」  最初の店舗があったのは、PCパーツショップが並ぶ、秋葉原の裏通りにあるビルの2階。やはり入りづらい雰囲気があったのか、客層は「ディープな客」が多かったという。対して、現在の秋葉原の店舗は繁華街からは外れたものの、1階にある路面店だ。  「自炊」サービスにおいて、店へ入りやすいか否かは、重要なポイントになるようだ。 事実、「自炊」機材を貸し出すサービスを行う店舗は、オープン後、短期間で閉店しているところも多い。 「他店は、ブースをなるべく狭くし設置するスキャナの数を増やして回転率を上げることを重視しています。対して、うちは1ブース125センチ幅とゆったりとしたスペースです。そこが、成功のカギの一つだと考えています」(池袋店店長)  現在、利用者のうち自分で持ち込んだ雑誌書籍を電子化する人と、店内のものを利用する人の数は1:1の割合。徐々に、自分で持ち込んで電子化する人の数が増えているという。そして池袋で狙うのは、やはり一般の客層だ。 「週末の買い物など、何かのついでに利用してもらうことを目指しています」(同)  元は客だった池袋店店長の助言で、料金体系を変えるなど利用者目線でサービスの充実化を図る同店、電子書籍普及の波に乗ってビジネスが成功するのか、今後も注目していきたい。  なお、池袋店は4月28日午後1時よりオープンする予定。開店記念キャンペーンも今後発表される。 (取材・文=昼間 たかし) ●自炊の森 <http://www.jisuinomori.com/

電子書籍普及の波は来ているのか? あの「自炊の森」が池袋に2号店をオープン

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 一昨年のコミケ会場でのチラシ撒き、昨年の突然の閉店騒動などで話題を呼んだ「自炊の森」(東京都千代田区)が、近く池袋に2号店をオープンすることがわかった。  同店は、持ち込んだ雑誌や書籍を裁断しスキャナで電子化できると共に、「店内の書籍を店内で電子書籍化して持ち帰ることができる」サービスを展開する店舗だ。一昨年12月末のプレオープンにあたっては、コミックマーケット会場周辺でチラシを配布し、著作権者に対する利益還元やモラルの問題など話題を呼んだ。さらに昨年10月には、突然の閉店を告知。9月に講談社・小学館・集英社ら出版社7社と作家・漫画家ら122人が自炊代行業者約100社に対して「自炊代行は複製権の侵害」とする旨の質問状を送付する事件があり、関連性も取り沙汰された。だが、筆者の取材で、閉店はオーナーの意向であることが明らかに(記事参照)。「なんらかの形で継続を模索する」と話していた同店の店長は、支援者を得て店舗を移転し、事業を継続していた。  今回オープンする2号店は、池袋駅から徒歩5分ほど。豊島区役所に近い、繁華街の外れのビルの1階にある。元は客だったという池袋店の店長は、新たな店舗を開く理由に、昨年の移転後からの客層の変化を挙げる。 「秋葉原の繁華街からは外れたところに店舗を移したのですが、ごく普通のサラリーマンや学生も利用するようになったんです。立地は最初の店舗に比べるとよくないのですが、現在でも新規の客足は絶えません。徐々に電子書籍が一般化してきており、この波はまだまだ続くと考えて2号店を開くことにしました」  最初の店舗があったのは、PCパーツショップが並ぶ、秋葉原の裏通りにあるビルの2階。やはり入りづらい雰囲気があったのか、客層は「ディープな客」が多かったという。対して、現在の秋葉原の店舗は繁華街からは外れたものの、1階にある路面店だ。  「自炊」サービスにおいて、店へ入りやすいか否かは、重要なポイントになるようだ。 事実、「自炊」機材を貸し出すサービスを行う店舗は、オープン後、短期間で閉店しているところも多い。 「他店は、ブースをなるべく狭くし設置するスキャナの数を増やして回転率を上げることを重視しています。対して、うちは1ブース125センチ幅とゆったりとしたスペースです。そこが、成功のカギの一つだと考えています」(池袋店店長)  現在、利用者のうち自分で持ち込んだ雑誌書籍を電子化する人と、店内のものを利用する人の数は1:1の割合。徐々に、自分で持ち込んで電子化する人の数が増えているという。そして池袋で狙うのは、やはり一般の客層だ。 「週末の買い物など、何かのついでに利用してもらうことを目指しています」(同)  元は客だった池袋店店長の助言で、料金体系を変えるなど利用者目線でサービスの充実化を図る同店、電子書籍普及の波に乗ってビジネスが成功するのか、今後も注目していきたい。  なお、池袋店は4月28日午後1時よりオープンする予定。開店記念キャンペーンも今後発表される。 (取材・文=昼間 たかし) ●自炊の森 <http://www.jisuinomori.com/