錦戸亮、モテなかった学生時代の知られざるモテテクニックとは?

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【ジャニーズ研究会より】

 4月10日放送の『スター(秘)プロフィール細かすぎる大図鑑SP ブラマヨの出張トーク』(TBS系)に、関ジャニ∞の錦戸亮が出演しました。ブラックマヨネーズのふたりが、普段は表に出てこない、スターの細かいプロフィール=大図鑑を持って現場に突撃するこの番組。今回は関ジャニの他のメンバーがいないことから「ひとりで不安なんですけど……」と言っていた錦戸ですが、一体どんな本性が明らかにされたのでしょうか。

 「あ」から始まるプロフィールでは、「あだ名はカミカミ王子」「家で作る料理はチャーハンやカレー」「足が短いのを気にしている」などが挙げられます。「そう? 足短い?」とブラマヨの小杉竜一が聞くと、「いや短いですよ。ちっちゃい時の写真見るとめっちゃ短いですよ。僕、お父さんとお母さんにそうやって育てられたんですよ。“あんた足短いねんから!”って」とちょっとかわいそうな過去が明らかに。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第46回生放送は19日(木)22時です

前回の番組冒頭で「マンコー!」と叫んだことが功を奏したのか、ヴィレッジヴァンガード下北沢でのサイン会(詳細)やタワーレコード新宿でのインストアライブ(詳細)など身に余る仕事がぞくぞく決まって頭が痛くなっちゃったアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第46回生放送は、4月19日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。マンコー!

ドクター・ドレーとツアーも? 蘇生した2パックで全米がお祭り騒ぎ

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YouTubeより

 カリフォルニア州インディオの砂漠地帯で1999年から開催されているアメリカ最大の野外ロックフェス、コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(以下、コーチェラ・フェスティバル)が、13日~15日にかけて行われ、世界中で注目されているアーティストたちが次々と登場して会場を興奮の渦に巻き込んだ。お祭り好きなセレブたちもこぞって繰り出し、ゴシップ的にも大いに盛り上がったのだが、今年の最大の目玉は、なんといっても、1996年に射殺された2パックのパフォーマンスだった。

 度肝を抜くようなパフォーマンスや、根強い人気を誇るバンドの再結成など、サプライズで話題になることが多いコーチェラ・フェスティバル。残念ながら、数日前に情報は流出していたのだが、それでも15日に行われた伝説的ラッパーの2パックの蘇生パフォーマンスには、10万人近くの観客がそのリアルさに息をのんだ。

高嶋政伸の嫁・美元が整形手術を告白! あの人気アイドルは整形? それとも……

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美元公式ブログより

編集S 高嶋政伸と離婚係争中の美元(みをん)が、4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、奥二重を二重にする整形手術を受けたことを告白したわね。記事によれば「生涯、女優を続けよう」と決心したところ「事務所の社長から『本気なら目を二重にしたほうが良い』と言われ、真剣に悩み、プチ整形に挑戦しました」とか。つか女優だったんだ! そして生涯女優でいるつもりなんだ! そこを悩んでほしかったよね~。

しいちゃん 4月15日に放送された『サンデージャポン』(TBS系)でもそのことについて語っていたよ。サンジャポレギュラーの西川史子から「前のほうがよくない? 女優顔じゃない? 今はバラエティーって感じ」とツッコまれて苦笑してた。美元は3月25日の『サンジャポ』でも、19歳の時にスキー場で知り合った当時16歳の高校生と「28~29歳まで付き合ってました」と明かし、西川から「(高嶋と)かぶってるじゃない」とツッコまれて、「かぶってないです」とあわてて否定して話題となってたね。美元は離婚問題が報じられる前までは知名度はほとんどナシ。ドロ沼離婚で注目されてる今、整形だろうが二股疑惑だろうが、なんでも話題にして名前を売っておかないとね。

いいとも、志村けん……フジテレビが抱える目の上のたんこぶ(4月上旬の人気記事)

ranking0418.jpg  4月上旬の人気記事を紹介する日刊サイゾー人気記事ランキング。今期は『笑っていいとも!』を始め、フジテレビの長寿番組の話題が注目を集めました。早速チェケラ! 第1位 「SMAP、志村けんが足かせに……」超大物を切れないフジテレビの苦悩 テレ朝を見習って! 第2位 「やっぱりハンパじゃない!」樹木希林の認知症CMに業界内外から絶賛の声 ロックンローラーなんて比じゃない! 第3位 KREVAが開けた“パンドラの箱”――深刻な「コンサート離れ」で混迷極まるJ-POP界 で、会場は埋まったの? 第4位 「小倉さんは?」芸能界ヅラタブー解禁か ヅラ疑惑・増毛疑惑の大物たちが戦々恐々!? オグさん、もう頑張らなくてもいいよ……。 第5位 タモリもやる気ゼロ……『笑っていいとも!』テレフォンコーナー改新の断末魔 誰が見てるの? 次点 「総選挙後の残酷な現実──」決して美談だけではないAKB48・前田敦子卒業の全真相 お先真っ暗。 次々点 「このまま解散!?」活動休止の理由が多すぎた人気デュオ・CHEMISTRYの今後 十分稼いだんじゃない?

今なら"無料"で「月刊サイゾー」が読める! 「サイゾーpremium」リニューアルオープン

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「サイゾーpremium」
「サイゾーpremium」4月無料購読キャンペーンのお知らせ  視点をクリアにする情報誌「月刊サイゾー」のデジタル版「プレミアサイゾー」が、この度大規模なリニューアルを行い、サイゾーpremiumとして生まれ変わりました! 「サイゾーpremium」では、スマホ対応はもちろんのこと、充実のマイページ機能、可愛いガールズたちのグラビアギャラリーなど、「月刊サイゾー」の記事をいつでもより快適に楽しめる機能を揃えました。  そんな読みやすく、リッチに生まれ変わった「サイゾーpremium」を皆様に楽しんでいただくため、リニューアル記念として、4月は無料で"全記事"が読めちゃいます!  話題の人物インタビューから企業の裏情報まで――マスメディアではなかなか報じられないネタが満載の「サイゾーpremium」。この機会に是非お試しください!  皆様のご登録をお待ちしております!! くわしくはこちらをご覧ください。

ピアノ×カホンの最強インストユニット「→Pia-no-jaC←」全国ツアー開始!

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赤レンガ倉庫が赤く燃えた夜
 驚異的なペースでアルバムリリースとライヴツアーを続ける→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)が、4月14日の横浜赤レンガ倉庫1号館ホールから19カ所に及ぶ全国ツアー「→Pia-no-jaC← First Light Tour 2012」をスタートさせた。  →Pia-no-jaC←は2005年4月1日に結成され、今年活動8年目を迎えるHAYATO(ピアノ)とHIRO(カホン)によるふたり組のインストゥルメンタルユニット。アンプラグドな楽器編成からは想像もつかないヘヴィかつロック色溢れるパフォーマンスで熱狂的なファンを獲得、各地でソールドアウトを記録し、昨年9月から12月にかけては初の47都道府県ツアーを敢行。大きな反響を呼んでいる。  3月に発売された9枚目のオリジナルアルバム『暁(アカツキ)』を引っ提げてのツアー。→Pia-no-jaC←はこれまでとはガラッとやり方を変え、決め事を極力排して自由に演奏する、との覚悟で横浜公演に臨んだ。  即興演奏コーナーもある。アドリブを練習すると固まってしまうので、リハーサルのしようがない。未知の領域に踏み込むことで、ふたりはMCもおぼつかなくなるほどに緊張していた。  ただ、その試みは実ったようだ。当日券も出せないほどフルハウスとなった会場の反応はとても熱いものだった。『暁』の新曲から自由なフレージングを施し、今までにないニュアンスを加えた既存の楽曲群に到るセットリストが、新鮮な驚きをもたらした。
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雄たけびをあげるカホンのHIRO。
これがなければ始まらない!?
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まるで別の生き物のように
HAYATOの10指が鍵盤を跳ね回る。
 「ハッ!」と静寂を突き破るHIROの発声で始まるカホンソロナンバー「眞」、ピアノもまたパーカッシヴな楽器であることを思い知らされる「Paradiso」、スケールの大きさを感じさせる「Fantasista」。幕開けは『暁』収録の3曲だった。プログレッシヴロックの演奏バトルのような緊張感があり、それでいて閉じておらず、大衆娯楽として広く誰にでも届くポップさに包まれたこのオープニングで、→Pia-no-jaC←は完全にオーディエンスを魅了した。
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演奏中、2人の目線は何度も交錯する。
 大道芸人のごときギミックも用いて、フロアを飽きさせない。そのタイトルどおり、甘くかわいらしい「Fairly Dolce」では、機械じかけの人形と化してしまった(?)HAYATOが演奏を止めるたびに、HIROが大きなねじ巻きを持ち出しては、ギイ、ギイと歯車を廻す。直った、と思ったらそれはフェイクでまた止まったり。遊び心たっぷりにエンタテインメントを届けようとするふたりのもてなしが心地よい。  8曲目のあとはこの日の核心、即興コーナー。開演前に募ったリクエストの要望に沿って即興演奏をするものだが、手にとったリクエスト用紙に「ジョンソンの北京ダック」と書かれていたからたまらない。
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これがジョンソン。
 ジョンソンとは演奏の一部にも登場する、声を発する黄色いアヒル人形の呼び名のこと。これを北京ダックにするのか……というところでHAYATOは考えあぐねてしまった。「これで『海』が出てきたら『海の北京ダック』になる」と、HIROに奨められて開いたもう一枚のリクエストは、なんと「アラサー」。  つまり、北京ダックにされるアラサーのジョンソン、というテーマでインプロヴィゼーションをしないといけなくなったのだ。それでも、「よし。いろいろ設定できるね。やってみようか」と、HAYATOはピアノを静謐に弾き始める。シリアスなトーンのピアノにHIROがジョンソンを絡めるなど、混沌とした序盤から、やがてリズムがシンクロする中盤に到ると、フロアが熱気を帯び始める。ドラマティックな展開のあと、メインのリフに戻り演奏を終えると、うおぉ、という歓声が待っていた。即興とは思えない完成度と言えばいいのか、それとも即興だからこその起伏溢れるテンションの高さと言えばいいのか。「最高!」というファンの叫びは本心だっただろう。  HIROは「今の1曲でジョンソンの一生が垣間見えた。これはまるで人生です!」と言った。短時間で劇的なストーリーを組み立ててしまう→Pia-no-jaC←、おそるべし。
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してやったりのHAYATO。
 もう、ライヴがひとつ終わったかのような達成感に会場が包まれたが、それでも全体の半分ほど。後半戦はMCも短めで、アンコールまで畳み掛けるように次々と豊富な楽曲を送り出していく。  東日本大震災後に制作をスタートした『暁』の中でも、しんしんと雪の降る冬にでき、とくに穏やかな日々が続くようにとの願いが表現された「雪月花」が、そこまでの「動」に対する「静」で会場の気持ちをひとつにする。そして一転、ラストの「威風堂々」「PEACE」では再びエネルギーを爆発させ、上昇感で空気を満たした。  その空気の高揚をさらに持続させたアンコールでライヴは幕を閉じたが、演奏に入る前に、ふたりから重大発表があった。  ひとつは、7月に予定されている、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎とのコラボレーションアルバム発売。  そしてもうひとつは、デビュー5周年に向けた記念の全曲ライヴ(!)。会場は日比谷野外大音楽堂だ。 pj041808.jpg  熱心なリスナーのみならず、広く世の中からアーティストとして認知されるステージに足を踏み入れようとしている→Pia-no-jaC←。すでに6月23日の東京国際フォーラム公演はソールドアウトになっているが、この横浜公演に始まる全国ツアーが、大きな変化の胎動を目撃するまたとない機会であることは確かなようだ。 (取材・文=後藤勝/写真=尾藤能暢) ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site http://pia-no-jac.net/ ●pianojac2011 - YouTube http://www.youtube.com/user/pianojac2011 pj041807.jpg <横浜公演セットリスト> SE 1.眞 2.Paradiso <MC> 3.Fantasista 4.台風 5.ダイナマイト(バトルセッション) <MC> 6.Fairy Dolce 7.ボレロ 8.新世界 —即興コーナー— 9.幻想即興曲 10.獅子奮迅 11.Jack <MC> 12.雪月花 <MC> 13.威風堂々 14.PEACE EN1.日替わり(4月14日はエレクトリカルパレード) EN2.それでも猫は追いかける <MC> EN3.HAPPY

ピアノ×カホンの最強インストユニット「→Pia-no-jaC←」全国ツアー開始!

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赤レンガ倉庫が赤く燃えた夜
 驚異的なペースでアルバムリリースとライヴツアーを続ける→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)が、4月14日の横浜赤レンガ倉庫1号館ホールから19カ所に及ぶ全国ツアー「→Pia-no-jaC← First Light Tour 2012」をスタートさせた。  →Pia-no-jaC←は2005年4月1日に結成され、今年活動8年目を迎えるHAYATO(ピアノ)とHIRO(カホン)によるふたり組のインストゥルメンタルユニット。アンプラグドな楽器編成からは想像もつかないヘヴィかつロック色溢れるパフォーマンスで熱狂的なファンを獲得、各地でソールドアウトを記録し、昨年9月から12月にかけては初の47都道府県ツアーを敢行。大きな反響を呼んでいる。  3月に発売された9枚目のオリジナルアルバム『暁(アカツキ)』を引っ提げてのツアー。→Pia-no-jaC←はこれまでとはガラッとやり方を変え、決め事を極力排して自由に演奏する、との覚悟で横浜公演に臨んだ。  即興演奏コーナーもある。アドリブを練習すると固まってしまうので、リハーサルのしようがない。未知の領域に踏み込むことで、ふたりはMCもおぼつかなくなるほどに緊張していた。  ただ、その試みは実ったようだ。当日券も出せないほどフルハウスとなった会場の反応はとても熱いものだった。『暁』の新曲から自由なフレージングを施し、今までにないニュアンスを加えた既存の楽曲群に到るセットリストが、新鮮な驚きをもたらした。
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雄たけびをあげるカホンのHIRO。
これがなければ始まらない!?
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まるで別の生き物のように
HAYATOの10指が鍵盤を跳ね回る。
 「ハッ!」と静寂を突き破るHIROの発声で始まるカホンソロナンバー「眞」、ピアノもまたパーカッシヴな楽器であることを思い知らされる「Paradiso」、スケールの大きさを感じさせる「Fantasista」。幕開けは『暁』収録の3曲だった。プログレッシヴロックの演奏バトルのような緊張感があり、それでいて閉じておらず、大衆娯楽として広く誰にでも届くポップさに包まれたこのオープニングで、→Pia-no-jaC←は完全にオーディエンスを魅了した。
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演奏中、2人の目線は何度も交錯する。
 大道芸人のごときギミックも用いて、フロアを飽きさせない。そのタイトルどおり、甘くかわいらしい「Fairly Dolce」では、機械じかけの人形と化してしまった(?)HAYATOが演奏を止めるたびに、HIROが大きなねじ巻きを持ち出しては、ギイ、ギイと歯車を廻す。直った、と思ったらそれはフェイクでまた止まったり。遊び心たっぷりにエンタテインメントを届けようとするふたりのもてなしが心地よい。  8曲目のあとはこの日の核心、即興コーナー。開演前に募ったリクエストの要望に沿って即興演奏をするものだが、手にとったリクエスト用紙に「ジョンソンの北京ダック」と書かれていたからたまらない。
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これがジョンソン。
 ジョンソンとは演奏の一部にも登場する、声を発する黄色いアヒル人形の呼び名のこと。これを北京ダックにするのか……というところでHAYATOは考えあぐねてしまった。「これで『海』が出てきたら『海の北京ダック』になる」と、HIROに奨められて開いたもう一枚のリクエストは、なんと「アラサー」。  つまり、北京ダックにされるアラサーのジョンソン、というテーマでインプロヴィゼーションをしないといけなくなったのだ。それでも、「よし。いろいろ設定できるね。やってみようか」と、HAYATOはピアノを静謐に弾き始める。シリアスなトーンのピアノにHIROがジョンソンを絡めるなど、混沌とした序盤から、やがてリズムがシンクロする中盤に到ると、フロアが熱気を帯び始める。ドラマティックな展開のあと、メインのリフに戻り演奏を終えると、うおぉ、という歓声が待っていた。即興とは思えない完成度と言えばいいのか、それとも即興だからこその起伏溢れるテンションの高さと言えばいいのか。「最高!」というファンの叫びは本心だっただろう。  HIROは「今の1曲でジョンソンの一生が垣間見えた。これはまるで人生です!」と言った。短時間で劇的なストーリーを組み立ててしまう→Pia-no-jaC←、おそるべし。
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してやったりのHAYATO。
 もう、ライヴがひとつ終わったかのような達成感に会場が包まれたが、それでも全体の半分ほど。後半戦はMCも短めで、アンコールまで畳み掛けるように次々と豊富な楽曲を送り出していく。  東日本大震災後に制作をスタートした『暁』の中でも、しんしんと雪の降る冬にでき、とくに穏やかな日々が続くようにとの願いが表現された「雪月花」が、そこまでの「動」に対する「静」で会場の気持ちをひとつにする。そして一転、ラストの「威風堂々」「PEACE」では再びエネルギーを爆発させ、上昇感で空気を満たした。  その空気の高揚をさらに持続させたアンコールでライヴは幕を閉じたが、演奏に入る前に、ふたりから重大発表があった。  ひとつは、7月に予定されている、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎とのコラボレーションアルバム発売。  そしてもうひとつは、デビュー5周年に向けた記念の全曲ライヴ(!)。会場は日比谷野外大音楽堂だ。 pj041808.jpg  熱心なリスナーのみならず、広く世の中からアーティストとして認知されるステージに足を踏み入れようとしている→Pia-no-jaC←。すでに6月23日の東京国際フォーラム公演はソールドアウトになっているが、この横浜公演に始まる全国ツアーが、大きな変化の胎動を目撃するまたとない機会であることは確かなようだ。 (取材・文=後藤勝/写真=尾藤能暢) ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site http://pia-no-jac.net/ ●pianojac2011 - YouTube http://www.youtube.com/user/pianojac2011 pj041807.jpg <横浜公演セットリスト> SE 1.眞 2.Paradiso <MC> 3.Fantasista 4.台風 5.ダイナマイト(バトルセッション) <MC> 6.Fairy Dolce 7.ボレロ 8.新世界 —即興コーナー— 9.幻想即興曲 10.獅子奮迅 11.Jack <MC> 12.雪月花 <MC> 13.威風堂々 14.PEACE EN1.日替わり(4月14日はエレクトリカルパレード) EN2.それでも猫は追いかける <MC> EN3.HAPPY

DVを頑なに認めず……土屋アンナの壮絶打撲を病院関係者が告白

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「女性自身」(光文社)5月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第122回(4/13~17発売号より)

 またまた中国商標問題でとんでも事実が。3Mと言われる人気芋焼酎「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」が、中国での商標登録を無断で申請されていた。しかも酒造会社からの異議申し立てが却下された。恐ろしい。しかもこの3つは中国で販売さえされていないのに。先日『クレヨンしんちゃん』のデザインなどを無断で商標登録した問題で、日本出版社側が勝訴したが、訴訟期間は8年も掛かったという。著作権侵害は他人事ではない。

1位「“失明危機“に診察医も蒼白 2児のためにひた隠した“酒乱夫”のDV暴行事件!」(「女性自身」5月1日号)
2位「娘は誰の子だったのか 『積み木くずし』から30年『隠し事はもう何もありません。全部お話します』」(「週刊女性」5月1日号)
3位「超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」(「女性セブン」4月26日号)

 今週は結構社会派チックなラインナップが並ぶ女性週刊誌である。