この前、漫画家の内田春菊センセイのイベント『内田春菊×三陰神 愛と性のアレコレ談議』に行ってきたの! 会場はセンセイのファンでもう超満員!! クールな街・代官山だけど、ここだけは熱かったわよ~。主役は内田センセイ&三陰神。三陰神っていうのは、女子のエロユニットで、メンバーはローション好き好き女子の「ローション博士」と、あそこをかたどってデコる“デコまん”を製作している「ろくでなし子」さん、バイブ収集家OLの「OL桃子」さんよ。さすがに専門家だけあって、器具や液体には詳しかったの。ローションの効能や種類、バイブのバリエーションが聞けて面白かったわ~。最初のうち、ちょっと恥ずかしかったけど聞いているうちに気にならなくなってきちゃった。だって、そういうのって便利なんだから今時の女性なら活用しなくちゃ! ワタシが特に気になったのはフランス製の一品。スタイリッシュな形でちょっと欲しくなっちゃったわ~。そんなのワタシだけかしら?
日別アーカイブ: 2012年4月17日
一度裏切ってしまったら、幼なじみも失格なの!?
【作品名】『BountyXXX―裏切りの代償―』 【作者】東里桐子
【作品紹介】 幼なじみの凱斗と歩夢は、興味本位で始めたSEXの気持ちよさにハマっていた。そんな凱斗を今苦しめる、見知らぬ男たちに囲われて快楽に溺れた一夜の記憶。それを歩夢に言い出せずにいるうちに、ふたりに距離ができ始める。SEXができず、そして幼なじみでいることも歩夢に拒まれ一人悩む凱斗は、少しずつ追いつめられていく…。
【サイゾーウーマンリコメンド】 悩みがあったときに、拳で解決しようという単純明快な姿勢がまぶしく感じました~。初めはカラダだけの関係だったはずなのに……というのは男女関係でもよくあることですしね!
「増やせばウケる!?」K-POP女性アイドルグループに“増員”ブーム到来中

『Lovey-Dovey』(EMIミュージックジャパン)
K-POPガールズグループのメンバー構成に異変が起きている。T-ARAとAFTERSCHOOLの両グループがメンバーを増員し、9人編成で活動することを発表したのだ。9人編成のガールズグループといえば、日韓両国で人気を誇る少女時代が思い浮かぶが、まさか彼女たちの人気にあやかってのメンバー増員だったりして……。
2009年に韓国でデビューし昨年日本進出を果たしたT-ARAは、7月にリリース予定のニューアルバムからこれまでの7人体制から9人に増員すると、所属事務所が発表。また、単に増員するだけでなく、既存のメンバーの交代もあり得るのだという。
「韓国では、T-ARAのメンバーの取材時などにおける態度の悪さが問題になっているそうです。日韓でブレイクして傲慢になってしまったメンバーに喝を入れる意味で、メンバーを増員するとのことです」(韓流エンタメ誌編集者)
一方のAFTERSCHOOLは、メンバー全員が身長167cm以上というモデル並みのスタイル、ハイレベルなダンスやパフォーマンスが売りのガールズグループ。韓国・日本デビューともにT-ARAと同時期だが、こちらはすでに新メンバーのカウンが加入している。
「もともとAFTERSCHOOLはメンバーがコロコロ変わっていて、デビュー時には5人だったのが、3年間で6~9人に変動していますからね。その意味ではいつものことなので珍しくもなんともないのですが、特筆すべきは新メンバーのカウンは中学生時代に日本留学の経験があり、日本語が話せるのだそうです。これは明らかに日本での活動を意識したものですよね。何よりも、日本での芸能活動経験があり日本語が堪能で、韓国本国よりも日本での人気が高い少女時代のスヨンを真似たものではないでしょうか」(同)
たださえ、同じようなスタイルで個性がないと日本でも叫ばれ始めているK-POP勢なのに、今度はメンバーの属性まで似せようというのだから恐れ入る。もし、そんな模倣で日本人ファンの心をつかむことができると考えているとしたら、日本人もよっぽどなめられたものである。
「増やせばウケる!?」K-POP女性アイドルグループに“増員”ブーム到来中

『Lovey-Dovey』(EMIミュージックジャパン)
K-POPガールズグループのメンバー構成に異変が起きている。T-ARAとAFTERSCHOOLの両グループがメンバーを増員し、9人編成で活動することを発表したのだ。9人編成のガールズグループといえば、日韓両国で人気を誇る少女時代が思い浮かぶが、まさか彼女たちの人気にあやかってのメンバー増員だったりして……。
2009年に韓国でデビューし昨年日本進出を果たしたT-ARAは、7月にリリース予定のニューアルバムからこれまでの7人体制から9人に増員すると、所属事務所が発表。また、単に増員するだけでなく、既存のメンバーの交代もあり得るのだという。
「韓国では、T-ARAのメンバーの取材時などにおける態度の悪さが問題になっているそうです。日韓でブレイクして傲慢になってしまったメンバーに喝を入れる意味で、メンバーを増員するとのことです」(韓流エンタメ誌編集者)
一方のAFTERSCHOOLは、メンバー全員が身長167cm以上というモデル並みのスタイル、ハイレベルなダンスやパフォーマンスが売りのガールズグループ。韓国・日本デビューともにT-ARAと同時期だが、こちらはすでに新メンバーのカウンが加入している。
「もともとAFTERSCHOOLはメンバーがコロコロ変わっていて、デビュー時には5人だったのが、3年間で6~9人に変動していますからね。その意味ではいつものことなので珍しくもなんともないのですが、特筆すべきは新メンバーのカウンは中学生時代に日本留学の経験があり、日本語が話せるのだそうです。これは明らかに日本での活動を意識したものですよね。何よりも、日本での芸能活動経験があり日本語が堪能で、韓国本国よりも日本での人気が高い少女時代のスヨンを真似たものではないでしょうか」(同)
たださえ、同じようなスタイルで個性がないと日本でも叫ばれ始めているK-POP勢なのに、今度はメンバーの属性まで似せようというのだから恐れ入る。もし、そんな模倣で日本人ファンの心をつかむことができると考えているとしたら、日本人もよっぽどなめられたものである。
別冊サイゾー×プラネッツ「文化時評アーカイブス2011-2012」好評につき増刷決定!
3月24日に刊行しました「別冊サイゾー×プラネッツ 文化時評アーカイブス2011-2012」が、大好評につき増刷が決定いたしました! 一部リアル書店&Amazonほかネット書店にて品切れでご迷惑おかけしておりますが、来週末には店頭に再び並ぶ予定と相成りました。たいへんお待たせいたしました。これにて安定供給を再開しますので、買いそびれていた方も気になっていた方も、この機会にどうぞよろしくお願いいたします。 なお、4月28日(土)の「ニコニコ超会議」では直接販売を行います(PLANETS編集部との合同ブースです)。ご来場予定の方はこちらでもどうぞ。 [ニコニコ超会議]公式サイト http://www.chokaigi.jp/index.html (出展場所:4-6ホール、N-56「ニコニコ言論コロシアム」) 「別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス2011-2012」 【カバーガールインタビュー&グラビア】 剛力彩芽 【「今月の一本」総集編】 『ノルウェイの森』 福嶋亮大×森直人×宇野常寛 『ソーシャル・ネットワーク』 川本ケン×濱野智史×宇野常寛 『モテキ』 松谷創一郎×森直人×宇野常寛 『ヒミズ』 島田裕巳×森直人×宇野常寛 『SPEC 警視庁公安部第五課未詳事件特別対策係事件簿』 浅子佳英×成馬零一×宇野常寛 『それでも、生きてゆく』 古崎康成×成馬零一×宇野常寛 『妖怪人間ベム』 岡室美奈子×成馬零一×宇野常寛 『魔法少女まどか☆マギカ』 黒瀬陽平×石岡良治×宇野常寛 『コクリコ坂から』 氷川竜介×石岡良治×宇野常寛 AKB48『ここにいたこと』 中森明夫×真実一郎×宇野常寛 ゴールデンボンバー『女々しくて/眠たくて』 柴那典×荻上チキ×宇野常寛 『涼宮ハルヒの驚愕』 黒瀬陽平×濱野智史×宇野常寛 『3DS』 井上明人×中川大地×宇野常寛 『ブラタモリ』 速水健朗×濱野智史×宇野常寛 【“ジャンル別”動向総括座談会&クロスレビュー】 ◎映画編 『監督失格』/『劇場版 神聖かまってちゃん』/『神様のカルテ』/『マイ・バック・ページ』/『八日目の蝉』/『電人ザボーガー』/『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』/『サウダーヂ』/『Xメン ファースト・ジェネレーション』/『SUPER8/スーパーエイト』/『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』/『冷たい熱帯魚』/『GANTZ』/『悪魔を見た』/『婚前特急』/『さや侍』/『あぜ道のダンディ』/『映画 怪物くん』/『探偵はBARにいる』……and more!! ◎マンガ編 『よつばと!』/『ナンバデッドエンド』/『喧嘩商売』/『仁-JIN-』/『おやすみプンプン』/『へうげもの』/『続・星守る犬』/『めだかボックス』/『HUNTER×HUNTER』/『カッコカワイイ宣言!』/『青の祓魔師』/『中国嫁日記』/『聖☆おにいさん』/『ヒストリエ』/『グラゼニ』/『ストロボ・エッジ』/『花のズボラ飯』/『つなぐと星座になるように』/『花に染む』/『桜蘭高校ホスト部』/『青い花』/『大奥』/『夏目友人帳』/『昭和元禄落語心中』/『君と僕。』/『かわいそうな真弓さん』/『ぴんとこな』……and more!! ◎ドラマ編 『セカンドバージン』/『闇金ウシジマくん』/『フリーター、家を買う』/『Q10』/『美しい隣人』/『マルモのおきて』/『鈴木先生』/『幸せになろうよ』/『名前をなくした女神』/『美男ですね』/『IS~男でも女でもない性~』/『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』/『おひさま』/『家政婦のミタ』/『11人もいる!』/『蜜の味』/『江』……and more!! ◎アニメ編 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』/『探偵オペラミルキィホームズ』/『おとめ妖怪ざくろ』/『侵略!イカ娘』/『塔の上のラプンツェル』/『フラクタル』/『放浪息子』/『STARDRIVER 輝きのタクト』/『星を追う子ども』/『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』/『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』/『よんでますよ、アザゼルさん』/『TIGER&BUNNY』/『日常』/『花咲くいろは』/『映画 けいおん!』/『gdgd妖精s』……and more!! ◎音楽編 ももいろクローバーZ『BATTLE AND ROMANCE』/きゃりーぱみゅぱみゅ『もしもし原宿』/YUI『HOW CRAZY YOUR LOVE』/サカナクション『DocumentaLy』/Perfume『JPN』/SHINee『THE FIRST』……and more!! ◎小説編 『苦役列車』/『きことわ』/『月と蟹』/『恋する原発』/『神様2011』/『マザーズ』/『かわいそうだね?』/『すべて真夜中の恋人たち』/『これはペンです』/『PK』/『超人』/『来たれ、野球部』/『ジェノサイド』/『少女不十分』/『下町ロケット』/『ビブリア古書堂の事件手帖2』/『Fate/Zero』……and more!! 【アンケート企画】 「各界の“重要人物”に聞く!! 2011年アツかったコンテンツBEST3」 津田大介/SKE48/川上量生/國分功一郎/石田紗英子/小林よしのり/飯田泰之/赤田祐一/入江悠/コトブキツカサ/両角織江/伊藤剛/速水健朗/大澤真幸/中條寿子/濱野智史/島田裕巳/増田セバスチャン/金田淳子/西田征史/荻上チキ/見城徹/澁谷知美/岡室美奈子/新城カズマ/水無田気流/川本ケン 【巻末インタビュー】 宇野常寛「激動の1年が終わり、春が来て、これから僕らがすべきこと」
別冊サイゾー×プラネッツ「文化時評アーカイブス2011-2012」好評につき増刷決定!
3月24日に刊行しました「別冊サイゾー×プラネッツ 文化時評アーカイブス2011-2012」が、大好評につき増刷が決定いたしました! 一部リアル書店&Amazonほかネット書店にて品切れでご迷惑おかけしておりますが、来週末には店頭に再び並ぶ予定と相成りました。たいへんお待たせいたしました。これにて安定供給を再開しますので、買いそびれていた方も気になっていた方も、この機会にどうぞよろしくお願いいたします。 なお、4月28日(土)の「ニコニコ超会議」では直接販売を行います(PLANETS編集部との合同ブースです)。ご来場予定の方はこちらでもどうぞ。 [ニコニコ超会議]公式サイト http://www.chokaigi.jp/index.html (出展場所:4-6ホール、N-56「ニコニコ言論コロシアム」) 「別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス2011-2012」 【カバーガールインタビュー&グラビア】 剛力彩芽 【「今月の一本」総集編】 『ノルウェイの森』 福嶋亮大×森直人×宇野常寛 『ソーシャル・ネットワーク』 川本ケン×濱野智史×宇野常寛 『モテキ』 松谷創一郎×森直人×宇野常寛 『ヒミズ』 島田裕巳×森直人×宇野常寛 『SPEC 警視庁公安部第五課未詳事件特別対策係事件簿』 浅子佳英×成馬零一×宇野常寛 『それでも、生きてゆく』 古崎康成×成馬零一×宇野常寛 『妖怪人間ベム』 岡室美奈子×成馬零一×宇野常寛 『魔法少女まどか☆マギカ』 黒瀬陽平×石岡良治×宇野常寛 『コクリコ坂から』 氷川竜介×石岡良治×宇野常寛 AKB48『ここにいたこと』 中森明夫×真実一郎×宇野常寛 ゴールデンボンバー『女々しくて/眠たくて』 柴那典×荻上チキ×宇野常寛 『涼宮ハルヒの驚愕』 黒瀬陽平×濱野智史×宇野常寛 『3DS』 井上明人×中川大地×宇野常寛 『ブラタモリ』 速水健朗×濱野智史×宇野常寛 【“ジャンル別”動向総括座談会&クロスレビュー】 ◎映画編 『監督失格』/『劇場版 神聖かまってちゃん』/『神様のカルテ』/『マイ・バック・ページ』/『八日目の蝉』/『電人ザボーガー』/『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』/『サウダーヂ』/『Xメン ファースト・ジェネレーション』/『SUPER8/スーパーエイト』/『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』/『冷たい熱帯魚』/『GANTZ』/『悪魔を見た』/『婚前特急』/『さや侍』/『あぜ道のダンディ』/『映画 怪物くん』/『探偵はBARにいる』……and more!! ◎マンガ編 『よつばと!』/『ナンバデッドエンド』/『喧嘩商売』/『仁-JIN-』/『おやすみプンプン』/『へうげもの』/『続・星守る犬』/『めだかボックス』/『HUNTER×HUNTER』/『カッコカワイイ宣言!』/『青の祓魔師』/『中国嫁日記』/『聖☆おにいさん』/『ヒストリエ』/『グラゼニ』/『ストロボ・エッジ』/『花のズボラ飯』/『つなぐと星座になるように』/『花に染む』/『桜蘭高校ホスト部』/『青い花』/『大奥』/『夏目友人帳』/『昭和元禄落語心中』/『君と僕。』/『かわいそうな真弓さん』/『ぴんとこな』……and more!! ◎ドラマ編 『セカンドバージン』/『闇金ウシジマくん』/『フリーター、家を買う』/『Q10』/『美しい隣人』/『マルモのおきて』/『鈴木先生』/『幸せになろうよ』/『名前をなくした女神』/『美男ですね』/『IS~男でも女でもない性~』/『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』/『おひさま』/『家政婦のミタ』/『11人もいる!』/『蜜の味』/『江』……and more!! ◎アニメ編 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』/『探偵オペラミルキィホームズ』/『おとめ妖怪ざくろ』/『侵略!イカ娘』/『塔の上のラプンツェル』/『フラクタル』/『放浪息子』/『STARDRIVER 輝きのタクト』/『星を追う子ども』/『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』/『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』/『よんでますよ、アザゼルさん』/『TIGER&BUNNY』/『日常』/『花咲くいろは』/『映画 けいおん!』/『gdgd妖精s』……and more!! ◎音楽編 ももいろクローバーZ『BATTLE AND ROMANCE』/きゃりーぱみゅぱみゅ『もしもし原宿』/YUI『HOW CRAZY YOUR LOVE』/サカナクション『DocumentaLy』/Perfume『JPN』/SHINee『THE FIRST』……and more!! ◎小説編 『苦役列車』/『きことわ』/『月と蟹』/『恋する原発』/『神様2011』/『マザーズ』/『かわいそうだね?』/『すべて真夜中の恋人たち』/『これはペンです』/『PK』/『超人』/『来たれ、野球部』/『ジェノサイド』/『少女不十分』/『下町ロケット』/『ビブリア古書堂の事件手帖2』/『Fate/Zero』……and more!! 【アンケート企画】 「各界の“重要人物”に聞く!! 2011年アツかったコンテンツBEST3」 津田大介/SKE48/川上量生/國分功一郎/石田紗英子/小林よしのり/飯田泰之/赤田祐一/入江悠/コトブキツカサ/両角織江/伊藤剛/速水健朗/大澤真幸/中條寿子/濱野智史/島田裕巳/増田セバスチャン/金田淳子/西田征史/荻上チキ/見城徹/澁谷知美/岡室美奈子/新城カズマ/水無田気流/川本ケン 【巻末インタビュー】 宇野常寛「激動の1年が終わり、春が来て、これから僕らがすべきこと」
サウナ通のTOKIO・松岡昌宏、脱水症状で救急搬送!

MABOが大変よ!
TOKIOの松岡昌宏が17日午前、サウナ店で脱水症状を起こし、都内の病院に救急搬送されていたことがわかった。松岡は同日午後に舞台『灰色のカナリア』製作発表会に出席予定だったが、これにより登壇をとりやめた。関係者によると意識はしっかりしているものの、大事をとって病院にて療養しているという。今後は医師と相談しながら、翌18日以降は仕事に復帰する予定とのこと。
松岡の「サウナ好き」はかねてよりファンの間では有名で、これまでテレビやラジオを通して自身のサウナ通いを公言している。お酒を飲むことが大好きという松岡だが、朝起きるとむくみがひどいため、仕事前は2時間ほどサウナに入ることもあるのだとか。「ファンのために」というプロ意識が、思わぬ事態を招くことになったようだ。
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「やはり人気は一過性?」高視聴率なのに観客が入らない“なでしこジャパン”の構造的問題

『世界一のあきらめない心: なでしこジャ
パン栄光への軌跡』
(小学館)
先日行われた「キリンチャレンジカップ2012」で見事優勝したサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)だが、実は試合中継が高視聴率だったにもかかわらず、観客動員が振るわなかったことが話題を集めている。果たして、なでしこの人気は本物なのか?
4月1日の日曜日にユアテックスタジアム仙台(ユアスタ)で行われた米国戦の観衆は1万5,159人、平日の5日に行われたブラジル戦に至っては1万2,862人と、会場だったホームズスタジアム神戸の4割程度しか埋まらなかったという。
だが、地上波テレビ生中継は米国戦は14.8%、ブラジル戦は17.5%と高視聴率を記録(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)。とりわけ米国戦の数字は、同時間帯に放送されたフィギュアスケート世界選手権女子フリーと並ぶ視聴率だ。集客力よりテレビでの人気が先行している格好だが、「それも仕方ないこと」だと評するのはサッカー誌編集者。
「男子のA代表ならいざ知らず、女子代表の試合をわざわざ試合場で観戦するのは、よほどのサッカーおたくか日本代表ファン。一般的なサッカーファンは女子サッカーを見ても、それほど楽しめないんです。というのも、なでしこのプレーのレベルというのは、中学強豪校の男子チーム程度なんです。日ごろ、A代表や欧州の強豪チームのプレーに触れているサッカーファンが、中学生レベルの試合なんて見ても楽しめるわけがないじゃないですか。別になでしこがどうこうではなく、これは女子サッカーの構造的な問題ですよ」
一方、テレビで観戦する層というのはライトなサッカーファンや、とりあえず話題のなでしこの試合だから見ておこうという人々。こうしたこれまでサッカー、とりわけ女子サッカーに熱心ではなかった層に関心を持たれるというのは、決して悪いことではない。それどころか、サッカー人気の裾野が広がってきたともいえ、女子サッカー界にとっては好材料だろう。
「ただ、懸念されるのは、こうしたライトなファン層による人気は移ろいやすいということ。今はW杯での優勝や澤(穂希)のFIFAバロンドール(世界年間最優秀選手賞)受賞など話題性があるから人気を保っていますが、時間が経てば次第に忘れられていくことだって考えられます。そうならないためにも女子の競技人口を増やし、彼女たちにアピールするよう努めなければなりません」(前出・サッカー誌編集者)
一過性のブームに終わらないためには、なんとしても来たるロンドン五輪で金メダルが求められる。その意味で、なでしこジャパンは正念場を迎えているのだ。
(文=牧隆文)
