
亀田大毅公式サイトより
「母性本能をくすぐるのと優越感が理由かな」
大手食品メーカー勤務の都内在住OL、高橋真奈美さん(仮名・32)。タレント香里奈似の長身美女は“童貞フェチ”を公言する。
「1人1回しかない初体験を奪うっていうのと、こっちがセックスの主導権を握れるのが快感。童貞クンは必死だから投げやりにならないし、平均して3回戦はいける」
高橋さんがそう力説する童貞クンとの出会いの場は、なんとボクシングジムだという。
「ボクサーは遊んでいる子もいるけど、逆に生真面目な男の子も少なくないんですよ。朝は走って昼からバイト、夜は仕事場からそのまま真っ直ぐジムに来て、汗を流して帰るだけの毎日……みたいな子」
確かに、プロデビューを目指してストイックな生活を送る青年が集まる、という印象もあるのがボクシングジムだ。
「それに結構、自分が童貞だとカミングアウトしている子が多いのも好都合なんですよ」
彼女は試合会場やジムへの体験入会などで、そうした青年に近づいては筆おろしするが「恋愛するわけじゃないから2、3度エッチしたら関係は終わり。最初から恋愛に発展させない条件で誘う。童貞クンも初体験したい一心だから、モメたことはない」という。
驚くのは、同様の“童貞ハンター”女性がほかにもいて、高橋さんを中心に情報交換のネットワークができていることだ。
「もともと格闘技観戦が好きな共通点から広がったので、みんな選手とジムの事情に詳しい。新しく見つけた童貞クンの情報はもちろん、どこのジムが手を出しやすいとかね」
人気が高いのはイケメンよりも、選手としての格が上のボクサーだという。
「日本ランキングに入っているのに童貞とか、プレミア感覚。Mジムの某選手は本人も認める童貞クンなんだけど、そこのマネジャーがジム内の交際にうるさいババアで、誰も手を出せてないのよ」
そう語る高橋さんの童貞狩りネットワークはいまや12名。中には女性記者もいるそうで、そのアンテナは精度が高い。この仲間内で究極の“金星”が亀田兄弟の次男、大毅なのだという。
「大毅クンはハッキリ童貞だと分かっているわけじゃないんだけど、その説が根強いのよね。でも、亀田ジムって一般会員をとってないから出入りできないし、有名人だからファンとしても近づけない。葛飾区のゲームセンターによく来るって聞いたから何度か行ってみたけど来なかった(笑)」
現在23歳の大毅が童貞かどうかは定かでないが、これまで女性との交際が浮上したことは一度もなく、質問サイト「Yahoo!知恵袋」では4年半前「亀田大毅は童貞ですか?」の問いに「完全童貞」という回答がされている。恋愛ゴシップが出るまで、大毅の下半身を狙う童貞ハンターの眼は光る。
日別アーカイブ: 2012年4月15日
「メリー氏も再結成を夢見ている」!? 元男闘呼組・高橋和也の現在

『ヒット・コレクション』男闘呼組/BMGメ
ディアジャパン
1988年、ジャニーズ事務所から「DAYBREAK」でデビューした「男闘呼組」のメンバー・高橋和也。同事務所を離れた後は俳優として精力的に活動を行っているが、「元ジャニーズ」の烙印を押された彼の生活は苦しく「現在も父親の経営するライブハウスにたびたび出演して糊口をしのいでいる」(高橋に近い関係者)という。
「男闘呼組」は1993年、高橋の事務所解雇を理由に突如として活動停止(事実上の解散)した。当時写真週刊誌「フォーカス」(新潮社)が報じたところによると、解雇の理由は高橋が協調性に欠ける行動を取っていたことや、薬物の使用疑惑が原因となったという。高橋の以前からの反抗的な行いを、メリー喜多川副社長が腹に据えかねていたとも。