ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です!
日別アーカイブ: 2012年4月12日
新装刊の「Grazia」に見る、ワーキングマザー向け雑誌の難しさ

「Grazia」2012年5月号(講談社)
今月号から「Grazia」がワーキングマザー向け雑誌にリニューアルしました。誌名まわりに「ワーキングマザーがいちばん楽しい!」というキャッチが踊り、今月号の特集も「せわしなくって、幸せな『働く母』を生きていこう!」と気合も十分。表紙&インタビューには、“ポイズンの嫁”としておなじみ、女優・松嶋菜々子が登場。『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で高視聴率を取る女優なのに子育てと両立しているとか、生活が充実しているとか、そんなありきたりな話ばかり受け答えしてますけど、松嶋の起用はそんな理由じゃない! 一部週刊誌で報道された、「松嶋菜々子、ハローワークで家政婦を募集! 時給は相場より安い1,300円」というニュースが、ワーキングマザーの現状を生々しく伝えており、「働く母」の味方・「Grazia」にピッタリ、というのが筆者の妄想による起用理由。あながち外れていないと思うんですが……。
<トピック>
◎せわしなくって、幸せな『働く母』を生きていこう!
◎雨宮塔子連載「瞼のパリ」
◎気になるニュース、女の論点
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女性版“ダッシュ村”!? 迷走するMAXが今度は農業にチャレンジ

NHK『晴れ、ときどきファーム!』公式サイトより
沖縄出身の女性ボーカル&ダンスユニット・MAXが出演する体験型情報番組『晴れ、ときどきファーム!』が、4月からNHK BSプレミアでレギュラー放送されている。
この番組は、産休中のREINAを除くMAXの3人が、とある農村に築90年の古民家と畑を借り、“週末田舎暮らし”に挑戦するというもの。毎回男性ゲストを招き、自分たちで野菜を育てたり、古民家をアレンジしたり、インテリアを作ったりするという。
この内容、どこかで聞き覚えがあるような……。そう、TOKIOが出演する人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「ダッシュ村」にそっくりなのだ。最近では、公共放送とは思えないほど自由な番組作りがたびたび話題になっているNHKとはいえ、10年以上続く他局の人気企画を丸パクリするとは……。
それはさておき、MAXといえば、安室奈美恵 with SUPER MONKEY'Sとして活動していたメンバーによって結成され、1995年5月に「恋するヴェルファーレダンス 〜Saturday Night〜」でデビュー。洋楽をユーロビートにアレンジしたカヴァー楽曲でブレイクし、97年にはオリジナル楽曲「Give me a shake」が大ヒット。この年から5年連続でNHK紅白歌合戦出場を果たした。その後も「Ride on time」「一緒に...」など次々にヒットを飛ばし、映画・ドラマ・番組MCなどでも幅広く活躍していたが、2000年代に入ってからの活動はパっとしない。
「02年にMINAの妊娠が明らかとなり、同年3月に産休に入りました。それを埋める形で同年7月に新メンバーとしてAKIが加入しましたが、このころから人気が失速していきましたね。06年にはCDの売り上げが2,000枚程度にまで落ち込み、リリースも一旦打ち切りに。08年にはAKIが脱退、MINAが約6年半ぶりに復帰しましたが、時すでに遅し。最近では、“アラフォー女子”ネタや“懐かしアイドル”ネタでバラエティに出演する機会が増えていますが、NANAなんかはほとんど“痛キャラ”扱い。完全に方向性を見失っています(笑)」(週刊誌記者)
2009年ごろから、ギャルをターゲットにした「ノギャルプロジェクト」をはじめとする、“おしゃれ”で“かわいい”をキーワードにした農業のイメージアップ作戦がマスコミ主導で繰り広げられているが、一向に世間に浸透していないのは周知の事実。
『晴れ、ときどきファーム!』の公式ページには、「30代半ばの“オトナの女性”になったMAXの3人がきらびやかなステージを離れて自然の中へ!」と書かれているが、はたしてMAXはアラフォー世代の憧れの存在として再ブレイクできるのか。今後の活躍に注目したい。
社長解任騒動で見えてしまった、小林幸子と夫の「結婚経緯」のウソ

「おんなの酒場」/日本コロムビア
歌手・小林幸子(58)の社長解任騒動をうけて、6月6日に発売予定だった新曲「絆坂」の発売延期を所属レコード会社・日本コロムビアが発表した。発売延期という重大な事態になってしまった発端は、33年間、小林を支え続けてきた元社長と小林の夫・林明男さん(49)の確執だ。
小林と元社長が大きく揉めているという話が飛び込んできたのは3 月上旬。確認をとったところ、元社長は「今、話し合っているのは事実です。表に出されると困る。待っていただけないか」と言う。しかし、3週間後には週刊誌にスクープされてしまう。「NHK『紅白』の衣装代が何で高いのか。僕なら3分の1だ。僕はスーパーマン」と、口論になったことは書かれていなかったが、小林側が「夫唱婦随で元社長を追い出した」と書かれていた。
逮捕されたA・ボールドウィンのストーカーは、思いがけない関係者だった!

中年男性へのストーカーって榎木孝明を思い出すわ~
26歳年下のヨガ・インストラクターと婚約し、幸せの絶頂にあるアレック・ボールドウィン(54)を、2年越しでストーキングしてきた40歳の女性が逮捕された。彼が婚約したことで焦りを感じたのか、この2週間でストーカー行為は激しくエスカレート。アレックは自分だけでなく婚約者も身の危険を感じるとして警察に通報したのだという。しかし、このストーカー事件、よくあるセレブのストーカー事件とは少々事情が異なるようである。
9日にアレックへのストーカー行為などで刑事告訴されたのは、カナダ出身のジュヌビエーヴ・サボーリン。彼女は7日、マンハッタンにあるアレックの高級マンションに現れたため、ストーカーなど5つの軽罪で逮捕、拘束された。9日、裁判所に出廷したジュヌビエーヴは、5月14日に予定されている審問まで保釈されたが、裁判官から「アレックには近づかないこと、電子メールや携帯メッセージ(SMS)を送らないこと」を命じられたという。
「オリンピックを金で買った」週刊誌が続々暴露する猫ひろしのマラソン五輪代表買収劇

昨年11月に今夏のロンドン五輪・男子マラソン出場のためにカンボジア国籍を取得し、今年3月に正式に代表に決定したお笑いタレントの猫ひろし。国籍取得に関しては賛否両論あったものの、日本メディアでは大々的な祝福ムードで報じられていた。
だが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)のともに4月19日号が、五輪代表権取得に関して“買収疑惑”が浮上していることを報じている。
「新潮」は同国代表として北京五輪に出場し、2時間25分19秒68の同国記録を保持、さらには猫との直接対決でいずれも勝利している同国マラソン界のエース、ヘム・ブンティン選手のインタビューを掲載。
ブンティン氏は「お金がある猫が認められた。猫のやっていることは日本人の品位を貶める」「お金を払って国籍を買い、オリンピック出場権も買った」などと猫を糾弾。
猫の国籍取得を支援したのは、“ホリエモンの右腕”を自称するW氏の妻が社長を務めるK社。同社から同国五輪委員会に2万3,000ドル(約186万円)の金が流れ、W氏がブンティン選手に対し“買収金”ともいえるスポンサー契約を持ちかけるなど、さまざまな“裏工作”が行われていたというのだ。
ブンティン選手は4月に開催されるパリマラソンに向けてトレーニングを積んでおり、五輪出場のハードルであるB標準(2時間18分)を切っての五輪出場を目指しているというが、「僕に出場権が与えられたとしても、猫ひろしの出場が取り消されない限りは五輪に出るつもりはない」と怒り心頭だ。
一方、「文春」によると、猫の五輪参加プロジェクトの言い出しっぺは堀江貴文受刑者だったという。カンボジアは国籍取得など政府に手続きを申請する際には“袖の下”、つまり賄賂が欠かせない“汚職国家”のため、猫の五輪出場権取得には寄付という名目で5万ドル(約400万円)が動き、ブンティン選手は各方面からそれ以上の金銭を要求されたことを、ブンティン選手の関係者が明かしている。
「いくら猫が2008年の初マラソンから毎年約20分ずつタイムを更新しているとはいえ、果たして五輪という大舞台で完走できるのか? 自己ベストは2時間30分26秒だが、そろそろ頭打ちで、タイム的には完走できて限りなく最下位に近いだろう。みっともない結果だったらカンボジア国内でも大バッシングが巻き起こりそうだ」(スポーツ紙記者)
先日行われた『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンで“凱旋”帰国した猫だが、五輪銀メダリストとはいえ、すでに力が落ちているエリック・ワイナイナに完敗。そんな中、“買収疑惑”が浮上しただけに、猫にとっては相当なプレッシャーとなりそうだ。
「オリンピックを金で買った」週刊誌が続々暴露する猫ひろしのマラソン五輪代表買収劇

昨年11月に今夏のロンドン五輪・男子マラソン出場のためにカンボジア国籍を取得し、今年3月に正式に代表に決定したお笑いタレントの猫ひろし。国籍取得に関しては賛否両論あったものの、日本メディアでは大々的な祝福ムードで報じられていた。
だが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)のともに4月19日号が、五輪代表権取得に関して“買収疑惑”が浮上していることを報じている。
「新潮」は同国代表として北京五輪に出場し、2時間25分19秒68の同国記録を保持、さらには猫との直接対決でいずれも勝利している同国マラソン界のエース、ヘム・ブンティン選手のインタビューを掲載。
ブンティン氏は「お金がある猫が認められた。猫のやっていることは日本人の品位を貶める」「お金を払って国籍を買い、オリンピック出場権も買った」などと猫を糾弾。
猫の国籍取得を支援したのは、“ホリエモンの右腕”を自称するW氏の妻が社長を務めるK社。同社から同国五輪委員会に2万3,000ドル(約186万円)の金が流れ、W氏がブンティン選手に対し“買収金”ともいえるスポンサー契約を持ちかけるなど、さまざまな“裏工作”が行われていたというのだ。
ブンティン選手は4月に開催されるパリマラソンに向けてトレーニングを積んでおり、五輪出場のハードルであるB標準(2時間18分)を切っての五輪出場を目指しているというが、「僕に出場権が与えられたとしても、猫ひろしの出場が取り消されない限りは五輪に出るつもりはない」と怒り心頭だ。
一方、「文春」によると、猫の五輪参加プロジェクトの言い出しっぺは堀江貴文受刑者だったという。カンボジアは国籍取得など政府に手続きを申請する際には“袖の下”、つまり賄賂が欠かせない“汚職国家”のため、猫の五輪出場権取得には寄付という名目で5万ドル(約400万円)が動き、ブンティン選手は各方面からそれ以上の金銭を要求されたことを、ブンティン選手の関係者が明かしている。
「いくら猫が2008年の初マラソンから毎年約20分ずつタイムを更新しているとはいえ、果たして五輪という大舞台で完走できるのか? 自己ベストは2時間30分26秒だが、そろそろ頭打ちで、タイム的には完走できて限りなく最下位に近いだろう。みっともない結果だったらカンボジア国内でも大バッシングが巻き起こりそうだ」(スポーツ紙記者)
先日行われた『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンで“凱旋”帰国した猫だが、五輪銀メダリストとはいえ、すでに力が落ちているエリック・ワイナイナに完敗。そんな中、“買収疑惑”が浮上しただけに、猫にとっては相当なプレッシャーとなりそうだ。
吉本100周年事業の目玉に、島田紳助復帰プランが進行中!?

24時間マラソンランナーってホントっすか?
4月1日で創業100周年を迎えた吉本興業は、4月から1年間にわたり『吉本興業創業100周年 プロジェクト』と題してさまざまなイベントを展開している。「チケットが全く売れない」と言われるNGK(なんばグランド花月)の舞台公演をはじめ、企画数は限りなく存在する同事業。一方で「100周年にかこつけて、とんでもないことを画策しているのでは」とうそぶくのは芸能プロ関係者だ。吉本の真の狙いとは――。
10日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元「極楽とんぼ」の山本圭一に「山本さん、いよいよ復帰ですか」と直撃取材を敢行している。山本は表情をこわばらせて引き返してしまったが、復帰に向けて動き出しているのは明らかだという。同誌によれば、山本の復帰について、相方である加藤浩次は4年ほど前から会社側に直訴していたという。この願いを受け入れてもらえなかった加藤は先輩の明石家さんまに頼みにいき、さんまの働きかけで吉本も動き出したようだ。
