
「家庭画報」2012年5月号(世界文化
社)
いまさらながらのご案内で恐縮ですが、「家庭画報」のHPには誌名の前に「夢と美を楽しむ」というキャッチコピーがついています。「家庭画報」の世界を現実として楽しめる人はごくわずかかもしれませんが、「夢」として楽しむのなら、誰にでもその機会は平等に与えられているのです。それを裏付けるように、今月の読み物ページには愛読者からのお手紙が掲載されていました。
「『夢は力に変わる』。『家庭画報』愛読四五年以上。農家の嫁歴も四五年になりました」
「長男の嫁として、けして楽ではなかったけれど、主人の書物と一緒に書店から届く『家庭画報』が疲れた私にいつも夢や希望を運んでくれました」
「見た目には農家のバアチャンですが、心はいつも『家庭画報』とともにありたいと願っています。地産の野菜で、和の心で、おもてなしの心で、きものを愛で、四季を五感で楽しみながら、夢を力に変えてくれた『家庭画報』に感謝します」

