「騒いでいるのは社内だけ」AKB48のサプライズで吹き飛んだ吉本「沖縄国際映画祭」のお寒い結末

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沖縄国際映画祭HP
「まったくシャレにならないですよ。オイシイところは全部AKBが持っていっちゃうんだから!」  そうグチをこぼすのは吉本興業関係者だ。同社は3月24日~31日まで沖縄県宜野湾市で「第4回沖縄国際映画祭」を開催。映画祭関係者いわく「これは吉本興業が社を挙げて4年前から取り組んでいる映画賞で、ゆくゆくは日本アカデミー賞と肩を並べるような権威ある賞にしたいそうです」。  だが、今年に限っては、まったくといっていいほど話題になっていない。それもそのはず。開催期間中に国民的アイドルグループ・AKB48のコンサートが行われ、連日サプライズが続出。最終日の3月25日には“不動のセンター”前田敦子がグループ卒業を電撃発表した。  前出の吉本関係者は「これをやられたら、我々に付け入るスキはないですよ。前田さんの卒業も誰も聞かされておらず、現場でも映画祭そっちのけで大騒ぎになったほど。本年度は映画祭の宣伝担当者を増員して臨んだが、AKBのせいでマスコミやテレビ局に営業電話をかけても『検討します』とひと言。案の定、翌日のスポーツ新聞では小さい扱いだし、テレビのオンエアもごくわずか。吉本だけが芸人を総動員してお祭り騒ぎしているようで『恥ずかしい……』とこぼす社員もいたくらいです」とうなだれる。  吉本は同じAKBグループのNMB48をバックアップしており、AKBサイドに怒りの矛先を向けることもかなわない。一体いくらの損害が出たのか……怖くて誰も聞けないという。
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「ついにタトゥーにした」? Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に“偽ほくろ”疑惑!

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ニカちゃんは一番右の子です
【サイゾーウーマンより】  21日発売の3rdシングル「SHE HER! HER!」がオリコンシングルランキング首位を獲得したKis-My-Ft2。さらに、ファーストアルバム収録曲が着うたサイト「レコチョク」の27日付デイリーランキングでベスト10のうち5曲を占める史上初の快挙を達成するなど、その勢いは止まらない。4月からは初の冠バラエティもレギュラー化するなど「第2のSMAP」目指して今後も露出は増えそうだ。  そんなKis-My-Ft2のメンバーのひとり、二階堂高嗣。グループ内ではやや地味なポジションにある彼だが、そんな彼のビジュアルについてここ数年ファンの間で話題に上っていることがある。それは……

「総選挙後の残酷な現実──」決して美談だけではないAKB48・前田敦子卒業の全真相

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(c)AKS
 AKB48の“不動のセンター”前田敦子が、3月25日にさいたまスーパーアリーナで行われたコンサート最終日にグループ卒業を電撃発表した。国民的アイドルグループのビックニュースに、翌日のスポーツ紙はほとんどが一面展開。各局ワイドショーも相当な時間をこの話題に割いた。  しかしながら、卒業の真相を伝えているものはゼロに等しい。 「そりゃそうですよ。いまやAKBと対立してビジネスできる媒体なんでないですからね。どうしても美談に仕立てなければいけない」  そう語るのはテレビ関係者だ。  事実、大半の報道では前田が長年にわたりセンターとしての“重圧”に耐えてきたこと、後輩に道を譲ること、卒業を考えているほかのメンバーの“道しるべ”になることなどがクローズアップされている。一部では今回の“卒業劇”もプロデューサーの秋元康氏と所属事務所が協議を重ねた“仕掛け”と断じているものまである。  だが、舞台裏を知る芸能関係者は「あれは本当に“ヤラセ”ではありません。前田は前日まで『辞める』『辞めない』で悩んでいた。むしろ前日の段階では『やっぱり辞めないほうがいいかな』と親しいメンバーにこぼしていたほどです」と明かす。  そんな前田もコンサートを成功させ、胸に去来するものがあったのだろう。あの場で口にしたのは、やはり「卒業」の二文字だった。 「所属事務所やレコード会社、代理店も本当に知らされておらず、あの瞬間、何が起きたか把握できていなかった。その後、関係者はスポンサーの対応に追われ、3日3晩寝れない日が続いたそうです」(事情通)  前田の“卒業思考”についてはリーダーの高橋みなみは昨年の段階で聞いていたというが、あのコンサートのあのタイミングで告白するか否かまで把握していたのは、プロデューサーの秋元氏らほんのわずかだった。そもそも前田が卒業を決断した理由は何なのか? 前出の芸能関係者が証言する。 「周囲に盛り立てられてまでAKBのセンターをやることに悩んでいたんです。昨年のAKB総選挙では大島優子から1位の座を取り返し、過呼吸になるほど取り乱して大喜びしましたが、その後の現実は残酷。握手会の人数やファンの声援の少なさを身をもって感じ、本人のなかで『本当にセンターを務めていいのか』と疑問が生じたそうです。握手会ではファンが好きなメンバーのところに並ぶことから、人気のほどが如実にわかりますからね。彼女は神経質だし、周囲の声も気にする。周りに気を遣ってもらってまでセンターを務めることが苦痛になってきた」  簡単にいえば、前田本人は人気低迷に気付いていたが、周囲は「そんなことないよ。あっちゃんが一番だよ」とヨイショし、栄えあるセンターを任せてきた。そのギャップに悩み、最後は自分のプライドを取ったのだろう。前田は今後、女優業を中心に活動していくという。わずか数年で芸能界の酸いも甘いも経験してきただけに、大化けする可能性もゼロとは言い切れないだろう。
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ニカちゃんは一番右の子です

 21日発売の3rdシングル「SHE HER! HER!」がオリコンシングルランキング首位を獲得したKis-My-Ft2。さらに、ファーストアルバム収録曲が着うたサイト「レコチョク」の27日付デイリーランキングでベスト10のうち5曲を占める史上初の快挙を達成するなど、その勢いは止まらない。4月からは初の冠バラエティもレギュラー化するなど「第2のSMAP」目指して今後も露出は増えそうだ。

 そんなKis-My-Ft2のメンバーのひとり、二階堂高嗣。グループ内ではやや地味なポジションにある彼だが、そんな彼のビジュアルについてここ数年ファンの間で話題に上っていることがある。それは……