伊藤リオン、ついに出所! 海老蔵殴打事件が再び動き出す?

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海老蔵さん渾身のしょぼ〜ん顔

 市川海老蔵への傷害容疑で逮捕・起訴され、1年4月の実刑判決を受けて服役中だった伊藤リオン受刑者が29日、拘置所から仮出所していたことが分かった。事件当時、度々メディアに登場した「リオンと同席した元暴走族リーダーの男性」こと石元太一氏が、自身のブログで報告している。

 掲載されている写メールを見ると、看板などから場所は群馬県内と見られ、笑顔で親指を立てたリオンの姿も確認できる。ブログには「予定よりも約4ヶ月も早かったです。こんな短い刑期で、これだけの仮釈がもらえるのはやっぱり珍しいのかな。あの事件であんなにも世間を騒がしてしまった事、リオン共々反省をし、今後二度とないように心掛けたいと思います」と反省の念も綴られていた。

小池栄子と佐藤江梨子にAV出演という"トンデモ情報"浮上!

※イメージ画像:左『Moon Valley』
『佐藤江梨子写真集「ウラエリコ」』より
【メンズサイゾーより】  一部ではギャラ1億円ともいわれた高岡早紀のAV出演の可能性は急落したが、今度は小池栄子と佐藤江梨子という大物二人が浮上したと、29日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。  記事によると、二人が所属するイエローキャブは実質的なオーナーといわれている石川県のパチンコ業者が手を引いたことで経営が悪化。小池と佐藤は2年前から移籍先を探しており、小池に至っては業界に力があるエイベックスに知人を介して移籍を打診したが、断られたという。経営難で目立った若手も育っていないという苦しい状況の事務所を支えるしかなく、そこに目をつけたいくつかのメーカーがすでに動いているという内容だ。また、小池は夫の格闘家・坂田亘が借金を抱えているといわれ、佐藤は昨年、歌舞伎役者の片岡愛之助にフラれてから荒れ気味であることから、ここで一肌脱ぐのでは......

保坂尚希と内縁夫に挟まれた高岡早紀、息子と金を巡るトラブルの行方

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男を見る目って重要、と体を張ってみ
せてくれた高岡さん

 女優・高岡早紀(39)が広告塔になっていた「プラチナ飲料水」会社の出資者から、高岡の内縁の夫・Aさん(44)は損害賠償請求を突きつけられた。騒動のきっかけは、高岡の実母を「プラチナ飲料水」会社の社長にし、出資者から募った資金約1億円をAさんが持ち逃げし行方不明になってしまったことだ。当然、高岡の実母の会社は倒産。高岡は愛知県警から任意で事情聴取もされてしまった。「裏切られた」と、高岡は、1年半の同棲生活を解消。

 しかし、高岡とAさんは連絡を取り合っているというのだ。Aさんの衣類や日用品を、高岡が送り届けているという。

不況時代に強い!? 『お願い!ランキング』『お試しかっ!』に見るテレ朝の企画力

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テレビ朝日『お願い!ランキング』より
 番組改編期になると、テレビ朝日でよく放送される「懐かしアニメ」系の番組。最近は、三ツ矢雄二などの声優が多数出演するのも、ひとつのパターンになっている。  でも、そもそもテレビ朝日のアニメといえば、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』くらいで、王道アニメは他局の借り物がほとんど。ところが、声優を使えば他局のアニメでも素材を借りずに成立するだけに、権利関係の予算よりも返って安上がりだったりするのだろうか。  ある放送作家は言う。 「テレ朝ではアニメ系のランキング番組を昔からやっていますが、ジブリなど素材が使えないものは除外してきましたし、たとえば自分の局の『ドラえもん』でも、昔の素材は使えないなどの制約がかなりあるんですよ。それが『お願い!ランキング』でアニメの回をやった際に三ツ矢(雄二)さんらを起用したところ大当たりしたので、特番でも声優を集めてやろうということになったのだと思います」  とはいえ、『お願い!ランキング』自体も“深夜番組”というお金がない時間帯の発想から生まれたものであり、企画の面白さ+「時間帯にちょうどいい温度感」がウケたのではないかと分析する。 「『お願い!ランキング』では、これまでバラエティではイジらなかった“企業”をイジってみたところ、これが大成功しました。あえて酷評することでそれが宣伝になると今では企業側もわかっていますが、以前は企業モノは持ち上げるのが普通であって、最初は交渉がきつかったと思いますよ」(同)  企業を扱うものとしては、『お試しかっ!』の人気企画「帰れま10」などもおなじみだ。これらの背景には、やはりテレビ朝日の企画の立て方があるのだろうか。テレビ朝日関係者は言う。 「局の規模として、フジテレビや日本テレビは予算規模が大きく、かつてはその下にTBS、テレ朝、テレビ東京が続きました。テレ朝はもともとお金をかけられないという歴史があり、派手にタレントをたくさん呼ぶような“タレント頼み”の番組ができないだけに、企画力でどうにかしようという面はあります。テレ朝はタレントとのコネが圧倒的に弱いですからね(苦笑)。たとえば、タレントのブッキング力が大きいのはフジテレビで、テレ朝がブッキングできるのは昔から石原軍団くらいでした。今でこそジャニーズをブッキングできるようになりましたが」  そういえば、“イケメンシェフ”川越達也も“美人料理研究家”森崎友紀も、ブレイクのきっかけは『お願い!ランキング』だった。 「タレントをブッキングできないから新たなスターを発掘できる、という点はあると思います。芸人に関しても、昔は若手芸人をたくさん使う番組なども深夜にやっていましたが、なかなかブレイクせず、ずっと地道にやり続けて最近ようやく花開いた人たちがたくさんいますからね」(同テレ朝関係者)  予算の縮小などから、高額なギャラを支払い、たくさんのタレントを集めて作る番組は成立しづらくなっている昨今。「ブッキング力が弱い」歴史の中で地道に企画を練り続けてきたテレ朝が、ちょうど不況の時代にピタリとハマッてきているのかも。
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【関連記事】 ・「韓流ドラマや時代劇ばかり」夏休みのアニメ再放送はなぜやらなくなった?「次のオネエを探せ!」大御所声優・三ツ矢雄二のブレークに見るバラエティの人材難「ある意味、ひな壇芸人!?」多様化するおネエタレントたち本当に人気あるの? テレビ界を席巻する「マツコ的」なる者たちオネエ系の次は熟女系? バラエティーで活躍する熟女女優たち

不況時代に強い!? 『お願い!ランキング』『お試しかっ!』に見るテレ朝の企画力

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テレビ朝日『『お願い!ランキング』より
 番組改編期になると、テレビ朝日でよく放送される「懐かしアニメ」系の番組。最近は、三ツ矢雄二などの声優が多数出演するのも、ひとつのパターンになっている。  でも、そもそもテレビ朝日のアニメといえば、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』くらいで、王道アニメは他局の借り物がほとんど。ところが、声優を使えば他局のアニメでも素材を借りずに成立するだけに、権利関係の予算よりも返って安上がりだったりするのだろうか。  ある放送作家は言う。 「テレ朝ではアニメ系のランキング番組を昔からやっていますが、ジブリなど素材が使えないものは除外してきましたし、たとえば自分の局の『ドラえもん』でも、昔の素材は使えないなどの制約がかなりあるんですよ。それが『お願い!ランキング』でアニメの回をやった際に三ツ矢(雄二)さんらを起用したところ大当たりしたので、特番でも声優を集めてやろうということになったのだと思います」  とはいえ、『お願い!ランキング』自体も“深夜番組”というお金がない時間帯の発想から生まれたものであり、企画の面白さ+「時間帯にちょうどいい温度感」がウケたのではないかと分析する。 「『お願い!ランキング』では、これまでバラエティではイジらなかった“企業”をイジってみたところ、これが大成功しました。あえて酷評することでそれが宣伝になると今では企業側もわかっていますが、以前は企業モノは持ち上げるのが普通であって、最初は交渉がきつかったと思いますよ」(同)  企業を扱うものとしては、『お試しかっ!』の人気企画「帰れま10」などもおなじみだ。これらの背景には、やはりテレビ朝日の企画の立て方があるのだろうか。テレビ朝日関係者は言う。 「局の規模として、フジテレビや日本テレビは予算規模が大きく、かつてはその下にTBS、テレ朝、テレビ東京が続きました。テレ朝はもともとお金をかけられないという歴史があり、派手にタレントをたくさん呼ぶような“タレント頼み”の番組ができないだけに、企画力でどうにかしようという面はあります。テレ朝はタレントとのコネが圧倒的に弱いですからね(苦笑)。たとえば、タレントのブッキング力が大きいのはフジテレビで、テレ朝がブッキングできるのは昔から石原軍団くらいでした。今でこそジャニーズをブッキングできるようになりましたが」  そういえば、“イケメンシェフ”川越達也も“美人料理研究家”森崎友紀も、ブレイクのきっかけは『お願い!ランキング』だった。 「タレントをブッキングできないから新たなスターを発掘できる、という点はあると思います。芸人に関しても、昔は若手芸人をたくさん使う番組なども深夜にやっていましたが、なかなかブレイクせず、ずっと地道にやり続けて最近ようやく花開いた人たちがたくさんいますからね」(同テレ朝関係者)  予算の縮小などから、高額なギャラを支払い、たくさんのタレントを集めて作る番組は成立しづらくなっている昨今。「ブッキング力が弱い」歴史の中で地道に企画を練り続けてきたテレ朝が、ちょうど不況の時代にピタリとハマッてきているのかも。
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小麦粉爆弾も絆で乗り切る、米お騒がせファミリー「カーダシアン家」

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「太ったケツ」でおなじみのキム・カーダシアン

 アメリカで今、最も注目を集めているお騒がせセレブ一族、カーダシアン家。「最もウザいセレブ」に輝いたり、オバマ大統領から「好感を持てない」と言われてしまったり、ハリウッドスターたちからもけなされているファミリーだが、きょうだいの絆は岩のように固いと伝えられている。22日に次女のキムが、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」から小麦粉爆弾を投げつけられたことを受けて、三女のクロエは早くも抗議声明を発表。一肌脱いだこともある「PETA」に対して、今後一切支援しないと断言した。その直後、弟のロブがパパラッチに攻撃をしかけたとされ逮捕される騒ぎを起こしたが、彼のことも三姉妹は全力でサポートしていくものとみられている。

 O・J・シンプソン事件裁判の弁護士団として有名な元弁護士で事業家である故ロバート・カーダシアンを父に、実業家で子どもたちのマネジャーも務めているクリス・ジェンナーを母に持つ、コートニー、キム、クロエの三姉妹と弟のロブ。彼らは、2007年に放送開始された私生活密着リアリティー番組「Keeping Up with the Kardashians」で大ブレークし、ゴージャス極まりないセレブ生活ぶりが全米から注目されるようになった。

NHK朝ドラ『カーネーション』のひとり勝ち! 冬ドラマ総決算

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NHK『カーネーション』より
 もはや“情報の奴隷”と化し、常にこまごまとした情報が入ってくるネット現代。余裕がないと他人と共有できない“テレビドラマの話題”などは、暇な主婦以外は口にしなくなりつつあるこの頃だが、連ドラは休むことなく、律儀に毎週毎週、垂れ流されている。  というわけで、仕事にプライベートに多忙を極める「日刊サイゾー」読者の皆さん、あなたの代わりに1~3月に放送されていた冬ドラマを見ておきましたよ。どんなドラマが高視聴率だったのか、世間ではどの作品が話題だったのか、ここで振り返ってみたい。 ■朝ドラ『カーネーション』がぶっちぎり  平均視聴率のトップ10は以下の通り(『相棒10』などクールをまたぐ作品は、1月以降の放送分から算出。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。 1位『カーネーション』(NHK、3月17日までの放送分)20.9% 2位『相棒10』(テレビ朝日系)16.6% 3位『ラッキーセブン』(フジテレビ系)15.5% 4位『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)15.3% 5位『平清盛』(NHK、3月25日までの放送分)15.3% 6位『ハングリー!』(フジテレビ系)12.7% 7位『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)12.4% 8位『運命の人』(TBS系)12.0% 9位『理想の息子』(日本テレビ系)11.9% 10位『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)10.9%  堂々のトップは、ファッションデザイナーのコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコを育てた小篠綾子の生涯を描いた、連続テレビ小説『カーネーション』。2011年10月の開始当初は17%台だった平均視聴率も、1月中旬以降は20%以上をキープ。主演が尾野真千子から夏木マリへ変わった現在も、3月31日放送の最終回へ向け勢いは衰えていない。  有名人やクリエイターにもファンは多く、映画評論家の町山智浩氏も自身のTwitterで『「ちゅらさん」以降の朝ドラをずっと観てきましたが、今のところ「カーネーション」は最高峰だと思います』『セリフを極端に抑えて、朝ドラには珍しい、非説明的で映画的な演出をしています』と絶賛。キャストの派手さはなくても、ドラマの本質的な面白さが評価された作品となった。  朝ドラに続いて2位は、刑事ドラマ『相棒』シリーズの10作目。寺脇康文から引き継ぎ3年間主演を務めた及川光博が今作、ストーリー上“辞令”という形で降板。最終回スペシャルも20.5%を記録し、華々しい卒業を飾った。しかし及川の降板の原因については、水谷豊との不仲説や、及川の不倫報道説など、いまだに諸説ささやかれている。  及川に続く3代目“相棒”に関しては「時期を見て発表する」とのことだが、ネット上では憶測合戦が過熱。小栗旬、向井理、水嶋ヒロ、長谷川博己、堺雅人など多くの名前が挙がっている。  3位以下は、瑛太の突然の降板劇が波乱を呼んだ『ラッキーセブン』、既に映画化が進んでいる竹内結子主演『ストロベリーナイト』とフジテレビ系ドラマが15%超えで好調。  低視聴率ばかりが取り沙汰されている松山ケンイチ主演の大河ドラマ『平清盛』は5位につけるも、3月25日放送回でついに過去最低となる12%台を叩き出すなど、今後の見通しも明るくない。 ■長谷川博己のムダ遣い!? スターダストドラマが大コケ  AKB48の前田敦子が山下智久の妹役を演じ注目された『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』。初回は15.3%で好発進だったが、1ケタまで落ち込み全話平均は10.9%。21時台のドラマとしては寂しい結果となった。先頃、AKB48卒業を発表し、今後、女優活動が本格化する可能性も高い前田。昨夏に主演を務めた『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系/平均7.0%)の悪評をそろそろ拭いたいところだが、ヒット作に恵まれる機会は訪れるのだろうか。  そんな『最高の人生の終り方』の真ウラで放送されていたのが、今期唯一の医療ドラマ『聖なる怪物たち』(テレビ朝日系)。岡田将生、中谷美紀、大政絢とスターダストプロモーション所属の俳優がメインを務め、さらに同社代表取締役・細野義朗氏の再婚相手である河原れん氏が原作を手掛けるという、いわゆる事務所ゴリ推しドラマ。  初回から、流産し半狂乱となる加藤あいや、終始、笑ってしまうほどこの上ない怪しさをかもし続ける中谷美紀、帝王切開で取り出されピクピクと動く血まみれの赤ちゃん(人形)など、衝撃映像の多い作品であったが、最終回までひたすら続く暗過ぎる展開がアダとなったのか数字は伸びず、全話平均7.7%。いまや各局から引っ張りだこの長谷川博己も出演しているが、一部のテレビ関係者から「長谷川博己のムダ遣い」と揶揄する声も挙がっているとか。  また、同じく全話平均7.6%とコケてしまったのが、20時台に放送していた『ステップファザー・ステップ』(TBS系)。上川隆也演じる泥棒が、盗みに入った家で双子の父親代わりをすることになってしまう宮部みゆき原作の“ユーモアミステリー”とのことだが、「無駄なキャラや設定を加え過ぎで、原作そっちのけ」などと激怒する原作ファンも多かったようだ。 ■オセロ松嶋産休中のつなぎドラマ『孤高のグルメ』が熱い!  今期、ノーマークながら熱い支持を集めたのが、松重豊主演の30分深夜ドラマ『孤高のグルメ』(テレビ東京系)。主人公が仕事の合間に立ち寄った店で食事をするだけのグルメ作品だが、注文時や食事中の心理描写が実に丁寧に描かれており、「真顔でもくもくと食べる姿が見てて気持ちいい!」「とにかくうまそうで深夜なのに腹が減る」などと視聴者はこぞってドーパミンを分泌。「『孤高のグルメ』を見た後に食べたものは、どんなものでも美味しく感じる」という意見も多く、ほかのドラマとは楽しみ方も一線を画していたようだ。  劇中に登場する店はすべて実在し、番組後半のミニコーナー「ふらっとQUSUMI」では毎回、原作者の久住昌之が同じ店を訪れ、ニコニコと食事をしたりビールを飲んだりしていた。また同枠は、前クールまで笑福亭鶴瓶と松嶋尚美のトーク番組『きらきらアフロ』を放送しており、4月から始まる『きらきらアフロTM』には産休明けの松嶋の出演が決まっている。『孤高のグルメ』は、松嶋の産休がもたらした思わぬ副産物といえるかもしれない。  女優や漫才師として活躍したミヤコ蝶々の生涯を描いた昼ドラ『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』(フジテレビ系)は、なぜか今まであまり昼ドラを見る習慣のなかった層にも響いたようで、ネットでは「鈴子の恋、学校で流行り過ぎててウケルw」「ヤバイ! 鈴子録画すんの忘れた!!」という10代女性のコメントも。モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅも、自身のtwitterで「鈴子の恋やばすぎ」「鈴子の恋見ない間に急展し過ぎてついて行けなくなった。悔しい」とツイート。敏感な女子の間で、密かなブームを起こしていたのかもしれない。  冬ドラマは、とにもかくにも『カーネーション』が独走状態。そしてこの4月からスタートする春ドラマは、嵐の大野智が“防犯オタク”を演じる『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)、草なぎ剛主演の『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(フジテレビ系)、関ジャニ∞の錦戸亮が本人役を演じる『パパはアイドル!』(仮題、TBS系)、嵐の相葉雅紀主演『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)、中居正広がサヴァン症候群の男を演じる『ATARU』(TBS系)と、ジャニーズ主演ドラマが目白押し。録画用ハードディスクがいっぱいにならないよう、今から空けておこう。 (文=林タモツ)
カーネーション 完全版 DVD-BOX1 次クールの女優さん、大変ね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・『孤独のグルメ』原作者・久住昌之インタビュー「店選びは失敗があるから面白いんでしょ」「キャストも原作も!」スターダストの超ゴリ押しドラマ『聖なる怪物たち』が大コケ中"バラエティーのフジ"から"ドラマのフジ"へ? 1月クールドラマ徹底検証(後編)『家政婦のミタ』に続くヒット作は!? 1月クールドラマ徹底検証(前編)圧巻の『ミタ』意外にもトップ10落ちの『マルモ』......2011年テレビドラマ総決算!
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大リーグ、いよいよ開幕

イチローは、自身初となる日本でのメジャー開幕戦を迎えた。

(28日、東京ドーム)

今年は昨年3月の東日本大震災からの本格復興を目指す年になる。大リーグ機構(MLB)は日本開幕戦を東日本大震災からの東北復興支援イベントにする考えを示していた。原発事故で尽力した米軍の他に、宮城・石巻の野球少年ら被災者も多数招待された。

キム・テヒ起用の製品に化粧品クチコミ掲示板でステマ疑惑

化粧品のクチコミ掲示板「@cosme」への投稿内容を疑問視する意見が続出している。

竹島(韓国名・独島)は韓国の領土であると主張するキム・テヒをCMに起用したことで、ロート製薬に抗議が殺到した。キムが起用されたのは、「雪ごこち」という製品だ。この製品について、「@cosme」にて発売日より前から高い評価をつけていた複数の人物がいることが発覚。そのことを疑問に思った利用者の一人が、掲示板を運営する株式会社アイスタイルに問い合わせたところ、IDを削除されたという。