山下智久、新曲「愛、テキサス」とは不思議な縁がある!?

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【ジャニーズ研究会より】

 3月2日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)に山下智久が出演しました。もう一人のゲストは山下が「ロックでポップな芯のある大人の男性」ということで指名したクレイジーケンバンドの横山剣。

 まずは、山下が昨年のアジアツアーでびっくりしたことについて語っていました。それは、中国や韓国の空港でファンが出迎えてくれたこと。「世界がいい意味で距離が縮まってきているのを感じました」と感想を述べていました。その国の言葉をあらかじめ覚えていったそうですが、ファンから「日本語でしゃべって」とリクエストされたそう。「俺の全部を受け止めてくれてるんだろうな。この子たちのために頑張ろう」とモチベーションが上がったとか。ただ単に、山下の話す言葉が現地のファンに通じなかっただけではないことを祈ります。

「キムタクよりがめつい!」ファンを徹底的に"金ヅル"にする赤西仁


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「メイサのヒモ」って陰口叩かれ
ないように必死なんです。
 2月上旬に電撃デキちゃった結婚を発表した元KAT-TUNの赤西仁と女優の黒木メイサ。結婚発表当初こそメディアの話題を独占していたが、その後はオセロ・中島知子の洗脳問題にすっかり"主役"の座を奪われてしまった。そんな赤西の近況について「週刊女性」(主婦と生活社)の3月20日号が報じている。  同誌によると、2月25日から27日まで東京・表参道ヒルズのイベントスペースで「Super JIN AKANISHI By Leslie Kee」と題した赤西の写真展が開催され、新写真集の会場限定予約の整理券待ちで早朝から長蛇の列ができていたという。  その写真集は2009年発売のメイサの写真集『LOVE MEISA』(マガジンハウス)など、これまで数々の有名人の写真集を手がけた写真家のレスリー・キー氏の作品で、シャツを濡らしてバスタブに浸かる姿や、お尻が半分見える写真などのセクシーショットが満載。写真集は2種類あったが、表紙が違うだけで内容はまったく同じ。1冊6,000円とかなりの高額にもかかわらず、多くのファンが2冊購入して1万2,000円を支払ったというから、事務所の大先輩でキムタクことSMAPの木村拓哉が昨年9月に発売した写真集・書籍などがセットになった『木村拓哉 プレミアムボックス!』(集英社)の8,925円よりも"がめつい"商売ということだ。 「写真集はほぼ自費出版で、かなり部数を抑えていたため値段設定を高めにしたようだ。赤西といえば、昨年3月のソロデビューシングル『Eternal』(ワーナーミュージック・ジャパン)で初回限定盤と通常盤の2種類を発売。それぞれジャケットの写真も2種類あって、それに加え、ツアー会場予約限定盤も発売。多くのファンは全5種類を購入しているから相当な出費を強いられている」(スポーツ紙記者)  同誌によると、写真展にもかかわらずニューアルバム『JAPONICANA』(同)の先行予約ブースも設けられており、写真展限定予約特典として3枚つづりの撮り下ろしポストカードがついて価格は3,500円。そのアルバムにしても「初回限定盤と通常盤のほか、購入するCDショップごとに6種類の違ったポスターが特典。多くのファンはCDを6枚買ってポスターをそろえたがるから、巧みにファン心理を利用しまるで"金ヅル"のようにしている」(レコード会社関係者)というが、今後はかなり厳しい現状を突きつけられることになりそうだ。 「3月末でKAT-TUN、関ジャニ∞、NEWS、赤西の合同ファンクラブが解体され、今後はアーティストごとのファンクラブとなるようだが、このところの赤西はメイサとのデキ婚もあってファン離れが加速。おまけに、稼ぐのに必死でファンに金を使わせるだけ使わせているので、果たして赤西単独のファンクラブにどれだけ入会するのか。赤西にとって厳しい結果となる可能性が濃厚」(同)  産まれてくる子のために稼がなければいけないのはよく分かるが、そろそろファンの懐具合を考えてあげたほうがよさそうだ。
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【関連記事】 ・「あいつ、バカじゃね!?」電撃結婚した赤西仁にKAT-TUNメンバーの冷ややか反応「ジャニーさんだけが知らなかった!?」赤西仁のデキ婚をめぐるジャニーズ内の派閥争い「ジャニーズがマジでヤバい!」NEWSに続きKAT-TUNから亀梨和也に脱退説も......

Hey!Say!JUMP・高木雄也も! Jr.とAKB48のドラマ共演で尽きぬファンの不安

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高木の"大根"ってレベルじゃない演
技も心配

 ジャニーズJr.とAKB48が共演する日本テレビ連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、土曜深夜)に、Hey!Say!JUMP・高木雄也が"2年ダブりの同級生"役で特別出演することが分かり、ジャニーズファンの間で新たな盛り上がりを見せている。

 このドラマは、台本を秋元康が担当。ヤンキー高校とお嬢様高校が合併した「私立バカレア高校」を舞台に繰り広げられる青春ストーリーで、既に番長役を森本慎太郎、生徒会長役をAKB48チーム4の島崎遥香が演じることが発表されている。

後藤真希が弟のためにヘアヌード写真集発売!?


※イメージ画像:『G-Emotion FINAL 
~for you~』
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【メンズサイゾーより】  2011年をもって、芸能活動を無期限休止している元モーニング娘。の後藤真希。昨年はアーティストとして以外にも服飾ブランドでの下着モデル姿や、写真集『go to natura ...』(ワニブックス)でのきわどいセミヌードが話題になるなど、体当たりの活躍を見せていた。ファンから惜しまれつつ芸能活動を休止した後藤だが、ついに彼女の"ヘアヌード写真集"が発売されると「日刊ゲンダイ」が報じている。  記事によれば、後藤は昨年12月以降は、モー娘。時代からの"遺産"で気ままな生活を満喫しているという。しかし......

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第43回生放送は8日(木)22時です


いよいよ番組テーマソングCD発売イベントが10日後に迫って青ざめているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第43回生放送は、3月8日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回も重大発表あるかなー。ないかなー。 s24vl2dx.jpg ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。結局、雑誌の方の連載もどうにかなったような。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第43回生放送は8日(木)22時です

いよいよ番組テーマソングCD発売イベントが10日後に迫って青ざめているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第43回生放送は、3月8日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回も重大発表あるかなー。ないかなー。 s24vl2dx.jpg ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。結局、雑誌の方の連載もどうにかなったような。

"噂の眞相"元・副編集長が徹底追及 この国に蔓延する『タブーの正体!』

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『タブーの正体!』(筑摩書房)
 あの日から1年が経とうとしている。政府は福島第一原発事故の"収束"宣言を出したが、原発にかかわるあまたの問題はいまだ収束する気配はない。東京電力は政府からも大手メディアからも追及を受けず、会社の経営方針も変わっていない。これは東電が以前より各メディアに多額の広告を出稿し、記者・学者・ジャーナリストらを接待漬けに......、などして巨大な癒着構造"原子力ムラ"を作り上げていたためだ。このように権力・経済によって縛られ、原発および東電に対する報道がタブーとなったことは周知の事実であろう。  むろん、我が国には原発以外のタブーも数多く存在する。『タブーの正体!』(筑摩書房)は、「噂の眞相」元・副編集長で、現在はフリージャーナリスト兼編集者の川端幹人氏が、この国に存在する様々な"タブー"について言及した新書だ。ご存じ「噂の眞相」は1980~ゼロ年代、"タブーなき反権力ジャーナリズム"をうたい文句に、"ジャニーズ""皇室""検察"などのスキャンダルをスッパ抜いた伝説の総合月刊誌。その副編集長を務めていた川端氏が、自身の取材や体験を元に、タブーを生むメカニズムと、現代日本に存在するタブーについてひとつひとつ仔細に解説している。特に、右翼団体による「噂の眞相編集部襲撃事件」の顛末は生々しい迫力に満ちている。  現代社会において、タブーは「暴力・権力・経済」の3つの恐怖によって作られる。とりわけ近年では、経済の恐怖が暴力や権力以上にタブーを生み出す原因となっている。多額多量の広告をメディアに出稿し、圧力をかけ、自社に不利益をもたらす記事を書けなくさせるのが主な手法であるが、同じように広告を出稿していても、袋叩きにされる企業と批判を免れる絶対的タブーの企業に分かれる。その差は「歴史」と「広報の態度」によると川端氏は考察している。二大企業タブーとして恐れられている「トヨタ」「パナソニック」の強硬姿勢はつとに有名で、奥田碩トヨタ相談役は、2008年「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」席上において「厚労省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」と発言している。自社と関係のない政府批判まで広告引き上げで潰そうとする、その傲慢な態度にはあきれるばかりだ。  上記のほかにも、反ユダヤ記事を書くと、ユダヤ資本により広告を引き上げるよう強い圧力をかける"ユダヤタブー"や、"電通タブー""バーニングタブー"など興味深い話は尽きない。  タブーは、報道の自由や国民の知る権利を侵す重大な問題だ。たとえば現在も、政府や東電が原発関係の情報を開示しないことで、多くの人が不利益を被っている。深く根を張るタブーを打ち破ることは難しいが、まず「タブーの正体」を知り近づくこと、そこから始めるしかないのではないだろうか。 (文=平野遼) ●かわばた・みきと 1959年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業後、自販機本編集、映画の脚本家などを経て、伝説のスキャンダル雑誌「噂の眞相」の副編集長に。すべての編集・取材を統括すると同時に、皇室論、検察スキャンダルなどを執筆、多方面で話題となる。2001年には編集長の岡留安則氏とともに右翼団体の襲撃を受け、負傷。同誌休刊後はフリージャーナリストとして活躍。著書に『Rの総括』(共著、木馬書館)、『日本新党のウソ、平成維新のデマ』(第三書館)、『事件の真相!』(共著、ソフトバンククリエイティブ)、『中吊り倶楽部』(共著、洋泉社)などがある。
タブーの正体! バッサリ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・メディア最大のタブー「電通」は日本人を洗脳し続けた黒幕だった!?被災地の実態から山口組組長直撃取材まで ──タブーなき名作ドキュメンタリーの世界無知が生んだ日本最大のタブー! 右翼も訝しがる"報道"を忘れた皇室番組の意義を問う

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"噂の眞相"元・副編集長が徹底追及 この国に蔓延する『タブーの正体!』

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『タブーの正体!』(筑摩書房)
 あの日から1年が経とうとしている。政府は福島第一原発事故の"収束"宣言を出したが、原発にかかわるあまたの問題はいまだ収束する気配はない。東京電力は政府からも大手メディアからも追及を受けず、会社の経営方針も変わっていない。これは東電が以前より各メディアに多額の広告を出稿し、記者・学者・ジャーナリストらを接待漬けに......、などして巨大な癒着構造"原子力ムラ"を作り上げていたためだ。このように権力・経済によって縛られ、原発および東電に対する報道がタブーとなったことは周知の事実であろう。  むろん、我が国には原発以外のタブーも数多く存在する。『タブーの正体!』(筑摩書房)は、「噂の眞相」元・副編集長で、現在はフリージャーナリスト兼編集者の川端幹人氏が、この国に存在する様々な"タブー"について言及した新書だ。ご存じ「噂の眞相」は1980~ゼロ年代、"タブーなき反権力ジャーナリズム"をうたい文句に、"ジャニーズ""皇室""検察"などのスキャンダルをスッパ抜いた伝説の総合月刊誌。その副編集長を務めていた川端氏が、自身の取材や体験を元に、タブーを生むメカニズムと、現代日本に存在するタブーについてひとつひとつ仔細に解説している。特に、右翼団体による「噂の眞相編集部襲撃事件」の顛末は生々しい迫力に満ちている。  現代社会において、タブーは「暴力・権力・経済」の3つの恐怖によって作られる。とりわけ近年では、経済の恐怖が暴力や権力以上にタブーを生み出す原因となっている。多額多量の広告をメディアに出稿し、圧力をかけ、自社に不利益をもたらす記事を書けなくさせるのが主な手法であるが、同じように広告を出稿していても、袋叩きにされる企業と批判を免れる絶対的タブーの企業に分かれる。その差は「歴史」と「広報の態度」によると川端氏は考察している。二大企業タブーとして恐れられている「トヨタ」「パナソニック」の強硬姿勢はつとに有名で、奥田碩トヨタ相談役は、2008年「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」席上において「厚労省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」と発言している。自社と関係のない政府批判まで広告引き上げで潰そうとする、その傲慢な態度にはあきれるばかりだ。  上記のほかにも、反ユダヤ記事を書くと、ユダヤ資本により広告を引き上げるよう強い圧力をかける"ユダヤタブー"や、"電通タブー""バーニングタブー"など興味深い話は尽きない。  タブーは、報道の自由や国民の知る権利を侵す重大な問題だ。たとえば現在も、政府や東電が原発関係の情報を開示しないことで、多くの人が不利益を被っている。深く根を張るタブーを打ち破ることは難しいが、まず「タブーの正体」を知り近づくこと、そこから始めるしかないのではないだろうか。 (文=平野遼) ●かわばた・みきと 1959年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業後、自販機本編集、映画の脚本家などを経て、伝説のスキャンダル雑誌「噂の眞相」の副編集長に。すべての編集・取材を統括すると同時に、皇室論、検察スキャンダルなどを執筆、多方面で話題となる。2001年には編集長の岡留安則氏とともに右翼団体の襲撃を受け、負傷。同誌休刊後はフリージャーナリストとして活躍。著書に『Rの総括』(共著、木馬書館)、『日本新党のウソ、平成維新のデマ』(第三書館)、『事件の真相!』(共著、ソフトバンククリエイティブ)、『中吊り倶楽部』(共著、洋泉社)などがある。
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女としての自信と"落差"、騙される男たち……木嶋佳苗という女の闇を追う

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Photo by TotalEclipse from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

 千葉県野田市。東武野田線の小さな駅がある。駅前にはコンビニや飲み屋が数件ある典型的な郊外駅だ。線路沿いをしばらく歩くと、一戸建て住宅が集合する一角がある。新築から数年と、さほど時間が経っていないのだろう。ほとんどの家は、外観も美しく延床面積も比較的広そうだ。夕方にはワゴン車から大きなスーパーの袋を抱えた若い母親が、子どもとおしゃべりしながら楽しそうに自宅に入っていく。幸せな一家団欒――。

 そんな郊外の典型的ともいえる新興住宅街の中に、木嶋佳苗被告(37)が逮捕まで最後に過ごした一戸建て住宅があった。

過熱するオセロ中島の報道、売った家具がヤフオクに出品され場外も騒動に!

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『きらきらアフロ 2010-2011』/ア
ニプレックス

編集M オセロ中島知子の報道が連日続いてるね。霊能者と同居するマンションからようやく"奪還"となって、解決の方向へ向かっているみたいだけど。

しいちゃん この10日ほどでいろいろ動きがあったわね。2月28日に父親、弁護士、不動産管理会社社員らが中島宅のドアチェーン越しに2時間説得。部屋から連れ出し、一時的に都内のホテルに保護。4日には、中島と両親の3人でフランス料理を食べたそう。今後は都内の病院に入院し、体調チェックとともに心のケアも行って"脱洗脳"するという話よ。本人はこれまで情報を遮断されていたから、こんなにおおごとになってるって知らなかったみたい。

編集M で、で、中島は今どういう状態なの? やっぱり激太り?