【サイゾーウーマンより】
動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら"代理戦争"の様相を呈していた。
昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。

高嶋政伸公式サイトより
月別アーカイブ: 2012年3月
「Perfume海外進出」は宣伝文句? Jポップのお寒いマーケティング事情

『VOICE』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
海外進出を標榜する歌手やバンドが増えている。先月末に徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍すると発表したPerfume、デビュー当初から世界展開を行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ、アジアや欧米でのライブツアーを現在行っているラルク・アン・シエルなどがその代表例だ。彼らの活躍ぶりを伝えるレポート記事も数多い。
もっとも、一連の海外進出計画に「見通しはさほど明るくない」と疑問符を投げかける向きもある。
「Perfumeの海外進出というのは、ユニバーサルへの移籍にともなう“大義名分”を示すためにとりあえずブチ上げた、という印象ですね。実際に決まっているのは、海外でもダウンロード販売するというくらいで、具体的な売り出しプランはまったく見えません。人気的にもそろそろピークアウトしそうな彼女たちだけに、海外進出ネタで箔をつけたいマネジメント側の意図は感じますが」(音楽事務所関係者)
先日、恋人俳優との半同棲生活が「フライデー」(講談社)に報じられたきゃりーぱみゅぱみゅについても“企画先行”の声が上がっている。
「きゃりーぱみゅぱみゅの売り出しは、業績低迷に苦しむワーナーミュージックの“起死回生”を狙ったプロジェクトです。海外でプロモーション動画がそれなりに話題になったのは事実ですが、音源販売やライブ活動で今後たくさん稼げるかどうかは未知数。それよりも、コカ・コーラなど大企業とのCM契約が次々に決まっているあたり、海外ネタで話題を作って、国内で稼ぐという構図が見えますね」(前出の関係者)
今後のJポップ歌手の海外進出については、「海外の音楽市場がかつてないほど冷え込んでいる」という点から否定的な見方もある。
「CDやダウンロード販売の落ち込みは日本よりも欧米のほうが深刻で、アジアではそもそも正規の音楽サービスを利用する習慣が根付いていない。また、各国の音楽市場はここ10年ほど内向き傾向を強めており、アメリカでヒットした歌手が欧州でまったくウケないケースなどが増えています。欧米やアジアの市場でJポップが受け入れられる余地は、10年前よりも少なくなっているのではないか」
(音楽雑誌編集者)
こうした声にもかかわらず、多くの歌手やバンドが海外進出を目指すのは、それだけ国内市場に閉塞感が広がっているからでもある。彼らの海外進出が、宇多田ヒカルやX JAPANのような苦い結末に終わらぬように祈りたい。
(文=柴田勇気)
「Perfume海外進出」は宣伝文句? Jポップのお寒いマーケティング事情

『VOICE』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
海外進出を標榜する歌手やバンドが増えている。先月末に徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍すると発表したPerfume、デビュー当初から世界展開を行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ、アジアや欧米でのライブツアーを現在行っているラルク・アン・シエルなどがその代表例だ。彼らの活躍ぶりを伝えるレポート記事も数多い。
もっとも、一連の海外進出計画に「見通しはさほど明るくない」と疑問符を投げかける向きもある。
「Perfumeの海外進出というのは、ユニバーサルへの移籍にともなう“大義名分”を示すためにとりあえずブチ上げた、という印象ですね。実際に決まっているのは、海外でもダウンロード販売するというくらいで、具体的な売り出しプランはまったく見えません。人気的にもそろそろピークアウトしそうな彼女たちだけに、海外進出ネタで箔をつけたいマネジメント側の意図は感じますが」(音楽事務所関係者)
先日、恋人俳優との半同棲生活が「フライデー」(講談社)に報じられたきゃりーぱみゅぱみゅについても“企画先行”の声が上がっている。
「きゃりーぱみゅぱみゅの売り出しは、業績低迷に苦しむワーナーミュージックの“起死回生”を狙ったプロジェクトです。海外でプロモーション動画がそれなりに話題になったのは事実ですが、音源販売やライブ活動で今後たくさん稼げるかどうかは未知数。それよりも、コカ・コーラなど大企業とのCM契約が次々に決まっているあたり、海外ネタで話題を作って、国内で稼ぐという構図が見えますね」(前出の関係者)
今後のJポップ歌手の海外進出については、「海外の音楽市場がかつてないほど冷え込んでいる」という点から否定的な見方もある。
「CDやダウンロード販売の落ち込みは日本よりも欧米のほうが深刻で、アジアではそもそも正規の音楽サービスを利用する習慣が根付いていない。また、各国の音楽市場はここ10年ほど内向き傾向を強めており、アメリカでヒットした歌手が欧州でまったくウケないケースなどが増えています。欧米やアジアの市場でJポップが受け入れられる余地は、10年前よりも少なくなっているのではないか」
(音楽雑誌編集者)
こうした声にもかかわらず、多くの歌手やバンドが海外進出を目指すのは、それだけ国内市場に閉塞感が広がっているからでもある。彼らの海外進出が、宇多田ヒカルやX JAPANのような苦い結末に終わらぬように祈りたい。
(文=柴田勇気)
高嶋政伸と美元、DV音声流出の出所とその思惑
動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら"代理戦争"の様相を呈していた。
昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。
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カップ麺をしっかり押さえる「Cupmen」をプレゼント

昼食に夜食に、飲み会帰りにと生活に欠かせない存在といえばカップ麺。どの家庭の棚にも非常食としていくつかあるのでは? ちゃちゃっと作れてすぐ食べられる万能なカップ麺ですが、あえて難点があるとすれば、蓋がぴったり閉まらないこと。フォークで押さえたり、付属のシールで止めてみるものの、いまいちピタっと収まりません。
丸山隆平、カメラがないところでもずーっとニコニコ“お手振り大魔神”

『Jマニア』130号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」130号(鹿砦社)の巻頭グラビアは、昨年末、映画『ワイルド7』の宣伝のために朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)を訪れた丸山隆平を激写! スタジオ入りの際、通路横に詰めかけた大勢のファンに向かって、笑顔でずーっと手を振っています。思わず、「選挙の立候補者?」と見間違えてしまうほどの懸命なお手振り具合(服装もそんな感じのジャケット姿なんです)。カメラに撮られていることは意識していないはずなんですが、素でありながら気前がいいファンサービスに、人柄のよさがにじみ出ていますね。誌上では「お手振り大魔神」なんて書かれています。
さらに、現在、山田涼介主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)にクールでちょっと影のある不良先輩役として出演し、不良萌えの女子たちをキュンキュンさせている藤ヶ谷太輔のプライベートフォトを掲載。高価そうなルイ・ヴィトンのモノグラム柄のストールにくるまり、キラキラとした笑顔を魅せる姿は、大物の貫禄を漂わせています。
水野美紀、『踊る大捜査線』最新作が“声だけ出演”になった裏事情

『踊る大捜査線 THE MOVIE』/フ
ジテレビ
織田裕二主演の大人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が、9月に公開される映画『踊る大捜査線 THE FINAL』と連動し、14年ぶりにスペシャルドラマで復活する。新作ドラマでは、シリーズ完結となる『THE FINAL』の1カ月前の出来事が描かれる予定。
今回のドラマには織田をはじめ、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリアといったお馴染みのメンバーが集結するが、新たに韓国の女優、イ・ヘインが参加することも決定。「韓流ゴリ押し」が騒がれた同局だけに、韓国人女優起用への批判も殺到しているが、それだけ同作に対する世間の注目度も高いということだろう。
一方で、今回の映画でもう一つ注目されているのが、女優・水野美紀の扱いだ。水野演じる柏木雪乃は、テレビシリーズ第1話で父を殺される被害者遺族として登場。その後、警察官の採用試験を受け合格。ドラマの中ではユースケ演じる真下正義と結婚し、作品にとっては欠かせない役どころだ。
山口美江の謎の死にみる「女性の孤独死問題」

※イメージ画像:『山口美江という「私」』
著:山口美江/サンドケー出版局
【メンズサイゾーより】
ニュースキャスター出身のタレント・山口美江さん(51)が心不全で死去した。8日朝、近所に住むいとこが電話がつながらないことを不審に思って山口さんの自宅を訪ねたところ、リビングで服を着たままで倒れている彼女を発見。119番通報によって救急隊員が駆けつけたところ、既に死亡していた。
所属事務所によると、山口さんは2月上旬からめまいや動悸などで体調を崩して通院しており、雑誌の取材中も薬を飲んでいたという。16歳の時に白血病で母親を失った山口さんは、父親も晩年にアルツハイマーで寝たきりとなり、父親が2006年に死去するまで介護をしていた。結婚はしておらず、現在は横浜の一戸建てで一人暮らしだった。


