「自分の子どもではない」と、探偵にDNA検査を依頼した夫の“勘”

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 嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。

 最近は、DV(ドメスティックバイオレンス)の相談が増えた。DVの相談は、圧倒的に暴力を振るう側、つまり加害者からの相談が多い。なぜなら逃げた相手がどこへ行ったかわからなくなるからだ。最近は、加害者が男でなく女の場合も多い。

 ある地方の名士A氏から秘密の依頼があった。毎日のように奥さんが家で暴れているので手がつけられない。家の中で物を投げたり壊したり、包丁を持って暴れたり、A氏は一時的にホテルに避難したこともあったとかで、その暴力行為について語るときりがないほどだ。その上、奥さんには挙動不審なことが多いということだった。ふらりと出かけて3~4時間連絡が取れなくなる。精神的に不安定だから、と大目に見ていたがどうやらそればかりではないと気付き始めたそうだ。男の本能的な勘とでもいうのだろうか。

夜更けの顔に「ギョッ」とした! 加齢を感じる肌は美容液でレスキュー

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 美魔女ブームによりアンチエイジングが礼賛されている昨今。「実年齢より若く見えたい」という女性の心をつかむべく、コスメに美容法、ボディシェイプに食事にまでアンチエイジングは広がっています。やればキレイになるかもと思いつつ、美容に励む時間もお金もなく横目で通りすぎるだけの日々……そして、深夜にふと鏡に映った自分の顔をみてあまりの“老け顔”にギョッとする、こんな体験をした方も少なくないですよね。

猫ひろしを五輪後に再び日本人に戻すな!民主党議員が主張

カンボジア国籍を取得し、同国の男子マラソン代表としてオリンピックに出場することになった猫ひろし。多くの応援メッセージが寄せられる一方、有森裕子氏のように「心情的にはこれが本当にいいことなのか複雑だ」という人物もいる。民主党議員の緒方林太郎氏の意見は辛辣だ。2012年3月20日のブログ記事によると、「国籍を変えるということは、日本のように二重国籍を認めていない国では『日本人でなくなる』ということを意味します」。

自分の名前を間違われる

昨日一か月ぶりにスパイ日記を見たら読売会長の名前が「渡邊恒雄」になっていた。読者から誤字の指摘も無い。探偵として一言。渡辺は全国でベスト10に入るくらいたくさんいる。だが、渡邉は580番くらいで意外と少ない。「ワタナベさんて名前、多いですよね?」いやいや、君のほうが全国レベルで言うと断然多いよ、である。そして、私の名前は本当のところ渡邉でも渡邊でも渡辺でもない。

JALの労働裁判に衝撃の判決

今週は全国の裁判所において、それぞれ「大きな事件」の判決が下されている。29日は今年度で一番注目される整理解雇に関する判決が出た。経営再建中の日本航空のパイロット76人が地位確認などを求めた訴訟で、「整理解雇は破綻的清算を回避するために必要で合理的に行われた」などとして解雇を有効と認め、原告側の請求を棄却した。原告側の日本共産党主導のビラ撒き、座り込み、団体交渉、メディア攻勢等もかなわなかった。

AKB48のCMに視聴者のクレームが殺到中?

AKB48の主力メンバーが登場するCMが話題の、UHA味覚糖のソフトキャンディ「ぷっちょ」。
なんといっても注目されているのは、彼女たちが大胆にもソフトキャンディを口移しするという内容だ。この演出が功を奏したようで、最近ではCMの好感度ランキングでも第4位にまで上りつめた。撮影現場をレポートした雑誌の記事では、メンバーが口移しの秘訣を語っていた。

「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  3月29日、元俳優の押尾学受刑者が、保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪により収監された。押尾は刑務所で最長3年6カ月余り、服役することになる。収監前に押尾は「女性自身」(光文社)の取材に応え、一部マスコミに報道されたモデルのNとの獄中結婚の記事について、「なんでわざわざ刑務所の中で結婚しないといけないんですかね。普通は獄中に入る前にするでしょ。確かに彼女は友人だけれど、結婚とか恋愛とかそんな関係じゃありません。その記事で、その女性にどれだけ迷惑がかかっているか、わからないんでしょうかね」と否定した。事実ではないことを書かれることは不本意だろうが、それでも「何をいまさら、きれいごとを言っているな」とあきれざるを得ない。  Nさんに迷惑をかけたのは押尾自身だ。押尾は麻薬取締法違反で逮捕され、保釈後、田中香織さんへの保護責任者遺棄致死罪容疑で逮捕状が出た際に潜伏していたのが、横浜市内にあったNさん名義のマンションだった。この時点でNさんの存在は公になってしまい、彼女はマスコミに追われ、両親との関係も悪化。今は断絶状態だという。押尾が自身の立場をわきまえ、マンションに潜伏しなかったら、こんなことにはならなかったはず。そもそも、田中さんの事件も他人のマンションで起こしたことで、周囲にあれだけの迷惑をかけたのにもかかわらず、自覚に欠けているとしか思えない。その結果、押尾はNさんの家族まで崩壊させてしまったのだ。  押尾は出所後についても「芸能界には戻らないので、出所後は新しいことを始めたいと思います。24歳くらいから考えているビジネスがあるんです。その夢を実現するには、もっともっと勉強しないといけないし、お金だっている。時間はすごくかかるかもしれないけれども、刑務所を出たら、絶対にこれを成し遂げたいと思っています」と語っているが、この発言はまたしても田中さんの遺族感情を逆なでした。  押尾は、田中さんの保護責任者遺棄罪で拘留中、「保釈されたら、田中さんの墓参りと、遺族への説明と謝罪をしたい」と語ったが、保釈後、「遺族が会ってくれない」と、平然とウソをついた。当然、墓参りもしていない。押尾が出所後、まずやるべきことは田中さんへの墓参りと遺族への謝罪。“夢を実現”とはあまりに身勝手すぎる。収監後に弁護士が発表した押尾のコメントでも、反省や謝罪の弁は一言もなかった。  そんな押尾に、遺族は裁判で明らかにならなった真相を民事訴訟で明らかにするために、損害賠償を求める訴訟を起こす。以前から計画はされていたが、押尾が有罪確定後、収監されてしまっては、事件の真相究明のための審議が法廷で十分行われることは厳しくなるため、ペンディングされていた。実際に収監されたことで、民事訴訟は出所後に行われる予定だ。押尾は、人一人の命が失われた事実からはそう簡単に逃げられないことを、刑務所の中でじっくりと思い知るべきだ。 (文=本多圭)
刑務所なう。 どうせ暴露本とかは書くんでしょ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「交際女性が次々と不幸に......」元俳優・押尾学の乱痴気人生を彩った女性たちの末路実刑確定の元俳優・押尾学「米国での音楽活動が......」発言に遺族も号泣「また女とクスリ......」収監前夜の押尾学が六本木の合法ドラッグバーでハーブ三昧!?「会ってくれない」もウソ? 無罪主張の押尾学被告 いまだ遺族へ謝罪せず「田原俊彦の二の舞か……」赤西仁 コンサート中止は芸能界追放への布石か

「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  3月29日、元俳優の押尾学受刑者が、保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪により収監された。押尾は刑務所で最長3年6カ月余り、服役することになる。収監前に押尾は「女性自身」(光文社)の取材に応え、一部マスコミに報道されたモデルのNとの獄中結婚の記事について、「なんでわざわざ刑務所の中で結婚しないといけないんですかね。普通は獄中に入る前にするでしょ。確かに彼女は友人だけれど、結婚とか恋愛とかそんな関係じゃありません。その記事で、その女性にどれだけ迷惑がかかっているか、わからないんでしょうかね」と否定した。事実ではないことを書かれることは不本意だろうが、それでも「何をいまさら、きれいごとを言っているな」とあきれざるを得ない。  Nさんに迷惑をかけたのは押尾自身だ。押尾は麻薬取締法違反で逮捕され、保釈後、田中香織さんへの保護責任者遺棄致死罪容疑で逮捕状が出た際に潜伏していたのが、横浜市内にあったNさん名義のマンションだった。この時点でNさんの存在は公になってしまい、彼女はマスコミに追われ、両親との関係も悪化。今は断絶状態だという。押尾が自身の立場をわきまえ、マンションに潜伏しなかったら、こんなことにはならなかったはず。そもそも、田中さんの事件も他人のマンションで起こしたことで、周囲にあれだけの迷惑をかけたのにもかかわらず、自覚に欠けているとしか思えない。その結果、押尾はNさんの家族まで崩壊させてしまったのだ。  押尾は出所後についても「芸能界には戻らないので、出所後は新しいことを始めたいと思います。24歳くらいから考えているビジネスがあるんです。その夢を実現するには、もっともっと勉強しないといけないし、お金だっている。時間はすごくかかるかもしれないけれども、刑務所を出たら、絶対にこれを成し遂げたいと思っています」と語っているが、この発言はまたしても田中さんの遺族感情を逆なでした。  押尾は、田中さんの保護責任者遺棄罪で拘留中、「保釈されたら、田中さんの墓参りと、遺族への説明と謝罪をしたい」と語ったが、保釈後、「遺族が会ってくれない」と、平然とウソをついた。当然、墓参りもしていない。押尾が出所後、まずやるべきことは田中さんへの墓参りと遺族への謝罪。“夢を実現”とはあまりに身勝手すぎる。収監後に弁護士が発表した押尾のコメントでも、反省や謝罪の弁は一言もなかった。  そんな押尾に、遺族は裁判で明らかにならなった真相を民事訴訟で明らかにするために、損害賠償を求める訴訟を起こす。以前から計画はされていたが、押尾が有罪確定後、収監されてしまっては、事件の真相究明のための審議が法廷で十分行われることは厳しくなるため、ペンディングされていた。実際に収監されたことで、民事訴訟は出所後に行われる予定だ。押尾は、人一人の命が失われた事実からはそう簡単に逃げられないことを、刑務所の中でじっくりと思い知るべきだ。 (文=本多圭)
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「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟

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刑務所なう。 どうせ暴露本とかは書くんでしょ? amazon_associate_logo.jpg
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神の子「山本“KID”徳郁」と対決

夜の終わりが早い城下町、松本。大手居酒屋も午後11時半には閉まります。大きな調査を終え、調査員と労をねぎらいに駅前のレトロな一杯飲み屋へ。立ち寄ると周囲がやけに騒がしい・・・店の前には珍しく自転車があった。不思議に思いつつも、店の中に入った。調査員「神がいる・・・」探偵「は? 俺は神じゃねーよ!?」調査員「そんなこと言ってないじゃないですか。隣を見てください!!」
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