SMAP育ての親・飯島女史の手腕が光る、Kis-My-Ft2のバラエティ戦略


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飯島姐さんの思いよ、届け~
【サイゾーウーマンより】  4月4日より、冠バラエティー『濱キス』(テレビ朝日系・水曜深夜1時21分~)のスタートが決定しているKis-My-Ft2。テレビ史上初の「バラエティスクール」とのコンセプトで、講師を務めるよゐこ・濱口優がKis-My-Ft2のメンバーにバラエティの“イロハ”を伝授。毎回さまざまな芸人がゲストとして登場し、メンバーは体を張って過酷な企画に挑みながら“バラエティーの達人”を目指すという内容だ。  昨年12月29日、同タイトルで放送されたスペシャル番組では「10m高飛び込み」や「ワニ顔面接近チキンレース」など、アイドルらしからぬ企画にぶつかるメンバーたちの姿が笑いを誘い、ファンからも「レギュラー化してほしい」との要望が局側に多く寄せられていたという。

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【サイゾーウーマンより】  4月4日より、冠バラエティー『濱キス』(テレビ朝日系・水曜深夜1時21分~)のスタートが決定しているKis-My-Ft2。テレビ史上初の「バラエティスクール」とのコンセプトで、講師を務めるよゐこ・濱口優がKis-My-Ft2のメンバーにバラエティの“イロハ”を伝授。毎回さまざまな芸人がゲストとして登場し、メンバーは体を張って過酷な企画に挑みながら“バラエティーの達人”を目指すという内容だ。  昨年12月29日、同タイトルで放送されたスペシャル番組では「10m高飛び込み」や「ワニ顔面接近チキンレース」など、アイドルらしからぬ企画にぶつかるメンバーたちの姿が笑いを誘い、ファンからも「レギュラー化してほしい」との要望が局側に多く寄せられていたという。

「髪形で温首相に敬意の日本人記者」は人民日報のねつ造か!?

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お見事!
 3月14日、中国の全国人民代表大会(全人代)が閉幕した。今回の全人代で温家宝首相は、政治成長優先だった従来路線を修正し、経済や社会の安定を重視する新路線を表明。今年の経済成長率の目標を、前年の8%から7.5%に引き下げる方針が採択されるなど、変化の兆しを印象づけるものとなった。  また、閉幕後に行われた記者会見で温首相は、重慶市の王立軍副市長による、米総領事館駆け込み事件について触れ、重慶市トップの薄熙来党委書記を批判したことでも注目を集めた。  そんな話題づくしの全人代に関し、中国共産党の機関紙である「人民日報」がフォーカスしたのは、ある男性カメラマンの髪形だ。同紙は、全人代の記者会見の取材に、短髪の頭を「温」の字を刈り込んで臨んだカメラマンの姿を写真入りで報じており、しかも記事では彼を「日本の記者」であるとしている……。 100123773.jpg  ちなみにこのカメラマンは2010年と2011年の「両会」の期間中にも、共産主義のシンボル「鎌と槌」や中国の国旗「五星紅旗」を刈り込んだ髪型で記者会見に登場しているという。  この報道を受け、中国版Twitter「微博」上は、「日本人記者も温首相に敬意」「髪形は気持ちの表れだ」などといった書き込みにあふれた。  しかし日本人から見ると、このカメラマンの表情や服装はどことなく中国人風に見える。また、記事では「日本人」とも明言されておらず、あくまで「日本の記者」との表記にとどまっており、実際は日本のテレビ局と契約している中国人カメラマンなのかもしれない。  ただ記事では、日本のどこの局のカメラマンなのかについては触れておらず、彼が持つカメラにも局の名前やロゴは確認できない。いずれにしろ、意図的なものを感じずにはいられない今回の記事。「人民日報」の真意はいかに!? (文=牧野源)
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【関連記事】 ・当局も大歓迎!? 中国美女が全裸で行進!飲食店の中国人アルバイトが帰国後「パクリ店舗」を続々経営!?上海金融街の路上に亀裂が......都市の乱開発で地盤沈下が続出中!中国市場から姿を消し始めたiPadに新商標候補が続々?中国のネット文化が2ちゃん化!? 5億人のネットユーザーは共産大国を変えられるか

「髪形で温首相に敬意の日本人記者」は人民日報のねつ造か!?

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お見事!
 3月14日、中国の全国人民代表大会(全人代)が閉幕した。今回の全人代で温家宝首相は、政治成長優先だった従来路線を修正し、経済や社会の安定を重視する新路線を表明。今年の経済成長率の目標を、前年の8%から7.5%に引き下げる方針が採択されるなど、変化の兆しを印象づけるものとなった。  また、閉幕後に行われた記者会見で温首相は、重慶市の王立軍副市長による、米総領事館駆け込み事件について触れ、重慶市トップの薄熙来党委書記を批判したことでも注目を集めた。  そんな話題づくしの全人代に関し、中国共産党の機関紙である「人民日報」がフォーカスしたのは、ある男性カメラマンの髪形だ。同紙は、全人代の記者会見の取材に、短髪の頭を「温」の字を刈り込んで臨んだカメラマンの姿を写真入りで報じており、しかも記事では彼を「日本の記者」であるとしている……。 100123773.jpg  ちなみにこのカメラマンは2010年と2011年の「両会」の期間中にも、共産主義のシンボル「鎌と槌」や中国の国旗「五星紅旗」を刈り込んだ髪型で記者会見に登場しているという。  この報道を受け、中国版Twitter「微博」上は、「日本人記者も温首相に敬意」「髪形は気持ちの表れだ」などといった書き込みにあふれた。  しかし日本人から見ると、このカメラマンの表情や服装はどことなく中国人風に見える。また、記事では「日本人」とも明言されておらず、あくまで「日本の記者」との表記にとどまっており、実際は日本のテレビ局と契約している中国人カメラマンなのかもしれない。  ただ記事では、日本のどこの局のカメラマンなのかについては触れておらず、彼が持つカメラにも局の名前やロゴは確認できない。いずれにしろ、意図的なものを感じずにはいられない今回の記事。「人民日報」の真意はいかに!? (文=牧野源)
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飯島姐さんの思いよ、届け~

 4月4日より、冠バラエティー『濱キス』(テレビ朝日系・水曜深夜1時21分~)のスタートが決定しているKis-My-Ft2。テレビ史上初の「バラエティスクール」とのコンセプトで、講師を務めるよゐこ・濱口優がKis-My-Ft2のメンバーにバラエティの“イロハ”を伝授。毎回さまざまな芸人がゲストとして登場し、メンバーは体を張って過酷な企画に挑みながら“バラエティーの達人”を目指すという内容だ。

 昨年12月29日、同タイトルで放送されたスペシャル番組では「10m高飛び込み」や「ワニ顔面接近チキンレース」など、アイドルらしからぬ企画にぶつかるメンバーたちの姿が笑いを誘い、ファンからも「レギュラー化してほしい」との要望が局側に多く寄せられていたという。

深夜の政治放談? “永田町のエース”小泉進次郎に女性スキャンダル

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「週刊文春」3月22日号 中吊り広告より
第1位 「キムタク『スピード違反』で捕まっていた!」(「週刊文春」3月22日号) 第2位 「小泉進次郎議員 赤坂議員宿舎で美女と過ごした『ワケありの夜』」(「週刊ポスト」3月30日号) 第3位 「『アーンして』むかしラブラブいま介護-『シルバー川柳』傑作選」(同)  週刊誌が一時の勢いを失いつつあるようだ。「週刊現代」は一昨年、昨年上半期と順調に部数を上積みしてきたが、東日本大震災、島田紳助電撃引退騒動以降低迷して、今年に入ってもその傾向は止まらないようである。  刷り部数は60万部近くあるが、実売率はときどき50%台が出るそうだし、70%台がやっとだという。  そうしたこともあってか、発行元である講談社は社員の給料2割カットを組合側に提示したそうである。大手出版社がこのていたらくでは、出版不況はまだまだ出口が見えないようだ。  今週も大特集に見るべきものがなかったが、軽いものにキラリと光るものがあった。  第3位はポストの川柳を扱った記事だが、近頃は大変な川柳ブームだそうだ。サラリーマン川柳などは毎年恒例になったし、今回の全国有料老人ホーム協会が主催した「シルバー川柳」も秀逸なものが多くある。 「アーンして」 むかしラブラブ いま介護 誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ 居れば邪魔 出かけりゃ事故かと 気をもませ デザートは 昔ケーキで 今くすり 万歩計 半分以上が 探しもの  カード増え 暗証番号 裏に書き つまずいた ふと見た床に 段差なし 中身より 字の大きさで 選ぶ本 離れ住む 子らに病む日も 無事と書き 以下は老夫婦について詠んだ川柳。 あの世では お友達よと 妻が言い 厚化粧 笑う亭主は 薄毛症 共白髪 まっぴらごめんと 妻茶髪 妻が書く 老後の計画 俺イナイ 身内より 心が通う 介護の手 老後の寂しさを詠んだ川柳。 さびしくて 振り込め犯と 長電話 飲め飲めと 差し出されるのは 薬だけ 転んでは 泣いていた子が言う 「転ぶなよ」 私には次の川柳が身に沁みた。 飲み代が 酒から薬に かわる年  第2位は、いまや橋下徹人気に敵うのはこやつしかいないといわれる小泉進次郎に降りかかった女難スキャンダルである。  1月の某日深夜、佐々木希似の女性が赤坂議員宿舎の門をくぐり、小泉の部屋へ入って、人目をはばかるようにして宿舎を後にしたのは早朝4時だったというのだ。  ポストよくやったとほめてつかわしたいところだが、この記事、どこか奥歯に物が挟まった感じなのである。  この女性は地元のレジャー産業で働くS子、28歳。そこは結婚式などのイベントも開かれる場所だというから、貸しホールのようなところなのだろうか。お客からも従業員にも好かれる優秀な娘だそうだ。  いつ頃かわからないが、小泉が来たときに彼女が、自分のメールアドレスが載っている名刺を渡し、後日、小泉から丁寧なメールが届くようになったという。  1月中旬の夜、友人との会食が終わったS子は、小泉からのメールを待っていた。そこへ小泉から「今日、これから赤坂宿舎に来ない?」というメールが届き、「S子さんが小泉議員にいわれたままの住所をタクシー運転手につげ、議員宿舎の門をくぐったのは深夜11時だったという」  彼女が宿舎を出たのは早朝4時。ここまでは関係者への取材を元にその夜を再現したものだとことわっている。  しかし、このことが彼女の交際相手にわかり、大ゲンカになってしまったそうだ。  当のS子へもインタビューしている。宿舎へ行ったことは認めているが、部屋では「仕事の話とか、お話しさせていただきました」と語り、小泉から求められたのではという記者の不躾な質問には、「ないです。ノーコメントです」と答え、最後に「今は一切、小泉議員とは連絡を取っていません」と言っている。  宿舎に女性を招くこと自体は内規に触れるわけではない。だが、一昨年の3月、中井洽国家公安委員長(当時)が交際中の女性を招き入れたとき、小泉はこう批判した。 「もしも官舎に入れた部外者の方が外国の諜報機関とつながっていたらどうするんですか」  ポストは、永田町の将来を担う存在なのだから、深夜、女性と二人きりの「政治談義」はほどほどにと苦言を呈している。  これを読んで気になったのは、この情報をもたらしたのは誰なのかということである。小泉とのメールのやりとりや、彼女が議員宿舎へ行ったことは、ポスト編集部が独自に調べたことではない。  こういう場合、男に連れなくされた女が編集部にタレ込むケースはよくあることだが、彼女の言葉を読む限りそうではなさそうだし、このことで彼女に何か有利になることがあるとも思われない。  考えられるのは、彼女の交際相手がなんらかの意図をもって編集部に持ち込んだのではないかという線だが、その意図とはなんだったのだろうか。いまひとつスッキリしないが、ともあれ1月の深夜、議員宿舎で小泉進次郎が女性と5時間近くニ人きりでいたことは間違いないようである。  父親の純一郎は、猥談を好むかなりの女性好きであったようだが、子どもにもそのDNAが受け継がれているとすると、進次郎、思わぬスキャンダルで人気失墜ということもあるかもしれない。  今週のグランプリは文春の「キムタク捕まる」という記事。  捕まったというのはやや大げさだが、昨年9月29日に「千葉県内の千葉東金道路で四十キロ未満のスピード違反により県警高速道路交通警察隊の取り締まりを受けた」という。同乗していたのは愛人ではなく妻の工藤静香(残念!)で、九十九里浜でサーフィンをやるためのドライブ途中だった。  ちなみにキムタクのクルマはシボレーアストロ。米国製のミニバンタイプで、後部のドアからサーフボードを収容できる。すでに2005年で生産は終わっているが人気は高いという。  間の悪いことに、あのトヨタが国内需要の掘り起こしのために制作費数億円をかけたCMにキムタクが起用され、その大キャンペーンの始まる2週間前のことだったというのだ。  トヨタも頭を抱えたのではないか。 「CMでは安全運転に徹するキムタクだが、じつは当人がキャンペーン開始の約二週間前に交通違反をしておきながら、『運転する楽しさ』などと言っていたら、視聴者はどう思うだろう」(文春)  しかし、この「事件」は報道されることもなく、3本のCMは無事放送されるのだ。  そこには大トヨタから報道機関への圧力はなかったのだろうか。  トヨタ自動車広報部は今回の取材に対して、違反があった事実はすぐ後、代理店を通じて連絡があり、「代理店を通して今後の交通ルールの遵守を強くお願いしておきました」と答えている。  ジャニーズ事務所は文春が取材に動いた時点で、違反があったことを認めて謝罪している。  キムタクはTBS開局60周年記念ドラマ『南極大陸』が惨敗し、今度コケれば後はないといわれているそうだ。文春はこう結んでいる。 「人気回復を焦ってアクセルを吹かしすぎたのか」  この締めのうまさも含めて今週のグランプリである。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
小泉進次郎の話す力 お話は得意です。 amazon_associate_logo.jpg
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レズビアンによるAKB48総選挙開催!! その驚きの結果は?

※イメージ画像:『AKB48 総選挙
公式ガイドブック』
/講談社
【メンズサイゾーより】  飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を席巻中のAKB48。彼女たちが一番注目を集めるイベントといえば、2009年から行われている総選挙が挙げられるだろう。総選挙は、シングルCDの購入者やファンクラブ会員などに投票資格が与えられ、21位までに入ったメンバーは選抜組とされ対象シングルの楽曲を歌うことができる。また上位12人は、メディア選抜と呼ばれ、対象楽曲の宣伝でメディアに出演することができるという。最近ではSKE48やNMB48などの周辺グループのメンバーとその研究生も投票対象となるなど、拡大の一途をたどり、マスメディアをも巻き込む一大イベントへと成長している。  人気メンバーが一目でわかる総選挙だが、あるカテゴリーに属する人たちが行ったAKB総選挙が話題となっている。それはレズビアンの恋愛コラムや体験談を配信している「ガチレズ」(http://gachirezu.web.fc2.com/index.html)で、行われた『第一回★レズビアンで勝手にAKB48総選挙!!』だ。第1回の最終集計結果は以下の通り。

「日本モンキーパーク」は目当てのサルより、○○の方がずっとよかった!

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(C)倉田真由美

前回からの続き

 翌朝、7時に起きて朝食。その後タクシーで「日本モンキーパーク」へ向かいました。まずは遊園地から。ジェットコースター系のハードな乗り物は2、3コしかなく、他は2~5歳ぐらいまでの幼児向け乗り物がメインだったので、ココが喜ぶかと思いきや、意外にココはそれほど喜んでなかったような……。メリーゴーランドだけは楽しそうにしていましたが、乗馬は3歳からなので、2歳のココは馬車に乗せたものの、「うま! うま!」と叫びながら泣いてました。乗り物以外にトランポリンなどの遊具がある室内遊び場もあったし、アスレチック系の遊び場もあってココはこっちの方が楽しかったみたいです。

 動物園の方にも行ってみたのですが、やはりサルばかりの動物園はちょっと飽きるかも。世界中のサルがいるというのが売りみたいですが、大のサル好きという人以外は一種類だけ見ればいいかな。ココもチラッと見ただけで特に無反応でした。「KIDSZOO」という子ども向け動物園があったので入ってみると、ウサギ、モルモット、犬がいるだけでかなりチープ! 「イモリプール」というのもあり中に入ってみると、広いプールの中にイモリがたった10匹ほどしかいない! まあ、ココはイモリ見て喜んでましたが……。他にリクガメとイグアナもいました。

誰も球界の盟主には逆らえない!? 裏金疑惑で明らかになった巨人の“暴君”ぶり

 シーズン開幕直前に投下された球界の盟主・巨人の“契約金超過騒動”。口火を切ったのは巨人の親会社・読売新聞の終生のライバルである朝日新聞の15日付一面記事だ。同紙によると、巨人軍が球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額「1億円プラス出来高払い5,000万円」を超える契約を多数の選手と結んでいたことが、複数の関係者証言と内部資料から明らかになったという。  超過額の契約が判明したのは高橋由伸、上原浩治(現大リーグ)、二岡智宏(現日本ハム)、阿部慎之助、内海哲也、野間口貴彦の6選手。最も高額なのは、阿部選手(2000年ドラフトで入団)の10億円。野間口選手(04年)は7億円、高橋選手(1997年)は6億5,000万円、上原選手(98年)、二岡選手(同年)は各5億円、内海選手(03年)は2億5,000万円となっている。このほか、上原選手には退団時の功労金1億2,000万円、二岡選手には退団時の功労金7,000万円と別の出来高払い3,000万円も支払う契約となっていた。  これに読売巨人軍は朝日新聞の取材に対し「標準額は07年までは上限ではなく、超えても構わないというのがプロ野球全体の理解のはず。ルール違反ではない」と反論している。  とどのつまり、ようは“巨額裏金疑惑”が浮上したという話だが、球界では長年に渡り暗黙の了解とされていた部分であり、他球団やスポーツ紙は総じて「何を今さら」「昔のことをほじくり返すな」といった反応。そればかりか「このタイミングで暴露するのは意図的なものを感じる」と、内部文書を流出させた“犯人探し”に論点をずらそうとしている感は否めない。  プロ野球の加藤良三コミッショナーまでもが、日本野球機構(NPB)を通じて「現時点においてはなんらかの措置を取ることは考えていない」と静観の構え。同じくNPBの下田邦夫事務局長も「推移を見守る」と、まるで腫れ物に触るかのような物言いだ。  だが、その裏にはやむにやまれぬ事情があった。スポーツ紙記者が明かす。 「過去にも他球団で似たような問題がありましたが、今回は球界の盟主である巨人。その衝撃度は比べものになりません。下手に対応して、巨人側を刺激すればプロ野球全体が潰れる。他球団も巨人との試合は重要な収入源。それだけに、球界全体で巨人を守ろうという動きになっている。マスコミに対しても、とにかく味方につくよう声をかけている。本来ならば公平に議論されるべき話なんですがね」  違法性なしの可能性が高いとはいえ、世間ではあまりにも高額な超過金に批判の声が上がっているが「巨人側はどんな手を使ってでも、一刻も早く事態を収めようと必死ですよ」(同)。裏を返せば、今回の問題を掘り下げたメディアにはそれ相応の“制裁”が待っていることは間違いない。改めて浮き彫りになった巨人の“暴君ぶり”にプロ野球ファンはどのような審判を下すのか──。
渡辺恒雄の虚像と実像 (別冊宝島) どう出る、ナベツネ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・読売社会部OBでジャーナリストの大谷昭宏氏が勧告する「ナベツネ辞任のススメ」盟友・三宅久之氏が語る渡邉恒雄の本当の(?)顔「傲岸不遜なだけでトップなんて務まらない」巨人・清武問題「飼い犬に手を噛まれたナベツネ」ファン不在の泥仕合はいつまで続くのか巨人クーデターで改めて糾弾される"悪役"ナベツネ マスコミには優しかった!?「独裁者はどっちだ」巨人軍クーデター騒動 世間を味方につけた清武代表に夕刊各紙が総攻撃

『ビバヒル』のケリー、離婚原因や心情を主演リアリティー番組で吐露?

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真中がケリーこと、ジェニー・ガース

 今月13日、11年続いた結婚生活に終止符を打ったことを発表した『ビバリーヒルズ青春/高校白書』のジェニー・ガース(39)主演のリアリティー番組が放送されることが明らかになった。シングルマザーとしての新生活を追った作品になるとのことだが、離婚の真相が詳しく明かされるだろうと注目を集めている。

 『ビバヒル』でケリー役を演じ、透き通るような白い肌のブロンド美女として多くのファンを魅了したジェニーは、1996年にテレビ映画『An Unfinished Affair』で共演したことがきっかけでピーター・ファシネリ(38)と知り合い、交際に発展。翌年には長女ルカ(14)を出産した。形式上にはなかなか一緒にならなかったためファンを心配させたが、99年、夜のプールで戯れているとき、ピーターがジェニーにプロポーズし、ふたりは婚約。01年1月に挙げた結婚式には、『ビバヒル』のブランドン役を演じたジェイソン・プリーストリー、ドナ役のトリ・スペリング、バレリー役のティファニー・ティッセン、スティーブ役のアイアン・ジーリングが出席し、彼女の再婚を祝福した。2002年には次女のローラ(9)、2006年には三女のフィオナ(5)が誕生。ジェニーは、女優業は続けていたものの育児を最優先させ、家庭を支えてきた。