【サイゾーウーマンより】 ブロードウェイミュージカ『キャバレー』日本語版の再演中の藤原紀香だが、内心は焦りでいっぱいだという。米ニューヨークの本場ブロードウェイでの公演を目の当たりにして以来、同ステージを踏むことを目指していたにもかかわらず、先に夢を果たしたのは米倉涼子だったからだ。 米倉は日本語版『シカゴ』の主演を二度務めており、今回本場での公演に出演することとなった。日本人でブロードウェイミュージカル主演はナンシー梅木以来55年ぶりの快挙で、米倉は涙を見せて喜びを爆発させた。どこで差がついたんだろ?
月別アーカイブ: 2012年3月
ネットではフリーザ扱いも! AKB48板野友美の“顔ネタ”は永遠に言われ続ける!?
【特典生写真付き】ふいに でも好き!
「CICAGO」で米倉に奪われ……藤原紀香、結婚プロモーションに賭ける!?

どこで差がついたんだろ?
ブロードウェイミュージカ『キャバレー』日本語版の再演中の藤原紀香だが、内心は焦りでいっぱいだという。米ニューヨークの本場ブロードウェイでの公演を目の当たりにして以来、同ステージを踏むことを目指していたにもかかわらず、先に夢を果たしたのは米倉涼子だったからだ。
米倉は日本語版『シカゴ』の主演を二度務めており、今回本場での公演に出演することとなった。日本人でブロードウェイミュージカル主演はナンシー梅木以来55年ぶりの快挙で、米倉は涙を見せて喜びを爆発させた。
オセロ・松嶋尚美にも問題噴出! ベビーシッターがゴミ屋敷の住人だった

「女性セブン」3月29日・4月5日合併号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第118回(3/16~19発売号より)
キムタクがスピード違反で検挙されていたことが「週刊文春」(文藝春秋)報道で判明した。しかしそれ以降も、トヨタのCMに関しては今のところお咎めなし。これも芸能界の力学か。ジャニーズでは事故やら無免許やら車関連トラブルが続発していたが、遂にキムタク! 国産車乗ってるタレントも少ないし、車業界の今後のジャニーズ起用に異変は起こるか!?
1位「オセロ松嶋尚美 公開したベビーシッターに『大丈夫!?』の声」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)
2位「オセロ中島 固執する『復帰のパートナーは岡村さん!』」(「週刊女性」4月3日号)
3位「江原啓之さんが問う 『マインドコントロール騒動で見える依存心 不安な今をどう過ごすか』」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)
本気で幼なじみを好きになっちゃった私、不埒な気持ちで触らないで!
【作品名】『君の指先に濡れる恥部』 【作者】うえすぎうる子
【作品紹介】 男にフラれて落ち込んでいる私を、遊びに連れまわして励ましてくれる幼なじみの翔真。「忘れさせてやる」なんてキスされたら、気持ちよくてついカラダを預けそうになるけど、本気で好きになっちゃったから、遊びでそんなコトされたくない!!
【サイゾーウーマンリコメンド】 あら~、幼なじみと恋仲なんて鉄板だから恥ずかしがることないじゃない! それとも、なに? 「恥ずかしがってる私たち」というのを興奮材料にしちゃってるわけ?
山田優 結婚会見も裏側はピリピリ! 小栗旬とAKBメンバーとの“ただならぬ関係”で……
昆布付しめさば しめられた。
震災前の新宿を描く新作公演『パブリックイメージリミテッド』
演劇カンパニー「かもめマシーン」(東京都江東区2-24-3-301 主宰:萩原雄太)では、2012 年4 月4 日(水)~4 月8 日(日)まで、新作公演『パブリックイメージリミテッド』を上演いたします。今回の舞台は震災前となる2011 年2 月の新宿。
■あらすじ
私、は新宿、の東南口にいる。
待ち合わせをしてた。
けど、ユミカにドタキャンされた。
せっかく2 時間かけて東京に出てきたっていうのに。
エジプトかどっかで革命が起こったらしい。
僕、は新宿、の東南口にいる。
ササキさんと募金活動をしている。
でも、まだ300 円しか集まっていない。
缶の、コーンポタージュが美味しい。
おせちが、スカスカだったらしい。
新宿、で、通り魔の予告があったらしい。
明日、それは起こるらしい。
2011 年2 月10 日、木曜日、PM14:00、晴れ。気温8℃。
■作・演出 萩原雄太コメント
今作では、2011 年2 月の新宿を描いています。言うまでもなく、震災前の時期です。
震災以降、あまりに多くのことが変わりました。メディアに対する信頼が薄れたり、頑張ろう日本という掛け声が上がったり、前よりもエネルギーについて考える人が多くなったり。しかし、本当に変わったことばかりなのでしょうか? もしかしたら、何も変わっていなかったのではないか、そんなふうに思います。今まで、隠していたことがただバレただけなのではないでしょうか。だから、今回は2011 年2 月を選びました。震災のちょうど1カ月前、新宿では通り魔予告事件が起こりました。たくさんの人がリツイートをしていて、異様な気分になったことを覚えています。震災前ののどかさと、震災後も続く深刻さを、この日が象徴しているように思います。ぜひ多くの方のご来場をお待ちしています。
■かもめマシーンについて
2007年より東京都を中心に活動。カンパニー名はチェーホフの「かもめ」とハイナー・ミュラーの「ハムレットマシーン」に由来する。2010年、シアターX国際舞台芸術祭参加。2011年には小劇場楽園(下北沢)にて『プライマルスクリーム』、SNAC(清澄白河)にて、ただ一人の観客に向けた一人芝居『XTC』、若山美術館(銀座)にて、ノーベル賞作家・エルフリーデ・イェリネクの戯曲『雲。家。』を上演。また、福島県双葉郡広野町で行った路上劇『ゴドーを待ちながら』はThe Wall Street Journalにも取り上げられ、注目を集める。現在、フェスティバル/トーキョー公募プログラム1次審査通過中。
■萩原雄太
1983 年、茨城県出身。演出家・劇作家。2007 年より自身の演劇カンパニー「かもめマシーン」を主宰する。チェーホフの「かもめ」に着想を得た翻案劇「かもめ/マシーン」で、シアターX 国際舞台芸術祭参加。また、他劇団への脚本提供など各種。主な受賞歴に「浅草キッド『本業』読書感想文コンクール」優秀賞。
『パブリックイメージリミテッド』
■劇場:下北沢・小劇場楽園(世田谷区北沢2-10-18-B1F)
■作/演出:萩原雄太
■キャスト:清水穂奈美、井黒英明、林弥生(海ガメのゴサン)、横手慎太郎(シンクロ少女)、松原一郎
■スタッフ:照明/千田実(CHIDA OFFICE) 舞台監督/西村耕之 宣伝写真/内堀義之 宣伝美術/藤井隆史
■公演日時:
4月4日(水)19:30
5日(木) 19:30
6日(金)14:30/19:30
7日(土)14:30/19:30
8日(日)14:30/18:30
※開場は開演の30分前
■チケット料金:
前売 2,000円
当日 2,200円
脚本付き前売り券 2,400円
初日割引 1,800円
学生割引 1,800円
初見割引 1,800円
( 以上、要劇団予約)
■チケット発売
2 月4 日(土)
■チケットお取扱い
かもめマシーンwebサイト
<https://sites.google.com/site/kamomemachine/>
Corich チケット
<https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=34102>
■お問合せ
kamomemachine@gmail.com
<https://sites.google.com/site/kamomemachine/>
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恋愛禁止の「オスカー平成3人娘」を傍目に、河北麻友子が堂々デート
ポスト・上戸彩のポジションを確立するべく、武井咲と剛力彩芽の売り出しにかかっている芸能事務所「オスカープロモーション」。メディア露出が増えた当初こそ「ゴリ押し」との批判も相次ぎ賛否両論はあったものの、現在では「見慣れてきた」と感じる人も増えてきているのではないだろうか。
また若手有望株の中で、これまで武井・剛力の影に隠れてしまっていた忽那汐里も、大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)効果で一気にブレイク。オーストラリア出身で英語も堪能な忽那には、現在出演オファーが殺到しているという話もあり、「オスカー平成3人娘」こと武井・剛力・忽那の3人は今後も活動の幅が広がりそうだ。
「反原発で売名か」と言われ続けた山本太郎は、結局何者なのか

※イメージ画像:『ひとり舞台
脱原発-闘う役者の真実-』
著:山本太郎/集英社
【メンズサイゾーより】
東日本大震災によって発生した原発事故から一年。原発継続派と反原発派の議論は、専門家や知識人、一般人に至るまで広がりを見せているが、政治的な発言をするべきではないという風潮があった芸能界も例外ではなくなった。
その一番手といえるのが俳優の山本太郎(37)。事故発生後からTwitterなどで反原発を繰り返し提唱してきた山本は「原発発言やリツイートはCHECKされ必ず仕事干される」と発言し、さらに「決まっていたドラマの仕事を降板させられた」と圧力の存在を示唆。その影響か、昨年5月に所属していた俳優事務所SISを退社した。
以後、フリーとなった山本は反原発集会やデモ行進などに積極的に参加し、討論番組や雑誌インタビューなどでも反原発のメッセージを送り続けている。
特撮ヒーローのエッセンスが満載! インドネシア式ファンタジー

「An Old Apartment Of Coaliti」(c)Eko Nugroho
『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どものころ、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。
第25回
アーティスト
エコ・ヌグロホ(Eko Nugroho)
インドネシアのジョグジャカルタに生まれ、現在もそこをベースに活動するアーティスト、エコ・ヌグロホ。大小さまざまな島から成るインドネシアの国土の東西幅は、実はなんとアメリカ合衆国の国土よりも長い。それぞれの島や土地に独自の文化や風習があり、特にエコが住むジョグジャカルタは、王宮文化が色濃く残る、今でも舞踏や影絵、楽団などの伝統芸能が盛んな国際都市だ。豊かな文化に恵まれたインドネシアにいることの恩恵を感じているというエコのルーツは、ジャワ文化。彼によれば、これはかなりパワフルなもので、彼の作品にも強い影響を与えているという。

「1919-13」(c)Eko Nugroho

「Generasi Monoton」(c)Eko Nugroho
「インドネシアの政治状況は昔も今も変わらず“サイテー”ですが、そこに暮らす人々は、笑顔を絶やすことがない。庶民の暮らしだって、決していいとは言えない状態だけど、みんなものを分け合い、助け合っている。それが僕にとっては本当に美しいと感じることなんです」
エコは、絵画だけでなく、刺繍で作った絵画や、等身大の彫刻、影絵や巨大壁画など、身の回りのさまざまなメディアを自在に繰りながら、自分の世界を作り上げている。彼の作品にしばしば登場するのは、体の一部がモンスターや、ほかの物体に変形した人間(?)。それは進化の過程なのか、何者かに侵略されてしまった姿なのか……。現実と空想世界が渾然一体となった作品は、常に「人間の本質は何か」と、問いかけているようだ。
それにしてもこの、不気味なのにちょっと愛嬌もあり、寂しげにも見えるモンスターたち、どこかでお目にかかったような、懐かしさを感じるのだが……?

「Dungu」(c)Eko Nugroho

「I Was Politician」(c)Eko Nugroho
「子どものころに体験したファンタジーが、僕の作品に強い影響を与えているのは確かです。もちろん、日本からのものも多いですよ。遠い昔、僕が6歳のときに、近所の人がベータ・ビデオのプレイヤーを持っていて、日本のヒーローものをそれはたくさん見せてもらったんです」
『宇宙刑事ギャバン』『超電磁マシーンボルテスV』『怪傑ライオン丸』『メガロマン』……次から次へとタイトルが出てくる。どうやらその頃の彼の脳味噌は、日本のヒーローアニメや怪獣ものに、かなり“侵略”されていたようだ。
「僕の中では、奇怪な容貌を持つキャラクターや、お面をつけたキャラクターが、地域社会でみんなと一緒に普通に生活している、という、極めて不思議な物語の数々が始終渦巻いていました」
最近は、植田まさしの漫画にハマっており、大好きなジブリ作品のサウンドトラックを聞きながら楽しんでいるという。

(c)Eko Nugroho
現在、パリ市立近代美術館で個展(http://www.mam.paris.fr/fr/expositions/eko-nugroho)が開催されており、続いて今年中には、ベルリンのARNDTギャラリーでも個展をする予定だという。海外での活動も多く、インドネシアではすでにベテラン・アーティストとして評価されているエコだが、実際は苦闘の毎日らしい。
「インドネシアで“アーティスト”になると決意すること自体、まったく普通じゃありえないことです。アーティストの生活がどんなに困難を伴うものか、みんな知っていますからね。政府からの支援もなく、いいアート施設や美術館もない。孤軍奮闘の厳しさも感じています」
それでも、エコがインドネシアをベースにアーティストとして活動するのは、普通の人々の生活に、美しさを感じているから。彼は、地域社会で暮らすことこそが、作品を生み出すプロセスの大切な要素だと繰り返す。そして、そんなリアルな生活に根ざした「インドネシア式ファンタジー」に溢れる彼の作品こそが、私たちが待ち望んでいるものなのだ。
●エコ・ヌグロホ
1977年、インドネシア、ジョグジャカルタ生まれ。インドネシアン・インスティテュート・オブ・アート(ジョグジャカルタ)を2006年に卒業後、インディペンデントのアーティストとして活動を開始する。これまでに、ニューヨーク、ベルリン、北京、パリ、アムステルダム、ヘルシンキ、日本などでの国際展に参加。作品は、TROPENMUSEUM(アムステルダム)、シンガポール美術館(シンガポール)、ギャラリー・オブ・モダンアート(GOMA/ブリスベン)、アジア・ソサエティ・ミュージアム(ニューヨーク)、パリ市立近代美術館(パリ)、アート・ギャラリー・オブ・サウス・オーストラリア(AGSA/アデレード)に所蔵されている。
<http://ekonugroho.or.id>
●なかにし・たか
アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com >
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