
「小泉進次郎の話す力」(幻冬舎)
自民党の小泉進次郎衆院議員に、初の女性スキャンダルが勃発した。19日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、お相手はレジャー産業で働く一般女性・Sさんで、28歳の彼女は佐々木希似の美女だという。
進次郎氏は自らのブログで、仕事先に訪れた際に接客するSさんのことについてたびたび触れていた。Sさんは自らアドレスを書いた名刺を進次郎氏に渡し、メル友へと発展したという。そして今年1月には進次郎氏から赤坂議員宿舎に呼び出され、一夜を共にしたというのだ。

「小泉進次郎の話す力」(幻冬舎)
自民党の小泉進次郎衆院議員に、初の女性スキャンダルが勃発した。19日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、お相手はレジャー産業で働く一般女性・Sさんで、28歳の彼女は佐々木希似の美女だという。
進次郎氏は自らのブログで、仕事先に訪れた際に接客するSさんのことについてたびたび触れていた。Sさんは自らアドレスを書いた名刺を進次郎氏に渡し、メル友へと発展したという。そして今年1月には進次郎氏から赤坂議員宿舎に呼び出され、一夜を共にしたというのだ。
というわけで番組テーマソングCD発売イベントで無事に生歌などを披露して灰になっているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第44回生放送は、3月22日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。
●会場はこちら
Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
上は、前回分。Amazonの販売ページはこちら。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
埼玉県では、新しい地域の魅力を掘り下げ、再発見する新たな町おこしの一環として、埼玉県内で語り継がれている多くの妖怪を紹介・解説する冊子『幻想百物語埼玉 妖怪編』を作成。3月21日からの無料配布に先駆け、3月20日に川越市立博物館にて、完成披露イベントが行われた。
イベントでは、冊子作成に監修として携わった山口敏太郎氏による各妖怪の解説や、スピリチュアルアイドルの疋田紗也、妖怪の扮装で演奏を行うバンド・妖怪プロジェクトらによるトークショーや女優であり怪談師でもある牛抱せん夏による埼玉にまつわる怪談の朗読が行われるなど、盛りだくさんの内容。子泣き爺や猫娘も登場し、場を盛り上げた。
最後は冊子中で紹介された「川越城が危機に陥った時は霧を吹いて城を守る」と言う一風変わった妖怪「ヤナ」が住んでいたとされる『霧吹きの井戸』の実物を見学して、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。
今回の埼玉県の試みに関し、監修を行った山口敏太郎氏は以下のように語る。
「このような妖怪・伝説、また現代人の見た化け物や都市伝説を使った町おこしはクリプトツーリズムといい、この概念や試みは最初アメリカで始まり、12年前に僕が日本にもこの考えを持ち込みました」
12年前に東京は青梅で地域独自の妖怪・伝説をテーマにした町おこしイベントを行って以来、多くのイベントの仕掛け人となってきた山口氏。
「他にもこのような話は四国や関西方面など各地から来ていて、岐阜では昨年行いました『口裂け女祭り』を今年も引き続き開催します。不況で町おこしの材料を新しい物に求めていくのが困難になる昨今、地元に眠っている資源を使った町おこしの形は今後より盛んになっていくことでしょう」
こう続ける氏は、今回の小冊子作成は「始まりに過ぎない」と話す。
「今後は更に妖怪伝説のイベントやツアーを仕掛けていきたいと思っております。例えば恋愛や試験、出世などに関係したパワースポットによる町おこしなども行っていくつもりです。妖怪は決して不気味な物や怖い物ではなく、そこに親の愛情や祖父母の知恵が含まれている。先祖が残してくれたタイムカプセルのようなもの。だからこそ、21世紀の現在だからこそ、再確認すべき内容が詰まっていると言っても良いのではないでしょうか」
氏はそう言って話を締めくくった。
妖怪のことをあまり知らない人から既に知っている人まで楽しめるよう、埼玉独自の妖怪達を集め詳細に紹介した、この冊子はフルカラー24ページ。3月21日より埼玉県を中心に各地に無料で配布される。
((株)山口敏太郎タートルカンパニー)
【お問い合わせは、埼玉県広聴広報課:048-830-2864まで】
本当にいる日本の「現代妖怪」図鑑
ギャー。

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「I LOVE mama」(インフォレスト)
5月号
今月は「I LOVE mama」月刊化3周年記念号。ということで、ラブママには珍しい付録付き(通常より値段も高い)。ビビッドピンクの母子手帳ケースと「細菌性髄膜炎からちびコを守ろう!」という別冊マンガが付いてきます。それより何より、妊婦ヌードを表紙に持ってきました! “驚異の26kgダイエット”でおなじみ、ラブママモデルの白戸彩花ちゃんが手ブラにレースのショールを羽織り、半開きマウスでこちらを見つめています。タイトルは「生命、続く。咲き誇れ、妊婦よ」。つまり「ウチらのDNA、次世代に残すんで夜露死苦!」ということですかね。
<トピックス>
◎ALL私服 オシャM春服&クローゼットマルハダカSP
◎青空レストラン
◎血液型別 みんなのお出掛けバッグを見せちゃいます!!

※イメージ画像:『LOVE CENTRAL』
DREAMS COME TRUE/NAYUTAWAVE RECORDS
【メンズサイゾーより】
DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和(46)が、自身の公式ブログでロックバンド「FUZZY CONTROL(ファジーコントロール)」のJUONこと鎌田樹音(27)との結婚を発表した。年齢も知名度も収入もすべて吉田がリードという、サプライズづくしの19歳年下婚だ。鎌田の誕生日であり、吉田の名前"みわ"にもちなんだ3月8日に入籍し、挙式・披露宴は未定で妊娠はしていないという。
吉田の夫となった鎌田は、「私は泣いています」(1974年)のヒットで知られるシンガーソングライター・りりィの息子。鎌田は2009年2月に発売したドリカムのシングルで制作に参加しており……

※イメージ画像:『LOVE CENTRAL』
DREAMS COME TRUE/NAYUTAWAVE RECORDS
【メンズサイゾーより】
DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和(46)が、自身の公式ブログでロックバンド「FUZZY CONTROL(ファジーコントロール)」のJUONこと鎌田樹音(27)との結婚を発表した。年齢も知名度も収入もすべて吉田がリードという、サプライズづくしの19歳年下婚だ。鎌田の誕生日であり、吉田の名前"みわ"にもちなんだ3月8日に入籍し、挙式・披露宴は未定で妊娠はしていないという。
吉田の夫となった鎌田は、「私は泣いています」(1974年)のヒットで知られるシンガーソングライター・りりィの息子。鎌田は2009年2月に発売したドリカムのシングルで制作に参加しており……

「センター街のマリーへ 1」(小学館)
編集S オセロ中島知子の家賃滞納騒動では、激太りしただのそれほどでもないだの、体型のことも話題になっていたけど、一方で激やせが報じられている女性タレントもいるね。そんなに体型が気になるなら、女性タレントのことばかりじゃなく、常に渡辺徹の動向もチェックしてほしいわよね~。
しいちゃん Sったら、いま話題になっているのは渡辺徹じゃなくて、misonoよ。misonoといえば、ぽっちゃりというイメージが強かったけれど、「女性セブン」3月22日号(小学館)で、摂食障害による激やせが報じられたの。本人はブログで、「病んでる訳でもないし、激ヤセもしてないし、オフないけど毎日、元気に働いてます!」と反論、「ジムに通い始めて、キックボクシング、筋トレ、何本かダッシュ、30分以上のウォーキングをしてる」と健康的にやせたことを強調してる。でもブログで綴られている食生活にはビックリよ。昨年末は「ミスド寄ると10個、夜中にピザハットLなど、スープ春雨や味噌汁などのカップ食べ出したら、一気に8個、完食だし、モスも3セット、モスチキン、ナゲット、オニオンリング、デザートまで食べた日もあるし」と書いてた。1月30日には、「新幹線で、サンドイッチ、いかやき、551の豚まん4個+しゅーまい10個セットを、完食」「行きも、コンビニはしごして、ファミマのファミチキ、セブンのメンチカツ&おでん、ローソンのからあげくん全種類と、始まる前に楽屋で、春雨スープ5種類を、5個とも全部にお湯いれて、食べたんだけどなぁ?!」だって。大食いタレントに転身かしら。

自然災害なのか人災なのか、かつてない恐怖が幸せな家庭を持つ
主人公カーティス(マイケル・シャノン)に襲いかかる。
(C) 2011 GROVE HILL PRODUCTIONS LLC All Rights Reserved.
愛が人間を強くする、という考えは間違った認識である。正しくは、人から愛されることで強くなる人間もいるが、愛を知った人間の中には臆病になる者もいる、である。『テイク・シェルター』の主人公カーティスは、何よりも家庭を愛するあまり、常規を逸して破滅の道を歩むはめに陥る。『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(08)で演じた精神を病んだ不動産屋の息子役がインパクト大だった性格俳優マイケル・シャノン主演の本作は、「近いうちに大災害がやって来る」という不安に取り憑かれた一家の主が自宅の庭に地下シェルターを掘り始めるというもの。起きるかどうか分からない災害のために、高額ローンまで組んで自前でシェルターを準備するなんてどうかしてるよ、とは笑い飛ばすことのできない現実と地続きの恐怖がじっとりと尾を引くサイコサスペンスとなっている。
庭付きの一軒家で暮らすカーティス(マイケル・シャノン)は幸せいっぱい。美人の奥さん・サマンサ(ジェシカ・チャステイン)とかわいい盛りの娘ハンナと愛犬に囲まれた、絵に描いたような幸せ家族だ。工事現場での仕事は泥まみれ汗まみれな上にハードスケジュールで大変だが、家族のために働いていると思えば、全然辛くなかった。マジメな働きぶりから上司に期待され、同僚ともうまく付き合っていた。そんなカーティスにとって、唯一の気がかりは娘ハンナに聴覚障害があること。他の子よりも危険にさらされる確率が高い。手話を学ぶ娘の笑顔を、カーティスは愛おしく見つめていた。

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(3月31日
公開)でオスカー候補となったジェシカ・
チャステインが奥さん。冷静沈着な性格です。
ある晩、カーティスは夢にうなされる。巨大な竜巻が我が家に接近しており、不気味な黄色い雨が降り続ける。その黄色い雨にうたれた人々はゾンビのように凶暴化し、カーティスやハンナに襲いかかってくる。夢にしては妙に生々しく、しかも毎晩のようにうなされる。これはもしかしたら、予知夢ではないのか? 気になり出したカーティスは、庭に小さな地下シェルターがあったことを思い出す。ソビエトとの冷戦時代に造られたものだろうか。妻や娘に余計な心配を掛けたくないので、カーティスは独断で地下シェルターの手入れを始め、保存食を買いだめするようになる。さらに会社から無断でトラックや重機を持ち出して、トイレや換気扇付きの長期滞在可能なシェルターへと改築を始める。生活は今でもキツキツだが、家族の生命には換えられないのでかなり無理めの長期ローンを組んで改築費用に当てた。娘の耳の手術費用にと考えていた蓄えが勝手に使われたことを、やがて妻のサマンサが知ることになる。
寝室を抜け出して、地下シェルターに篭って寝るようになったカーティスに対して、サマンサの怒りが爆発する。しかし、カーティスには口にはしたくない、もうひとつの心配ごとがあった。カーティスが幼少の頃、カーティスの母親は精神病を患って入院してしまった。母親が発病した年齢に、そろそろ自分も達する。自分も同じ病気になりつつあるのではないかと気が気でないのだ。母親の愛情を充分に感じることなく少年期を育ったカーティスにとって、ようやく出会った良妻賢母なサマンサとひつ粒種のハンナは掛け替えのない宝物だ。この家庭だけは何が何でも守り抜かなくてはいけないという強迫観念が、カーティスをさらに追い込んでいく。カーティス自身もやりすぎかと感じるが、あの悪夢がひょっとして正夢だったらと考えると、どうしてもシェルターを準備する手を休ませるわけにはいかない。どこまでが正常で、どこからが狂気なのか、カーティスにはもはや線引きができなかった。家庭崩壊の危機に瀕したある日、街中にサイレンが鳴り響く。やはり、恐れていた大災害がやって来たのだ……。

地下シェルターには、防毒マスクと酸素ボンベ
も常備。ついにカーティスの不安が的中する日が
来てしまった……!
本作を見終わった後、気になって日本でのシェルターの普及状況について調べてみた。2011年3月11日以降、マスコミに度々紹介されているのが、群馬県安中市にある「核シェルター付きマンション」だ。2DKタイプで家賃は月5万4,000円~の格安物件。地下には厚さ70cmのコンクリートで覆われた共用シェルターが備えてある。ここのマンションオーナーは1986年に起きたチェルノブイリ原発事故がきっかけで開発を始め、北朝鮮の核兵器保有宣言が騒ぎとなった直後の2006年にこのマンションを完成させている。独自に開発した特殊フィルター付き空気清浄ダクトを備え、食料と水さえあれば70~80人が3カ月は避難できよう設計されているそうだ。地下シェルターの総工費は約3,000万円。着工時には建設業者から「誰にも見向きされませんよ」と言われたそうだが、現在はほぼ満室状態らしい。現実社会に不安を感じているのは、劇中のカーティスだけではないのだ。「日本核シェルター協会」のHPにアクセスすると、世界各国の核シェルター普及率がグラフで示されており、スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、ロシア78%……という数字に背筋がぞっとする。ちなみに、このグラフでは日本の核シェルター普及率は0.02%となっている。
『テイク・シェルター』は2011年のカンヌ映画祭国際批評家週間でグランプリを受賞しているが、同年のベルリン映画祭オリゾンティ部門最高賞を受賞したのが塚本晋也監督、Cocco初主演作の『KOTOKO』(4月7日より公開)。家族を愛するあまりに主人公がおかしくなってしまう、というリアルな“痛さ”が両作にはある。東京で暮らすシングルマザーの琴子(Cocco)には幼い息子・大二郎がいる。息子はまだ小さく、とても非力だ。息子は自分が守らなくては、という意識が過剰に働き、琴子の精神を蝕んでいく。いい母親になろうと考えれば考えるほど、充分な子育てができなくなってしまう。歌を歌っているときの琴子は素晴らしい表現力と豊かな感受性を羽ばたかせることができるのだが、子育てという現実の前で琴子は自分の無能さを呪うばかり。生きていることを実感するために、自分の手首に刃物を当ててしまう。琴子は心の世界と現実世界のバランスをとることができずに苦しみ続ける。
誰よりも自分の家族のことを心配し、神経が細やかすぎるために、『テイク・シェルター』のカーティスも、『KOTOKO』の琴子も社会生活から逸脱してしまう。盲目的に「愛は何よりも尊い」と思い込むのは危険だ。過剰すぎる愛は、災害や事故と同じように人間を破綻に追い込んでしまう。愛は両刃の剣であることを心に留めておきたい。
(文=長野辰次)
『テイク・シェルター』
製作/グレッグ&コリン・ストラウス 監督・脚本/ジェフ・ニコルズ 出演/マイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、トーヴァ・スチュワート、キャシー・ベイカー 配給/プレシディオ 3月24日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー公開
※新宿バルト9にて本作鑑賞者を対象にした“気象な人割引”を実施。気象な漢字(晴、曇、霧、嵐、雪、霙、霰、雹)が姓か名いずれかに入っている人はチケット購入時に身分証明書を提示すれば当日一般料金1,800円が200円割引 <http://take-shelter-movie.com>
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