中国の富豪のハンパない結婚式
中国の石炭王、Xing Libing氏は娘の結婚式に7000万元(およそ9億円)を投じて、リッツカールトンホテルで大々的なセレモニーを開きました。

公式HP「優香くらぶ」より
今回ツッコませていただくのは、3月25日に放送された『優香&関根の笑う春休み』(テレビ朝日系)。
2003年から不定期で放送されているシリーズだというが、多数の芸人が集ってネタ見せする番組において、司会者は通常「空気」である。でも、だからこその優香&関根勤というふたりの起用なのだと思っていた。
ところが、番組を見て、驚いた。
「空気」でいてくれれば何の問題もないだろうに、どういうわけか、ふたりともいつもより何割か増しでわざとらしく大きな声で笑い、リアクションする。そして、その表情をアップで映すという無意味なリアクションがどうやら番組の軸になっているようだ。

プレッシャーから解放されてスッキリ?
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。
■今回のターゲット
前田敦子 1991年7月10日生まれ
AKB48の"不動のセンター"こと、前田敦子さんがグループから卒業することを発表しました。14歳でAKB48に加入し、センターとして活躍。ソロCDデビューも果たし、女優としても活動しています。しかし、今までは"AKB48のエース"としての看板がありましたが、今後はそうもいきません。ソロとなって芸能界で生き残っていくことはできるのでしょうか? 占い師・稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。
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『MOCO'Sキッチン 』(日本テレビ放送網)
出演するドラマがことごとくコケ、いつしか“低視聴率男”のレッテルを貼られた俳優の速水もこみちだが、新境地として挑んだ朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「MOCO’Sキッチン」が好評だ。
「視聴者は主婦層が中心で、コーナーの時間は視聴率がアップする。レシピ本や、番組で着用したエプロンも売れ行きが好調。昨年末には、番組の裏話を中心にしたトークディナーショーをホテルで行い、チケットが完売した。ただ、“もこみち流”の料理スタイルはあまりにも自由過ぎて、下味や調味料を入れ忘れたり、塩やオリーブオイルを大量に投入して味をごまかしたり、『冷蔵庫の食材でカンタンにできる』がコンセプトのはずなのに、しょっちゅう高級スーパーでしか売ってない食材を使った手の込んだ料理を作る。周囲の評価は料理の腕前や視聴率という面では満点だが、あまり実用的ではないというところ」(日本テレビ関係者)
そんなもこみちだが、気になるナンパの“腕前”について、ナンパされた女性が「週刊文春」(文藝春秋)3月29日号に告発している。
その女性によると、友人と3人で渋谷のバーで飲んでいたところ、もこみちを含めた4人にナンパされたという。上下黒のジャージにサンダルというヤンキーファッションのもこみちの印象について、その女性は「あのファッションはない」「顔が小さすぎて、間近で見たらかえってキモい」「リアクションもオジさんっぽかった」と徹底的にダメ出し。
ふたりきりで町に消えたカップルもいた中、もこみちは誰とも連絡先を交換せず、全員分の会計を支払い、ひとり寂しく帰宅したという。
また、同誌によると、もこみちはCM撮影の際に、電車で来ていた共演の女性タレントに「車だから送るよ」と声をかけ、女性が誘いに乗りかけると、「電車って電池何個いるのだろうね」と真顔で言ってしまったため、女性に誘いを断られてしまったというのだ。
「もこみちは意外と女遊びに慣れていないようだ。目立ったスキャンダルといえば、すでに引退したAV女優と一夜を過ごしたところを写真誌にスッパ抜かれたが、苦しい言い訳コメントを発表。女性はもこみちと撮られてしまったため、AV女優をしているのが親にバレてしまい、引退に追い込まれてしまった。当時、もこみちは責任を感じてかなり落ち込んでいたようだ。ほかには、同じ事務所に所属する伊東美咲と交際説が流れたが、決定的な証拠が出ないままに話が立ち消えになってしまった」(週刊誌記者)
この分だと、どうやらもこみちには自慢の料理を振る舞う彼女はいないようだ。これならファンも安心して応援できる!?

4月15日にスタートする中居正広主演のドラマ『ATARU』(TBS系)に、Kis-My-Ft2の玉森裕太が出演することが発表されました。このドラマは、サヴァン症候群で特殊な能力を持つ謎の男・アタル(中居正広)が、迷宮入りしかけた犯罪事件を解決していくという物語。玉森は、アタルと行動をともにする刑事・蛯名舞子(栗山千明)の弟役で、精神科医を目指す医大生を演じます。中居との共演について玉森は、「中居さんは大先輩なので、この現場に入るまでドキドキでしたが、いろいろと吸収させていただきたいです。役柄が医大生なので、難しい言葉も多くて本などを読んで勉強しています。セリフの言葉の意味を知ることもできて、ためにもなるので楽しいです」とコメントしています。

『スーパーガール』(ユニバーサル・シグマ)
韓国のガールズグループKARAの母国での不人気ぶりがネット上で話題になっている。一部週刊誌でも韓国におけるコンサートの不入りが伝えられたが、動画サイトにアップされたライブの模様を見てみると、確かに観客席はまばらでアンコール時には半分以上が空席状態。KARAだけに“カラっぽ”とは笑えない冗談なのだが……。
「このコンサートは日本を含めたアジアツアーのオープニングで、芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園の体操競技場で開催されたのですが、1万5,000人のキャパなのに対して半分程度しか埋まっていませんでした。メンバーのハラがライブの途中で、帰り支度を始めた客に『帰らないで』とステージ上から呼びかけていたぐらいですからね(苦笑)。チケットがさばけなくて招待券を乱発したというウワサもあります。それでも、この程度の動員。日本に比べて韓国ではそれほど人気がないとは聞いていましたが、ここまでとは……」(週刊誌記者)
新曲「ガールズパワー」が15日発表の「レコチョク」着うたデイリーランキングで初登場1位を獲得するなど、相変わらずの人気のKARA。だが、日本では同じK-POPグループの少女時代に対して互角かそれ以上の人気を誇る彼女たちも、母国では大きく水をあけられているのが実情だ。
「韓国では“かわいいだけ”のアイドルと見られています。少女時代のように、歌やダンスがうまいメンバーがいるわけでもないですしね。もちろん“かわいいだけ”といっても、日本のアイドルに比べれば格段に歌もダンスもうまいのですが、韓国ではアイドルといえども優れた技量がないと支持されないのです。それに、例の分裂騒動やハラの男性スキャンダルも人気低下の一因だといえるでしょう。ヒット曲『LUPIN』をリリースした2010年あたりが韓国における人気のピークで、いまや完全に活動の軸足を日本に移しています。ただ、母国ではイマイチでも日本で大人気というのは珍しくもなんともなく、チャン・グンソクもそうだし、第一次韓流ブームで大人気だったリュ・シウォンやパク・ヨンハも韓国ではサッパリでしたからね。そもそも、ブームの立役者だったペ・ヨンジュンからしてそうだったじゃないですか(笑)」(韓国エンタメ誌編集者)
だが、コンサートの不入りの原因をKARAの人気の凋落だけに求めるのは間違いだと、この編集者は指摘する。根底には韓国の音楽ビジネスの構造的な問題が横たわっている、というのだ。
「実は、今回はKARAの初単独コンサートだったのです。デビューして5年も経つのに初の単独ライブだったとは、日本では奇異に感じられるかもしれませんが、韓国では極めて普通のこと。そもそも、お金を払ってコンサートへ足を運ぶという習慣があまりないのです。コンサートというのは何かのイベントを通じて行われるもので、タダで見るものだというのが韓国では一般的な常識。コンサートでカネを稼ぐという発想すらないのが実情です。その一方で、音源にしてもネットからの違法ダウンロードが常態化していてCDが売れない。つまり、韓国では音楽ビジネスが真っ当な形で成立していないのです。だから、いきおいカネを稼ぐのは日本で、ということになってしまう」(同)
実は、今回のKARAのアジアツアーも“アジア”と銘打ちながら、韓国2公演・日本8公演というもの。結局、日本は体のいい金ヅルでしかないのか。
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