知念侑李はダブルサイズ、田中聖は全裸……ジャニーズのドキドキ寝室公開

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!>

 「ポポロ」5月号(麻布台出版社)の巻頭は、「Kis-My-Ft2とすごす休日」。メンバーと部屋でくつろいでいるような妄想をかきたてるグラビアとともに、恋愛に関するメンバー内ランキングを公開しています。「いちばん惚れっぽいのは?」という質問の1位は玉森裕太と藤ヶ谷太輔が選ばれました。自分で「自分」と答えた玉森は、「俺は友だちから恋愛に発展することがない。友だちは友だちだからね。ってことは、ひと目惚れからスタートだから惚れっぽい」とのこと。藤ヶ谷については、「いいなと思った人の素敵な部分をしっかり見てそう」(北山宏光)という理由でした。

 さらに「いちばん肉食男子なのは?」という質問では、なんとダントツの5票を得て北山宏光が1位に! 宮田俊哉いわく「キタミツはまっすぐな性格だから男らしく自分の気持ちを伝えて、態度でもきちんと表すと思うな」、二階堂高嗣は「(北山は)考え方も『俺についてこい』みたいな感じだし、何ごとにも男らしくいくと思う。恋愛というよりは、生き方そのものかな」とのこと。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第46回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第46回放送です。 今回はパーケン氏が訪れたカメラマン北村ヂン宅のみすぼらしさと、ネタ作り中のファミレスで2人が出会った少年についてのお話。 もちろん、うでしも、あの映画についても、あのアイドルについても、たっぷりお送りしますよー。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。
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サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第46回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第46回放送です。 今回はパーケン氏が訪れたカメラマン北村ヂン宅のみすぼらしさと、ネタ作り中のファミレスで2人が出会った少年についてのお話。 もちろん、うでしも、あの映画についても、あのアイドルについても、たっぷりお送りしますよー。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
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さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。
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東西17人の作家が描いた3.11の短編集『それでも三月は、また』

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『それでも三月は、また』(講談社)
 芽が吹き、風が花粉を運び、三寒四温で春が訪れる。昨年の今ごろは、計画停電により都市が暗闇に包まれ、スーパーでは欠品が相次ぎ、みな福島第一原発の行く末を注視していた。われわれは3月が来るたび、津波の惨劇とあの騒然とした日々を思い出すのだろう。  日本を代表する作家たちは3.11後の世界をどう見たのだろうか。『それでも三月は、また』(講談社)は、国内外の作家や詩人が“あの日”について書いたアンソロジーだ。谷川俊太郎、多和田葉子、重松清、小川洋子、川上弘美、川上未映子、いしいしんじ、J.D.マクラッチー、池澤夏樹、角田光代、古川日出男、明川哲也、バリー・ユアグロー、佐伯一麦、阿部和重、村上龍、デイヴィッド・ピースが名を連ねる豪華な一冊となっている。掲載された作品の多くが書き下ろしで、日本・アメリカ・イギリス同時刊行と、非常に力の入った企画であることがうかがえる。  同じ主題を扱っているが、内容は書き手により大きく異なっている。それぞれの作家の技巧を読み比べられることが、この本の魅力のひとつだといえる。3月からの雑感をエッセー風に仕立てた村上龍の『ユーカリの小さな葉』や、デビュー作『神様』を震災後の世界に移してリライトした川上弘美の『神様2011』、各家庭に支給されるという配給用の箱をファンタジー調に描いた、ドリアン助川こと明川哲也の『箱のはなし』など、年齢も立ち場も異なった作家が違ったアプローチで震災以後をとらえており、それぞれに味わい深い。  中でも、日本在住のイギリス人作家・デイヴィッド・ピースの『惨事のあと、惨事のまえ』が白眉だ。関東大震災のさなかの芥川龍之介を主人公に描いた掌編で、下町の火災による焼死体、軍隊・警官・自警団が警戒する物々しい雰囲気、在日朝鮮人の虐殺に対する憤りなど、当時の混乱を克明に描写している。 「惨事のあと、公の記録は関東大震災はリヒター・スケールでマグニチュード七・九、(中略)龍之介は公の記録を信じなかった。龍之介はこの地震が収まることなどないと信じていた。惨事はこれからやってくるのだと信じていた。」(本文より)  此度の東日本大震災でも、惨事はいまだ続いている。3.11にまつわる物語もまた、いまだ終わっていないのだ。それでも、来年も再来年も3月はまたやってきて、記憶もだんだんと遠ざかっていくだろう。そんなとき『それでも三月は、また』のページを繰れば、いつだって“あの3月”が思い出されるのだ。 (文=平野遼)
それでも三月は、また それでも……。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「僕たちが住んでいる社会はやっぱりおかしい」小説家・高橋源一郎と3.11地震、津波、原発事故......それでも続く、日常を生きる意味『神様 2011』 遺体安置所で遺体と向き合う人々を追った壮絶ルポ『遺体 震災、津波の果てに』 文化人、タレント、脳科学者......それぞれの体験した3.11 「正直、自分が受けたショックの100分の1も描けていない」しりあがり寿が見た3.11とマンガの可能性

伊藤リオン、ついに出所! 海老蔵殴打事件が再び動き出す?

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海老蔵さん渾身のしょぼ〜ん顔

 市川海老蔵への傷害容疑で逮捕・起訴され、1年4月の実刑判決を受けて服役中だった伊藤リオン受刑者が29日、拘置所から仮出所していたことが分かった。事件当時、度々メディアに登場した「リオンと同席した元暴走族リーダーの男性」こと石元太一氏が、自身のブログで報告している。

 掲載されている写メールを見ると、看板などから場所は群馬県内と見られ、笑顔で親指を立てたリオンの姿も確認できる。ブログには「予定よりも約4ヶ月も早かったです。こんな短い刑期で、これだけの仮釈がもらえるのはやっぱり珍しいのかな。あの事件であんなにも世間を騒がしてしまった事、リオン共々反省をし、今後二度とないように心掛けたいと思います」と反省の念も綴られていた。

小池栄子と佐藤江梨子にAV出演という"トンデモ情報"浮上!

※イメージ画像:左『Moon Valley』
『佐藤江梨子写真集「ウラエリコ」』より
【メンズサイゾーより】  一部ではギャラ1億円ともいわれた高岡早紀のAV出演の可能性は急落したが、今度は小池栄子と佐藤江梨子という大物二人が浮上したと、29日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。  記事によると、二人が所属するイエローキャブは実質的なオーナーといわれている石川県のパチンコ業者が手を引いたことで経営が悪化。小池と佐藤は2年前から移籍先を探しており、小池に至っては業界に力があるエイベックスに知人を介して移籍を打診したが、断られたという。経営難で目立った若手も育っていないという苦しい状況の事務所を支えるしかなく、そこに目をつけたいくつかのメーカーがすでに動いているという内容だ。また、小池は夫の格闘家・坂田亘が借金を抱えているといわれ、佐藤は昨年、歌舞伎役者の片岡愛之助にフラれてから荒れ気味であることから、ここで一肌脱ぐのでは......

保坂尚希と内縁夫に挟まれた高岡早紀、息子と金を巡るトラブルの行方

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男を見る目って重要、と体を張ってみ
せてくれた高岡さん

 女優・高岡早紀(39)が広告塔になっていた「プラチナ飲料水」会社の出資者から、高岡の内縁の夫・Aさん(44)は損害賠償請求を突きつけられた。騒動のきっかけは、高岡の実母を「プラチナ飲料水」会社の社長にし、出資者から募った資金約1億円をAさんが持ち逃げし行方不明になってしまったことだ。当然、高岡の実母の会社は倒産。高岡は愛知県警から任意で事情聴取もされてしまった。「裏切られた」と、高岡は、1年半の同棲生活を解消。

 しかし、高岡とAさんは連絡を取り合っているというのだ。Aさんの衣類や日用品を、高岡が送り届けているという。

不況時代に強い!? 『お願い!ランキング』『お試しかっ!』に見るテレ朝の企画力

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テレビ朝日『お願い!ランキング』より
 番組改編期になると、テレビ朝日でよく放送される「懐かしアニメ」系の番組。最近は、三ツ矢雄二などの声優が多数出演するのも、ひとつのパターンになっている。  でも、そもそもテレビ朝日のアニメといえば、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』くらいで、王道アニメは他局の借り物がほとんど。ところが、声優を使えば他局のアニメでも素材を借りずに成立するだけに、権利関係の予算よりも返って安上がりだったりするのだろうか。  ある放送作家は言う。 「テレ朝ではアニメ系のランキング番組を昔からやっていますが、ジブリなど素材が使えないものは除外してきましたし、たとえば自分の局の『ドラえもん』でも、昔の素材は使えないなどの制約がかなりあるんですよ。それが『お願い!ランキング』でアニメの回をやった際に三ツ矢(雄二)さんらを起用したところ大当たりしたので、特番でも声優を集めてやろうということになったのだと思います」  とはいえ、『お願い!ランキング』自体も“深夜番組”というお金がない時間帯の発想から生まれたものであり、企画の面白さ+「時間帯にちょうどいい温度感」がウケたのではないかと分析する。 「『お願い!ランキング』では、これまでバラエティではイジらなかった“企業”をイジってみたところ、これが大成功しました。あえて酷評することでそれが宣伝になると今では企業側もわかっていますが、以前は企業モノは持ち上げるのが普通であって、最初は交渉がきつかったと思いますよ」(同)  企業を扱うものとしては、『お試しかっ!』の人気企画「帰れま10」などもおなじみだ。これらの背景には、やはりテレビ朝日の企画の立て方があるのだろうか。テレビ朝日関係者は言う。 「局の規模として、フジテレビや日本テレビは予算規模が大きく、かつてはその下にTBS、テレ朝、テレビ東京が続きました。テレ朝はもともとお金をかけられないという歴史があり、派手にタレントをたくさん呼ぶような“タレント頼み”の番組ができないだけに、企画力でどうにかしようという面はあります。テレ朝はタレントとのコネが圧倒的に弱いですからね(苦笑)。たとえば、タレントのブッキング力が大きいのはフジテレビで、テレ朝がブッキングできるのは昔から石原軍団くらいでした。今でこそジャニーズをブッキングできるようになりましたが」  そういえば、“イケメンシェフ”川越達也も“美人料理研究家”森崎友紀も、ブレイクのきっかけは『お願い!ランキング』だった。 「タレントをブッキングできないから新たなスターを発掘できる、という点はあると思います。芸人に関しても、昔は若手芸人をたくさん使う番組なども深夜にやっていましたが、なかなかブレイクせず、ずっと地道にやり続けて最近ようやく花開いた人たちがたくさんいますからね」(同テレ朝関係者)  予算の縮小などから、高額なギャラを支払い、たくさんのタレントを集めて作る番組は成立しづらくなっている昨今。「ブッキング力が弱い」歴史の中で地道に企画を練り続けてきたテレ朝が、ちょうど不況の時代にピタリとハマッてきているのかも。
お願い!ランキング! おねがい戦士 ストラップフィギュア おねがいイエロー 打ち切りなんてウワサもあったけど……。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「韓流ドラマや時代劇ばかり」夏休みのアニメ再放送はなぜやらなくなった?「次のオネエを探せ!」大御所声優・三ツ矢雄二のブレークに見るバラエティの人材難「ある意味、ひな壇芸人!?」多様化するおネエタレントたち本当に人気あるの? テレビ界を席巻する「マツコ的」なる者たちオネエ系の次は熟女系? バラエティーで活躍する熟女女優たち

不況時代に強い!? 『お願い!ランキング』『お試しかっ!』に見るテレ朝の企画力

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テレビ朝日『『お願い!ランキング』より
 番組改編期になると、テレビ朝日でよく放送される「懐かしアニメ」系の番組。最近は、三ツ矢雄二などの声優が多数出演するのも、ひとつのパターンになっている。  でも、そもそもテレビ朝日のアニメといえば、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』くらいで、王道アニメは他局の借り物がほとんど。ところが、声優を使えば他局のアニメでも素材を借りずに成立するだけに、権利関係の予算よりも返って安上がりだったりするのだろうか。  ある放送作家は言う。 「テレ朝ではアニメ系のランキング番組を昔からやっていますが、ジブリなど素材が使えないものは除外してきましたし、たとえば自分の局の『ドラえもん』でも、昔の素材は使えないなどの制約がかなりあるんですよ。それが『お願い!ランキング』でアニメの回をやった際に三ツ矢(雄二)さんらを起用したところ大当たりしたので、特番でも声優を集めてやろうということになったのだと思います」  とはいえ、『お願い!ランキング』自体も“深夜番組”というお金がない時間帯の発想から生まれたものであり、企画の面白さ+「時間帯にちょうどいい温度感」がウケたのではないかと分析する。 「『お願い!ランキング』では、これまでバラエティではイジらなかった“企業”をイジってみたところ、これが大成功しました。あえて酷評することでそれが宣伝になると今では企業側もわかっていますが、以前は企業モノは持ち上げるのが普通であって、最初は交渉がきつかったと思いますよ」(同)  企業を扱うものとしては、『お試しかっ!』の人気企画「帰れま10」などもおなじみだ。これらの背景には、やはりテレビ朝日の企画の立て方があるのだろうか。テレビ朝日関係者は言う。 「局の規模として、フジテレビや日本テレビは予算規模が大きく、かつてはその下にTBS、テレ朝、テレビ東京が続きました。テレ朝はもともとお金をかけられないという歴史があり、派手にタレントをたくさん呼ぶような“タレント頼み”の番組ができないだけに、企画力でどうにかしようという面はあります。テレ朝はタレントとのコネが圧倒的に弱いですからね(苦笑)。たとえば、タレントのブッキング力が大きいのはフジテレビで、テレ朝がブッキングできるのは昔から石原軍団くらいでした。今でこそジャニーズをブッキングできるようになりましたが」  そういえば、“イケメンシェフ”川越達也も“美人料理研究家”森崎友紀も、ブレイクのきっかけは『お願い!ランキング』だった。 「タレントをブッキングできないから新たなスターを発掘できる、という点はあると思います。芸人に関しても、昔は若手芸人をたくさん使う番組なども深夜にやっていましたが、なかなかブレイクせず、ずっと地道にやり続けて最近ようやく花開いた人たちがたくさんいますからね」(同テレ朝関係者)  予算の縮小などから、高額なギャラを支払い、たくさんのタレントを集めて作る番組は成立しづらくなっている昨今。「ブッキング力が弱い」歴史の中で地道に企画を練り続けてきたテレ朝が、ちょうど不況の時代にピタリとハマッてきているのかも。
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