大島優子はAKB48で1、2位を争う遊び好き!? 仕事より恋に走る可能性も

【ハピズムより】

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恋愛禁止なんて表面だけ

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
大島優子 
1988年10月17日生まれ

 
 4月5日から3夜連続ドラマ『ブラックボード~時代と戦った教師たち~』(TBS系)、12日からスタートする『カエルの王女さま』(フジテレビ系)に出演する大島優子さん。昨年以降、コンスタントにドラマや映画に出演しており、AKB48の中の女優枠としてしっかりポジションを確立しています。また、恋愛禁止のAKB48において、熱愛が発覚して引退するメンバーもいますが、大島さんは大丈夫でしょうか? 「M-FORTUNE」の岡添香織先生に、思念伝達・四柱推命・タロットを使って鑑定してもらいました。

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大島優子はAKB48で1、2位を争う遊び好き!? 仕事より恋に走る可能性も

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懐かしき香り漂う、新感覚サスペンス 破滅へ突き進む男の悲劇『ドライヴ』

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ライアン・ゴズリング主演のクライムアクション『ドライヴ』。
カンヌ映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフンの硬質な演出が冴える。
(C)2011 Drive Film Holdings, LLC. All rights reserved.
 まるで阿修羅像のように、映画『ドライヴ』の主人公は3つの顔を持っている。昼間は薄暗い自動車整備工場で黙々と汗を流す整備工としての地味な顔。そんな男が輝く瞬間がある。映画のカーアクションシーンで人気俳優の身代わりを務めるカースタントマンとしての顔だ。危険なシーンでも愚痴ひとつこぼさず、冷静なドライブ技術を披露し、映画スタッフから信頼されている。ただし、あくまでも人気俳優の影武者であり、その素顔が脚光を浴びることはない。整備工としてもスタントマンとしてもベストの仕事を男は尽くすが、整備工としての稼ぎは限られているし、カースタントの仕事も不定期なため、収入は安定しない。そんなとき、男にとって3つめの顔がもたげてくる。犯罪者を後部座席に乗せて、夜の街を疾走する“逃がし屋”としての裏の顔である。カースタントで鍛えた度胸と整備工として身に付けた知識に裏付けされた華麗なテクニックで、警察の執拗な追跡を振り切ってみせる。そのため、警察は男の素顔をまだつかめていない。  ダッチワイフと暮らす田舎の朴訥な青年を演じた『ラースと、その彼女』(07)、大恋愛の末に結ばれながらも倦怠期を迎えた夫婦の危機を描いた『ブルーバレンタイン』(10)と、クセのある繊細な若者役がハマるライアン・ゴズリング。メジャー大作には出演していないため日本での知名度はもうひとつだが、今が旬の演技派男優だ。大統領選挙戦の内幕を描いた政治サスペンス『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(3月31日公開)では正義と権力の座を天秤に掛ける能弁な選挙参謀役をキリッと演じた彼が、本作では往年のフィルム・ノワールを思わせる犯罪ドラマの寡黙な主人公に扮している。作品ごとに幾つもの顔を持ち、地味な役でも黙々と没頭するライアン・ゴズリングの姿は、本作の主人公と重なるものがある。
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『シェイム』ほか話題作に続けて出演中のキャリー・マリガン。童顔女優クリスティーナ・リッチが座っていた席に就いた感あり。
 自動車の整備で油まみれになるのを嫌がらない男の仕事ぶりに惚れた整備工場の上司シャノン(ブライアン・クランストン)は、男に自分が果たせなかった夢を託す。カースタントの先輩でもあるシャノンは怪我を負っており、もう運転することはできない。若くて、卓越した運転術を身に付けている男をレーサーに仕立て、自分はレーシングチームのボスとして、ひと花咲かせようと夢想している。シャノンがそう思うほど、男には限られた人間だけが持ちうる何かが秘められていた。男の内側では、暗い情熱がとぐろを巻いていた。できれば、その情熱は正しい方向に導いてやりたい。シャノンは羽振りのいい実業家のバーニー(アルバート・ブルックス)に話を持ち掛け、男を表舞台へ送り出そうと考える。  一方の男にも近況に変化があった。アパートの隣室に幼い男の子を連れたシングルマザーのアイリーン(キャリー・マリガン)が引っ越してきた。夜のドライブデートに出掛けるほど、2人は懇意になる。長い間、ずっと日陰生活を送ってきた男だったが、どうやら風向きが変わってきたらしい。男は“裏の仕事”から足を洗い、目の前に現われた幸福をつかみとろうとする。そんなとき、アイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が刑務所から出所してきた。スタンダードは刑務所の中で多額の借金を背負っており、その借金が返済できないとアイリーン親子もギャングの標的となってしまう。「これが最後の仕事」と男は自分自身に言い聞かせて、スタンダードと一緒に郊外の小さな質屋を襲撃する。きわめて簡単な仕事のはずだったが……。
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お金の匂いに敏感な実業家のバーニー(アルバート・ブルックス)。「オレの手も汚れているぜ」と握手を求める。
 愛する者のために裏稼業から足を洗おうとするくだりは、ヤン・イクチュン監督の『息もできない』(08)をはじめとするチンピラ映画の定番的ストーリー。男たちが束の間だけ夢を思い描くシーンは、青春時代の終わりを描いたフランス映画の名作『冒険者たち』(67)を彷彿させる。また、静謐な映像を唐突に突き破るかのように挿入されるバイオレンスシーンの過激さは、北野武監督の『ソナチネ』(93)のようでもある。古今東西のさまざまな映画の名シーンのスペアパーツを組み合わせたかのごとく、新しい時代のクライムストーリーへと整合してみせたデンマーク出身のニコラス・ウィンディング・レフン監督の手腕がお見事。脚本は『日陰のふたり』(96)のホセイン・アミニが担当している。
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普段は温厚なドライバー(ライアン・ゴズリング)だが、危機回避能力がハンパない。プロのヒットマンと激突する。
 ニコラス監督は助演陣の扱いもうまい。現在公開中の『シェイム』に出演するまではロリ系女優の印象があったキャリー・マリガンを若妻役に起用。車の運転以外に興味を示さなかったクールな主人公が心を開く、イノセントかつ母性的優しさの持ち主としてキャラクター造型されている。男性臭の強いキャスティングの中で出色の存在が、コメディ俳優として知られるアルバート・ブルックス。彼が演じるバーニーというオッサンは、実業家として成功しているが、そこに至るまでには多分、何人もの邪魔者を消してきたのだろう。主人公が「手が汚れているから」と握手するのを避けようとすると、バーニーは「オレの手も汚れている」と答える。おそらく、2人とも幼い頃から家庭環境には恵まれなかったはずだ。2人とも裏の仕事に手を染めることで今まで生き抜いてきた。2人は似たもの同士なのだ。だから、バーニーは若い男がレーサーになろうとする夢に手を貸すが、やがて質屋から奪った大金を巡って対峙することになる。男にとってバーニーはいちばんの理解者であると同時に最大の敵となっていく。  名前がなく、周囲から“ドライバー”と呼ばれている主人公は、天才的なドライブテクニックを持つ孤高のヒーローのように映るが、実は大きな欠陥を抱えている。フツーの人間なら感じるはずの恐怖心を、この男は持ち合わせていない。それゆえ大胆なハンドルさばきを見せることができる。アクセルを踏み込むときだけ、男は生を実感することができるのだ。阿修羅像のように3つの顔を持つ男だったが、アイリーンという愛情を注ぐ対象を見つけたことで、3つの顔は次第に消滅していく。物語のラスト、血まみれとなった男は弱々しく苦しげな表情を浮かべる。どんなときでも、クールさを気取っていた男が見せる、ぶざまな姿だ。だが、その表情はどこかうれしそうでもある。車しか愛することができなかった男が、生身の人間を愛する喜びを知ったからだろうか。 (文=長野辰次) drive_movie05.jpg 『ドライヴ』 原作/ジェイムズ・サリス 脚本/ホセイン・アミニ 監督/ニコラス・ウィンディング・レフン 出演/ライアン・ゴズリング キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、ブライアン・クランストン、オスカー・アイザック、ロン・パールマン 配給/クロックワークス R15 3月31日(土)よりほか新宿バルト9ほか全国ロードショー<http://drive-movie.jp●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第163回] 災害に備えた地下シェルターは必要? 心理ホラー『テイク・シェルター』 [第162回] 森田芳光監督の最終列車『僕達急行』人生は出会いと旅立ちのリフレイン! 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「逆に守ろうとしてるのが見える」赤西仁のペナルティー内容は甘すぎる?

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『GTO』主題歌もカバーするなら許す!
【サイゾーウーマンより】  黒木メイサとの“できちゃった婚”を事務所に事後報告するなど非常識な行動が批判を集めた赤西仁。そんな彼に対し、ジャニー喜多川社長は「責任者としてなんらかの処分も考えねばならない」と示唆していたが、このほどその内容が発表となった。  その「ペナルティー」とは、4~5月にかけて開催が予定されていた全国アリーナツアーの中止。全米ツアーの凱旋公演として東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5都市を巡る予定で、詳細こそ発表されていなかったもののすでに会場は押さえられていた。それらの全公演が中止となり、「キャンセル代などの費用が発生した場合、全額を赤西に自腹で負担させる」とのことで、その額は数百万円にのぼると予想されている。  ただ、一見厳しそうに見えるこの“処分”について周囲からはこんな声も……。

「田原俊彦の二の舞か……」赤西仁 コンサート中止は芸能界追放への布石か


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ムスッ!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  女優の黒木メイサと“できちゃった婚”した赤西仁。その結婚が事務所をはじめとした関係各所へ事後報告だったことに対して、「社会人として礼儀を逸した」と、ジャニーズ事務所は4月から予定されていた赤西の凱旋国内アリーナツアーをすべて中止するという厳罰を下した。  この決定に、筆者は約20年前の田原俊彦の追放劇がオーバーラップしてならない。  田原は1994年に長女出産後の記者会見で「何事(結婚、出産)も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになってしまうとそうはいきません」と発言。この“ビッグ発言”があまりに生意気だとマスコミにバッシングされたことで、一時、芸能界を追放されたといわれている。田原は昨年10月に爆笑問題の『爆報!THE フライデー』(TBS系)に出演。「ビッグ発言は、ワイドショーが意図的に編集したものであり、干されたのはマスコミの陰謀だった」というような訴えをしたが、実は田原は“ビッグ発言”の前に結婚が発端でジャニーズ事務所と対立し、それが原因で同事務所の傀儡であるマスコミにバッシングされる結果を導いたのだ。  田原はデビュー前から、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に溺愛されていたが、93年にモデルだった彩子さんと、喜多川氏に相談もなく結婚。しかも結婚後、独立を画策していたことが判明して、ジャニーズ事務所はその年に予定されていた田原の全国コンサートツアーを中止。この時点で、田原は芸能界から追放されたも同然だった。ビッグ発言で干されたというのは後からこじつけたもので、直後に田原がジャニーズ事務所を独立したことが、彼がテレビから消えた直接の原因だった。  田原同様にコンサートを中止にされた赤西が、KAT-TUN時代からジャニーズの問題児だったことは周知の通り。グループ内でも調和を乱す言動を繰り返し、“赤西軍団”を率いて夜な夜な遊び、ドラッグのウワサも絶えなかった。こちらも田原同様、喜多川氏の寵愛を受けてきたからこそ、これまで生き残れてきたようなものだった。  昨今の全米進出についても、マスコミはコンサートは大成功と報道しているが、ロスに留学している筆者の息子からの情報では「少なくとも、ロスでは赤西の名前を聞いたことがない」と言う。「全米進出成功」などというのは、スポーツ紙お得意の大本営発表ではないのか。この全米進出には、かなりの額をジャニーズ事務所は投資しているが、回収できる見込みは低いだろう。ビジネス的に全米進出が成功した歌手など日本にはおらず、実績のない赤西が成功するとも思えない。それだけに、もはや赤西はジャニーズ事務所にとって“疫病神”的存在。しかし、解雇となれば、ファンやマスコミが騒ぐので、独立という体でとっとと自ら辞めてもらいたいというのが、ジャニーズ事務所の本音だろう。  今回のコンサート中止という決定は、具体的プランが明らかになっていなかった段階でのもので、事務所側にとっては実質的な損害はない。ゆえに、社会に対する“謝罪パフォーマンス”と見る向きもあるが、実質はそんな甘いものではなく、ジャニーズ事務所が赤西に引導を渡し、事実上芸能界追放に持っていくための布石のような気がしてならない。近々、大きな動きがあるのではないか。 (文=本多圭)
Myこれ!クション 田原俊彦ベスト でも、ジャニさんは仁に甘いよ~。 amazon_associate_logo.jpg
「売れないから中止にしただけ?」赤西仁コンサート中止“全額負担”の茶番劇「ファンもドン引き!?」"トシちゃん"田原俊彦がぶっちゃけトークで再浮上中「私がやらなきゃ」黒木メイサと赤西仁の“デキ婚”で桐谷美玲が燃えている!KAT-TUNやNEWSなどの"昭和組"はお払い箱!? 世代交代進むジャニーズの現状「あいつ、バカじゃね!?」電撃結婚した赤西仁にKAT-TUNメンバーの冷ややか反応

「田原俊彦の二の舞か……」赤西仁 コンサート中止は芸能界追放への布石か


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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  女優の黒木メイサと“できちゃった婚”した赤西仁。その結婚が事務所をはじめとした関係各所へ事後報告だったことに対して、「社会人として礼儀を逸した」と、ジャニーズ事務所は4月から予定されていた赤西の凱旋国内アリーナツアーをすべて中止するという厳罰を下した。  この決定に、筆者は約20年前の田原俊彦の追放劇がオーバーラップしてならない。  田原は1994年に長女出産後の記者会見で「何事(結婚、出産)も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになってしまうとそうはいきません」と発言。この“ビッグ発言”があまりに生意気だとマスコミにバッシングされたことで、一時、芸能界を追放されたといわれている。田原は昨年10月に爆笑問題の『爆報!THE フライデー』(TBS系)に出演。「ビッグ発言は、ワイドショーが意図的に編集したものであり、干されたのはマスコミの陰謀だった」というような訴えをしたが、実は田原は“ビッグ発言”の前に結婚が発端でジャニーズ事務所と対立し、それが原因で同事務所の傀儡であるマスコミにバッシングされる結果を導いたのだ。  田原はデビュー前から、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に溺愛されていたが、93年にモデルだった彩子さんと、喜多川氏に相談もなく結婚。しかも結婚後、独立を画策していたことが判明して、ジャニーズ事務所はその年に予定されていた田原の全国コンサートツアーを中止。この時点で、田原は芸能界から追放されたも同然だった。ビッグ発言で干されたというのは後からこじつけたもので、直後に田原がジャニーズ事務所を独立したことが、彼がテレビから消えた直接の原因だった。  田原同様にコンサートを中止にされた赤西が、KAT-TUN時代からジャニーズの問題児だったことは周知の通り。グループ内でも調和を乱す言動を繰り返し、“赤西軍団”を率いて夜な夜な遊び、ドラッグのウワサも絶えなかった。こちらも田原同様、喜多川氏の寵愛を受けてきたからこそ、これまで生き残れてきたようなものだった。  昨今の全米進出についても、マスコミはコンサートは大成功と報道しているが、ロスに留学している筆者の息子からの情報では「少なくとも、ロスでは赤西の名前を聞いたことがない」と言う。「全米進出成功」などというのは、スポーツ紙お得意の大本営発表ではないのか。この全米進出には、かなりの額をジャニーズ事務所は投資しているが、回収できる見込みは低いだろう。ビジネス的に全米進出が成功した歌手など日本にはおらず、実績のない赤西が成功するとも思えない。それだけに、もはや赤西はジャニーズ事務所にとって“疫病神”的存在。しかし、解雇となれば、ファンやマスコミが騒ぐので、独立という体でとっとと自ら辞めてもらいたいというのが、ジャニーズ事務所の本音だろう。  今回のコンサート中止という決定は、具体的プランが明らかになっていなかった段階でのもので、事務所側にとっては実質的な損害はない。ゆえに、社会に対する“謝罪パフォーマンス”と見る向きもあるが、実質はそんな甘いものではなく、ジャニーズ事務所が赤西に引導を渡し、事実上芸能界追放に持っていくための布石のような気がしてならない。近々、大きな動きがあるのではないか。 (文=本多圭)
Myこれ!クション 田原俊彦ベスト でも、ジャニさんは仁に甘いよ~。 amazon_associate_logo.jpg
「売れないから中止にしただけ?」赤西仁コンサート中止“全額負担”の茶番劇「ファンもドン引き!?」"トシちゃん"田原俊彦がぶっちゃけトークで再浮上中「私がやらなきゃ」黒木メイサと赤西仁の“デキ婚”で桐谷美玲が燃えている!KAT-TUNやNEWSなどの"昭和組"はお払い箱!? 世代交代進むジャニーズの現状「あいつ、バカじゃね!?」電撃結婚した赤西仁にKAT-TUNメンバーの冷ややか反応

「逆に守ろうとしてるのが見える」赤西仁のペナルティー内容は甘すぎる?

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『GTO』主題歌もカバーするなら許す!

 黒木メイサとの“できちゃった婚”を事務所に事後報告するなど非常識な行動が批判を集めた赤西仁。そんな彼に対し、ジャニー喜多川社長は「責任者としてなんらかの処分も考えねばならない」と示唆していたが、このほどその内容が発表となった。

 その「ペナルティー」とは、4~5月にかけて開催が予定されていた全国アリーナツアーの中止。全米ツアーの凱旋公演として東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5都市を巡る予定で、詳細こそ発表されていなかったもののすでに会場は押さえられていた。それらの全公演が中止となり、「キャンセル代などの費用が発生した場合、全額を赤西に自腹で負担させる」とのことで、その額は数百万円にのぼると予想されている。

 ただ、一見厳しそうに見えるこの“処分”について周囲からはこんな声も……。